アイテールに着艦した自分、
今後の処遇を考えるため一時、部屋へ案内をされた
ちなみに外には人が二人並んでいた。
そしてアラドとメッサーと別れることになった。
アイテールのとある部屋
そこには、先ほど戦闘してた敵機の画像が出てるがそのすべてにノイズがかかっていた。
メッサー「アンノウンすべての映像データにジャミングがかけられてます。空戦技術はトップクラスかと。」
アラド「う~ん」
その時、後ろのドアが開く
その音に気づき後ろを振り向く二人
そこには、先ほどライブをしていたワルキューレのリーダー、カナメさんだった。
アラド「ステージおつかれさん。どうだ、バレッタクラゲのスルメ」
カナメ「遠慮しときます。」
カナメは手に持ってる端末を操作し始めた。
カナメ「さっきは大変だったね。」
メッサー「いえ、あの機体どの敵機より優れていました。」
アラド「メッサーに並ぶ腕となると気を付けないとな。」
メッサー「はい。」
アラド「んで、ハヤテが見つけた候補者は?」
カナメ「こちらです。」
端末をまた操作して次の映像が出た。
そこにはとある女の子が写っていた。
カナメ「名前はフレイヤ・ヴィオン、ハヤテ准尉の話では、ワルキューレのオーディションを受けるため、貨物船に密航していた所をヴァールに襲われたと。」
アラド「この少女が歌でヴァールを」
メッサー「うん?頭に光っているあれは?」
アラド「ルン、ウィンダミア人か」
アラド「フォールドレセプター因子は」
カナメ「はい。」
カナメはフレイヤのレセプター因子のデータを出した。
カナメ「それも、いよーに高い数値です。」
アラド「なるほど。それと俺が助けたアイツはどうだ?」
話が変わり、先ほどの戦闘機の事を聞いてきた。
カナメ「はい、先ほど助けてくれた彼ですが、検査の結果、フォールドレセプター因子持ちでした。本人の話によると、何故あんなところにいたのか「分からない」っと言ってました。」
アラド「そうか、機体の方はどうだ?」
カナメ「そちらは、マキナとレイナに確認をさせてますが、あれは私たちの機体のモデルになったYF-30クロノスだと分かりました。」
メッサー「何故そんなものが戦闘宙域に居たんだ?」
カナメ「分かりません。デフォールドの痕跡は在りませんでした。」
アラドは腕を組んだ。
アラド「そうか、謎だな。今はどうしてる?」
メッサー「今は部屋に居ます。一応見張りは付けてます。」
アラド「ああ、わかった。」
こうして三人の話は終わった。
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一方個室にいる自分
現在アイテールはフォールド航行で、ワルキューレの本拠地に帰還してる最中の館内
アラドが言ってくれてた通り、保護してくれ個室に案内をされここで待たされることなり、
部屋にあった服に着替えベットに座り込み、
今後の事を考えた。
自分「一応、保護してくれたのはいいがこれからどうしたものか?」
そう言って考え、デェスクのパソコンに気づき、ベットから立ち上がりパソコンに向かい椅子に座り、この世界の歴史を確認した。
自分「なるほど、この世界は俺が知ってるアニメや映画と大体一緒か・・・しかしあの映画の歴史は無いんだな、これは原作通りか。」
そう、この世界と自分がいつも見てたアニメ・映画の話と大差はなかったが、あの映画「超時空要塞マクロスII-LOVERS AGAIN-」の歴史は無かった。
自分「一応Δ(デルタ)のアニメと映画の二つを見たけど案の定だな・・・多分あれは別世界のお話しだったんだ。」
そして自分は、パソコンの電源を消しまたベットに向かい横になった。
自分「ふぅ~~そろそろ寝るかな。この後の事は着いてから分かる事だし」
そう言って自分は、深い眠りに入った。
寝てる最中にアイテールはワルキューレの本拠地である惑星ラグナにたどり着いた。
目が覚めたらΔ(デルタ)の世界!?
2話「入隊!?自分が!?」をお読みになっています
皆様へ、大変ありがとうございます。m(_ _)m
素人が書いた物ですが読んでくださり感激です。
この次のお話しは惑星ラグナから始まります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
主人公の機体のセッティングです。
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近接型(ハンドガンその他関係)
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中距離型(アサルト・ライフル関係)
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遠距離型(マシンガン・スナイパー関係)
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情報戦術型
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隠密型
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その他