スーパーロボット大戦 無限戦争 設定集&外伝 作:ダス・ライヒ
名前:ライトサンシャイン(元ファントム)
性別:男性型
年齢:不明
役職:修理要員
変形する乗り物:修理トラック(修理機能トレーラー付き)
概要:地球連邦軍による無人機開発計画の一つであり、封印されたはずのPHANTOM SYSTEMを基に開発された無人戦闘システム。
元々は殺戮兵器として開発されたが、シミュレーションで誰一人殺さなかったため、廃棄されるはずだった。
が、廃棄寸前にサイバトロンの時空調査員ハインラッドに救出され、更にトランスフォーマーの神であるベクターシグマに命を与えられ、修理機能を備えたトレーラーを牽引する大型トラックに変形するトランスフォーマーに生まれ変わった。
顔の形はシナンジュシュ・スタイン。
性格は戦いを好まず、直したり作ることを好む。
キャラ提供は熱望者さん
仮面ライダーティーガーの総攻撃を受けていた白い魔女が、新たに英霊を召喚して形勢を逆転しようとする中、ディバイン・ドゥアーズの新しい者が、補給や修理拠点を設け、デスティニーガンダムやインパルスガンダム、バイアラン・カスタム、エヴァンゲリオン弐号機改などの修理や補給を行っていた。
「さぁ、仲間たちのために、急いで修理や補給を済ませよう」
補給や修理拠点で白い魔女が召喚した機体らの補給と修理を行っているのは、トランスフォーマーであった。所属マークを見るに彼はサイバトロンであり、手には工具を持っていることから、修理を担う者である。
その名はライトサンシャイン。修理機能を備えたトレーラーを牽引する大型トラックにトランスフォームする
元は無人機開発計画で開発された無人戦闘を行うAIであり、殺戮兵器「ファントム」として使われるはずであったが、シミュレーションで誰一人殺さなかったため、廃棄される予定であった。
このまま開発者の手によって廃棄される予定であったが、宇宙世紀にとっては超常の存在に奪取される。
その経緯とは何か?
惑星ヘルガーンでの戦いが始まる数週間前まで遡ろう。
「はぁ、せっかく作ったのに廃棄処分だなんて。基にしたシステムが悪かったのかな?」
宇宙世紀の世界、とある地球の研究所の通路にて、後のライトサンシャインとなるAI「ファントム」が保管されたデータバンクを持つ科学者が、自身が開発したこのファントムの廃棄処分命令に不満を漏らしていた。
無人機開発計画の一環で、封印されたあるシステムをベースにこの戦闘AIであるファントムを開発した科学者であったが、戦闘シミュレーションの結果は、上層部を激怒させるものであった。
「我々は連中を皆殺しにするために巨費を投じたのだぞ! それがなんだ、誰一人殺していないではないか!」
「機械の癖に人を殺さんとはどういうことか!? 我々が求めるのは奴らを躊躇なく殺す無人機だ!」
「そんな戦闘AIは不要だ! 棄ててしまえ!」
ジオン残党を躊躇なく殺戮するAIを要求していた上層部は、ファントムが取った不殺戦法に不満を抱き、その破棄を命じた。
開発者であるこの科学者も、ファントムの行動は予想以外であり、居合わせている軍の将軍たちに激しく叱責され、心身を擦り減らし、激しく疲弊する。
「君、我々が作ってるのは、敵に対して不殺を行う優しい兵器ではないよ。人に代わって敵を殺す兵器だ。早くそのAIを処分しなさい」
将軍や上層部、それに研究所の所長に正式に破棄を命じられた科学者は、激しい叱責と罵詈雑言で精神的に疲れ果てているのか、何の反論もせず、上司の命ずるがままに戦闘AI「ファントム」の廃棄処分に応じた。
「長い時間かけて作ったAIなのに…でも、応じないと僕のキャリアが…」
せっかく心血を注いで作ったAIの破棄を躊躇する科学者であるが、応じなければ自身のキャリアに響きかねないため、泣く泣く自分の努力の結晶の処分を行おうとしていた。
だが、ここで前に語った超常の存在が、科学者の前に姿を現す。
『そんな優しいAIを、捨てちゃうのは勿体ないんだなぁ~』
「あぁ、誰だ?」
何処からともなく聞こえた声に、科学者は思わず足を止めた。
「だ、誰なんだ? 僕をからかっているのか?」
「ここなんだなぁ~」
「ギャァァァッ!? お、オバケ! オバケェ!?」
通路の脇には、信楽焼の狸が置かれている。何処からか声が聞こえたのか辺りを見渡す科学者に、置物あるはずの信楽焼の狸は動いた。置物の狸が動いたことに、科学者は驚きの余りにお化けと思って恐怖を覚え、慌てふためく。
「落ち着くんだなぁ。オイラはオバケじゃないんだなぁ」
「狸が! 狸が喋った!? ヒェェェッ!!」
「慌てると、そこのAIが壊れちゃうんだなぁ」
動いた挙句、人の言葉を喋る信楽焼の狸に、科学者は更に恐怖し、怯えて奇声を発する。このまま科学者をパニックに陥らせれば、ファントムを壊されてしまうため、動いて喋る信楽焼の狸は自身の正体を明かした。
「ハインラッド、変身!」
「ぎゃぁぁぁっ!? 狸が、狸が人に化けたァァァッ!?」
動いて喋る信楽焼の狸の正体。それは、サイバトロンの時空調査員ハインラッドであった。
一回りどころか、二回りも大きくなった胸部に時計を付けたロボットモードにトランスフォームしたハインラッドに、科学者は人に変身したことに更に恐怖してパニックとなる。これに対処すべく、ハインラッドは自身の能力を使った。
「更に怖がらせちゃったみたいだなぁ。それなら、タイムフリーズ!」
パニック状態の科学者からファントムを取り上げるべく、ハインラッドは自分のみが使うことが出来る能力とは、時間を止めることであった。三十秒も周りの時間を止めることが出来るので、ハインラッドは直ぐに時間が止まった科学者からファントムが入っている端末を取り上げる。
時間を止めると言う事は、他の
「時間を動かすと、大変なことになるから、速く脱出するんだなぁ~」
時間を止めている間に、ハインラッドはファントムを持って急いで研究所を脱出した。
「狸に化けた、狸に化けた怪物が! あれ?」
三十秒後、ハインラッドが止めた時間が動き出し、科学者はパニックになっていたが、自身を脅かしていた存在が消えたことで、落ち着きを取り戻した。
ファントムを取り上げ、宇宙世紀の
「ベクターシグマ様、この人間が作り出した優しいAIに、心と身体をお与えください」
人型形態で自分らトランスフォーマーの神であるベクターシグマに向け、ファントムが記録されている端末を前に差し出し、ハインラッドは心と身体を与えてくれるように首を垂れて懇願する。その口調はいつものハインラッドではなく、神に仕える神官のような物であった。
「良いでしょう、貴方のこれまでの功績に応じ、この人間が作り出したAIに心と身体を与えましょう」
「あ、ありがとうございますなんだなぁ~!」
断れると思っていたが、あっさりと自分の願いを叶えてくれたベクターシグマに、ハインラッドは感激のあまり、元の口調へと戻っていた。断られるかと思っていたらしいが、願いを叶えてくれたことに驚いているようだ。
「最初は断られるかと思いましたが…」
「何を言いますか。貴方はこの宇宙の平和のために総てを捧げてきました。それに見合う褒美を叶えるのは、このセイバートロンのマザーコンピューターである私の義務です」
「あ、ありがたきお言葉なんだなぁ~!」
問い掛けたハインラッドに、ベクターシグマはそれに見合う責務を果たしており、それに見合う報酬を与えるのは義務であると答えた。
事実、ハインラッドは自分一人だけではないが、仲間たちと共に様々な危機から宇宙を救って来た。ベクターシグマが彼の要望に応じたのは、その偉業に応えての事だろう。
「では、改めて、この人間が作ったAIに心と身体を与えましょう」
改めてベクターシグマは機械生命体を生み出すその力を使って、ファントムにトランスフォーマーとしての心と肉体を与えた。
「わ、私は一体…?」
「お誕生日、おめでとうなんだなぁ~」
「こ、これは…? 私に、身体もある…? それに、思考も…?」
トランスフォーマーたちの母星であるセイバートロン星のマザーコンピューター、ベクターシグマの力で心と身体を与えられ、機械生命体となったばかりのファントムは戸惑っていた。彼を戦闘AIから機械生命体として生み出すきっかけを作ったハインラッドはその誕生を祝うが、当の本人は戸惑ってばかりで聞いていない。
「名前はなんなのかなぁ?」
「な、名前ですか…? 私が生み出された研究所の人間たちからはファントムと呼ばれておりました」
「うーん、ファントムはオバケとか見えない存在って意味だから、明るくて存在感のある名前の方が良いんだなぁ。ベクターシグマ様、良いお名前をお与えください」
名前を問われたファントムは、研究所でそのまま自身に付けられた開発コード名を告げた。
ファントムは幽霊、または見えない存在を意味する言葉であるので、ハインラッドは明るくて存在感のある名前を名付けたいと思い、仕える神のベクターシグマに名付け親になって貰いたいと頼んだ。
「私の役目はそのAIに心と身体を与えるだけです。ハインラッド、貴方がその者の名付け親になりなさい」
「はい、ベクターシグマ様。貴方がそう命じるなら…」
このハインラッドの要望をベクターシグマは断り、ファントムの新たな名を与える名付け親になるように命じる。これに応じたハインラッドは、数分間ほど悩んだ後、現在の名前を思い付いた。
「明るいの意味のライトと太陽を意味するサンシャインを合わせて、ライトサンシャインと名付けるんだなぁ!」
「そ、それが私の名前ですか…? 私には、ファントムと言うコードネームが…」
「君は戦闘用AIじゃなくて、心と自分の考えを持つトランスフォーマーなんだなぁ。これからは、ライトサンシャインと名乗るんだなぁ」
こうして、殺戮を目的とした戦闘用AIファントムは、サイバトロンの修理要員「ライトサンシャイン」として生まれ変わった。
ベクターシグマの命でハインラッドは生まれて間もないライトサンシャインの世話係となり、ありとあらゆる場所に連れて行って彼を成長させた。
AI時代で不殺戦法を取った影響か、ライトサンシャインは戦いを好まず、武器は護身用のピストルくらいしかない。戦う事よりも直すことや修理に興味を示し、現在の役職である修理要員となる。
彼がトランスフォームする乗り物としてスキャンしたのは、地球の修理屋が使う修理道具や設備を満載したトレーラーを牽引する大型トラックであった。そのトレーラーも同時にスキャンし、何所でも仲間を修理できるようになった。
それから三年余りの月日が流れ、ディバイン・ドゥアーズの増援として仲間やその乗機の修理と補給を行っていた。
「補給拠点に、敵機だ!」
時は今に戻り、惑星ヘルガーンの荒れ地で修理や補給拠点を設け、仲間や乗機の修理を行っていたライトサンシャインたち後方支援要員たちに脅威が訪れていた。
「おぉぉっ! 破壊! 破壊するゥ!!」
向かってくる敵集団は、連邦軍のファルツ装甲師団に属する第503MS連隊のクスィの群れだ。
「
傘下のクスィを全機前に出すだけで、連隊本部の指揮車の車内で連隊長のメッツ・マンネルヘイムは叫んでいた。
異世界の
非人道的兵器であるが、連邦軍では秘密裏に大量生産が進んでおり、主にタカ派やより過激な羽翼正義派の部隊に運用されている。サイコデバイスと阿頼耶識の組み合わせたMSは、恐るべき戦闘力を有しているのだ。
そのクスィの部品として組み込まれている四肢を切断され、もはや肉塊とも言うべき培養液の中のパイロットは、狂暴となっていた。更に戦闘力を上げるため、メッツはリミッターを外していた。当然、部品であるパイロットに多大な負担が掛かるのだが、替えが利く部品であるので、メッツは気にすることなく全面投入した。
これに加え、クスィにはこの世界にない高い防御力を持つナノ・ラミネートを装甲に施し、GNドライブをエンジンとしている。これにより、クスィは強力な量産型MSとして圧倒的な戦闘力を誇っていた。
「ダバ、敵機が!?」
「あぁ! この動きは阿頼耶識の物だが、サイコデバイスでもある! ついでにGNドライブもだ!」
損害どころか、我が身を顧みずに突っ込んでくるクスィの群れに、ヘビーメタルのエルガイムMk-Ⅱで対抗するダバ・マイロードと妖精のリリス・ファウは、苦戦を強いられていた。
先に述べた通り、クスィは実弾兵器やビームに対して高い防御力を持つナノ・ラミネートと阿頼耶識、サイコデバイス、GNドライブなどの搭載し、それに上乗せするようにリミッターを外しているので、高い戦闘力を有している。
「今まで十三人衆などの強敵たちと戦ってきたが、こいつ等はそれ以上の戦闘力だぞ!」
数多の強敵たちと戦って来たダバとエルガイムMk-Ⅱでさえ、防御力と機動力、それに数で迫るクスィ相手はその強敵たち以上であると言わしめるほどだ。
「隙間! 多分隙間なら!」
「ツインメリットコーティングと同じ構造であれば!」
クスィの関節部にコーティングが施されていないことにリリスが見付ければ、ダバは搭乗機やヘビーメタルと同じ弱点であると分かり、バスターランチャーを敵機の腕の関節部に向けて放ち、狙った右腕を抉り取った。
「胴体にも!」
「分かっている! セイバーで!」
続けてリリスが胴体にナノ・ラミネートが施されていない部分を見付ければ、ダバは空かさず、エネルギーの剣であるセイバーを右腕の腕部から射出し、それを乗機の右手に掴ませ、素早くコーティングが施されていない部分に突き刺した。エネルギーの刃はコクピットに届いたのか、搭載されていたパイロットを焼き殺されたクスィは機能を停止する。
「奴らを近付けるな! ここで食い止めなければ、仲間たちが虐殺されるぞ!」
他のディバイン・ドゥアーズや協力しているサイバトロンの戦士たちも防戦を行うが、ダバとエルガイムMk-Ⅱでさえ苦戦するクスィの群れは止められず、一機が防衛線を突破して修理を行っているライトサンシャインに襲い掛かる。
『クェェアァァァッ! 殺さないと! 殺さないとォーッ!!』
リミッターを解除され、暴走状態のクスィの部品であるパイロットは、植え付けられた恐怖の下で戦っていた。
殺さなければ、殺される。
そんな恐怖をメッツに植え付けられ、暴走状態に陥っているクスィはライフルを乱射し、鋭利な手斧で補給拠点を滅茶苦茶に破壊し始める。
「や、止めるんだ君! ここに君を傷付ける者は居ない! その武器を降ろすんだ!」
『殺さなければ、殺されるんだァーッ!!』
拠点内を無茶苦茶にするクスィに対し、戦いを好まないライトサンシャインは武器を持たず、自分より一回りどころか二回りも大きい相手に説得を試みたが、敵は叫びながら攻撃してくる。それを避けつつ、ライトサンシャインは尚も説得を続けた。
「君たちのしていることは無意味だ! 破壊は何も生まない! 武器を捨てて、その力を人々のために使うんだ!」
『俺を殺そうとしているのかァ!? 殺してやる! 殺してやるゥゥゥッ!!』
その説得は、クスィのパイロットに届くことは無かった。そればかりか、ライトサンシャインが自分を殺そうとして来る相手に見えているようだ。この攻撃を避けつつ、ラントサンシャインはどうにか戦わず、相手を無力化しようとするが、クスィは必死に殺そうとして来る。
「仕方がない…!」
自分を殺そうとするクスィに、ライトサンシャインは溶接機を取り、それをコクピット部分に向けて噴射する。
『オォォォッ!? 殺さなくては! 殺さなく…』
溶接機を噴射していれば、熱でナノ・ラミネートを溶かし、噴射された高温の炎がパイロットが搭載されている部分に達したようだ。パイロットは焼かれながらもライトサンシャインを殺そうとしていたが、耐え切れなくなったのか、声明を停止した。
「な、何故そこまでして戦うんだ…!?」
『殺すゥ! 殺すゥゥゥッ!!』
「っ!?」
倒れたクスィの巨体に、ライトサンシャインはそこまで戦うのが疑問に思う。そんな彼の背後から防衛線を突破したもう一機のクスィが襲い掛かったが、強力な打撃力を誇る超大型メイスを胴体に叩き込まれ、コクピット部分が潰れたのか、動かなくなった。
『こいつ、阿頼耶識だな。しかもあいつと同じだ』
「き、君は…?」
『俺、三日月オーガス。こいつは、ガンダムバルバトスルプスㇾクス。長いからバルバトスで良いよ』
ライトサンシャインの背後から襲ったクスィを無力化したのは、三日月オーガスが駆るガンダムバルバトスルプスㇾクスであった。彼に問われた三日月は答え、搭乗機の紹介も行う。
「あんた、戦うの苦手そうだね。俺が間に合わなかったら、どうしてたの?」
「説得を続けるつもりだったが…君のその様子だと、彼らは耳を貸さないのか?」
「あぁ、あんたが思ってる通りだよ。なんか、こいつ等、普通の阿頼耶識と違うし。殺意しかない」
三日月は自分が間に合わなければどうしていたのかとライトサンシャインに問えば、説得をするつもりだと答える。が、説得を聞かないことは分かっており、耳を貸さないのかと再度問えば、三日月はクスィが普通の阿頼耶識ではないことに気付き、殺意しかないと答えた。
「取り合えず、あんたはあんたの仕事してて。俺は俺の仕事をするから」
「分かった。損傷すれば、直ぐにこちらへ来てくれ。戦闘に戻れるようにリペアしよう」
「ありがとう。その時はお世話になるよ」
ライトサンシャインが修理要員故に戦闘が苦手と判断した三日月は、乗機の尻尾の先端のブレードで次に襲い掛かるクスィを串刺しにしてから戦闘に戻ろうとする。戻っていく三日月のバルバトスに向け、ライトサンシャインは損傷すれば、直ぐに修理すると約束する。それに三日月はもう一機目のクスィに腕部のキャノン砲を数発撃ちこみ、一気に接近して乗機の左手に付いた鋭利な爪を隙間に突き刺し、パイロットを殺してから礼を言った。
ダバ・マイロード/リリス・ファウ
重戦記エルガイムの主人公とその妖精。
ディバイン・ドゥアーズの一員として行動しており、後半の搭乗機であるエルガイムMk-Ⅱで参戦した。
リリスは聖戦士ダンバインのチャム・ファウに似ている。つかそのまま。
濃く二次創作の初登場は黒騎士とガラバがオーラ・バトラー相手に暴れ回っている時。
ハインラッド
ビーストウォーズネオ 超生命体トランスフォーマーに登場するサイバトロンの時空調査員。
トランスフォームするのは信楽焼の狸。ついでに言うと、老兵なんだなぁ。
この二次創作では、宇宙世紀の世界で戦闘用AIとして開発されたファントムを回収し、トランスフォーマーのライトサンシャインに生まれ変わらせた。
三日月オーガス
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズの主人公の一人。
この二次創作では、ディバイン・ドゥアーズとそれに協力する鉄華団の一員として行動し、ガンダムバルバトスルプスㇾクスに乗って参戦。
熱望者さんが原案したのは、戦闘用AIを搭載したシナンジュ・スタインであったが、誠に勝手ながら、俺的にはひねりが足りないので、戦いを好まない優しいトランスフォーマーに生まれ変わらせた。
毎度のことながら、申し訳ない(汗)。