この小説を章分けしました。
奥多摩水樹『おくたま·みずき』
誕生日は12月3日。
血液型はAB型。身長は180cm。
見た目は青い(正確にはネイビーブルー)ウェーブヘアのインテリ系男子。
陽斗が所属する1年A組の隣のクラスである1年B組のクラス委員長。
常に冷静沈着な頭脳派でB組の生徒達を指揮する頼もしい男子である。
剣道の達人で全国大会でも優勝経験があり、将来の夢は警察官で正義感がとても強い。
1年A組のクラス委員長の板橋烈火とは、同じ中学でその頃からの親友同士である。
目黒雄英『めぐろ·たけひで』
誕生日は9月23日で血液型はB型。
身長は2m以上。髪の形と色は坊主頭の黒色で修行僧(お坊さん)みたいな容姿。
羽丘学園高校の1年C組クラス委員長。
身長2m以上で体重110㎏の大男。柔道五段に匹敵する柔道の達人(実際は柔道二段)。将来の夢は柔道のオリンピック選手になって金メダルを獲得する事。
性格は非常に穏やかで皆を見守り、そっと後ろから背中を押してあげる面倒見が良い1年C組のお兄ちゃん的存在。
面倒事や責任は決して人に押しつけず、何かおきたら常に自分で責任をとる覚悟が出来ている男気溢れる男。
そして、いざとなったら自ら先陣きって1年C組の皆をリードしてくれる頼もしい存在。
実家は地元の商店街で、焼き鳥専門の居酒屋を経営して、雄英も手伝っている。
荒川輝幸『あらかわ·てるゆき』
誕生日は4月2日で血液型はAB型。
身長174cm。
見た目は茶髪のボサボサショートカットで顔つきと目つきがヤンキーみたいに悪い。
羽丘学園高校の1年D組のクラス委員長代理。
見た目通りのヤンキーで、ボクシングが強く『ブラッディ·シャーク(血まみれの鮫)』という二つ名で、都内のヤンキー達から恐れられている。
口調も性格もぶっきらぼうで、『ブッとばすぞ、このヤロウ』が口癖。
しかし、本当は困ってる人は放っておかずに手助けする、お年寄りにはとても親切に接する等の優しさを持つ。
ケンカをする時も、クラスメートが悪のヤンキーにカツアゲされたり、お年寄りを傷つける者に制裁する時のみ。
また、クラスメートの面倒見が良く面倒くさがりながらも、雑用を手伝ってあげたりしている。
その為、現在盲腸で入院中のクラス委員長の代理になれる程にクラスメートからは頼りにされて人気がある。
その為、クラスメートからは『テル』と呼ばれている。
将来の夢はプロボクサーになって世界チャンピオンになる事。
羽丘体育祭では、彼が率いる1年D組が松原陽斗が所属する1年A組を苦戦させた。
陽斗の事は体育祭で一目置くようになった。
第24話からは時期とか関係なく、主人公とメインヒロイン達の日常話を書いて投稿する予定です。
投稿が遅くなる、予定変更の恐れありです。ご了承ください。
それでは次回もよろしくお願いします。
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