スーパーロボット大戦 無限戦争 設定集&外伝   作:ダス・ライヒ

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陣営:ヴィンデル・マウザー一派
名前:Wシリーズ人造人間/仮面ライダー一型
性別:男性タイプ
年齢:不明
変身方法:腰にサイクロンライザーを装着し、ロッキングホッパーゼツメライズキーを装填しトリガーを引く。
概要:ヴィンデル・マウザー一派が入手した仮面ライダー一型変身セットのデータを基に複製。
誰でも変身できるがシステムの関係で変身するだけでも苦痛を感じ、常人ではまともに活動が不可能な物。
キャラ提供は熱望者さん


英霊VS連邦&同盟 その9

 同盟軍部隊が英霊たちに敗北する中、黒騎士のガラバやキルモンガーと対峙した連邦軍は蹂躙されていた。

 

「ミサイルもライフルも全く受け付けん! 何なんだあのMAのようなマシンは!?」

 

 全機がジェットストライカー装備のウィンダムで構成された連邦軍飛行襲撃大隊の指揮官であるジャムト・トベは、ミサイルやビームも受け付けないオーラファイターのガラバに恐怖する。

 

地上人(ちじょうびと)でありながら、聖戦士の素質を持たん貴様らに、この黒騎士のガラバは落とせん!」

 

 そんなジャムト率いるウィンダムの集団にガラバを駆る黒騎士は憎しみのオーラ力を纏わせ、地上人でありながら高いオーラ力を発揮できる聖戦士ではない彼らに向け、自分には敵わないと表し、オーラバルカンを放った。

 オーラ力で威力が倍増した弾丸は容易くウィンダムを引き裂き、次々と爆散させていく。回避行動を取って躱したウィンダムも居るが、次弾として放たれたワイヤークローで引き裂かれるだけだ。

 

「接近戦に持ち込めば!」

 

 ビームサーベルを抜き、接近戦ならガラバを仕留められると思ったジャムトは、ジェットストライカーのスラスターを全開にしてガラバに突撃する。

 

「貴様程度の腕で、そのビームの刃が黒騎士のガラバに届くと思ってか!?」

 

『なにっ!? ノワァァァッ!!』

 

 接近戦を挑むために向かって来たウィンダムに対し、黒騎士は仮面越しから睨み付け、体当たりを行った。憎しみのオーラ力でパワーアップしているガラバの体当たりは、大きさで勝るウィンダムを引き裂くほどの威力であった。

 体当たりされても、少しばかり耐えられると思っていたジャムトであったが、思わぬ体当たりの威力に驚き、そのまま乗機諸とも爆散した。

 

「敵の本陣を潰せば、連邦とやらも退こう! あそこか!」

 

 ジャムトのウィンダムを体当たりで破壊し、他のウィンダムを容易く殲滅せしめた黒騎士のガラバは、連邦軍を撤退させるべく、ジョージ・ガイランズの軍団が所属する軍本部に狙いを定めた。

 

「所属不明の重攻撃機、軍本部へと向かっております!」

 

「なにぃ!? 直ちに撃墜しろ! あんなアホでも、やられたら指揮系統が混乱するぞ!」

 

 軍団本部であるテンザン級陸上戦艦「ジークムント・ヴルムザー」の艦橋内で、ジョージはレーダー士官からの知らせで、黒騎士のガラバがこの一帯の連邦軍部隊を撤退させるため、軍本部に狙いを定めたことを知った。

 件の十数万の将兵を指揮する軍司令官は、国粋主義作家の肩書を持つ大将だ。軍事知識は豊富であるが、実戦はこれが初めてであり、自分の描いた戦記通りにことが進むと思い込んでいる戦争を知らぬ男だ。

 そんな男でも、大将の階級を持って十数万の将兵を指揮する立場にあるため、死ねばジョージの軍団を含める付近で同盟軍と戦闘中の三つの軍団の指揮系統は乱れ、戦闘に支障をきたす。それを阻止するため、ジョージは座乗艦のジークムント・ヴルムザーの火砲を黒騎士のガラバに集中した。

 

「この私を全力で阻止しようと言う事は、あの先が敵の本陣であると証拠! そのような微風の如く攻撃、無視して敵陣を粉砕するのが先決!」

 

 対空砲火に晒されるガラバであるが、オーラ力でパワーアップしているオーラマシンには全く効いていなかった。そればかりか、黒騎士に対空砲火の激しさで軍本部であると見抜かれてしまう。

 

「あっ!? 奴は軍本部をやる気だ! 中隊各機、俺に続け!」

 

 戦果を焦るガンガルも、軍本部へと向かうガラバを見付けた。

 同盟軍も英霊たちとの戦闘で大損害を被っており、攻勢どころでは無くなっていた。それに合わせて敵部隊が撤退したため、手持無沙汰になったガンガルのアデルMk-Ⅱ陸戦仕様の中隊は、ガラバの軍本部進出を阻止すべく、即座に追撃を行う。

 

「地上でも、この私を追ってくる物が居るか!」

 

 行く手を阻もうとして来るウィンダムやジムⅣの集団をオーラ力で薙ぎ払った黒騎士は、追撃してくるガンガルの中隊に気付いた。鬱陶しさを覚えてか、地上をキャタピラで追撃してい来るアデルの集団にオーラキャノンを放った。オーラ力で強化された砲弾は、アデル中隊を吹き飛ばした。

 

「うわぁぁぁっ!? 奴は、奴は核を撃ったのか!?」

 

 率先して前に出ていたガンガルは、率いていたアデル一個中隊分が纏めて吹き飛んだため、ガラバが核を撃ったと誤認する。正確には地上界で強化されたオーラ力によるものだが、この世界の者たちはバイストンウェルの事も知らなければ、オーラ力の事も知らない。そのオーラ力による武器の威力を見れば、恐ろしい破壊力と放射線をもたらす核と見間違えるのは当然だろう。

 

「同盟軍、撤退を確認!」

 

「ハハハッ! やっぱり俺が書いた小説通りじゃないか! 同盟軍が無能で悪の集団だ!」

 

 恐るべき黒騎士のガラバが向かっていることを知らず、組み立て基地で作られた軍本部では、同盟軍撤退を知って大将は喜んでいた。同盟軍の攻撃部隊撤退は英霊によるものだが、この知識だけの大将は自分の成果であると勘違いしている。

 

「我が機甲軍も正体不明の集団により、それなりの損害を被っています。部隊を下がらせ、再編を計った方が」

 

「煩いぞ! このまま全軍前進だ! 一気にネピュロシティに攻め込み、ヴェサリ老をひっ捕らえ、この俺の手で処刑してやる! 俺の戦記の筋書き通りだ! ぶはははっ!!」

 

「お待ちを。軍集団本部に攻勢の許可を取ります」

 

 英霊たちの所為で連邦軍の部隊もそれなりの損害を被っており、下がって再編を行うべきだと参謀は告げたが、大将は怒鳴り付け、自分の書いた戦記通りにヘルガーンの首都に攻め込むとまで言い始めた。これに参謀等は顔をしかめ、一人の連絡将校が軍の上である軍集団本部に確認を取ると告げる。

 

「なんだと? 一々、元帥殿の許可を貰わんと行かんのか? 俺の実力は分かったはずだ! 現に俺の部隊は同盟軍の攻勢を阻止して撤退させたんだぞ! つまり優秀な俺は指揮官と言う事だ! 俺の書いた小説では、主人公の軍はヘルガーンの首都に攻め込み、抵抗する者共を皆殺しにし、ヘルガスト軍の指導者であるヴェサリ老の頭を撃ち抜く! 今ならそれが出来る! そうすれば、俺…」

 

「敵機、当司令部に接近! 数は一!」

 

「なんだ貴様!? 俺が喋っている間に割り込むな!!」

 

「敵機だと? なぜ侵入を許した!? 一機如き、早く始末しろ!」

 

 軍集団に許可を取ることに苛立つ大将であるが、英霊たちの活躍を自分の物だと勘違いし、自分の書いた戦記通りにことが進むと興奮しながら語り始める。この途中で、レーダー士官が黒騎士のガラバ接近を逸らせた。遮られたことに大将が激怒する中、一人の幹部将校が一機如き撃破しろと怒号を飛ばす。

 命令に応じ、軍本部周辺に配置された対空砲やミサイル、直掩として配置されているMSやAT、PTと言った機動兵器部隊が黒騎士のガラバに向け、集中砲火を浴びせるが、オーラ力で強化されたガラバには全く通じない。

 

「この弾幕! 敵の本陣と見た! この星に渦巻く憎しみのオーラ力、受け取れーッ!!」

 

 弾幕を物ともしないガラバは、黒騎士が放つ憎しみのオーラ力を込めたオーラキャノンを軍本部に向けて発射した。放たれたビームは軍本部へと命中し、核攻撃と見間違うほどの威力を見せた。

 

「えっ? こんなところで俺は死ぬ…? まだ、ヴェサリ老を処刑してないのに…」

 

 軍本部がオーラキャノンの攻撃で吹き飛ぶ中、軍指揮官を務める大将は、爆炎に焼かれながらまだヴェサリ老を処刑していないと呟きながら消滅した。その死は呆気なく、皮肉にも自分が書いた架空戦記の超兵器で吹き飛ばされる敵兵たちと同じ末路を作家自身で体験することになった。

 

「ぐ、軍本部が消滅いたしました…!」

 

「しょ、消滅だと!? 何かの間違いではないのか!? もう一度確認を取れ!」

 

「軍本部、応答を願う! こちら第71機甲軍団本部! 応答を願う!」

 

 ジークムント・ヴルムザーの艦橋内で、レーダー士官が軍本部が黒騎士のガラバの攻撃で消滅したと報告すれば、軍団長のジョージは本部にもう一度確認するように告げる。それに応じ、通信士官が軍本部に連絡を取るが、本当に消滅しているので、応答は返ってこない。

 

「な、なんてことだ…! 一発で、一発で軍本部を吹き飛ばしやがった…! やはり奴は核攻撃機なのか!?」

 

 目前で軍本部が吹き飛んだのを見たガンガルは、黒騎士のガラバを核攻撃機だと思い込み始める。当然、自分のアデルでは敵わないと悟り、ガンガルは迷わず逃亡を選択する。他の追撃機もガンガル機と同様に逃げており、これに乗り遅れれば、黒騎士のガラバに目を付けられてしまうと思ったからだ。

 

「こ、こんなマイナーチェンジの機体じゃ、あんな重装甲の核攻撃機に敵うはずがねぇ! それにみんな逃げてる! 逃げたって敵前逃亡罪で処罰はされんはずだ!」

 

 そう言って、ガンガルは逃げる集団に加わり、黒騎士に目を付けられないように逃亡した。

 

「やはり、本部とは連絡がつきません!」

 

「偵察機の報告によれば、軍本部は敵核攻撃機一気に破壊されたようで…!」

 

「核攻撃機だと!? 一体、何所の馬鹿が核攻撃なんぞ持ち出したんだ!? しかし、このままでは戦えん。他の軍団も撤退したと言う報告もある」

 

 ジョージの軍団本部にて、通信士官は軍本部とはやはり連絡が取れないと返した。念のために偵察機を送っており、軍本部消滅が本当であると報告したので、ジョージは今の状態では戦闘不可能と判断する。他二つの軍団も損害を理由に撤退を始めており、ジョージも孤立することを恐れてか、撤退の決断をする。

 

「ここに留まっていれば、核攻撃の餌食だ。軍集団司令部まで撤退だ! 各師団長に伝達しろ!」

 

 ガラバの標的になる可能性を考え、ジョージは撤退を決断した。これに軍団隷下の全部隊は応じ、所属する軍集団本部へと撤退を開始する。

 他の二個軍団の撤退は統制の取れない混乱した敗走状態であったが、ジョージの軍団の撤退は統制が取れており、見事な軍隊の撤退であった。それを眺めている黒騎士は、関心の声を上げる。

 

「他の部隊の撤退は敗走であるが、あの部隊の撤退は模範通りの物! 余ほど有能な将軍が指揮を執っていると見える!」

 

 そう褒めた後、黒騎士は自身のガラバに挑む者が居ないか索敵を行った。

 

 

 

「あん? あの全身黒甲冑の騎士様が軍本部でも吹き飛ばしたか?」

 

 多数の連邦軍歩兵を殺傷し、連隊本部のみならず、師団本部すら殲滅したキルモンガーは、一目散に逃げ始める敵歩兵らを見て、黒騎士のガラバが軍本部を消滅させたと悟った。

 

「もう少し楽しめると思ったが、敵が弱いか、俺らが強過ぎたか…」

 

 斬り落とした師団長の首を投げ捨て、キルモンガーは退屈凌ぎにならないとつまらなそうにする。そんな彼の背後より、近付く人影があった。

 

「ん? 俺になんか用か? いや、人造人間か」

 

 近付いてくる人影は、機械の仮面を被った人物であったが、キルモンガーは殺意を感じないことから、人造人間であると見抜いた。

 

「変身…」

 

『サイクロンランズ!』

 

 人造人間は腰に仮面ライダーの変身ベルトを巻いており、変身と呟いたと同時に変身道具を装着し、トリガーらしき物を引いた。

 

『ロッキングホッパー! TypeOne!』

 

「仮面ライダーかよ。どの仮面ライダーだ? 特撮は、パワーレンジャーかウルトラマンしか分からねぇんだ」

 

 人造人間は仮面ライダー、それも一型と呼ばれるゼツメライズキー系統の仮面ライダーであった。変身者はナンバーを持たない量産タイプのWシリーズであり、変身ベルトは何処かの世界で奪ったか、複製したと思われる。

 次なる敵が仮面ライダーと分かったキルモンガーは、ライダーに対しては知識が無いと言いながらも、マスクを展開して臨戦態勢を取る。マスクで素顔を隠して臨戦態勢を取るキルモンガーに、一型は真正面から挑んだ。何の飛び道具も使用せず、突っ込んでくる一型にキルモンガーは正攻法で攻めるタイプだと思っていたが、わずか数秒後に姿を消した。

 

「っ!? 消えた…?」

 

 いきなり姿を消したため、キルモンガーが不審に思う中、背後から強い一撃を受けて吹き飛ばされる。後ろから強い打撃を受け、吹き飛ばされたキルモンガーは即座に体勢を立て直し、周囲を警戒しながら一型の次なる攻撃に備える。

 

「瞬間移動か。ミュータントの能力でも組み込んだか?」

 

 一瞬で背後に回られたことで、キルモンガーは生前に交戦したことがあるミュータントを思い出した。ミュータント能力を組み込んだのかと思い込んだが、一型にはその手の能力は組み込まれていない。敵がどのような能力を持って攻めるか考えているキルモンガーの背後から、その敵である一型は容赦なく背後へと瞬足で回り込んで攻撃を加えた。

 

「ほぅ、高速移動タイプか。クイックシルバーの血でも使ったか?」

 

 背後からの攻撃を予想し、キルモンガーはその攻撃を防いだ。瞬間移動ではなく、高速で動き回るタイプであると見抜いたキルモンガーは、一型に向けて自分が知るミュータントの血を使って能力を再現したかと問う。これに一型の変身者である量産型Wシリーズは答えることなくキルモンガーの反撃を避け、高速移動で再び姿を消した。

 

「質問に答えるように、調整されてねぇのか。不愛想なAIだ。そう言うAIは、ぶち壊さねぇとな」

 

 姿を消した一型に、キルモンガーは余裕を抱きながら次なる攻撃に備えた。

 

 

 

「あいつ等、先に仮面ライダー共をやっつけて昇進しようと企んでいるな…!」

 

 マリ・ヴァセレートこと白い魔女一行を倒そうとしているのは、ベンヤミンや泰山寺と刺客たちだけではない。ヴィンデル・マウザー一派に着いたあるトランスフォーマーも、白い魔女を討ち取ろうと企んでいた。

 

「だが、このメガストーム様を差し置いて、そんなことは許さないんだぞ!」

 

 そのトランスフォーマーとは、デストロン機甲軍団新破壊大帝ビースト・ガルバトロンの弟、メガストームであった。本来はデストロンの一員であるはずだが、何を企んでか、ヴィンデル一派に加わっていた。

 

「とっても強い英霊(サーヴァント)、しかもヘルスクリームにマックスBB、エヴァンゲリオンを召喚しているみたいだが、俺も英霊を召喚できるんだぞ!」

 

 メガストームは白い魔女が召喚した英霊たちの強さに警戒していたが、その超ロボット生命体である彼の手の甲には、英霊を召喚、または使役できる紋章が刻まれていた。機械には不可能なはずであるが、トランスフォーマーは機械の身体でありながら、意志と心を持つ生命体であるため、魔術の使用は可能なのだろう。

 

「まずは連邦軍と同盟軍相手に暴れ回るヘルスクリームとマックスBBを奪い、俺のサーヴァントにしてしまうんだぞ! そんで強いサーヴァントを召喚し、あの仮面ライダーをやっつけて、このメガストーム様が肉ケラ共よりも強いってことを証明するんだぞ!」

 

 右手の甲に刻まれた紋章を見せびらかしながら、メガストームはトランスフォーマーである自分こそがヴィンデルら生身の肉体を持つ者たちよりも優れていると証明するべく、行動に移そうとしていた。

 

「取り合えず、こっちの仮面ライダー共と泰山寺の連中に先に攻撃させ、俺は手下を集めるんだぞ! まずは、あいつを手下にするんだぞ! メガストーム、トランスフォーム!」

 

 が、先に攻撃しては手柄を横取りされることを恐れてか、戦力を集めてから行動に移すことにした。メガストームが一番最初に手下にしようとしたのは、逃げ遅れたガンガルであった。偶然にも視界に映ったガンガルのアデルの元へ向かうべく、メガストームは自身が変身する乗り物であるM1エイブラムス戦車にトランスフォームし、そちらへと向かっていった。




メガストーム
トランスフォーマー ビーストウォーズのTVアニメ版であるビーストウォーズⅡ 超生命体トランスフォーマーに出てくるデストロン軍団の新破壊大帝ガルバトロンの弟なんだぞ!
M1エイブラムス戦車というめちゃんこ強い戦車にトランスフォームするんだぞ!
作者がビーストウォーズⅡを全話見たと言う事で、勝手に参戦したんだぞ!
それからFGOのようにサーヴァント召喚して、白い魔女をやっつけて主人公の座を取るんだぞ!

今日は有休なんで、朝っぱらから書き上げて出来たんで投稿しました。

黒騎士のガラバ、強くし過ぎちゃったかな?
だって、地上界でのオーラマシンはオーラ力の所為で滅茶苦茶強くなるし…。

ちょっと人数足りなさそうなので、メガストーム様を参戦させたんだぞ!
つうわけで、ヘルスクリーム姐さんとマックスBBが敵になるので、よろしくなんだぞ!
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