少し投稿が遅れてしまい申し訳ありません。m(_ _)m
最近、暑さにやられてしまいましたが、ようやく投稿できました。
皆様も熱中症には気をつけてください。
それに最近、コロナがまた激しくなって来ましたのでそちらも気をつけてください。m(_ _)m
とある空域
そこでは二つの戦闘機部隊が空戦をしていた。
一つの部隊は、VF-171の機体全体を緑色に塗装した5機の部隊
もう一方の部隊は、3機の部隊で1機目はVF-31Aの機体をピンク色に塗装した機体、2機目は同じ機体で水色に塗装した機体、そして最後の機体はYF-30の機体で全機とも尾翼にS・M・Sのマークが描かれていた。
盗賊サイド
盗賊A「ヤッホー!久々の獲物だー!血がたぎるぜ!」
盗賊B「おいおい、少し落ち着けや」
盗賊C「そうだぜ、獲物はどこも逃げたりしないさ。」
盗賊D「そうそう、ここはじっくり行くんすよね、ボス」
盗賊ボス「そうだ、偶然とは言えデフォールド先がここに来たんだ、しかも3機だけだすぐに墜ちちゃつまらねえからな。」
そう言い盗賊ボスはニヤリと悪い笑みをした。
S・M・Sサイド
アイシャ「ンもー!フォールド断層に引っかかってしまって、そんでデフォールドしたら盗賊共の縄張りなんてついてないわ~!!」
ミーナ「ま、まあー落ち着いてくださいよ、さっき救難要請をしたんですから直ぐに助けが来ますからね♪」
アイシャ「そうだけど・・・参ったわね~どうする?王子様♪」
リオン「どうするも何も、二人とも久々の戦闘なんだから無理するなよ」
ミーナ・アイシャ「「それはあなたもでしょ、リオン」」
リオン「はは、この状況でも息が合うな♪ミーナ、アイシャ♪」
そう話していると
盗賊ボス『あ~、聞こえるか?俺はここいらを統率してるボスだ、悪いことは言わね~降伏しなそうすりゃ~怪我をしなくてすむぜ♪へへ」
アイシャ「私達が従うとでも思ってるの、そっちこそ降伏しなさい。」
盗賊ボス『威勢は良いね~、そうされると俺達はますます捕まえたくなってきたぜ♪』
そう言った後に、盗賊共が一斉に攻撃を始めた。
アイシャ・ミーナ「キャー!」
リオン「クソ!」
三機は攻撃を受けふたてにわかれた
盗賊ボス「はっは~!良いね~良いね~♪野郎共!!追うぞ!!俺とお前はあっちの黒白カラー!残りは二機を追え!!」
盗賊共「了解ボス!!」
そう言い、盗賊ボスと仲間の一機はリオンを追い、残りの仲間は二人を追いかけに飛んだ。
ーーー
ーー
それからは、戦闘が長引き三人はそろそろ疲弊してきた。
アイシャ「ねえリオン、私そろそろ限界かもしれない。」
ミーナ「わ、私もそろそろかも」
リオン「俺もだ、このままじゃヤバいな。」
その時、リオンの後ろに敵機が現れロックオンされた!
リオン「しまった!!」
盗賊A「へへへ♪もらったぜ!」
盗賊が引き金を引こうとした瞬間
「ドドドドドーーン!!」
盗賊A「な!何だ!!ぐわーーーー!!」
突如、敵機の機体に攻撃が当たり高度下がっていった。
盗賊ボス「!?な、何だ!?何処から撃ってきた!?」
盗賊ボスがなにが起きたのかを確認していた。
すると
盗賊B「うおぉーーー!!」
盗賊C「ぐわ!や、やられた!!」
盗賊D「ぐぅ!お!墜ちる!」
無線越しから部下達の声が入ってきた。
盗賊ボス「!?どうした!!お前達!!」
そう言い機体を反転し向かおうとした時、一機の戦闘機が通り過ぎた。
運悪くフォールド断層に引っ掛かり、盗賊の縄張りに入ってしまったリオン達
そんなことはお構い無く襲いかかる盗賊達を振りきろうと戦闘をしながら逃げていた。
しかし逃げるので精一杯の時、リオンは油断をしてしまい敵機に後ろを取られヤられる瞬間、何処からかの攻撃が盗賊の機体に当たり撃墜をした。
突如の出来事に盗賊ボスは驚いていたが、無線から仲間達の悲鳴が次から次えと聞こえ混乱をして一度機体を反転させたとき通り過ぎた戦闘機があった。
主人公の機体のセッティングです。
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近接型(ハンドガンその他関係)
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中距離型(アサルト・ライフル関係)
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遠距離型(マシンガン・スナイパー関係)
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情報戦術型
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隠密型
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その他