前回のあらすじ
通路を歩いていると何処からか歌が聴こえその方向に歩くと、扉の前に着いた
自分は、扉に手を触れようとした瞬間、扉が開きそこにいたのはワルキューレのメンバー、マキナとレイナだった
お互い自己紹介をして、マキナは機体の話になるとピョンピョン飛び始め、自分の目はいけないところを見ていた。
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皆様にお知らせです。
この「*マーク」が出ますがこちらは、皆様がご自身の名前、もしくは好きなキャラネームを使う事をおすすめします。
なお、今後ページ投稿の際、こちらの前書きの方に再度お知らせを乗せます。
大変お手数ですがよろしくお願いいたします。
レイナ「ヘンタイ」
彼女の言葉に自分は我に返り頭を振った!
自分「い、いやこれはだな、えーとそのー」
自分目をあちこちに向け言い訳をしていた
カナメ「うふん!」
自分は「はっ!」と気づき声の方向に目をやった
そこに居たのはカナメだった!
自分「か、カナメさん!」
カナメ「(*マーク)くん、あまり変な目で見ないでね♪」
彼女の顔は笑っていたがその奥には怖いオーラを出していた
自分「は、はい!肝に気を付けます!!」
自分はいきよいで敬礼した。
一面の自分の行動に彼女達は笑っていた。
カナメ「フフ、それでどうしたの?こんなところに来て?」
彼女の言葉に自分が何故この場所に来たのか思い出した。
自分「そうだ、確かそこら辺で歌が聞こえたから感覚でここに来たんですよ。」
自分の言葉にキョトンとした顔をした彼女達
マキナ「えーとね、ここ防音なの、だからね外には聞こえないはずなの」
自分「・・・・ワッツ?」
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自分は彼女達と少しお話をして歌も聞かせともらった。
生で聞く歌はサイコーだった♪
しかし、フレイヤはまだ躍りや歌が少し遅れてが、頑張ってる姿がとても良かった。
そして飛行訓練の時間が迫っていたので、部屋を出て格納庫に小走りで向かった。
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ミラージュ「・・・・それではこれより、飛行訓練を始めます!」
自分「はい!よろしくお願いします!」
自分は敬礼をした。
ミラージュ「でわ、今回の訓練内容は・・・・・・」
ミラージュは訓練内容を説明を始めた。
(訓練内容は、ザックリ訳すと少し飛んだあとドッグファイトをするとのことだった。)
ミラージュ「・・・・以上で内容説明を終わります質問はありませんか?」
自分「いえ、ありません、ただ」
ミラージュ「ただ?」
彼女は首をかしげた
自分「ドッグファイトですが、前回の訓練よりもハードになってませんか?」
前回の訓練では、基本の操作とドッグファイトの基礎をやってたが、今回の訓練は少し本気が入る戦闘訓練になっていた。
ミラージュ「ええ、今回の訓練はいきなりですが模擬試験を行います。」
行きならの模擬試験に少し固まったが、「ふっ」と我に帰り彼女を見た
自分「・・・いきなりッスね」
ミラージュ「艦長とアラド隊長の許可は得てます。ちなみにお二人はブリッジにいて試験を見ていますので頑張ってください。」
自分「おったまげだなこりゃー」
自分は顔を上向け右手でおでこと目の間に置いた
自分(マジか、何ヵ月か勉強や訓練をしたけどいきなりの模擬試験かよ、でもやらないと道は無いな。)
自分は顔を下にさげ「スッ」と息を吸い彼女顔を見た
自分「・・・わかりました。全力で行かせていただきます。」
そして自分は敬礼をした。
格納庫に行きミラージュから今回の訓練内容が説明された自分
彼女の言葉から意外な言葉が出た
「いきなりですが模擬試験を行います。」だった
行きなりの出来事に少し固まる自分、しかし我に帰り覚悟を決め手、全力で挑むのであった。
主人公の機体のセッティングです。
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近接型(ハンドガンその他関係)
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中距離型(アサルト・ライフル関係)
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遠距離型(マシンガン・スナイパー関係)
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情報戦術型
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隠密型
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その他