東方最高神[零ZERO]【怪盗警察編(ルパン三世編)】(永久凍結)   作:神森リョウカ

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どうも、私は前世のリョウカこと…母核リョウカですよ…それじゃあ前回のあらすじを簡単に言えば…私達はルパンの世界線からの依頼でそこへ向かう事になりました…まあ開幕からマフィアに絡まれる事態も有りましたがね……それである日に私達はカリオストロ公国へ向かう事になったのでした……と言う感じです…それじゃあ今回も見て下さい。


第2話 神森一家とルパンファミリーのカリオストロの城【前章】

OPBGM:作品名【ルパン三世シリーズ】曲名【炎のたからもの(カリオストロvet)】

 

 

 

 

一行は数日掛けて、どうにかカリオストロ公国の検問前に到着…偽造パスポートを用いて入国に成功した……尚この時点でルパン達…そして何とこの時点で銭形も合流した……無論だが銭形率いる警官隊も居る……尚だが、何故か入国して少し離れた所で何と淵森母神大連合列車艦隊に乗り換えた……尚この艦隊のサイズは中型トレーラーサイズ以上で大型トレーラー以下と言う感じだが…公道は至って普通に余裕持って片側車線で走行可能だ……無論だがトレーラー形態だ…(因みにこの王国での公道は極めて狭い感じはするがこれも余裕でニアミスが出来る…かもしれないサイズらしい…)

 

 

さてだが、一行達の護衛(警護)をしている部隊(軍)を軽く纏めると……装甲車部隊…戦車部隊…バイカー部隊…淵森母神大連合航空大隊……淵森母神大連合列車艦隊……淵森母神大連合警察部隊……淵森母神大連合実働軍(粛清及び鎮静含む)……等世紀末の規模だ…無論これでも平均最高速度は400km〜500kmオーバーを叩き出す化け物だ…リミッター解除時にはその何倍以上の速度で走る…

 

 

それで一行がしばらく進んでいると…

 

 

パァン…!

 

シュゥゥ……!!!

 

 

リョウカ(本体)「ん?…!ブレーキ…!」

 

 

ガシャン…!

 

キィィィィィィ…!!!

 

プシュー…!!

 

 

ルパン一味のタイヤがパンク…行動不能になったのを確認した為、一行も止まった……

 

 

リョウカ(本体)「状況報告!」

 

兵士総元帥3「は!どうやら彼等のタイヤがパンクした様で行動不能になった模様!」

 

リョウカ(本体)「そうですか……まああの車も相当ガタが来てた感じがしてますが…まだまだ現役でしょうけど……所でこの本艦隊や今も随伴している上空に居る艦隊はどうやって此処に入れたのかな?」

 

リョウカ(艦娘)『勿論、ステルスで入りましたよ?』

 

リョウカ(本体)「バッチリ不法侵入ですね……まあ良いけど……所で私達が乗って来た車は?」

 

兵士総元帥1「は、原作は格納庫にてメンテナンス中ですが…命令すれば何時でも行けます。」

 

リョウカ(本体)「あ〜…良いです…後済みませんね大石さんに前原さん…一応予想はしてたけどこうも予想通りとはね。」

 

大石「ははは、大丈夫です。」

 

前原「ええ、しかし我々がこちらに乗艦するのも珍しい感じですね。」

 

リョウカ(本体)「まあね、と言うよりも…この世界に居る間は名目上は保護者と言う形で通さないと色々と不味いのですから…検問やら色々とね、この見た目で国外に私とお母さんだけじゃあ確実に止められるのでね…。」

 

大石「そうだったな…。」

 

カズマ「成る程な〜…確かにこの2人なら適任って感じだしな…。」

 

めぐみん「ですね…側から見れば家族みたいな物です。」

 

母リョウカ(本体)「でしょうね…だから基本的には貴方達は特別にリョウカちゃん達と同じく艦に乗艦して共に行動してもらいます…。」

 

大石「分かりました…姫様を直接御守りする時が来たと言う訳ですか…。」

 

母核リョウカ(本体)「まあそう言う事です…ただ無理はしないでね?自分の命が最優先です。」

 

前原「勿論、重々理解してますよ。」

 

リョウカ(本体)「そっか……。」

 

 

ブゥゥゥゥゥゥゥ…!!!!

 

 

大石「……む?」

 

リョウカ(本体)「どうしましたか?」

 

大石「何か猛スピードで此方に向かって来てる車が居るな?」

 

リュウカ(本体)「妙ですね、公道とは言えスピード違反でしょうか?」

 

前原「…む!?あれは…違う!何かから逃走している感じだ!」

 

リョウカ(本体)「何かから逃げている…?……?あの姿は…まさか…!」

 

 

 

ブロォォォ…!!

 

ブゥゥゥゥゥゥゥン…!!!!

 

 

リョウカ(本体)「間違いないです!あの人がクラリスさんです!追いますよ!ルパンさん達の方は!?」

 

兵士総元帥1「は!たった今!」

 

 

ブゥゥゥゥゥゥゥン…!!!

 

 

リュウカ(本体)「何ですか!?あの車は!もしかしてアレから…!」

 

 

ブルゥゥゥン…!!!

 

 

リョウカ(本体)「全車両!緊急発進!緊急走行及び戦闘態勢!!」

 

全軍『了解!』

 

 

ポォォォォォォ…!!!

 

キュィィィィ…ブロォォォォォォ…!!!

 

ブゥゥゥゥゥゥゥン…!!!!!

 

 

ルパン一味と銭形及び警官隊とリョウカ達一行も同時に動き出し……クラリス及び謎の黒ずくめの車両を追いかけ始めた……

 

 

VS【謎の組織の車両】

 

 

戦闘方式【カーチェイス】

 

 

勝利条件【クラリスが撃破される前に敵勢力の撃破又は逮捕】敗北条件【クラリスの撃破または味方の内一体の撃破】

 

 

戦闘BGM:作品名【ルパン三世シリーズ】曲名【ルパン三世のテーマ(97ver)】

 

 

【追跡開始】

 

 

銭形『コラー!またんか!!止まれー!!』

 

リョウカ(本体:スピーカー)『前の不審車両に告ぐ!今すぐ路肩に停止しなさい!さもなくば攻撃する!』

 

 

ブゥゥゥゥゥゥゥン…!!!

 

バキン…ガリガリガリガリ…!!!

 

 

リョウカ(本体:スピーカー)『…!前の不審車両!!今すぐ止まりなさい…!!これは最終警告です!!』

 

 

リョウカ達及び銭形達の停止命令を無視する謎の車はクラリスの乗る車をガード例外に押し付けてけ…クラリスの車を破壊しようとしていた……

 

 

リョウカ(本体)「はぁ…仕方ないです…。」

 

リョウカ(本体:スピーカー)『全車両及び全軍に告ぐ!攻撃制限解除!攻撃を許可!不審車両であるあの車を撃破します!尚間違ってもあの車には誤射しない様に!』

 

全軍『了解!』

 

 

リョウカの命令でとうとう攻撃指示が出た…

 

 

【淵森母神大連合軍及び淵森母神大連合警察:攻撃開始】

 

 

っが……

 

 

ポイ…!

 

カラン…カラン…!

 

 

リョウカ(本体)「……!!気をつけて!手榴弾です!!…っく…!!」

 

 

キュルキュル…!!

 

ブゥゥゥゥゥゥゥン…!!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

 

大石「敵さんも本気だな、これだけの数を相手に恐れないとはな。」

 

リュウカ(本体)「それだけ敵も肝が据わってる…って…!!」

 

リョウカ(本体)「んな…!?バス…!?って…!くぅ…!!!」

 

 

ブゥゥゥゥゥゥゥン…!!!

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!

 

ズシィィィィン…!!!

 

 

リョウカの見事なハンドル捌きで敵の攻撃とバスを回避した……

 

 

リョウカ(本体)「大石さん!天井開けてそこから敵のタイヤを狙って!」

 

大石「分かった!やってみよう!」

 

 

リョウカは大石に敵車両に対してタイヤをパンクさせる指示を出して…大石は絶好のタイミングを見計らい…

 

 

大石「…!!」

 

 

バキュゥゥン…バキュゥゥン…!!

 

 

遠距離からタイヤ目掛けて発砲…っが…

 

 

キン…キン…!!

 

 

大石「っく…!防弾タイヤか!」

 

リョウカ(本体)『仕方ないです!大石さん一旦戻って!まくりますよ!ルパンさん!私に続いて!他は陽動して!』

 

ルパン『OK…!!』

 

全軍『了解!』

 

銭形『分かった!』

 

 

 

ガチャ…ガコン…!!

 

ブゥゥゥゥゥゥゥン…!!!

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!!!

 

 

リョウカ達一行の乗る龍華(タツハナ)とルパン一味の乗るフィアットは何と壁走りをして崖の上に登り森を突っ切って……

 

 

ブゥゥゥゥゥゥゥン…!!!

 

 

リョウカ(本体)「取った…!!!」

 

 

ガコン…!!

 

ブゥゥゥゥゥゥゥン…!!!!

 

 

敵の車両の前を取った…

 

 

リョウカ(本体)「次元さん!例の弾の試運転です!タイヤを狙って!!私達が陽動します!隙を見て撃て!!」

 

次元『あいよ!』

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…ズシィィィィン…!!

 

 

ドドドドドドドド…!!

 

ドォォォン…ドォォォン…!!

 

キン…カン…チュン…!!!

 

 

前方に出た龍華(タツハナ)は敵車両に対して一斉に武装を起動させてわざと当てない様にギリギリ掠める様に攻撃開始…前後を挟む形で敵車両は下手に回避が出来なくなった……

 

 

 

次元『今度はタダのたまじゃないぞ…!喰らいな!』

 

 

ジリジリジリジリ…ズキュゥゥゥン…!!!

 

チュドォォォォン…!!!

 

 

黒ずくめ達『……!?』

 

 

ボカァァァン…!!!!

 

 

次元『やったーい!!』

 

 

 

次元の放ったレールバレットは見事に命中し…敵車両は完全に大破した…

 

 

【戦闘終了】

 

 

リョウカ(本体)「どうにかなりましたね…さてと。」

 

リョウカ(本体:スピーカー)『クラリスさん…クラリスさん?聞こえるなら停止して下さい?もう安全ですよ?』

 

 

リョウカがクラリスの乗る車に呼び掛けるが応答が無い……

 

 

リョウカ(本体)「…まさか、ルパンさん!大至急クラリスの車の横に着いてクラリスさんの状況を確認して!」

 

ルパン『分かったぜ!』

 

 

リョウカの指示でルパン一味はクラリスの乗る車に横付けした……

 

 

ルパン『あらら!?気絶してるぜ!?』

 

リョウカ(本体)「やっぱりですか…仕方ない!お母さん!運転変わって!私が出る!」

 

リュウカ(本体)「え!?あ…!」

 

 

リョウカはリュウカに運転を変えてもらいすかさず外へ出た…

 

 

リョウカ(本体)「…時間が無いですね…ならば…!っは…!!」

 

 

シュワッ…!

 

スタッ…!!

 

 

ルパン『んな!?』

 

次元『おいおい…!どうする気だ!?』

 

リョウカ(本体)「さぁ!来い!私自身が止めて見せよう!」

 

 

ブゥゥゥゥゥゥゥン…!!

 

 

クラリスの車は前方に立ち塞がるリョウカへ目掛けて…

 

 

リョウカ(本体)「ふん!」

 

 

ズシィィィィ…!!

 

ズルズルズルズル…!!!

 

 

リョウカ(本体)「ふんぬぅぅ…!!」

 

 

ズルズルズルズル…!!

 

シュゥゥゥゥゥ……!

 

 

リョウカは思いっきり(手加減)手を突き出して…クラリスの車はかなりのスピードでそのリョウカにぶち当たったが…受け止めきった……

 

 

リョウカ(本体)「ふぅ、やれやれ…あんまり受ける物じゃないですね。」

 

ルパン「おーい!大丈夫か?」

 

リョウカ(本体)「勿論ですよ、車に撥ねられて重傷負った事も有るけど今の所は無問題ですよ…それよりも…この人どうしましょうか?確かこの後結局連れ去られるからね…まあ今回は史実と違って崖から落下した訳じゃないからね…仕方ない……許して下さいクラリスさん…これも作戦の為です。」

 

銭形「一体どうする気です?」

 

リョウカ(本体)「少し待ってて…あ〜…有った有った…これを取って…そしてコレをアイツらに………。」

 

ルパン「おい、まさか?この紙って予告状じゃねぇか?」

 

リョウカ(本体)「そう言う事…この人には悪いけど城に強制送還して…ある時にこの予告状を敵さんにこっそりと引っ付ける訳……因みにもう既に実はもう一組には作戦を説明した上でその予告状を叩き付けた事を前提で動いてもらう予定です…。」

 

次元「もう一組?」

 

リョウカ(本体)「ええ、実は私達の所にも実はカリオストロ王国の結婚式の招待状が届いてる訳でね?だから分身組の私達が陽動として参加する…無論潜入調査も兼ねてです……因みにその護衛として警察組も動いてますが…同じく分身組には出来る限りバレない様に…との事です…勿論恐らく警察組の私達側から銭形さん達を使うと思いますから基本的にはその時までは私達本隊と共に行動して下さい。」

 

銭形「分かった…しかし別働隊か…。」

 

ルパン「ま…案外何とかなるんじゃないかな?」

 

リョウカ(本体)「まあと言う訳で、先ずはこの現状をどうにかしましょうか…先ず手始めにそこで止まってるクラリスさんが乗った車を海にポイっと捨てましょう。」

 

銭形「うむ…って!何!?それだと不当投棄では!?」

 

リョウカ(本体)「そうなるね?でもこの国も犯罪国家だからねぇ?っと話が逸れたけど…もうじきあの黒ずくめの奴等の御仲間さん達が来ますよ…そしてその後にクラリスさんをその崖下に降ろして私達は退散しますよ。」

 

ルパン「あらら?もしかしたら折角の救出のチャンスかもしれないじゃない?」

 

リョウカ(本体)「でしょうが後が怖いのでね?先ずは史実通りに行動して…私達が居る事で徐々に史実とは異なる展開とやらを実施してやりましょう…っとまあ話が逸れたけど今もし救出すればゴート札の件が全てパー……と言うのも本気であの伯爵が追って来るでしょうからね…まあ指輪持ってる時点で喧嘩売ってますが……兎に角先ずは行動しましょう。」

 

銭形「むぅ……分かりました。」

 

 

そしてリョウカに言われた通り、先ずクラリスの乗った車をこの先のガードレールの無い所から突き落として…その後にクラリスをその崖下にそっと下ろして……その後あの黒ずくめの仲間達の乗った船がやって来て予定通り攫って行った……

 

 

ルパン「あ〜らら…。」

 

エレン「それで?この後どうするの?」

 

リョウカ(本体)「ええ、この先に有る古い廃城らしい所に行きますよ…ついでに言えばそこが今回の事件の仮拠点となる場所ですよ。」

 

銭形「ほう、そうですか。」

 

リョウカ(本体)「ええ、因みそこからカリオストロの城そのものを見れます…しかも地形関係上こっちからは城は丸見えですが向こうからはこっちは見えないのです…隠れ家としてはベストです……まあ相手に尾行される様な事されなければの話ですがね……しかもそこはあの伯爵も知ってはいるけどそこまで気にする所じゃないですが…慢心はしないで。」

 

ルパン「分かってるさ。」

 

 

その後一行はそこへ移動した……

 

 

銭形「ふむ、確かに廃城らしい感じがするな。」

 

リョウカ(本体)「まあ此処は見所は色々と有りますが…あの紋章を見てみなさい。」

 

次元「ん?…アレは…?」

 

リョウカ(本体)「…ええ、そしてこの指輪……。」

 

銭形「……コレは…!あの紋章とそっくりではありませんか!?」

 

リョウカ(本体)「っそ、此処は大昔の大公のカリオストロとも言える場所…謂わば此処は【光のカリオストロ】とも呼ばれる場所。」

 

母核リョウカ(本体)「へ〜…良く覚えれてますね?」

 

リョウカ(本体)「ふふふ、無い記憶は新たに植え付ければ良いだけですからね…さてと、そしてこのカリオストロ公国の象徴とも言えるカリオストロの城は【闇のカリオストロ】とも言える場所……本来此処はあのゴート札を作る役目を持って…そしてもしバレそうになればあの城から刺客を送り込んで……。」

 

ルパン「真相は永遠に闇の中…二度と帰って来れない訳さ。」

 

リョウカ(本体)「そう言う事……っとまあ…実はこの話は続きが有ってね?本当の真相はあの伯爵が持つ指輪…そして今私達の持っている指輪…その二つが揃った時に本当の真相に辿り着ける訳……そしてこの城が焼かれて滅びた訳……そして何故ゴート札が今になって出回る様になったのかどうかも全てあの城に有る訳……。」

 

銭形「成る程、つまりは真相を暴く事が目的と言うのはこう言う事なのか?」

 

リョウカ(本体)「そう言う訳……ふふふ…さてと面白くなって来た……さてとまだ時間は有るから作戦会議しましょうか…みなさんを集めて。」

 

リュウカ(本体)「うん。」

 

銭形「了解しました。」

 

 

その後龍華(タツハナ)の会議室に全員が集まった…

 

 

 

ルパン「さーてさて、どうする?」

 

リョウカ(本体)「ええ、城の警備は厳重…至る所に対人レーザーにレーダー…城の衛兵が多数と影と呼ばれる影の部隊も多数…しかもトラップも多数…更にはあの時計塔には警備システムとして対人レーザーも有る訳…まあ水中の中は無理だけどね…侵入するなら此処の水路を通って侵入…まあ流されて行く形で城には入れるよ…ただし酸素が持つならの話だけどね。」

 

次元「ひえ〜…堪ったもんじゃねぇな。」

 

リョウカ(本体)「……さてと、今回の作戦は1回目と2回目とで分けます……。」

 

大石「何?」

 

カズマ「おいおい?まさかだと思うけど史実通りの展開でやる気か?」

 

リョウカ(本体)「……まあそのまさかですよ……ただし目的は違うけど……しかし肝心なのはこの1回目……この1回目は命懸けの情報収集が目的です……良くて重傷…最悪死ぬ可能性が最も高いでしょうがね…私が…運が良ければ無傷で帰れるかもしれないけど、ほぼ確実にやられる事が大前提です。」

 

銭形「何ぃ!?それはどう言う意味ですか!?」

 

リョウカ(本体)「ええ、と言うのも潜入するのは……私とルパンさん…そして銭形さん…以上3名のみ…残りは此処で待機又は城の方で警備を担当する予定です。」

 

リュウカ(本体)「え!?わ…私はどうするのですか!?」

 

リョウカ(本体)「お母さん、じゃあ聞きますが…もし目の前で私が撃たれた時…まあ私も特大ブーメランになりますが…ブチギレない覚悟は有るのですか?…はっきりと言いましょう、それは無い…断じて無い……目的すっぽかして私の救出又は守る事を優先する……だからこそ駄目です…連れては行けない…。」

 

リュウカ(本体)「……!?じゃあ…じゃあ…!リョウカちゃん…まさか…!?」

 

リョウカ(本体)「っそ…わざと撃たれるのですよ…あの伯爵達にね?無論ただで撃たれる訳にはいかないよ、さっきも言いましたよ?徐々に史実を変えて行く…ってね…ははは…私もお母さんの血や魂を継いでる様で困りましたね…まあ良い意味でね……。」

 

母核リョウカ(本体)「……リョウカちゃん……。」

 

リョウカ(本体)「……まあ聞きなさい……だからこそみなさんの腕が問われる訳……もし私を無傷で生還させたいならそれ相応の…覚悟を持って下さい…何せ相手はあの伯爵……最悪この仮拠点がバレて破棄しなきゃいけないしね…まあどっちにしろ此処は破棄する予定だけど……。」

 

ルパン「…どう言う訳だ?」

 

リョウカ(本体)「そのままの意味ですよ、まあ最終的に行き着く終着点は此処だけどね……今はその時じゃ無い……さてと話が逸れたけど……やられる覚悟を承知で潜入する私をどうやって無事に生還させるかは肝ですよ……と言うよりも史実ではルパンさんがクラリスさんの1回目の救出の時にヘマして撃たれた…そう脱出が目の前と言うタイミングでね…そして今回もそのタイミングで撃たれる訳………無論今回もクラリスさん救出1回目は実行します…ただし失敗するけど……。」

 

銭形「それではやる意味が無く…!長官自ら死にに行く犬死になるだけじゃないですか…!?」

 

リョウカ(本体)「でしょうね…………っが………ぬふふ……さっきも言いました、私がただでやられる訳が無いですよ……こんな事もあろうかとコレを……。」

 

 

ガサゴソ…ドスン…!!

 

 

次元「おいおいおい…!?コイツは爆弾じゃねぇか…!!?」

 

リョウカ(本体)「そう言う事……しかもコイツはただの爆弾じゃない……ステルスな上一個一個の破壊力はN2の半分以下位の威力です…そして起爆装置……それ以外ではびくともしないですよ…例え火の中にぶち込まれようが鉛玉撃ち込まれようが起爆条件満たさない限りは起爆しない優れもの……コレを…城の地下…そして…クラリスさんの所のあの塔…最後にはあの時計塔を爆破……カリオストロ城を完全に葬り去る………ただし起爆順は……クラリスの幽閉されてる塔……地下……そして時計塔…の順番でやります…そして起爆タイミングは……クラリスさんの所は1回目の潜入時に爆破…そしてもう二つは二回の時にやる…ただしその2回目の時は何と時限式と装置による直接起爆の何かです………。」

 

ルパン「おったまげたな〜…ん?なあ1回目の潜入時に確かクラリスの所を爆破するって言ったな?」

 

リョウカ(本体)「勿論。」

 

ルパン「そして確か予定では1回目の救出の時に俺らもそこに来る…じゃあどのタイミングで?」

 

リョウカ(本体)「ふふふ……無論逃げた時…ただし若干の猶予とクラリスさんや伯爵には生きてもらうので……その塔から離れたのを確認してドカン!…と言う訳……ってな訳で宜しくね?ルパンさん。」

 

ルパン「ってえ〜…!?俺が起爆係!?」

 

リョウカ(本体)「うん、私の役目的には起爆する余力は無い…だから比較的余裕があるルパンさんに頼みます…。」

 

ルパン「え〜…ま…いっけど…。」

 

リョウカ(本体)「それに…私は死なないですよ…みなさんも居るし娘達の為にも死にたくはないですよ…何よりも……。」

 

 

リョウカは徐にリュウカの頭の上に手を置いて優しく撫でた…

 

 

リュウカ(本体)「……え…?」

 

リョウカ(本体)「私の愛するお母さんの為に死ぬ無様な格好は晒さす事はしないよ…ただし死に掛けるけどね、だからこそ生きる。」

 

リュウカ(本体)「……分かりました……ですが待機組の方法は問わない訳ですね?」

 

リョウカ(本体)「……無論ですよ、何せ此処はどうせ破棄するからね…1回目が終わったらね…。」

 

めぐみん「…許可はとりましたからね?だからリョウカちゃんが何と言おうと脱出の方法や文句は言わないで下さいね?」

 

リョウカ(本体)「勿論ですとも、ただし言い忘れたけど私達が居る=当然イレギュラーや転生者の乱入も考えて行動する様に…。」

 

リュウカ(本体)「確かにそうですね……。」

 

ルパン「イレギュラーに転生者ね〜…そいつは俺達にはどうする事も出来ないね。」

 

リョウカ(本体)「そりゃあそうです、貴方達は幾ら私達の影響を受けてるとは言え当然相手が相手です…ルパンさん達が到底敵いませんよ…無論銭形さんと組んでも惨敗でしょう…。」

 

次元「ド直球に言いやがるな……。」

 

リョウカ(本体)「ええ、見くびった訳じゃなく本気で言ってます…現にお母さんと今の私を作り出した要因は元を辿ればそいつらの原因ですがね…まあこっちも言えた物じゃないですが……。」

 

ルパン「マジで?……こりゃあ腹括らんと無理っぽいな…。」

 

リョウカ(本体)「そう言う訳……さてもう一つ、2回目の時は至って普通に最終決戦です…とは言え最初は変装して潜入…結婚式の時に指輪とクラリスを奪って逃走……その後は時計塔にて最終決戦です……そしてこの最終決戦のタイミングでクラリスさんを偽物とすり替えて…本物は塀の外…自由の身にする…偽物のクラリスさんの役はお母さん達の誰かに能力で変装して…一瞬の隙を見てクラリスさんをテレポートで脱出…即座にすり替え……と言う事ですよ…因みに最終決戦のメンバーは全員出撃…ただし伯爵と直接対決するのは私とルパンさんのみです…他は雑魚を蹴散らすのですよ…無論だけど一般市民の安全は最優先ですがね…何せ結婚式には大量の一般市民やお偉いさん方も居るらしいからね………まあ兎に角2回目も色々と大変だろうけど1回目よりは簡単ですよ………。」

 

ルパン「1回目よりは簡単ね〜…。」

 

リョウカ(本体)「ええ…………。」

 

五右衛門「何だ?歯切れが悪い様だが?」

 

リョウカ(本体)「…………お母さん、確認です…正直に言って欲しいですが……今の私の考えた作戦はどうなのですか?直球にはっきりと言って下さい……さっきから悲しい感じしかしないですからね……。」

 

リュウカ(本体)「………じゃあ直球に言えば、私は断固反対します…また自ら死に行く娘をみすみす行かせる訳には行かないのですよ…。」

 

銭形「うむ、儂も反対だ…長官自ら犠牲になる位ならこの私が自ら犠牲になるわい!」

 

リョウカ(本体)「……そっか……じゃあ辞めです。」

 

全員『……へ?』

 

リョウカ(本体)「ふふふ、始めからこのプランは反対される事自体想定済み…しかし余りにもあっさりと事が進み過ぎて困りました……そもそもこのプランは通らない事が前提でしたし……さてと……真のプランは至って単純……全軍総特攻でカリオストロ城を完全制圧…伯爵含む全ての敵対勢力の排除又は逮捕する……ただしかなり大規模にやらないと駄目です…それも世界をも震わせる程にね…さて内容は…地下施設諸共完全制圧し…ゴート札を全て明るみにする……尚且つその時にクラリスさんも誘拐するのと同じく救出する……そして尚且つ伯爵の持つ指輪を強奪し時計塔に向かい秘密を暴く……尚且つ奪う際に伯爵との決戦です……コレが真のプランです……これなら味方に誰にも死人が出ないでしょう……ただし向こう側の事は知った事じゃないですがね……。」

 

ルパン「え〜…有りなの?」

 

リョウカ(本体)「有りなんですよ、まあプランとしてはコレが良いでしょう…史実通りにして誰かが死に掛けるのは御免だしね…その代わりが戦争とほぼ同じ……潜入もへったくれも無いが……あくまでも目的を達成する為の手段です……それにこれなら心細い事は無いでしょうし……安心して行ける……。」

 

次元「や〜れやれ…結局こうなるか…んでそう言えばあの女は?」

 

リョウカ(本体)「ええ、不二子さんならカリオストロ城に先に潜入してるよ…ゴート札の事言ったら真っ先に飛び付いたからね…安定と信頼の不二子さんで助かったよ……。」

 

次元「駄目だこりゃあ…釣られたのか…。」

 

リョウカ(本体)「ははは、まあ不二子さんは自分の力で脱出出来るだろうし問題無いでしょう……さてと……世界をも震わせる程の大規模な戦闘をしないと駄目ですからね……そうだ……ちょっと失礼。」

 

 

リョウカは徐に受話器を取り出して…誰かに電話し始めた…

 

 

プルプルプルプル…ガチャ…!

 

 

 

?『誰かね?』

 

リョウカ(本体)「やあやあ、お久しぶりですね?フランス大統領。」

 

フランス大統領『む…!?まさかその声は…!大変失礼致しました姫様…!!そ…それで私に何か用…でしょうか?」

 

リョウカ(本体)「ええ、単刀直入に聞きますが…カリオストロ公国のカリオストロの城は知っていますね?」

 

フランス大統領『はぁ…それは我々も知っておりますし連盟国ですから…。」

 

リョウカ(本体)「ええ、では単刀直入に頼みが有る……私達はとある作戦を決行しそのカリオストロの城に対して宣戦布告を実施する…目的は……ゴート札の真相の世界に公表…そしてカリオストロ家の大公の最後の姫であるクラリスさんの救出…最後にこのカリオストロ公国の秘密を暴くべく…邪魔なカリオストロ伯爵の排除を実施する…そこで頼みなのがそのカリオストロ公国から救援要請が出ても無視する事……そして……制圧後にそのカリオストロの城を明け渡して欲しい。」

 

フランス大統領『分かった……引き受けよう。』

 

リョウカ(本体)「うん、いつもありがとうございます…。」

 

 

ガチャン…!

 

 

リョウカは一度受話器を置いてまた何処かへ掛けた……

 

 

プルプルプルプル…ガチャ…!

 

 

?『私だ。』

 

リョウカ(本体)「どうも、ドイツ大統領……調子はどうですか?」

 

ドイツ大統領『おお、これはこれは…閣下…いつも世話になっている…それで今回はどう言ったご用件で?』

 

 

……でリョウカは先程の電話の内容と同じ内容を話して…了諾を得た……その後も今度はヨーロッパのトップにも電話した……

 

 

ガチャン…!!

 

 

ルパン「ほえ〜…!お前ってすげ〜な〜!」

 

次元「まさか国のトップをも黙らせる程とはな。」

 

リョウカ(本体)「まあね、それに私達の恐ろしさは身に染みて分かっているからね…戦っても勝てる相手じゃない事位はね……それにもし下手に逆らえば全てを敵に回すのと同じです。」

 

銭形「一体何をしたのですか?」

 

リョウカ(本体)「ええ、裏の事情を全て掴んでますからね…それに全国の経済の約半分…いえ8割は私達のお陰で成り立ってますからね……もし私達からの供給が止まれば……一瞬で経済崩壊を引き起こす程です……無論裏表含めてですがね。」

 

ルパン「ありゃりゃ……。」

 

リョウカ(本体)「……とは言え……何か嫌な予感がするのですよね……何が出るか……。」

 

束「う〜ん、やっぱり案の定イレギュラーとか起きるんじゃない?それか転生者が現れたり…。」

 

リョウカ(本体)「イレギュラーなら兎も角転生者は確実に私達の内誰かに転生者が現れたと言う報告が来る筈ですから現時点でその連絡は一切無い……そして同じくイレギュラーが発生した反応が一切無い…………しかし今も尚嫌な感じが強く感じる……それに懐かしい気配も感じます……。」

 

千冬「懐かしい気配…?まさか同族か?」

 

リョウカ(本体)「いえ違います…基本的に懐かしい気配を感じる時は大昔時代のお母さんの作った物が近くに有る又はこの世界に有る時に初めて探知出来ます……無論……その大昔時代のお母さんが作った物とは言え……もし野に放てば…良くてそれを巡って戦争勃発…最悪……この世界が終わります……それ程危険極まり無い代物ですよ、到底ルパンさん達や銭形さん達にあげる訳にも預ける事も出来ません………勿論信用した上で…尚且つみなさんの事を知った上で言ってます……分かって下さい…。」

 

ルパン「成る程ね〜…。」

 

リョウカ(本体)「……そしてです……私が感じた物はあの城に有ります……もしです……もし…伯爵の手に堕ちてしまえば……。」

 

銭形「……まさか!世界を!?」

 

リョウカ(本体)「そのまさかですよ……もし手に堕ちてしまったと仮定した場合には……必ず奪還しないといけない……破壊は駄目です、下手に破壊すれば……代物によりますが……良くて軽く一国が地図から消える程の爆発が起きるか……最悪宇宙滅亡です……過去にヘマして壊してしまった時間軸の私達がその末路を辿りました。」

 

次元「…全くとんでもない事になったな…。」

 

リョウカ(本体)「だから方法問わず確実に奪還するのです……ただし敵の手に堕ちていればの話ですがね……もし城の何処かに保管又は落ちているなら敵に持たれる前に必ず取り戻す事……。」

 

ルパン「ぬふふ…面白くなって来たね〜。」

 

リョウカ(本体)「だろうね、しかし大昔時代の代物って何か分かれば良いですがね……お母さんなら何か分かります?」

 

母核リョウカ(本体)「分かりますよ?」

 

全員『……え?』

 

母核リョウカ(本体)「ふふふ、こんな事もあろうかとこう言う時に備えて過去の代物のレーダー能力とその図鑑能力……そして……もしそこにその存在がある場合にはその代物の正式な名称と詳細が掴める能力………さてと……今回の場合には………む…!?…………リョウカちゃん…………多分今回のやつは因縁深いと思うよ………。」

 

リョウカ(本体)「私には分からないですが…取り敢えず言って下さい。」

 

母核リョウカ(本体)「うん、それじゃあ言うと……【試作龍華(タツハナ)製:初代神滅拳銃:零式龍華(タツハナ)拳銃:アダマンタイトクレリアメタリックエディション】及び【試作龍華(タツハナ)製:初代神滅拳銃:零式龍華(タツハナ)拳銃:アダマンタイトエメラスメタリックエディション】…最後に【試作龍華(タツハナ)製:試作銃火器全種類・試作近接武器全種類装備・試作防具全種類:セット入りBOX】……以上3点です…。」

 

リュウカ(本体)「色々と大変な物ですね…特に装備セットが大変そうですね……。」

 

母核リョウカ(本体)「う〜ん、そうでもないですよ?どうやら何故か近くに置いてあるよ?後で取りに行けるけど……けどね……前者の2つ…あの拳銃は不味いよ……。」

 

桐生「…まさか…!?」

 

母核リョウカ(本体)「……あの伯爵の手に堕ちてるよ……どうやら倒さないと無理です…それか戦闘中に無理矢理奪うかです。」

 

ルパン「おいおい…マジかよ〜…。」

 

銭形「ではどうするのですか!このままじゃあ真正面から挑むのは無謀ですぞ!」

 

リョウカ(本体)「そうですね……何せ神殺しの武器です…もし当たり所が悪ければ重傷か即死は免れないでしょう……とは言え普通の人間に対して使っても至って普通だった気がするけど……どうするかな……。」

 

ルパン「なあ、その拳銃の見た目ってどんな?」

 

母核リョウカ(本体)「ええ、こんな感じですよ…。」

 

ルパン「ふ〜ん……見た目はデザートイーグルに装飾付けた感じか…。」

 

母核リョウカ(本体)「まあね、しかし中身は化け物ですよ…試作品とは言え…尚且つ装填数は有るけど銃自体の能力でジャムらない上に残弾数も無限……しかも対神の効力も持っていて如何なる神であっても有効にダメージを与えれる程で主力にしていた位ですよ……ただ知ってる限りじゃあ紛失しちゃったんだよね…。」

 

次元「正に神殺しの銃って訳か…しかも聞く所によればお前が無双してた時の時代の主力武器だったよな?」

 

母核リョウカ(本体)「その通りです、無論最大級までカスタマイズして…メンテナンスも必要無い様に能力で様々な加護やら色々なバフや様々な事しましたからね…それで次々と神々に喧嘩売ってバンバンと撃ち殺したりしてたね。」

 

ルパン「わ〜お、見た目に反してエゲツないね〜。」

 

母核リョウカ(本体)「まあそれは褒め言葉として受け取りますよ…しかし大昔時代のタツハナとしての最後の戦争の時に全て紛失しちゃったんだよね、これが……まあ守る為だけどね。」

 

リョウカ(本体)「……そっか……さてどうしようかね……最後の方はどうにかなるとは言え優先度が決めづらいですね……それにどれにメンバーを与えるかです……。」

 

大石「確かにそうだな、先ずクラリスの救出は最優先事項だが…伯爵を放っては置けないのが厄介だ……しかも護衛もわんさか居ると聞く……。」

 

リョウカ(本体)「ええ、伯爵とは出来れば邪魔が入らない様にしたいからね…それに出来れば……私がサシで決着を付けたいですがね。」

 

リュウカ(本体)「リョウカちゃん、流石に危険ですよ…?」

 

リョウカ(本体)「……分かってます……けどこれは私の私情……伯爵…いえアイツに大切なお母さんの物を奪われるだけでも心底腹ただしい……怒りも覚える……私のお母さんに対する愚弄としか思えなくてね……悲しい物ですよ……だからこそ引導を渡して……必ず連れ戻す……。」

 

母核リョウカ(本体)「……リョウカちゃん……。」

 

ルパン「……心配すんなって、ならば俺達が…。」

 

リョウカ(本体)「へ?」

 

ルパン「コイツの護りとサポートしてやるよ…それに奴にちっとばかし借りが有るからよ。」

 

次元「やれやれ…ったく仕方ねぇな…。」

 

五右衛門「良かろうならば拙者の命を替えてでも護り通そう。」

 

リョウカ(本体)「みなさん……。」

 

ルパン「にしし、だから必ず勝とうぜ?」

 

リョウカ(本体)「……ふ、そうですね…此処で負ければ他の神々に示しが付かないしね…やりましょう…!」

 

ルパン「お、相変わらず度胸有るね〜。」

 

リョウカ(本体)「当然です…さてとそうと決まれば色々と準備しなければね。」

 

 

 

そうしてリョウカ達は決戦の準備を進めた……果たして一行の運命は如何に?

 

 

 

 

【続く】

 

 

 

EDBGM:作品名【ルパン三世シリーズ】曲名【炎のたからもの(カリオストロver)】

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