この「*マーク」が出ますがこちらは、皆様がご自身の名前、もしくは好きなキャラネームを使う事をおすすめします。
なお、今後ページ投稿の際、こちらの前書きの方に再度お知らせを乗せます。
大変お手数ですがよろしくお願いいたします。
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それからは、自分とマキナ、レイナ達で専用機の話し合いが進み、ある程度の内容が固まり後は専用機のカラーリングそして武装関係の話が残る状態で話が終わった。
マキナ「そうそう、(*マーク)さぁ~聞きたいことがあるんだけど、良い?」
自分「うん?なんだい?」
俺は何なのかと首をかしげた。
マキナ「(*マーク)のこと、レイレイが調べたのを知ってるよね?」
自分「あぁ~、確かスカウトの時の面談でカナメさんから聞いたからな。」
自分は顔をたてに降った。
マキナ「そうなの、レイレイが調べたとき(*マーク)の情報が全くなかったのよ~、レイレイ残念がってたよ。」
レイナ「私の情報網に、全然引っ掛からなかった。ちょっと悔しい。」
自分「あはは~(そりゃそうだ、俺の情報はこの世界にはどこにも無いからレイナめっちゃ悔しそうだな~ごめんね)」
自分は苦笑いしながら心の中であった。
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それからは、二人が自分に質問を嵐のように問いかけてきて、自分は困りながらお答えを返しボロを出さないようにしてやり過ごした。
マキナ「ところで(*マーク)さ~何でクロノスちゃんに話しかけてたの?」
マキナがそう言ってきた。
自分「うん?ああ~さっきの事?そりゃ~もちろん俺の相棒だからな♪しっかりと労いの言葉を送らないとバチも当たるし、何よりこいつにももしかしたら幽霊が居るかもしれないから話しかけたんだよ♪」
レイナ「幽霊?機械には幽霊は無いけど?」
マキナ「・・・うん?待ってレイレイ、私どこかで聞いたことあるような、無いような・・・う~ん思い出せない」
マキナは思い出そうと必死で考え込んだ。
自分「・・・俺ある言葉を知ってるけど言う?」
マキナ「え?知ってるの?教えて!」
レイナ「私も知りたい。」
二人がそう言い自分は答えた。
自分「・・・Ghost in the Machine(ゴースト・イン・ザ・マシーン)機械の中の幽霊って言葉だけど知ってる?」
マキナ「Ghost in the Machine機械の中の幽霊・・・ああ!思い出したよ!昔じいじいに教えてくれたことあるよ。」
レイナ「そんな言葉があるとは私は知らなかった、もっとたくさん調べないと。」
自分「まあ、本当に居るかはわからないけどね。」
そして自分はふと気づき持っていたデバイスを取り出し時間を見た。
自分「あり、もうこんな時間かよさすがに寝ないと明日の訓練に支障がでちまうぜ、それじゃお二人様また朝に♪アデュー♪」
自分はそう言い、クルリと回り歩きだした。
マキナ「うん♪また明日ね♪お休み~♪」
レイナ「お休み♪」
そうして、自分は二人と別れ空母にある自分の部屋に向かい今日はそこで就寝することにした。
始末書を書き終え、帰り際に自分の相棒機に挨拶をしていこうと格納庫に向かい中に入り機体に近寄り挨拶をしていた。
するとそこに、マキナとレイナが現れ自分が機体に声をかけるところを見られていた。
その後は、色々な話をして最後に「何で機体に話しかけてたの?」っと質問をされ自分はとある言葉を二人に言った。
そして自分は時間を見て、明日のために楽しいお話し会をおひらきにして今日は空母の部屋に寝ることにした。
主人公の機体のセッティングです。
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近接型(ハンドガンその他関係)
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中距離型(アサルト・ライフル関係)
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遠距離型(マシンガン・スナイパー関係)
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情報戦術型
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隠密型
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その他