目が覚めたらΔ(デルタ)の世界!?   作:maoチャン

24 / 31
   読者の皆様へ

この度アンケートに答えていただき誠にありがとうございました。

そしてアンケートの結果ですが、主人公と仲を深めるヒロインは『美雲・ギンヌメール』に決まりました。 

読者の皆様、これからも不甲斐ないですが頑張って書いていきますのでどうか暖かい目でお願いいたします。m(_ _)m
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
   皆様にお知らせです。

この「*マーク」が出ますがこちらは、皆様がご自身の名前、もしくは好きなキャラネームを使う事をおすすめします。

なお、今後ページ投稿の際、こちらの前書きの方に再度お知らせを乗せます。

大変お手数ですがよろしくお願いいたします。



ウロボロスから来た訪問者#2

 

無線からお客さんが来ることを聞いた自分達

 

すぐにエリシオンに戻りパイロットスーツから制服に着替え今は甲板の安全地帯で待っていた。

 

 

自分(・・・まさか、いきなりの訪問者がウロボロスの社長に連れ二人が来るとは、俺の記憶が正しければ多分あの三人だろうな、・・・参ったな~どう反応したら良いか検討もつかないや。)

 

 

そう考えていると

 

 

カナメ「皆~、お待たせ♪」

 

 

すると、そこに来たのはワルキューレのメンバー全員だった。

 

 

アラド「お!待ってましたよワルキューレのみんな♪」

 

 

こうして、甲板の安全地帯にΔ小隊とワルキューレの皆が、ウロボロスから来るお客さんを待っていた。

 

 

チャック「あ!自分ウロボロスの事を調べたんだけど、何でも向こうにも有名な歌手が居るみたいッスよ♪楽しみッス♪」

 

 

チャックがいきなり言い出し、皆は彼に目を向けた。

 

 

ハヤテ「いきなりどうしたんだよチャック?そんなこと言って?」

 

ミラージュ「そうですよ、それに今来る人達の中には居ないと思いますよ。」

 

 

ミラージュがそう言うと

 

 

マキナ「そうでもないよ~♪社長様と一緒に来るお連れの中に居るみたいよ~♪」

 

 

そう言われ皆はマキナを見た。

 

 

ハヤテ「そうなのか?」

 

マキナ「うん♪カナカナが教えてくれたの♪」

 

カナメ「ええ♪前に(*マーク)の機体の事について向こうに連絡をしたのよ。その時にチラッと聞いたの♪」

 

自分「な、なるほど。抜け目がないね。」(;^∀^)

 

 

皆が色々な話をしてる時だった。

 

 

「ウゥーーーーーーーン」

 

 

行きなりの警報音に皆は驚いた!

 

 

自分「!?何事だ一体!?」

 

 

自分がそう言った。

 

 

管制官「アラート!!出撃できる部隊は直ちにスクランブルせよ!!繰り返す!!出撃できる部隊は・・・」

 

 

管制官の指示で、各部隊にスクランブル発進の指示が出され発艦要員が慌ただしく動いていた。

 

そんな最中アラドは通信機で現状を聞いた。

 

 

アラド「艦長!何があったんですか!?」

 

艦長「先ほどウロボロスの社長から救難要請が来たんだ!」

 

アラド「救難要請!?何があったんですか!!」

 

艦長「それが、彼らがデフォールドした先が盗賊共の居る所だったようで攻撃を受けたようだ!!」

 

アラド「盗賊だって!?何故そんなところにデフォールドしたんです!?」

 

艦長「どうやら一時的なフォールド断層に引っかかってしまい位置がずれたようだ。」

 

アラド「わかりました。俺達も出撃します。」

 

 

アラドがそう言った時だった。

 

 

射出要員「次!Δ6出るぞ!!」

 

 

そう聞こえ皆はその方向に目を向けた。

 

するとそこに居た機体はクロノスだった!

 

ハヤテ「(*マーク)!?いつの間に乗ったんだ!?」

 

自分「ついさっきだ!!全力疾走で格納庫に向かったんだ。」

 

ミラージュ「パイロットスーツは脱いでたんじゃないんですか?」

 

自分「お客さんの対応が終わったらもう一度飛ぶ予定だったんだよ♪」

 

 

そうして、機体の前輪フックをカタパルトに引っかけた。

 

 

自分「それじゃ皆お先に行ってるからな♪」

 

 

そうして飛ぼうとした時

 

 

美雲「待って!私も行くわ!」

 

 

そう言って美雲は近寄ってきた。

 

 

自分「え!?美雲!?マジか!?」

 

美雲「マジよ♪それにここに来るお客さんに興味があってね♪」

 

 

美雲はウィンクをした。

 

 

自分「・・・わかった。早く乗ってくれ!」

 

 

自分はキャノピーを開け美雲を乗せそして閉めた。

 

 

自分「それじゃ隊長!お先に!」

 

 

そうして、自分の機体がカタパルトから射出されエンジン全開で向かうのだった。




ウロボロスからのお客を待って居た自分達

そんな時スクランブルの警報音が鳴り響き甲板の作業員と各部隊は慌ただしくなっていた。

何故スクランブル発射が出たのか?、それはここに来るお客が救難要請を出したのだ。

それを聞いたΔ小隊は出撃しようとした時、射出要員がΔ6を叫び小隊とワルキューレはその方向に目を向ける

何と、そこに居たのは戦闘機に乗っていた自分だった!

そして自分が飛ぼうとした時、美雲が駆け寄り一緒に飛ぶと言い出した。

自分は少し悩んだが、キャノピーを開け彼女を後ろの席に乗せキャノピーを閉じ、そしてカタパルトから射出され飛び立った。

主人公の機体のセッティングです。

  • 近接型(ハンドガンその他関係)
  • 中距離型(アサルト・ライフル関係)
  • 遠距離型(マシンガン・スナイパー関係)
  • 情報戦術型
  • 隠密型
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。