そして自分の運命の歯車が動く瞬間だった。
西暦2067年、とある宙域
それは突然現れた!!
ワームホールから飛び出す音
(ヒューーーー)
自分「うーん、っは!?ここはどこだ⁉️俺は一体何を?それにこの機体は?」
その時、俺の頭にハンマーで叩かれた痛みが走った!
自分「いっつ‼️何だいったい!」
その瞬間頭の中に色々な情報がなだれ込んできた!
自分「そうだ!!俺は確か部屋のベッドに寝たはず、それにここ宇宙かよ!マジか!?」
俺は外を見回して驚いた!
そうして俺は今乗ってる機体を見ても驚いた!!
自分「マジかよ、今乗ってる機体YF-30かよ!ってことはマクロスの世界!?」
そう、この機体は「YF-30」機体名「クロノス」、これに乗ってるってことは、ここはマクロスの世界に間違いない!
ただし問題がある。
自分「そうだとしたら、この世界はどのマクロスかってことだ。」
そうだ、問題はどのマクロスなのか、この機体はゲームの、マクロス30 銀河に繋ぐ歌声に登場する主人公、リオン・榊(サカキ)が最終決戦で乗った初のウェポンコンテナが搭載された試作機だ。
自分「そうするとここは、マクロス30の世界か?だとするとリオンがこいつに乗ってるはず、どうなってるんだ?」
そんなことを考えてたらどこかから歌が聞こえてきた。
自分「何だ?歌が聞こえる?ここ宇宙だろう?しかしどっかで聞いたことある歌だな?」
歌を聞いてた途端後ろから爆発があった!
爆発音
(ドカーーーーーン)
自分「!?何だいきなり!?後ろ!?」
そして後ろを振り向いた、そこには戦闘機が飛んで戦いが始まってた。
自分「嘘だろ⁉️戦争かよ!どこの戦争だ!」
俺は戦ってる戦闘機の姿を確認した。するとそこにはたくさんの戦闘機が飛んでた。
自分「あれは確か、新統合軍のVF-171 ナイトメアプラス、それに戦ってるあの機体はVF-31 ジークフリードじゃないか!?ってことはこの世界はΔ(デルタ)か!」
ジークフリードが飛んでて確信した。
この世界はマクロスΔ(デルタ)の話だ!
自分(だとするともしかして、さっきの歌は!?)
そんな事考えてたらこっちにVF-171が飛んできた!
そして機体からアラーム音が鳴り響いた。
自分「うそやろ⁉️こっちくんのかよ!しかも武器構えてるし!やべー!」
俺はとっさに操縦桿を掴んだ、その瞬間頭にとある記憶が蘇った!
VF-171が撃って来た!
しかし俺はそれを避けた、なぜそれができたか、俺は戦闘機の操縦ましてやバルキリーの操縦すら知らない。
でも操縦桿を掴んだ途端避けることができた。
自分「嘘だろ?俺、操縦したことないのに避けたゼ!マジかよ!」
避けたのに感動をしてるが、現状とてもピンチな状態には変わらない
また相手が武器を構え撃つ瞬間、そこに登場した機体が助けてくれた。
2話をお読みいただき、ありがとございます。
この話は前に出した1話と違い、前から下書きをして準備をしてました。
それから設定&プロローグの話を作り内容を少し変えてできました。
どうぞよろしくお願いいたします。
主人公の機体のセッティングです。
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近接型(ハンドガンその他関係)
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中距離型(アサルト・ライフル関係)
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遠距離型(マシンガン・スナイパー関係)
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情報戦術型
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隠密型
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その他