お助けマンな弟   作:シュステーマ・ソーラーレ

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今年も、陽斗がつぐみとひたすらイチャイチャイチャイチャするだけの話を投稿します!


誕生日特別話3〜陽斗とつぐみがイチャイチャするだけの話

女の子が大の苦手なのに、ひょんな事から元女子校である『羽丘学園高校』に通う事になってしまった松原陽斗。

 

しかし、入学してから様々なトラブルに巻き込まれて困っているガールズバンド関連の女子達を助ける日々を送る羽目になった。

 

その為に、多くの女子達から好意を寄せられる事になってしまった。そんな中、陽斗の恋人になったのが···

 

つぐみ「陽斗君!//////////好き!/////////大好き!//////////」

 

Afterglowのキーボード担当で、羽丘学園高校の生徒会副会長(当時)の羽沢つぐみである。

 

つぐみと恋人同士になった陽斗は、つぐみを守る為に生徒会に入った。

 

そして今年、つぐみが生徒会長に就任したのと同時に、陽斗も生徒副会長になった。それからというもの···

 

※羽丘学園高校·生徒会室

 

つぐみ「···陽斗君?」

 

陽斗「···はい。」

 

つぐみ「一体全体この紙に書かれている事は何なのかな?···ねぇ?」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ!

 

ある日の放課後。生徒会の業務をしていた陽斗は、怒り心頭のつぐみに正座させられていた。何故つぐみがここまで怒っているのかというと···

 

つぐみ「『羽丘学園高校人気男子No.1は松原陽斗!』···ふ~ん···陽斗君ってここまで人気者なんだぁ〜···」

 

クシャ!クシャ!

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ!!

 

陽斗「あわわわ!?」

 

つぐみの持っている紙は『羽丘学園高校人気男子No.1は松原陽斗』と書かれてたアンケートだった。

 

どうやら女子達が密かに投票して1位になったのが陽斗のようだ。それに彼女であるつぐみが嫉妬して陽斗を正座させてお説教しているのだ。

 

つぐみ「何で陽斗君は私という彼女さんがいながら女の子にモテるような事しちゃうのかな···カナ?」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!

 

陽斗「ご、ごめんなさーい!」

 

つぐみのヤンデレ全開オーラに怯えながらも謝る陽斗であった。その後···

 

※つぐみの部屋

 

つぐみ「は♡る♡と♡君♡」

 

ギュウ〜♡スリスリ♡♡

 

陽斗「つ、つぐみさん////////////////////」

 

つぐみの機嫌を直す為に陽斗はつぐみの部屋に行きつぐみとイチャイチャイチャイチャするのが日課と化している。

 

つぐみ「陽斗君♡頭撫でて♡♡」

 

陽斗「はい/////////////」

 

ナデナデ♡

 

つぐみ「気持ちいい♡えへへ♡♡」

 

例えばつぐみの頭を撫でたり···

 

つぐみ「陽斗君♡キスして♡♡」

 

陽斗「は、はい!///////////////////」

 

チュッ♡

 

つぐみ「んっ···♡あむっ···♡♡チュッ♡♡♡ンチュッ♡♡♡♡」

 

陽斗「んん~!///////////////////////」

 

ンチュウ♡ムチュッ♡ペロッ♡ムチュウ♡ンチュウ♡

 

濃厚なディープキスをしたり···

 

つぐみ「陽斗君···えいっ♡」

 

チラッ♡

 

陽斗「つ、つぐみさん!?////////////////」

 

スカートを捲ってフリル付きの白いパンツを見せたりなど、イチャイチャの限りを尽くしている。

 

つぐみ「陽斗君、大好き♡一生愛し合おうね♡♡」

 

陽斗「はい!/////////////////」

 

つぐみ「はい!じゃなくて、うん!わかった?」

 

陽斗「うん!///////////////」

 

つぐみ「よろしい♡えへへ~♡♡チュッ♡♡♡」

 

チュッ♡♡♡

 

こうして陽斗は、夜が明けるまでつぐみとイチャイチャイチャイチャしたのであった···

 

つぐみ、お誕生日おめでとう!!




本当に羨ましい限りですね!

これ以上書いたら胸焼けしてきましたのでここまでにしておきます(笑)

来年もよろしくお願いします!
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