フレイヤ「AIって、もしかしてそれが、あの?」
フレイヤは、AIと聞いてもしかしてと気づいた。
自分「そうだフレイヤ、そのAIこそシャロンアップルだ。」
自分はそう言い頷いた。
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少し時間がたち、自分達昔の歴史つまりマクロスの始まりから現在までの話をして話していた。
そして話が終わり、自分はハヤテにドッグファイトの相手をしてくれと頼んだ。
ハヤテは「いや、それはさすがに」っと言ってきたが、自分は「軽くやりたいだけだよ。それに俺達の後ろにはお姫様が二人がいるから無茶は出来んよ。」っと言ってやった。
ハヤテは「わかったよ。」っと言って準備をしてるときだった。
機体からアラート音が鳴り響いた!
自分「うぉ!?な、何だ!?何だ!?」
自分が回りを見ようとしたときハヤテから声が聞こえた。
ハヤテ「メッサー!?」
自分「何!?メッサーだって!?何でここにいるんだ!?」
自分がハヤテに聞いたとき無線からメッサーが入ってきた。
メッサー「ハヤテ・インメルマン准尉ならびに(*マーク)、フレイヤ・ビヨン並びに美雲・ギンヌメールの同乗飛行申請が出ていない、速やかに帰投せよ従わない場合は反乱と見なし撃墜する。」
フレイヤ「げ、撃墜!?」
自分「嘘やろ!?ハヤテお前ちゃんとフレイヤと美雲の申請出さなかったのか!!」
ハヤテ「い、いや~ちょっとめんどくさかったから書かなかったんだよな~あはは」
ハヤテは笑ってごまかしていた。
自分「何笑ってンだよ!!メッサーの顔見ろよ!激怒プンプン丸だぞ!!」
ハヤテ「い、良いだろ、かてー事言うなよ同乗ぐらい」
その時機体からまたアラート音が鳴り響いた。
ハヤテ「マジか!?ロックオンしやがった!!」
フレイヤ「うぇーーー!!」
自分「んな!俺もかよ!?わかった!わかった!言うこと聞くからやめてくれーー!!」
その後、俺達はメッサーの指示でエリシオンに帰投してお説教を受けていた。
すると、走りながらこちらに来るミラージュがいた。
ミラージュ「あ!!」
俺達はミラージュを見た。
メッサー「何をしているミラージュ少尉、もしやハヤテ准尉と(*マーク)の行動に気づき、俺に気づかれる前に止めようとでも思ったか?」
その言葉に、自分とハヤテはメッサーの顔を見てミラージュに向き直した
メッサー「甘いな!」
ミラージュ「申し訳ありませんでした!」
メッサーの一括にミラージュは気をつけの姿勢をして頭を下げた。
ハヤテ「何だよ、説教なら俺にしろよ!!」
ハヤテは怒りながらメッサーに言った
メッサー「論外だ。」
ハヤテ「んな!」
フレイヤ「あ、あのハヤテと(*マーク)は私のために・・・」
フレイヤがフォローしようとすると
メッサー「フレイヤ・ビヨン、そんな甘えた気持ちではいずれ戦場で命を落とす」
フレイヤ「!!」
ハヤテ「フレイヤも(*マーク)もミラージュも関係ねー!」
メッサー「そうだ、お前の責任だ」
ハヤテ「くっ!!」
メッサーの言葉にハヤテは黙り込んだ。
メッサー「 わずかなミスで死を招く、勝手な行動は許されない。不服なら出ていけ!」
メッサーの言葉に皆はだんまりした。
自分「・・・メッサー中尉ひとつ宜しいでしょうか?」
しかしその沈黙を早く破ったのは自分だった
メッサーは自分を見た
メッサー「何だ?」
自分「・・・あまり張り積め利過ぎると体に毒ですよ、特に精神は」
メッサー「!?」
メッサーは自分の言葉に驚いた
メッサー「・・・何の事だ?」
自分「何でもありません。それでは後で始末書を書いて提出いたしますのでこれにて」
自分はメッサーに頭を下げその場を後にした。
自分の後ろをメッサーは見て小声で言った。
メッサー「・・・なぜアイツは俺の体の事を知っているんだ・・・」
自分達は、昔の話をして楽しく飛び最後に軽くドッグファイトをやるところに思わぬ来訪者がきた。
その者はメッサーだった!
彼は自分達にロックオンをして基地に連れて帰り説教をした、するとそこにまたもや来訪者が登場、今度はミラージュが現れた。
メッサーはミラージュにも説教をして皆が黙りこんでいた、しかしそこに沈黙を破った者がいた。
自分だった、彼はメッサーに話をかけ体のことを気にかけて言った。
メッサーは彼の言葉に驚いていたが、すぐにいつもの顔に戻った。
そして彼は、滑走路から館内に消えてった。
主人公の機体のセッティングです。
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近接型(ハンドガンその他関係)
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中距離型(アサルト・ライフル関係)
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遠距離型(マシンガン・スナイパー関係)
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情報戦術型
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隠密型
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その他