目が覚めたらΔ(デルタ)の世界!?   作:maoチャン

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  皆様にお知らせです。

このページから、小説が終わるまで所々に、この「*マーク」が出ますがこちらは、皆様がご自身の名前、もしくは好きなキャラネームを使う事をおすすめします。

なお、今後ページ投稿の際、こちらの前書きの方に再度お知らせを乗せます。

大変お手数ですがよろしくお願いいたします。



初めての模擬試験 まさかの展開#5

お互い交差した後、自分はスロットルを全開にして距離放そうとした

 

しかし、彼女はすぐに追い付き撃ってきた!

 

「ババババババーーーーン」

 

そして自分の機体に6発が当たった!

 

 

自分「くそ!序盤から食らっちまった!このペースでいかれるとすぐに終わっちまうな!どうするか?」

 

 

自分は回避運動をして少し考えてた。

 

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   一方その頃、ブリッジにて

 

自分とミラージュが戦ってる中、ブリッジにはオペレーター数人と艦長そしてアラドがいた。

 

 

アラド「早速当たったか、相変わらず真面目だね~ミラージュは。」

 

 

アラド達は、自分達がただいま絶賛戦闘中の映像を見ていた。

 

 

艦長「面白い飛び方をするじゃないかね彼は」

 

アラド「ええ、ただ癖が多少強すぎてまだまだ教えることがありますがね」

 

 

そんなことを話しているとブリッジの扉が開いた

 

扉の音

「プシュー」

 

ブリッジに入ってきたのは、ワルキューレの皆とハヤテとチャックだった

 

 

アラド「おや?これは珍しいなメンバー全員が来るとは」

 

カナメ「ええ、ちょっと彼が気になってそれに今後のこともありますし」

 

ハヤテ「おお、ミラージュの奴最初から全力で行くとは容赦ねえな、なあチャック」

 

チャック「ああ、そうだな」

 

 

そう話をしてると、またΔ(デルタ)6の機体に10発が当たった!

 

 

マキナ「あらら、(*マーク)また当たっちゃったね、これはちょっと厳しいかな~?ねぇレイレイ♪」

 

レイナ「厳しいかも」

 

 

マキナとレイナが話し合っていると、美雲が笑った

 

 

美雲「ふふ♪」

 

 

それを見たフレイヤは声をかけた

 

 

フレイヤ「み、美雲さん?どうしたんですか、いきなり笑っちゃって?」

 

美雲「ふふ♪彼これから面白い事をするみたいよ♪」

 

フレイヤ「お、面白い事ですか?そ、それは何ですかね?」

 

美雲「それは見てのお・た・の・し・み♪ふふ♪」

 

フレイヤ「?」

 

 

二人が話していると

 

 

アラド「おーい皆、そろそろケリがつきそうだぞ」

 

 

彼の言葉に皆はモニターを見ていた。

____

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  場面は、最終場面

 

一生懸命回避をしてはカウンターを仕掛けているが、自分の機体は沢山のペイント弾でベトベト。

 

そしてΔ4の機体には一発も当たらない状態だった

 

 

自分「そろそろやべーなこりゃ、次にコンタクトしたら確実に終わりだ!どうするか?・・・」

 

 

考えていると近くらかエンジン音が聞こえた

 

 

自分「くそ!もう来やがったかよ!ふん!」

 

 

自分はスロットル全開にして距離取った

 

しかし、彼女は自分の後ろに付き射ち始めた!!

 

自分はそれを必死に回避して考えた

 

 

自分「このままじゃ駄目だ!逆転の発想をしないと勝てない!どうするか?」

 

 

考えていると自分は島を見て閃いた

 

 

自分「・・・!そうだ!ハヤテの場面で出たあの島だ!それに、もしかしたらこれで行けるかも!」

 

 

自分は操縦桿を操作して島に向かった

 

後方の彼女も付いてきた

 

 

自分「よーし付いてこいよー♪目にものみしてやる♪」

 

 

そして自分は島にできたトンネルををくぐり抜けると、機体を空に向けて飛んだ

 

彼女も付いてきたが太陽を背に飛んでいたので彼女の目は細ばんだ!

 

そして、自分はスロットルを落とし同時にバトロイドに変形させ彼女の機体に攻撃をしキャノピーに一発を食らわした!

 

 

自分「よっーーーーーーーーしゃーーーーーーーー!!!!かったーーーーー!!」

 

 

喜びを叫んでいると無線が入った

 

 

Δ4「やられました、見事な操作でした。まさかあんな飛び方をするとは思いませんでしたよ。」

 

自分「いやいや、それほどでも。それにこっちは結構満身創痍でしたし、運が良かっただけですよ♪」

 

Δ4「いいえ、これは貴方の成果です♪胸を張ってください♪」

 

自分「・・・ありがとう♪その言葉嬉しいです♪」

 

 

自分が話していると誰かが無線に割り込んできた

 

 

アラド「おつかれお二人さん♪よく頑張ったな上出来だ♪これならすぐに使えるな♪」

 

 

アラドの言葉に疑問をいだき質問をした

 

 

自分「えーーと、今の言葉はどうゆう意味ですか?」

 

アラド「うん?そのままの意味だ。お前は正式にΔ小隊の一員だ。頑張れよ♪」

 

自分「・・・・・・えぇ?」

 




無事模擬試験をクリアした自分

それを見ていたアラドから予想外の言葉が出た
「お前は正式にΔ小隊の一員だ。」だった

その言葉に驚いた自分、入隊試験を飛ばしΔ(デルタ)小隊の一員になりこれからの事やどんなことが起きるのか今の自分にはまだ知ることはなかった。

次回
夜空に飛ぶ赤と紫の姫と二人のパイロット

次回もよろしくね♪
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 皆さまにお知らせです

投稿頻度を一週間を目処に頑張っていましたが
これからの投稿は、二、三週間を目処に頑張って書いていきますので、

どうかお待ちくださいませ。m(_ _)m

主人公の機体のセッティングです。

  • 近接型(ハンドガンその他関係)
  • 中距離型(アサルト・ライフル関係)
  • 遠距離型(マシンガン・スナイパー関係)
  • 情報戦術型
  • 隠密型
  • その他
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