スーパーロボット大戦 無限戦争 設定集&外伝 作:ダス・ライヒ
名前:ガルミ・サット
性別:男
年齢:41
階級:中尉
乗機:デッシュ(ものすっごい数の電子妨害装備搭載)
概要:第71軍団所属。もはや安全な後方拠点の連絡輸送以外に用途がない旧型偵察機デッシュで死に物狂いで偵察業務をやってる可哀そうなプロ偵察者。
電子戦装備を数々活かし、あんなクソ目立つ扁平なレドーム機で99回も逃げ切った。
キャラ提供は神谷主水さん
「なんだこれは…?」
「どうした?」
三機のジェットストライカー装備の105ダガーに護衛されている旧型偵察機デッシュに乗るパイロットであるガルミ・サットは、操縦室の後ろにある電子戦室でレーダー手が驚きの声を上げたことに気付き、何を見たのかと問う。
「いや、同盟軍の方から突然、数機以上の反応が…いや、真下の方から一機こっちに来る!」
「なんだと!?」
「護衛機、警戒しろ! 何か突っ込んでくるぞ! お前は電子戦を始めろ!」
レーダー手の返答に、ガルミは護衛のダガー小隊に警戒するように命じ、レーダー手を初めとする電子戦要員に電子戦を展開するように命じた。
ガルミ・サット中尉を初めとするこの電子妨害装備を搭載したデッシュは、数々の電子戦と偵察任務をこなしてきたベテランだ。この派手に目立つレドーム機で、敵の追撃から九十九回も逃げ切ったこともある。
デッシュは旧型のため、高速要人用連絡機としか使い道がないのだが、ガルミを初めとする者たちは愛着があるのか、今もこの改修型のデッシュを使っている。
「万が一に備えて、逃げる準備をしておく。偵察情報は、必ず軍団本部に持ち帰らんとならん!」
護衛機が居るとはいえ、真っ先に狙われる可能性があるため、軍団本部に偵察情報を必ず持ち帰るべく、ガルミ等は即座に逃げる準備をしていた。百回目の奇跡を信じ、後方へ下がろうとしたガルミのデッシュだが、下がった瞬間に三機のダガーが爆散した。
「な、なんだ!?」
三機が一瞬にして放たれたビームで爆散したので、ガルミは驚きの声を上げる。その数秒後に、三機のダガーを瞬殺した正体が、デッシュのキャノピーの目前に姿を晒す。
「うわぁぁぁっ!?」
『ふっ、デッシュか! そんな機体で、このジェリド・メサとバイアランから逃れられると思ったか!』
その正体は、ティターンズの空戦MSであるバイアランであった。それも、モノアイからバイザーへと変更された改修型のバイアラン・カスタムである。
グリプス抗争後のバイアランを駆るパイロットは、何故かオリジナルのバイアランに搭乗経験があるティターンズのジェリド・メサ中尉であった。機体を知り尽くしている彼なら、瞬時に並のパイロットが駆る三機のダガーを撃破するのは、可能だろう。
ジェリドは自分のバイアランを見て驚愕して逃げようとするガルミのデッシュに、鼻で笑いながら火器を使うまでもないと判断し、右腕をキャノピーに向けて振り下ろした。
必死に逃げようとしていたガルミたちのデッシュだが、改修されたことで更に速度と機動力が増したバイアラン・カスタムとジェリドの技量から逃れることは出来ず、振り下ろされた腕部にキャノピーを圧し潰され、そのまま地面へと向かって墜落していく。そんな墜落してくデッシュに、追い打ちをかけるように、ジェリドはバイアランの腕部に内蔵されたメガ粒子砲を放ち、乗員共々デッシュを完全に破壊する。
「俺たちの存在、連中の本部に知られていそうだな。戻るか」
デッシュが完全に爆散したのを確認したジェリドは、自分をこの場に召喚した人物の元へ戻るため、乗機であるバイアラン・カスタムを地上へと降下させた。
降下させた場所は、周囲に張られた八角形の結界であった。ジェリドのバイアランが結界へと降下すると、そのまま吸い込まれるように姿を消した。
この八角形の結界は、白い魔女が杖と指輪の魔法を使って召喚した魔法陣の中心に展開されており、付近に居る部隊は何かの攻撃と思ってか、退避していた。その後は攻撃せず、ただ監視しているだけである。
ジェリドのバイアランがそこへ降下しても、監視している連邦軍や同盟軍は何の攻撃もせず、ただ見ているだけであった。
『よう、慣らし運転ついでに敵の偵察機を撃墜したぜ』
ジェリドのバイアラン・カスタムが降下した結界の中には、マリ・ヴァセレートが変身している仮面ライダー「白い魔女」を初め、彼女が召喚した英霊たちが集っていた。ジェリドも英霊の中の一人である。
「貴様の勝手な行動のおかげで、敵にどれだけの情報が知れたか…!」
降りてくるジェリドのバイアランに対し、黒い甲冑に身を包んだ騎士が彼の勝手な行動を咎める。
「偵察機は落としたんだ。それにこの結界だ。奴らからは何も見えちゃいない。だろ? 懲罰部隊の指揮官殿」
この黒甲冑の騎士の言葉に、ジェリドは結界のおかげで何も見えていないと皮肉交じりに返し、自分に冷めた視線を向ける青年に向け、自分の行動は間違っていないと問い掛ける。
「黒騎士殿の言う通り、ジェリド中尉の行動は軽率だ。敵はこちらを警戒して増援を呼び、更に戦力を投入してくることだろう」
「ちっ、囚人部隊の指揮官が」
その戦場では目立つ黒い軍服を着た青年、クルト・アーヴィングはジェリドの行動が軽率過ぎると答え、敵の注意が完全にこちらに向いたと告げる。これにジェリドは、囚人部隊の指揮官であるクルトに注意されたことに苛立つ。
「で、どういう理由で俺たちを呼び出したんだ? そこの、白い魔女みたいな奴」
苛立ちながら向かってくるジェリドを余所に、背中に鉈が収まった鞘を背負う第二次世界大戦中のアメリカ海兵隊の戦闘服を着たいぶし銀の海兵隊員ローバックは、白い魔女に自分らを召喚した理由を問う。
このローバックも、ジェリドや黒騎士、クルトと同じく白い魔女が召喚した英霊の一人である。三人だけではなく、他にも何名か姿が見える。
そればかりか、エヴァンゲリオン弐号機改を初め、オーラマシンのガラバ、デスティニーガンダム、フォースインパルスガンダム、紅蓮特式、YFー29デュランダルの姿もあり、それらに乗り込むパイロットたちも居た。
「ここから出て、あそこに行きたいから」
「はぁ? 戦場のど真ん中を突っ切るために、あたしらを召喚したってわけ?」
「大群は何度か戦ったことhあるけど…」
「無茶苦茶だな、おい」
ローバックの問いに対し、白い魔女はこの戦場を駆け抜け、スカラー・ヴェサリ老が居るネピュロシティ中心部まで行きたいと答えた。
これに召喚された者たちは、その為に自分たちを召喚したのだと分かり、一人は無茶苦茶だと言い始める。
「ここは戦場なのが分かるが、敵はどれくらい居るか分かってんのか? こいつら強そうだが、数にもよるぞ」
「あっちに行くので夢中で分かんない」
「なら、偵察に出た方が良いな。誰か、見付からずに…」
黒いヒーロースーツを着た男、キルモンガーに問われた白い魔女は、中心部に行くので夢中で分からないと答えた。これにクルトは、偵察して情報を集めるしかないと言って、偵察の志願者を募ろうとしたが、それにキルモンガーが口を出す。
「おいおい、こっから出たら、見張ってる連中にハチの巣されるぞ。大体、ここは市街地だ。空から見るべきだろう」
「なら、俺が…」
「よせよせ、トランスジェンダー。お前の愛機は目立ちすぎる」
「はっ? 俺は男だ!」
「なんだ、女みたいな顔をしてると思ったら、男だったのか」
「お前、殴るぞ!」
偵察に出れば、監視している連邦軍や同盟軍にハチの巣にされるとキルモンガーは指摘する。それに市街地であるために視界が遮られているので、空から偵察すれば良いと告げる。それにYF-29の持ち主である一見女性と見間違えそうな早乙女アルトが志願したが、彼の愛機が派手に目立つために却下した。
自分が男性であると主張するアルトに、それをジェリドが茶化す中、キルモンガーは無視して偵察用のドローンが無いのかと白い魔女に問う。
「ドローンは無いか?」
「ドローン?」
聞きなれない言葉に、クルトを初め、ローバックが首を傾げていた。偵察用ドローンは持っていないが、代わりとなる鳥の使い魔なら居ると白い魔女は答え、それをキルモンガーたちに見せる。
「使い魔ならあるわ」
「ほぅ、小さいな。まっ、ドローンの代わりにはなるだろう」
「その小ささなら、敵に見付かることはないね」
白い魔女は使い魔の鳥を見せた後、その鳥に取り出した指輪を装着し、空へ向かって飛ばした。鳥が結界の外へ出れば、新しい指輪を嵌め、指輪の魔法を使って使い魔が見ているリアルタイムの映像を全員が見える場所に映す。
「映写機の魔法か。それもカラーだぞ」
「これがドローンという奴か」
「リアルタイムで、こうも鮮明に映し出せる物なのか」
ローバックを初め、黒騎士とクルトは映し出される映像が鮮明であることに驚く中、白い魔女らを包囲する連邦軍と同盟軍の配置が分かった。使い魔の鳥、正確に言えばフクロウ型の使い魔であるが、小さすぎるためか、結界を監視する双方の軍は全く気付いていなかった。
「ジェリド中尉の行動のおかげで、敵は増えているが。両方とも戦争に夢中で、こちらに割いている戦力は少数と言って良いだろう」
「フン、どれだけ数が居ようが、俺とバイアランのカスタマイズ機の敵じゃねぇ。近付く奴は、みんな灰にしてやる」
「へぇ、そんな中ボスみたいなロボットで、私のエヴァ弐号機に敵うとでも?」
「なんだと!?」
「止めろお前たち! ここで殺し合いをするな!」
映像で見える敵の配置で、キルモンガーは双方とも戦争に夢中でこちらに割いた戦力は少数と見て判断した。意味の分からない物に一応は警戒しているが、それほど構っている暇は無いと言う事だ。それ故に、この戦力での戦場からの脱出は可能である。
これにジェリドはどれだけ数が居ようと、自分とバイアラン・カスタムの敵ではないと豪語する。それを上回る性能とパワーを持つエヴァンゲリオン弐号機改のパイロットである式波・アスカ・ラングレーは自信と愛機に愛着があってか、ジェリドとバイアランを侮る。これにジェリドが激怒する中、クルトは腰のホルスターから拳銃を抜いて双方に向けて止めさせる。
「随分と騒がしい衛星に小惑星共だ。まぁ、この中で一番強くて美しいのは、この妖星のユダだが」
今にも殺し合いに発展しかねない様子を、会話に参加しない者たちが眺めていた。
妖艶と危険な雰囲気を漂わせ、女性的な化粧をした屈強な男ユダは、彼らを衛星や小惑星呼ばわりし、この中で一番強くて美しいのは自分だと豪語する。
「肉ケラたちが何か騒いでいるけど、私たちは私たちでやりましょう。BB」
「マックスBB、ラジャー」
召喚された英霊の中で人間ではないトランスフォーマーの英霊、ヘルスクリームとマックスBBは肉ケラと見下す人間系の英霊たちとは相容れず、機械生命体である自分たちだけで勝手に戦おうとしていた。
「この俺が英霊ね…まぁ、マスターが俺のことを好きなら、命令に従ってやってもいいが」
一見、普通の日本人男性に見える草加雅人は、白い魔女と同じ仮面ライダーである。が、ユダやヘルスクリームと同様、他の英霊たちとは慣れ合うつもりは無いようだ。
「随分と我の強い奴らを召喚したもんだ。まぁ、俺もマスターの命令に従うつもりは無いがな」
どうにか収まったところだが、止めようとしなかったキルモンガーは、ただ眺めている面々を見て、我の強い連中と表した。当のキルモンガーもその中の一人であるが。
「ちょっと聞くけどさ」
「なんだ、少年?」
敵部隊の配置をこの区画の地図に書き込んでいくクルトに、デスティニーのパイロットであるシン・アスカが何か尋ねようとしていた。これにクルトは、使い魔が映した敵の配置を地図に書き込みながら何の用か問う。
「あんたらの武器、古くないか? まるで第二次世界大戦みたいだぞ。そこの鉈背負ってるおっさんみたいに」
「俺は大戦中は二十代だ。次におっさん呼ばわりすれば、お前の股を蹴り上げるぞ」
「うわっ!? おいおい、直ぐに暴力かよ! 大昔の人間はやべぇな!」
「確かに、君らから見れば古臭いな。これでは、双方の歩兵が持つライフルに撃ち負ける」
シンはクルトやリエラ・マルセリス、イーディ・ネルソンを初めとするイーディ分隊の面々の小火器が、第二次世界大戦時の海兵隊員であるローバックの装備のように古臭いと告げた。これにローバックはおっさん呼ばわりされたことに腹を立ててか、シンに向かって股間を蹴り上げると脅す。
暴力行為に走るローバックにシンが慌てる中、クルトは自分たちの包囲する敵軍の装備が自分らの遥か先を行く物であるため、撃ち負けてしまうと言って白い魔女の方へ視線を向ける。
「そのどろーんと言う使い魔のように、我々にも装備が必要だ。出せるか?」
「まぁ、出せるかも」
『コネクト』
「まるで昔の青いネコ型ロボットだな」
敵と同等の装備が必要だとクルトが言えば、白い魔女は応じて魔法を使って銃火器を初めとした装備類を出す。それを遠目で見ていた早乙女アルトは、何処かのロボットの様だと口にする。
「これ、物凄く軽い! 本当に銃なの?」
「異様に軽いな。プラスチックという奴か」
取り出されて乱雑に置かれた突撃銃の一つであるHKG36を拾い上げたリエラは、自分たちが使う木製と金属でできた銃よりも軽いことに驚く。一方でHK416を拾い上げたクルトは、その軽さでプラスチックが多用されていると見抜く。
「おい、あんなに雑に地面に置いて大丈夫なのか?」
「あっ、確かに…」
「教官にキレられるわね…」
「まぁ、大丈夫じゃない? ところで、この娘どこかで見た?」
銃を乱雑に地面に散らかした状態で置いていることに、民間軍事会社で訓練を受けたことがあるアルトが注意すれば、ザフトに属していたシンとルナマリア・ホークは、教官に怒られると反応する。そんなことを白い魔女は気にせず、ボフォースAk5を選んだリエラの揺れる巨乳に反応を示し、ルリの写真を見せて何処で見たのかと問う。
「えっと、この写真に写ってる娘? 絵本に出てきそう…」
「そう。何処で見たか知ってる?」
「ごめんなさい。そういう子は見掛けなかったわ」
浮世絵離れしたルリの容姿に、リエラは絵本の登場人物かと疑う。彼女も似たような容姿であるが、白い魔女に何所で見たのかと問われると、見ていないと謝罪しながら答えた。
「あの子にも聞いてみよ」
次に白い魔女は自分の愛機である紅蓮特式に乗り込もうとする紅月カレンに目を付け、ルリの居場所を問うためにそこへと向かう。カレンを選んだ理由は、彼女の抜群のプロモーションだろう。
「ねぇ、この娘知らない?」
「こんな子、漫画やアニメでしか見たことないけど…」
ルリの写真を見たカレンは、漫画やアニメでしか見たことが無いと答える。
「まぁ、似たような子は見たことがあるけど、人種が違うしね」
「そう、呼び止めてごめんなさいね」
カレンは似たような美少女は見たことがあると言ったが、人種が違うので力になれないと答えた。これに白い魔女は謝って離れる。シンと会話しているルナマリアにもルリの事を聞こうとしたが、どうせ同じような答えが返ってくるので、無視して結界を展開している大杖の方へと向かう。
「全員の自己紹介と準備が整った。上空は早乙女准尉とアスカ、ホークに守らせる。地上の前衛はカレンだ。マスターの周囲の護衛は俺と、リエラ、イムカを初めとする歩兵たちで固める」
「この黒騎士は、誠に勝手ながら単独行動を取らせてもらう。ラングレーにキルモンガー、それにジェリドも私と同じように単独行動を取るそうだ。マスターが結界を解き次第、我々は各個の判断にて敵軍に攻撃する。では、さらば」
その後、英霊たちは人通りの自己紹介を終え、戦闘準備が出来たのか、クルトと黒騎士が代表して白い魔女の方へと報告を行う。クルトを初め、リエラにイムカ、イーディ分隊、ローバックは白い魔女の周囲を固め、前衛をカレンの紅蓮、上空をシンのデスティニーとルナマリアのインパルス、アルトのYF-29が担当すると伝える。
黒騎士は自分も含め、ユダ、ジェリド、アスカ、キルモンガー、ヘルスクリーム、マックスBB、草加雅人が各個の判断で単独行動を取ることを知らせ、頭を下げてから自分の機体であるガラバの元へ向かった。
更に数分後、白い魔女は決心がついたのか、大杖を取って結界の魔法を解いた。八角形の結界が解かれれば、単独行動を取る者たちが一斉に飛び出し、周囲を警戒している連邦軍や同盟軍に向けて攻撃を始める。
「さて、期待に応えないとな。変身!」
結界が解かれたと同時に、草加は仮面ライダーに変身すべく、携帯電話型の変身アイテムを取り出し、9、1、3と素早く入力して変身ベルトに差し込んだ。不気味な電子音声が流れた後、草加の全身を光が包み、彼を仮面ライダーカイザの姿へと変える。
「露払いだけはしてやろう」
仮面ライダーカイザとなった後、サイドカー型のライダーマシンであるサイドバッシャーに乗り込み、敵陣に向けて突撃した。
「行くぞ! 総員、周囲に目を配れ! 見えない部分は互いにカバーしろ!」
単独行動を取る者たちが連邦や同盟と交戦を開始した後、クルトの怒号と共に、白い魔女たちは目的に向けて前進を開始した。
召喚された英霊一覧↓
南斗紅鶴拳のユダ
搭乗作品:北斗の拳
南斗六聖拳の一人であるユダ様。
元ネタは容姿を裏切らず、ゲイであることを告白したが、ユダ様はただ南斗水鳥拳のレイの美しい舞に心を奪われていたので、ゲイではない。
ジェリド・メサ:バイアラン・カスタム
搭乗作品:機動戦士Zガンダム
最初にカミーユの名を馬鹿にして、殴られたティターンズのリーゼント。
スパロボ関連なのか、UCのバイアラン・カスタムに乗って参戦し、好き放題暴れている。
バーン・バニングス/黒騎士:ガラバ
登城作品:聖戦士ダンバイン
声と兜から出てるロン毛で諸バレな黒騎士さん。中身はケツアゴイケメン。
惑星ヘルガーンの憎しみのオーラ力でパワーアップしている。
ヘルスクリーム
マックスBB
登場作品:トランスフォーマー ビーストウォーズⅡ
アンゴルモアエネルギーでワイルドにパワーアップしたスタースクリーム様とBB。
そのまま出す予定でしたが、ニューリーダー病と名前が変わるので、ヘルスクリームにした。
尚、英霊バージョンは両者とも変形するのが美しい戦闘機と重爆撃機になっている。
草加雅人/仮面ライダーカイザ
登場作品:仮面ライダー555
ご存じ、俺の事を好きじゃない奴は邪魔なんだよと彼が変身する仮面ライダーカイザ。
スマホでパワーアップした強化フォームもあるようだが…。
シン・アスカ:デスティニーガンダムSpecⅡ
ルナマリア・ホーク:インパルスガンダムSpecⅡ
登場作品:劇場版機動戦士ガンダムSEEDFREEDOM
平和機構コンパスに属するカップル。
紅月カレン:
登場作品:劇場版コードギアス復活のルルーシュ
黒の騎士団予備役の元トップエース。続編である奪還のロゼに出て来た方のカレン。
式波・アスカ・ラングレー:エヴァンゲリオン弐号機改
登場作品:シン・エヴァンゲリオン劇場版
シンエヴァの方の大暴れしてる方の28歳のアスカ。外見は14歳のまんま。
ローバック
登場作品:コール・オブ・デューティ:ワールド・アット・ウォー
第二次世界大戦時の海兵隊員。演じる声優さんは24時間戦う対テロ兵器で有名なジャック・バウアーでお馴染みのキーファー・サザーランドさん。
早乙女アルト:YF-29デュランダル
登場作品:劇場版マクロスF サヨナラノツバサ
劇場版のアルト姫。YF-29デュランダルに乗って登場。
イーディ分隊
登場作品:戦場のヴァルキュリア
イーディ・ネルソンを分隊長とする分隊。
ホーマー・ピエローニ、ヤン・ウォーカー、リィン、スージー・エヴァンス、マリーナ・ウルフスタインの六名からなる。
クルト・アーヴィング
リエラ・マルセリス
イムカ
登場作品:戦場のヴァルキュリア3
囚人部隊422部隊、通称ネームレスの方々。
クルトが主人公、イラつくと、飴をガリガリして嚙み砕く。
リエラはおっぱいでヴァルキュリア人。
イムカは複合兵装「ヴァール」を使うキノコ嫌いのないで〆る。
キルモンガー/ウンジャダカ
登場作品:マーベル・コミックス
ブラックパンサーに登場するスーパーヴィラン。
外見と設定はマイケル・B/ジョーダン演じるMCU版。
活動報告にて、まだまだ参加者募集中。
ユダとかヘルスクリーム、アスカとか強い奴がいるので、強いの応募して良いよ~