東方最高神[零ZERO]【怪盗警察編(ルパン三世編)】(永久凍結)   作:神森リョウカ

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注意!これは東方最高神シリーズの派生作品です!


タグについて追加事項…【安定と信頼のリョウカ達一行・アンチ・ヘイトは念のため・ガバガバの編集と文章・更新不定期及び投稿不定期・時々変わるタグ・クロスオーバー技及び武器・R17.9注意!】の以上です。

尚編集ルールについての追記は完結編にて再度確認する様にお願い致します…尚凍結された影響での元の編集ルールの確認は不可能…完結編にて再度追記でご記入致しますのでご了承下さい。


※注意!この作品ではこのすば編と同様に、後書きコーナーは有りませんのでご了承下さい。



第1章 神森一家とルパンファミリーのカリオストロの城
第1話 神森一家とルパンファミリー…そしてカリオストロへ…


………はぁ、やあ安定と信頼の新シリーズの最初の一言担当のアンクロだよ……はぁ…まあこんなに溜息するのは他でも無い、永久凍結の件でねぇ?分かってはいたがここまでとはね…しかも完全にご気分次第とは……やれやれつくづく配慮に欠ける馬鹿で困る……しかもそんな事しておいて新シリーズとはね……まあ今作の場合には完結し易いとは思うけど…間違っても今度はしくじらないでくれよ?作者?一々こっちが対応しなくちゃいけなくなるからねぇ……はぁ……済まないね読書の人達、それじゃあ今回も見てくれよ…。

 

 

 

………あれから更に数十年後……

 

 

 

【神森世界線:淵森母神大連合国】

 

 

安定と信頼の我ら最強国家は新しく一転し完全に淵森大連合国と神森大連合国…そして前世リョウカ達率いる母核大連合国と完全融合し……新国家が誕生した訳で……リョウカ達一行は変わらない日常を続けていた……っが……最近では何故か警察職に復帰して…尚且つ色々と裏稼業での訓練及び修行を追加の日常が行われていた……何故かと言うと……

 

 

時系列は数年前に遡り……大会議室にて……

 

 

 

母核リョウカ(本体)「それで?また依頼の訳ですかリョウカちゃん?」

 

リョウカ(本体)「はい、そうです…今度はあの超有名な大怪盗…【ルパン三世】の世界線からの依頼です……因みにこの世界線はどうやらゴルゴさん及び同じく超有名な名探偵の世界線とも繋がってますがメインはこのルパンさん側の世界線です……。」

 

母核リョウカ(本体)「成る程ねぇ…確かこの世界線は結構厄介でしたね…まあそれと同時に私にとっては因縁深い所の一つだけれどもね…はぁ……。」

 

リョウカ(本体)「何かそこで起きたのですか?言い辛いのなら余り聞かないけど。」

 

母核リョウカ(本体)「まあね、と言うよりも同じリョウカちゃん同士…あ〜…前世の記憶はほぼ9割が私が持ってるから分からないか……っとまあ直球に言えば大昔に私の初恋が出来た世界線だったね…1人旅の時にね。」

 

カズマ「え?マジで?」

 

母核リョウカ(本体)「うん、マジ…相手は銭形さんかルパンさんかで迷っていたのですが……生憎、その決める時に運悪く目の前で……散って行きました……。」

 

リュウカ(本体)「………そうですか……。」

 

母核リョウカ(本体)「まあある意味でコレが私が男性と付き合うと目の前で死ぬ伝説が生まれた訳ですよ……私にとっては嬉しくも何とも思わない非常に遺憾な話ですがね。」

 

リョウカ(本体)「……そっか……すみません……。」

 

母核リョウカ(本体)「まあ気にする事はない……私にはお姉ちゃん達が居るから無問題ですよ……っと話が大分逸れたけどどうしますか?」

 

リョウカ(本体)「ええ、じゃあ直球に言えばこれからみなさんには更に追加で裏稼業に向けた訓練と修行を追加…更には様々な裏稼業に向けた物の開発……等を重点に進めて行こうと思います……更には新たに現時刻を持って今の警察を解体し…新たに…【淵森母神大連合警察】を設立……警察での新たな武器装備及び兵器と超兵器も開発して配備…訓練や修行も実施して心機一転してスタート……無論だけどこのルパンさんの世界線へ向かう上での配慮です……さてと後々の行動は後日に資料を送ります……出撃は今回は準備や訓練等を充分に取りたいから20年後に出発します……。」

 

大石「了解した……しかし20年後とはえらく長いな?」

 

リョウカ(本体)「勿論です、特に海軍や陸軍…そして空軍等もそれぞれ全ての稼業を完璧に出来る様にしたいですからね…例えば陸軍が海軍になったり…海軍が陸軍へと…なったりとか色々と時と場合に合わせた臨機応変等の訓練をしないとその世界ではやって行けれないですよ…無論戦闘面でも基本的に隠密又は潜入がメイン……大規模な戦闘は避ける物ですよ……無論分かってはいると思ってるけど艦隊行動は余り無いでしょうし…ほぼ移動がメインになる上で陸上に居る方が多いのが実情です…。」

 

大高「成る程……。」

 

リョウカ(本体)「ただし、だからこそふとした事で突然艦隊行動等…様々な事が起きるかもしれいないし…本当に何が起きるかは不明なのがこの世界線です……。」

 

めぐみん「へ〜……成る程、それなりに面白くなって来そうです。」

 

リョウカ(本体)「後言っておきますが、基本的に殺害は禁止…更に一般市民や無関係の人達を巻き込むのも駄目…ただし緊急時やどうしようもない時等止む得ない時には仕方ないです……まあメタルギアの世界線と良く似てます……ただそこまで大袈裟……かどうかは向こう次第ですがね……兎に角戦闘及び殺傷は必要最低限のみに抑える様に頑張りましょう。」

 

零月「分かった。」

 

リョウカ(本体)「さてと、これで解散です…各国は準備をした上で各自の判断で訓練に育んで下さい。」

 

全員『了解。』

 

 

 

……っと言う訳である……と言うのもそこまでしなければかなり面倒事が起きるのでと言うらしい……一応後日配られた資料によれば一応向こうの世界にて対策はするとの事らしい……

 

 

……そして20年の年月が流れて一行はいよいよ出発したのだった……

 

 

 

               【東方最高神[零ZERO]【怪盗警察編(ルパン三世編)】】

 

 

 

 

っで……

 

 

 

ブロォォォ…!!!!

 

バババババババババババ…!!!!!

 

キン…カン…!!

 

 

 

カズマ「おいぃぃ…!!!どうなってるんだよ…!!?」

 

リョウカ(本体)「知りませんよ…!兎に角みなさん!しっかり掴まってなさい…!!」

 

 

ブロォォォ…!!

 

ブゥゥゥゥゥゥゥン…!!!!

 

 

……転移して数週間…最初の洗礼とばかりに謎のマフィアに襲撃…現在逃走中だ…

 

 

OPBGM:作品名【ルパン三世シリーズ】曲名【ルパン三世のテーマ(98ver)】

 

 

兵士総元帥1『姫様!このままでは!』

 

リョウカ(本体)「全く仕方ないですね!少し退いて!」

 

 

ッス…チャキ…!!

 

 

リョウカは懐から拳銃を取り出して……

 

 

バキュゥゥン…!

 

バリィィィン……!!

 

 

マフィア組織の先頭車両の運転手目掛けて発砲…フロントガラスが割れて…

 

 

キィィィィィィ…ガッシャァァン…!!!

 

 

マフィア組織の先頭車両がスピンし、それに巻き込まれて続々と追っ手の車両がドミノ形式で巻き添えを喰らった…っがやはりマフィアらしく執念深い…残り2両となって尚も追って来てる様だ…

 

 

リュウカ(本体)「仕留め損ないましたか…!」

 

リョウカ(本体)「…いいえ、もう終わりです!後は頼みますよ!みなさん!」

 

 

ブロォォォ…!!!

 

ブゥゥゥゥゥゥゥン…!!!

 

 

?『おう!任せてくんなせ!』

 

?『儂等を舐めるなよ!』

 

 

……そうこの数週間で何とリョウカの対策とやらが現れた……そうルパン一味と何と銭形のとっつあん…何と今回の世界線ではルパン一味がもしも警察化…そして銭形と同じ警部だったなら…と言う事だが……実際には異なり……厳密にはルパン一味は確かに警察ではあるが警察ではない……と言うのも警察及び政府の公認……怪盗警察と言う所属であり……警察で有りながら普通にいつも通りの事をしても構わない……っがやっても良いのは悪党の所や度の過ぎた連中に限るらしい……更に言えばあくまでも警察及び政府の公認ではあるが表向きはいつもと同じなので下手な行動すれば無論警察沙汰になって追われる……と言うらしい…っが実際には本気では追わない様だ…………尚安定と信頼のリョウカ達一行の立場は無論全世界のトップに君臨してる上裏世界でもトップに君臨して伝説の存在として語られ……全警察及びポリスでも最高格に君臨する……更には銭形達及びルパン一味にもこの数週間で仲間に加え…自身の身分…つまりは正体をバラしたのだ……最後にだがルパン一味及び銭形に本来の自身の記憶…つまりは前世の記憶及び前世手に入れた力も逆行させた……無論最初はルパン一味及び銭形も一悶着が有ったが最終的には良い最高のパートナーとなっている……

 

 

その後一行は追ってを振り切る事に成功した……後日にその追ってを送り込んだマフィアに対して報復が敢行され……一斉逮捕されたそうだ……

 

 

 

………2年後……

 

 

 

【淵森母神大連合島】

 

 

リョウカ(本体)「ふぅ、みなさんどうにかひと段落した所で非常に申し訳ないけど……新たな仕草ですよ。」

 

ルパン「やれやれ、今度は何をすりゃあ良い?」

 

次元「まあとんでもない事は確かだろうよ。」

 

リョウカ(本体)「ええ、だからこそかなりヤバい物ですよ……今回のターゲットは……これです。」

 

 

リョウカは数枚の写真と資料を取り出した……

 

 

リョウカ(本体)「後ついでに…特にルパンさんにとっては因縁深いですが……。」

 

 

ガサゴソ…バサ…

 

 

ルパン「……!コイツは…【ゴート札】!」

 

次元「知ってるのか?ルパン?」

 

ルパン「ああ、コイツを忘れる筈がねぇ……俺が駆け出しの時にチッとヘマしてしくじった所だ…。」

 

リョウカ(本体)「………まあそう言う事にしときますが…後で詳しく聞くとして……ルパンさん、今回のターゲットはこのゴート札の真相を解明し…コレを全国の警察に一斉にリーク及び全国にも公開する事…そしてメインは……クラリスを救出する事と…カリオストロの真実を暴く事……以上が内容です。」

 

銭形「カリオストロ王国か…。」

 

リョウカ(本体)「……ええ、さてと色々と準備して行かないとね……特に向こうの警察のトップは実質無能なのは理解してます…まあ無能は無能でもまだマシですがね…頭を使えばまだ救いが有ろうに……。」

 

銭形「もしや一斉公開すると言うのは?」

 

リョウカ(本体)「っそ、動かない警察…まあ私達も警察だけど…動かない無能を有能に仕立て上げる為の建前を作るしか無いのでね?だから一斉公開させて無理矢理動かざる得ない状況下に追い込ませると言う算段ですよ……動かなければ警察として全国民から罵声やら誹謗中傷の嵐を起こしかねない……っとまあそう言う訳ですよ。」

 

銭形「ほぅ、確かに明暗ですな。」

 

リョウカ(本体)「ただ、真に厄介なのはどうやってクラリスさんを救助するかです……まあ行きながら考えよう……ああ、そうでした…もう一つ……もう1人新しく仲間になりたいっと言う事で……どうぞ入って。」

 

 

ガチャ…!

 

 

ルパン一味及び銭形『……!!』

 

?「ルパン!お久しぶり!」

 

ルパン「お前…エレン!?」

 

次元「おいおい?どう言う事だ?」

 

リョウカ(本体)「ええ、ワルサーP38事件…正式はタランチュラ事件の時のタランチュラの一員で…まあその時にみなさんと私達のお陰でタランチュラを壊滅…そしてこの事件の首謀者である外道中の外道のドクターの完全排除に成功した…そして史実ではその屑の放った凶弾で死ぬ運命だった歴史が私達と言う存在で完全にへし折れた……。」

 

ルパン「…あ…そう言えばそうだったわ〜…。」

 

次元「ったくアイツか……。」

 

五右衛門「うむ、今も思い出すだけでも今この手で叩き切ると思っていたでござるが……。」

 

リョウカ(本体)「ええ、そして史実とは違い盾になった筈のエレンさんの代わりに五右衛門さんや次元さんのお陰で難を逃れ……そして……エレンさんのお兄ちゃんであるアレックスの仇…そしてルパンさんの初代ワルサーP38…シルバーメタリックversionの強奪したドクターはエレンとルパンと共に放った同じワルサーP38によって眉間に直撃……即死した…因みに遺体は海の藻屑と言う訳ですよ……後あの屑が持っていたシルバーメタリックversionのワルサーP38はルパンさんにはもう既にそのワルサーが持ってるしそれに持っているだけでも悪夢を見そうだからね……1番強固で信頼出来る銭形さんに預けてもらってますよ……そうですよね?」

 

銭形「ああ、無論だ…。」

 

リョウカ(本体)「因みにその件での事は関係者も含めて全員が捕まったり死亡したりして証拠は一切無い…のでドクターの一件はドクターそのものの存在は初めから居ないと言うカバーストーリーを流しているよ……ただ唯一の証拠はそのワルサーのみ……しかし銭形さんの手に渡ってる以上は時効になるまでは永遠に闇の中に封じ込められるのと同じ絶対的な金庫と同じですよ………っとまあ話が逸れましたが……エレンさんの一件はその功績で尚且つルパンさん達と同じ境遇と言う事で……それに……ルパンさん、エレンさんに好かれてる様だからね。」

 

ルパン「んな!?なにぃぃ…!?」

 

次元「へ〜…びっくらこいた…。」

 

ルパン「ななな…!?俺には不二子ちゃんが居るって…!」

 

リョウカ(本体)「まあまあ、っとまあそれは理解してるよ…エレンさん自身もね…とは言えルパンさんの隣…最悪側に居たいとの事だからね…だからエレンさんも同じルパン一味の仲間になるとの事ですよ…諦めなさい…。」

 

エレン「ええ、これからも宜しくね!ルパン!」

 

ルパン「はぁ〜…分かった分かった…。」

 

リョウカ(本体)「……さてと……最後にコレを見て下さい。」

 

 

リョウカは徐にとある弾丸を取り出した……

 

 

次元「ん?何だその弾丸は?」

 

リョウカ(本体)「ええ、後々に実働部隊の狙撃部門や対兵器部門に量産して送る予定の新型の弾丸……光速をも超える速度で飛来…目標を始末又は破壊する弾丸……余りの速さ故に撃った瞬間に着脱すると言うので【不可視の弾丸】…っと呼ばれているけど…これの正式名称は【対艦及び対超々距離対応弾丸:超電磁神弾】…通称ゴットレールバレットと言い…弾丸を撃ち出す為の機構にレールガンと同じ機構を採用して…私達特製の電磁加速の薬莢を生産した訳で………まあコストは馬鹿にならない訳ですが……話が逸れたけど……速さだけでなく威力が肝心で……理論上は何と戦艦大和及び開発中止となった超大和型戦艦でさえも如何なる装甲を無視して容易く撃沈する程の破壊力と貫通力を誇り…射程距離は理論上は地球を半周する程…………正にトチ狂った弾丸です。」

 

次元「成る程な……。」

 

リョウカ(本体)「ただし……そんな危険極まり無い弾丸に欠点が無い訳がない……無論コレを撃ち出す為の専用の銃が必須……一応やろうと思えば如何なる銃でも撃てますが一発限りな上撃てば銃が呆気なく大破して、自分が良くても重傷又は瀕死…最悪死ぬか爆発四散して即死するかのどれかですよ……。」

 

ルパン「いや〜…おっそろしい物作るねぇ〜…。」

 

銭形「しかしそんな危険極まり無い物をどうする気ですか?」

 

リョウカ(本体)「無論あくまでも実働部隊向けです…まあ貴方達も実働部隊みたいな物ですが……その専用の銃がもう既に完成して実戦配備までもう少し…その第一号機を次元さんに託したいです……それがコレです。」

 

 

ドスン……

 

 

次元「……成る程な、そりゃあそうなるか。」

 

 

リョウカが机の上に専用の銃が置かれた…見た目はバトルフィールドに登場したあのレールガンと同じで色違いっと言った所だ……

 

 

リョウカ(本体)「この銃なら余裕で耐えて反動にも耐えれます……ただし絶対に使い方を間違えないで下さい……間違って人に撃ってみなさい……その時は貫通どころか消滅しますからね?だから使う際には超々距離狙撃か対兵器や対要塞…最小でも対車両位に対して使って下さい……後相手が人間じゃないなら話が別ですけどね……あ、そうそうこの銃には私の力で無限弾薬となってますが再装填…いえ再発射までの時間は当然存在しますし…その他の事も知りたいと思いますからね、コレを必ず読んで使用してね?」

 

 

リョウカは銃に関しての説明書を渡した……

 

 

リョウカ(本体)「因みに拳銃サイズも作ろうか悩みましたが辞めましたよ、まあやろうと思えば容易く出来ますがそれだと色々とヤバいのでね……兎に角これで我慢して下さい……もう一度言いますが決して生身の人間…と言うよりも対人に使わないで下さいね?もし対人に使う場合には私達に聞いて下さい…その時に判断します。」

 

次元「了解だ。」

 

銭形「しかしもしそんな危険な代物が…、」

 

リョウカ(本体)「ええ、銭形さんが不安する事も理解してます……直球に言えば無問題ですよ…と言うのももし私達以外の人達に手が堕ちた場合には自動的に私達の元へと戻って来るか…最悪証拠隠滅の為に自爆しますからね。」

 

次元「ひ〜…恐ろしいな…。」

 

リョウカ(本体)「まあね、ああそうそう五右衛門さん私が渡したあの刀剣の使い心地はどうですか?」

 

五右衛門「うむ、有り難く今も使っている…しかし素晴らしい…斬鉄剣と似た使い心地が良い…!」

 

リョウカ(本体)「それは良かったです……無論だけどそれも間違って生身の人間にやれば呆気なく真っ二つに成りかねないからね?」

 

五右衛門「無論だ。」

 

リョウカ(本体)「さてさて…そろそろ出発準備しないとね。」

 

ルパン「いくってまさか?カリオストロ王国に?」

 

リョウカ(本体)「勿論、もう既に他も人達にも出発の準備を進めています…後どうも嫌な予感がしますのでね…幾ら私達と言えど失敗位や怪我や重傷位は覚悟の上…無論死ぬ気で行かなきゃかなりヤバい所だと思った方が良いですよ。」

 

銭形「了解だ、それでは私は一度インターポールの方で準備に取り掛かります。」

 

リョウカ(本体)「ええ、頼みます…私達は準備が完了次第出発します。」

 

銭形「ああ、ルパン…ヘマしてくたばるなよ?」

 

ルパン「わーってるってとっつあん、死ななきゃ易いってもんだ。」

 

リョウカ(本体)「では銭形さん…後でそちら側にも警察側の私達を送りますから後で合流してね…それじゃあ向こうで会いましょう。」

 

銭形「うむ。」

 

 

そうして銭形はインターポールへと向かった…そして翌日……

 

 

リョウカ(本体)「久々ですね、この車に乗るのは…また頼みますよ。」

 

リュウカ(本体)「懐かしい車ですね…超クラシックの代物ですね…フォルクスワーゲンの初代ビートルをレーシング仕様にしたのかな?」

 

リョウカ(本体)「そうですね…まあ私達のはその4人乗りの改良型ですよ……無論全車両共通で護衛車両も含めてだけど…リミッター状態で平均最高速度は時速400〜500kmは叩き出すモンスターマシンですよ…リミッター解除すれば時速平均800〜900と倍以上は叩き出しますからね……。」

 

リュウカ(本体)「へ〜…それで…聞くけど…貴方達は?」

 

大石「ああ、姫様に頼まれたからな。」

 

前原「ええ、潜入とはいえこうでもしないとね。」

 

リュウカ(本体)「成る程、家族と言う感じですか…それなら納得出来るね。」

 

リョウカ(本体)「ええ、それに……私直々の叩き上げです…運転だけでなく戦闘能力も舐めたらいけませんよ?普通に某0点叩き出す小学生の早撃ち以上の早撃ちと正確な射撃等全てを叩き込ませたのですから…普通に私達とタメ張るレベルですよ…全幹部クラスはね…と言うよりもあの大会議室に居る全員が私達にタメを張れるからね、今じゃあ。」

 

大石「ははは、大袈裟ですよ…姫様の方がまだまだ上です。」

 

リョウカ(本体)「ええ、でも油断するとばっくり行かれるのでね…油断はしませんよ…さてと出発しましょうか…一応確認です…いつもの護衛部隊の準備は?」

 

前原「無論完了してます…何時でも行けます。」

 

リョウカ(本体)「うん、さてと……行きましょう…カリオストロ王国へ……。」

 

 

カチ…!

 

キュィィィィ…ブロォォォ…!!

 

ブルゥゥゥゥ…!!

 

 

そして一行は……カリオストロ王国へと向かうべく国を出たのだった……

 

 

 

【続く】

 

 

EDBGM:作品名【ルパン三世シリーズ】曲名【炎のたからもの(カリオストロver)】

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