今回のアンケートにご参加ありがとうございました。m(_ _)m
アンケートの結果を発表です。
本作品での方針は、「主人公は歌わない」っの方向に決まりました。
この度のアンケートのご協力ありがとうございました。m(_ _)m
ーーーーーーーーーーーーーーー
皆様にお知らせです。
この「*マーク」が出ますがこちらは、皆様がご自身の名前、もしくは好きなキャラネームを使う事をおすすめします。
なお、今後ページ投稿の際、こちらの前書きの方に再度お知らせを乗せます。
大変お手数ですがよろしくお願いいたします。
その言葉に自分は少し嬉しくなった。
自分「マジですか♪そりゃ~楽しみっすわ♪」
マキナ「でもね、(*マーク)の機体ちょ~っと問題があって困ってるの」
自分「問題?何があったンすか?」
自分は首をかしげた。
レイナ「(*マーク)のデータ足りない、私とマキナ、参ってる。」
自分「俺のデータ?」
マキナ「そうそう、(*マーク)の飛行データがあまりにもないから、なかなかジクフリちゃんの整備と飛行プログラムが出来ないのよ~」
マキナは少し悲しそうな顔をしてピョンピョン飛んでいた。
自分はピョンピョン飛んでるマキナを見ていたが、目があらぬ所に行きそうになり顔を背けた。
自分「で、データたなら俺が乗っていた機体を調べれば良いんじゃないんですか?」
自分は背けながらそう答えた。
マキナ「それがね~、クロノスちゃんと訓練用のバルキリーちゃんのデータだけじゃ足りないのよ~、なにせ飛んどるときの(*マーク)の飛びかた癖あるものだから困っちゃって」
レイナ「癖ありあり、飛行プログラム作るのくらくら」
自分「え~と、なんかすんませんメチャクチャな飛びかたして」
マキナとレイナの言葉に自分は謝り、これからは癖をあまり出さないように決めたのだった。
マキナ「いいの、いいの~♪そのぶんやりがいがあるから~♪」
レイナ「私も大丈夫、マキナといるのが楽しいから、まだ頑張れる♪」
自分「ハハ、さすが天才メカニックと天才ハッカーですね♪」
自分は二人に尊敬の言葉を送った後、「うん?」っと考え込んだ。
その様子に二人が気づき声をかけた。
マキナ「うん?どうしたの(*マーク)?」
レイナ「何か、思い出した顔してる」
自分「うん?・・・ああ、良いアイディアがあるけど、これにはちとばかし難問があるかもしれないから無理かもしれないけど・・・いいか?」
自分は首をかしげた。
マキナ「なになに♪どんなことなの~教えて~♪」
レイナ「私も気になる」
二人は目をキラキラさせながら言ってきた。
自分「それは~~、・・・俺の機体にAIを搭載してほしいんだ。頼めるか?」
自分の発言に二人は驚いた顔をした。
レイナ「・・・AIを搭載したいの?どうして?」
レイナが質問をしてきた、そりゃそうだなぜこのご時世にAIを搭載するのか?
自分は答えた。
自分「答えは簡単だよ♪それを搭載して俺の癖や特性を覚えさせ、二人にそのデータを使って機体改造が出来るから、二人にとってWin-Winだからね♪」
自分は両手を顔のところに持ってきて、二本の指で「クィクィ」っとジェスチャーをした。
二人が自分の情報のことで困ってるとき、自分からある提案をした。
それは、自分の機体に「AI」を搭載して学習させることを提案してきた。
二人は驚いた。
そして自分は、嬉しそうな声で理由を説明した。
主人公の機体のセッティングです。
-
近接型(ハンドガンその他関係)
-
中距離型(アサルト・ライフル関係)
-
遠距離型(マシンガン・スナイパー関係)
-
情報戦術型
-
隠密型
-
その他