部屋に入り、席に座った自分
それから少しして、アラドからいきなりの質問に少し焦る
自分はどのように答えればいいか、考え込んだ。
いきなりの質問に、俺は少し焦ったがすぐに冷静に戻った。
自分(いきなりきたか、まあ確かに成り行きとは言え得たいの知れないのを乗せて来たから多少警戒はあると思っていた。)
カナメ「あなたの事を調べました。」
彼女は、持っていた資料を開いた。
カナメ「うちの情報担当が銀河のあらゆる所を調べたけど、あなたの名前と年齢意外すべてヒットしなかったわ。」
自分(そりゃそうだなんせ俺も、この体の事は全く知らないのだから回答に困る。)
カナメ「そして、あなたの機体YF-30(クロノス)も同様に、フライトレコーダーにも何もなかったわ。」
自分(それも、何故?あの機体に乗ってたのかも回答に困る。)
自分は少し難しそうな顔をして考え込んだ。
メッサー「・・・しかし、戦闘スキル並びに操作技術は相当な物だと思います。」
少し沈黙をしていたメッサーが口を開き喋り始めたのを自分は彼の方を見た。
アラド「確かにな、あの時の迎撃は見事なものだった。」
メッサーの評価にアラドは腕を組そう言いながら首を縦にふった。
カナメ「ええ確かに、あなたのお陰でみんな助かりましたし、腕が良いのね♪」
彼女はまた笑顔で誉めてくれた。
自分「いえいえ、自分はただ無我夢中でしたので、誉められることじゃ。」
誉められ、少し嬉しくて片手を頭の後ろに回し髪の毛を触った。
アラド「そこで相談なんだが」
アラドがそう言って自分はアラドの方を見た。
アラド「お前、うちに来ないか?」
自分「・・・・え?」
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とある部屋
そこでは、歌を歌っているフレイヤと話し合いをしている自分の映像が出ていた。
それを見ている、三人の女
???「この子が、ハヤハヤが拾ってきた新入りか~」
???「反応、いまいち」
???「緊張しちゃってるのかな」
三人は、フレイヤの映像と計測をしたデータを見ていた。
一人は、話し合いをしている自分の映像に目をやり見ていた。
それに気づいた一人が声をかけた。
???「珍しいね、クモクモが他の人に気になるなんて♪」
???「・・・彼、何か隠し事があるみたいね。ふふ♪」
彼女そう言い軽く笑った。
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メッサー「隊長!!」
アラド「まあ待て。」
アラドはメッサーをなだめた。
自分は、行きなりの事なので頭の中が一瞬フリーズした。
自分(この人、ガチで言ってるのか!?)
自分「・・・ええーと、俺がΔ小隊にですか?」
自分は質問ぎみにアラドに言った。
アラド「そうだ、うちに来れば多少手助けが出来るし何より、お前の機体の整備もやってやる。あと、今後のお前の保証人にもなってやる。」
自分「マジですか?・・・ホントに?」
アラド「ああ、マジだ。」
アラドはそう言ってニヤリと笑った
確かに、この世界で過ごす以上後ろ楯は欠かせない。
それに何よりワルキューレと共に飛べるのはマクロスファンとして嬉しい限りだ♪
自分は考え込み、言った
自分「・・・わかりました。その提案お受けします。」
アラド「そうかわかった、艦長には俺が伝えておく。今日ここまでにするか。」
そう言いアラド、カナメ、メッサーは席を立ち遅れてハヤテも立った。
アラド「それじゃおつかれさん。細かい詳細はまた連絡すからな、じゃ。」
彼はそう言い4人は部屋を出た
そして部屋には自分だけだった。
無事に話し合いが終わり
Δ小隊に入隊した自分、
これこら自分はどのように、話に干渉するのか?
次回
初めての模擬試験 まさかの展開
主人公の機体のセッティングです。
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近接型(ハンドガンその他関係)
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中距離型(アサルト・ライフル関係)
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遠距離型(マシンガン・スナイパー関係)
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情報戦術型
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隠密型
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その他