大変長らくお待たせいたしました。
ようやく作品が出来ましたので投稿させていただきました。
今後もこのような事がありますがどうかよろしくお願いいたします。m(_ _)m
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そしてだいぶ前になりますが、アンケート結果の発表をさせていただきます。
今回、AIの性格は
大人なお姉さん的な性格、に決まりました。
アンケートにご協力ありがとうございました。
盗賊ボス「へっ!仲間との話しは終わったか、そろそろ決着をつけてやるよ!!」
そう言い相手は弾幕の嵐を降らしてきた。
Δ6「うぉっと!?また撃ちまくるとは、やっぱりおつむが足りんようだね♪」
俺は相手を煽るように言ってやった。
盗賊ボス「な!何だと!?このクソ野郎ー!!」
激おこした相手がまた弾幕の嵐をしてきた。
Δ6「おりゃーー!!そんなもんに当たってたまるかーー!!」
美雲「ちょっと、私も居るのだから丁重にしてよね。」
Δ6「だから言っただろ、降りときな♪ってよ」
そう言いながら機体を1回転をしたり、急停止をして相手を追い抜かそうとしたが、相手も同じ方法でやったり時間がかかったがようやく相手の後ろを捉えることが出来た。
Δ6「ようやく後ろを取れたぜ♪覚悟しろ!!」
俺は、相手の機体をロックオンしてトリガーを引いた。
『ドガガガガー!!』
盗賊ボス「は!甘い!!」
相手の機体がまたガウォークで攻撃を避け背後に着いた。
Δ6「クソ!また後ろを取れた!!これじゃまるでいたちごっこだ!!」
俺はこの状況をどうにかしようど考え
Δ6「・・・一か八か、あの映画の技をやってみるか・・・よし!!」
俺は、次の攻撃で勝負を仕掛けることに決め
Δ6「美雲!!」
美雲「・・・そんなに怒鳴らなくても良いわ、それに無茶をすることぐらいわかっているからやってちょうだい♪」
美雲の言葉に俺はニヤリと笑い
Δ6「ふん♪良いぜ~しっかりと掴まり舌を噛むなよ!!」
そう言い俺はスロットを全開にして加速を始めた。
盗賊ボス「また同じ技か?そんなもん通用するかよ!!」
そう言い、相手はミサイルを撃った。
Δ6「フレア!!」
俺はフレアを撒きミサイルを回避した。
Δ6「今だ!!スピリットスロットル!!」
俺は左エンジンを弱にして左ラダーペダルを押し込んだ。
機体は、左に減速ローリングをして敵機の後ろについた。
盗賊ボス「何!?」
機体を安定させロックオンした。
Δ6「これで終わりだ!!」
俺はトリガーを引き、相手の両エンジンを根狙い打ち二つとも破壊した。
盗賊ボス「くそったれ!!」
相手の機体は推力を失い真っ直ぐ海に堕ち海面に着水した。
盗賊ボス「クソ!あんな小僧にやられとわ!!」
そう言いコックピットから脱出しようとした時
Δ6「チェックメイトだ」
盗賊ボス「!?」
相手は顔を上げると、そこにはガウォークの状態でガンポットの銃口を向けていた。
そして相手は降伏した時の両手を上げていた。
Δ6「それでよろしい。」
俺はそう言った。
隊長達との話が終わると直ぐにミサイルが飛んできたり銃弾の嵐が降ったり
逆に後ろを取り同じ事をやるが、五分と五分の戦いになり少し焦った
そんな時、頭の中である映画を思いだし俺はそれを実行した。
そうして相手の背後を取りエンジン二つを破壊、機体は水面に不時着をし相手を拘束
これにて今回の戦闘は自分の勝利で終わった。
次回『ウロボロスの話し』
主人公の機体のセッティングです。
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近接型(ハンドガンその他関係)
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中距離型(アサルト・ライフル関係)
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遠距離型(マシンガン・スナイパー関係)
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情報戦術型
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隠密型
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その他