目が覚めたらΔ(デルタ)の世界!?   作:maoチャン

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   皆様にお知らせです。

この「*マーク」が出ますがこちらは、皆様がご自身の名前、もしくは好きなキャラネームを使う事をおすすめします。

なお、今後ページ投稿の際、こちらの前書きの方に再度お知らせを乗せます。

大変お手数ですがよろしくお願いいたします。



夜空に飛ぶ赤と紫の姫と二人のパイロット#2

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   場面は海の上の空

 

夜の空はキレイな青い空、そこに飛ぶ二機の戦闘機がいた

 

一機は、水色のラインが入りそして、機体の表面には、甲冑に羽が付いたマークが描かれていた。

 

そしてもう一機は、さっきの機体とは別の機体であり、カラーリングは黒と白の塗装で、羽にはS.M.Sのマークが描かれていた。

 

 

フレイヤ「ふぉ~、デッカルチャー♪あ、でもいんかね?こんな時間に?」

 

ハヤテ「訓練飛行許可は取ってあるし、それにこう言う時はスカッとしないとな。だろ(*マーク)」

 

自分「そうだな。たまには息抜きも必要だ、余り根気詰めすぎると後が辛いからな。」

 

 

自分とハヤテの話を聞いていたフレイヤは少し驚いた

 

 

フレイヤ「♪そやね♪」

 

 

彼女はヘルメットを外し

 

 

フレイヤ「スカッとせんとね♪」

 

 

フレイヤは満面の笑顔になった。

 

 

ハヤテ「!」

 

 

ハヤテは少し驚いたが、すぐに笑顔になった。

 

 

ハヤテ「・・・いくか~!」

 

 

そしてハヤテはスロットルを全開にして行った。

 

 

フレイヤ「いっけ~~~♪ふぉ~~~♪」

 

 

そして、ハヤテの機体が離れて行った。

 

それを見ていた自分と美雲は

 

 

自分「まったく、いきなり置いてきぼりかよ、参ったなこりゃ~。」

 

美雲「フフ♪」

 

 

自分がそう言っていると、後ろにいた美雲が鼻笑いをした。

 

 

自分「?、どうしたんだい笑って?」

 

 

笑っていた美雲に話かけた

 

 

美雲「そうね、あの二人良いコンビね♪さっきまで暗かったあのこがもう元気になって少し面白くてね♪」

 

自分「そうだな、街に一緒に出掛けた時は少し良い雰囲気だったな♪」

 

 

自分は、二人と一緒に街に行った事を思い出していた。

 

 

自分「ふん♪」

 

 

自分も鼻笑いをした。

 

 

美雲「あらぁ♪それなら次は私も一緒にお出かけしようかしら♪フフ♪」

 

 

美雲はそう言って笑っていた。

 

 

自分「良いんじゃないかな、特にフレイヤは大喜びかもな。」

 

 

頭の中で、フレイヤが美雲にピョンピョン飛んでいる光景が見えていた。

 

 

美雲「あら?あなたと二人でも良いのよ?お・で・か・け♪フフ♪」

 

自分「おうふ!」

 

 

いきなりの不意打ちに、自分は少し操縦桿を倒してしまい、機体が少し揺れたがすぐに立て直した。

 

 

自分「んあー、いきなりの不意打ちはアカンすよ美雲~」

 

美雲「フフ♪」

 

 

そんなことをしていると、無線からハヤテが入ってきた。

 

 

ハヤテ「おーい、何してるんだ?おいてくぞ~」

 

自分「いやいや、あんたが置いていったんだろうが、まったく」

 

 

自分は少しだけニヤついた。

 

 

美雲「フフ♪それじゃそろそろ追い付きましょ♪」

 

自分「あいよ♪少し揺れるが許してよ~~・・・おりゃ!」

 

 

自分はスロットルを全開にしてハヤテ達に追った。




夜空を飛ぶ二機のバルキリー

コックピットに居たのは、自分、ハヤテ、フレイヤ、美雲だった。

二機は夜空を飛びながら世間話をしてハヤテのバルキリーはスピードを上げ飛んでいき、自分も後を追いかけに言った。

主人公の機体のセッティングです。

  • 近接型(ハンドガンその他関係)
  • 中距離型(アサルト・ライフル関係)
  • 遠距離型(マシンガン・スナイパー関係)
  • 情報戦術型
  • 隠密型
  • その他
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