夢魔が生きるオーバーロード   作:アルトリア・ブラック(Main)

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現時点での今更な設定です。


設定ー①

【マーリンが転移した時期について】

 

・作中では六大神の後、八欲王の前という書き方をしてますが、転移した時期は700年前であり、そこから100年間、何の動きもなかったのは幽閉塔を作ったり・東洋方面まで旅をしたりと自由だった。

 

【六大神転移】

 

・六大神がスレイン法国を建国、スルシャーナを残し寿命で他界した後、マーリンとスルシャーナが遭遇。

 

・スルシャーナと交流関係があったツアーとも知り合い、共通の関係になった。

 

【八欲王転移】

 

・スルシャーナが八欲王に殺害された際、マーリンは幽閉塔にて魔法の研究やらニート生活をしていた為、殆ど知らなかった。

 

・真なる竜王vs八欲王の戦いの際にツアーからの援軍要請で初めて気づく、アーサーやモルガン達と共に竜王側として参戦した

 

・原作と違い八欲王の一柱をルールブレイカーにて完殺

(マーリンが後にトラウマになった)

 

・マーリンのNPCであるオベロンが暴走、大陸の三つの種族と人間の半分が死亡→アーサーによって止まった

 

・モルガンがレベルアップ。他の妖精騎士達もレベルアップしたのちに()()()()()()()()

 

・八欲王が勝利し、大陸を収めることになったが、仲違いをして滅亡。

 

・八欲王との戦いに参加しなかった竜王達とは以降一切の連絡を取らなくなった。(ツアーとの関係は続投)

 

【魔神討伐】

(この辺は先に十三英雄が来たのか、魔神が先に暴れ出したのかがわからなかったので魔神を先に書いてます)

 

・一匹の魔神以外倒しておらず、マーリンは殆ど関係ない

 

・ツアーにアイテムなどを貸し出すだけでマーリンを含めたNPCも活動していない。

 

【十三英雄】

 

・プレイヤー2名(もっといたかもしれないが、とりあえず此処では2名)と知り合う。

 

・マーリンがリーダー(プレイヤー)と仲良くなり、共闘関係になる

(しかし、リーダーからは少しだけウザがられてた)

 

・イビルアイ、リグリットと交流関係を持つ。

 

・アーサーが眠りにつく

 

・魔神討伐後、リーダーの辿る結末が何となく予想がついたマーリンが幽閉塔に籠る。その三日後にリーダーとその仲間が死亡。

 

 

【現在まで】

 

・王国と帝国の建国を手伝う。その際にアーサーの家が帝国に定住。

 

・帝国から度々、皇帝の教育係を頼まれ、気まぐれで行っていた

(その度にフールーダから靴を舐められそうだった)

 

・王国に関しては一切の連絡がなく、たまに様子見に行き、帰る程度だった。初代王との関係はあったが、二代目以降からの関係は一切なし。

 

 

 

【マーリンと周りの関係】

 

【転移後の世界でのマーリン】

竜王達からは、唯一生存しているプレイヤーという認識

八欲王のような悪では無いものの、良いイメージは抱いていない。

 

【スレイン法国からのマーリンの印象】

六大神の一柱であるスルシャーナとの交流があったため、邪険には扱えないが、それだけ

人間至上国家なので、夢魔であるマーリンは迫害対象に当たる。

 

【アーグランド評議国】

ツアーを除きマーリンの事を竜帝の汚物と呼んで嫌っている。

しかし、八欲王の戦いの後に残った竜王達ではマーリン(アーサー達も含め)には勝てないと判断したツアーから『絶対に喧嘩を売られても買わないように』と言っている。

マーリンが数回やらかす度にツアーが間に入って宥めている為、マーリンには『何かするなら確認して動かないとそろそろ殺すよ?』と怒っている。

 

【バハルス帝国からのマーリンの印象】

建国の際に魔法を重視した為、二代目皇帝からマーリンに魔法の教鞭を頼む事になった。

割とマーリンの意見は参考にしており、特にフールーダが生まれてからはマーリンの事を崇拝するようになった。

一般市民でもマーリンの事は少し知っている。

 

【リ・エスティーゼ王国からのマーリンの印象】

建国された際に初代王と関わりがあった以外は特に関係はなくなり、アーサーのような剣士に憧れた結果今に至る。

貴族の間でもマーリンの名前は知られていない。

レエブン候とザナック王子はマーリンと連携を図ろうとしている。

 

【妖精圏・アヴァロン】

600年前程に完成した結界。

幽閉塔から中心に花畑があり、妖精達が暮らしている。

外からは認識出来ないようになっており、妖精達が暮らしている街並みもある。

マーリンが認識していない部外者が入って来た際、レベル1に強制的になる(外に出れば元のレベルに戻る)

↓住人

 

・モルガン(NPC)

転移後のレベルは80と低めだったが、転移後の戦いで100レベルになっている。

妖精圏を管理している。

ツアーを毛嫌いしており、かなりの敵意を向けている。

 

・オベロン(NPC)

転移前からレベル100だった。

ナザリック内の事はある程度知っており、至高の四十一人の存在も知っていたが、特段忠誠心はなく、むしろ、人によっては殺したいと思っている。(ウルベルトの事は好ましい存在だったなと思っていた)

 

・アルトリア(現地人)

帝国貴族である家に生まれた現地の人間。

異母兄がおり、その兄と仲良しだった。

帝国魔力学院でアルシェと仲良しになっていた。

13歳の時に先祖であるアーサーの血を発現させた。

レベル100と現地勢力からしてみれば高レベル。

ナザリックの在り方は嫌な存在だと思っている。

現在、友人以上恋人未満の男性がいる。

 

・妖精騎士トリスタン(NPC)

最もマーリンの被害にあった。

初期レベルは45だったが現在は95レベル。

モルガンを慕っている。

 

・アーサー

現在はとある理由でアヴァロン内で眠っている。

自身の血縁者がおり、その子孫がアルトリアである。

ナザリックにおいてはもっとも異色であったらしく、マーリンがナザリックに戻りたくない要因の一つ。

 

 




後々追加する事もあり得るので①と表記しております。
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