斎藤悠真 (サイトウ・ユウマ)
母親 他界
父親 医者
血液型 AB型
好きな食べ物 上杉家特製のカレー 卵焼き 肉じゃが 餃子
名字は母方の名字を使っている。
家 一軒家
今は一人暮らしをしている。
誕生日 12月3日
身長 160cm
得意科目 数学 社会 英語
「あれ?優等生君。五月ちゃんと何してるの?」
「イタッ。こいつがストーカーよ」
「二乃。早とちりしすぎ」
「ええ?上杉さんストーカーだったんですか?」
「お?風太郎お前も誘われてたのか」と悠真。
「は?なんでこいつらがここに……」
「住んでるからに決まってるじゃないですか」
「へ、へぇ。友達同士で仲良くシェアハウスか」
《この時俺はあることを思った。これは夢だ。これは夢であると》
「違います。私たち五つ子の姉妹です」
《俺はあの瞬間を大人になってからも夢に見る》
《とんでもない悪夢だ》
*****************
第3話 家庭教師
「今頃お兄ちゃん家庭教師頑張ってるかな?」
「今日は奮発しておかずに卵焼きでもつくっちゃお」
その頃中野家のマンションでは……
「そもそも、誰も集まって居ないってどうゆうことだ?」と風太郎。
「まあ、しゃあないんじゃないか?」と悠真。
「はあ………」
そこに……
「はいはーい。私が居ます」と四葉。
「お前は……。0点の四葉だっけか?」
「はい。そうですよ」
「なんでお前は逃げないんだ?」と風太郎。
「心外です。上杉さんの授業を受けるために決まってるんじゃないですか」
「四葉……抱きしめていいか?」
「さー。早く呼びに行きましょう」
「手前から、五月、私、三玖、二乃、一花の順番です」
「五人集めるから始めるとは……」
「大丈夫です。皆しっかりと協力してくれるはずです」
五月の部屋に向かった……
「クラス一緒ならわかると思いますが五月は五人の中でも真面目です。
よほどなにもない限り協力してくれますよ」
コンコンとノックした。しかし……
「嫌です!!」
「なっ、なんで……この前教えてほしいと言ってたじゃないか」
「ええ。確かに言いました、ですが、拒否したのはあなたでしょう」
「それを言われると……」
「そもそも何故、あなたなのですか。私はこの前しっかりと教えてくださった悠真さんのほうが良いんですが……」
「そんなこと言ったって……」
「最後に言いますけど、この町にはまともな家庭教師は居ないんでしょうか」
「お前に勉強を教えてやりたいんだ。少しでもやる気があるなら……」
「ないです。忘れてください。あなたからは教わりません」
「くっ」
そうしてドアを閉めた。
風太郎は三玖の部屋に向かった。
「三玖は、私達の中で頭が良いんです。上杉さんと気があるんじゃ?」
そうして三玖の部屋のドアを開けて入った。
「嫌!!」
「そもそもなぜあなたなの。この町にはまともな家庭教師……」
「さっきも聞いた、それ……」
「……………」
「二乃は人付き合いがうまいんです。上杉さんでもすぐに仲良くなれますよ」
ドアをノックした。
コンコンコンコンコンコン。
ドアを開けた。だが、
誰も居ない……
「そもそも部屋に居ないってどうゆうこと」
部屋を出た風太郎。
「やる気なくしてきた……」
「大丈夫です。後一花がいます。一花は・・・・」
「なに……その間」
「驚かないでくださいね」
一花の部屋は凄い汚かった。
「ここにいるのか?」
「はい……」
「ふああ。おはよう。まさか、君が家庭教師するとはね。それで五月ちゃんのこと見てたわけだ」
「この部屋……。最後に勉強したのはいつのことだか……」
「勉強、勉強ってそれでいいの?」
「なんのことだ。それより居間に来い」
無理やり引っ張って行った。
「あーちょっとまって……。服着てないから照れる……」
「さっさと服着てくれ……。居間で待っている」
そうやって部屋の外に出た風太郎。
「ねえ。風太郎。私のジャージ知らない?」
「知らない……」
「風太郎が来る前まではあった」
《ひょっとして俺疑われてる!?》
「ひょっとして盗っ……」
「てない」
そもそも何故、わかるところにおかないんだと思った風太郎。
「もっと探してみろよ」
「ある程度は探した、残るは……」
《冗談じゃない。この中を探したら日が暮れて家庭教師ができなくなる》
「はあ〜〜〜」
「おーい、風太郎、お菓子できたらしいぞ、下に降りてこいよ」っと悠真。
「あ!!」
キッチンに立っていた二乃の着ているジャージを見た。
《中野三玖》
「あったぞ、三玖」
「ホントだ、有難う風太郎」
下に降りた風太郎達は、リビングに来た。
そして……
「クッキー作りすぎちゃったから食べる?」
「え?いや〜〜」
「よし、気を取り直して家庭教師をするぞ」
『いただきまーす』
「おーい、話を聞いてくれ〜〜〜」
「ん。これ美味いな」と悠真。
「わ〜〜嬉しい」
「風太郎も食いなよ。どんなことがあったかは知らないがクッキー食べたら勉強してくれるかもよ」
「いや〜〜。まあとりあえず、食べるから小テストをしてくれ」
「はい、どーぞ」
もりもりクッキーを食べる風太郎。
「わ〜〜、いっぱい食べてくれてる。嬉しい!!」
《こいつら……ほんと、どうしようもねえ……》
「あ。そうだ」
『パパとどんな約束したの?』
「いや〜〜、何も……」
「うそ〜〜、君そんなことするキャラじゃないでしょ」
『ぶっちゃけ家庭教師なんていらないんだよね〜〜』
「クッ……」
「うそうそ、はい、お水」
「あ。嗚呼」
風太郎はお水を飲んだ。
「バイバーイ」
「んあ?」
ある、タクシーの中。
「お客さん、起きてください、着きましたよ」
「へ?ここどこ」
「どこってお客さんのお家ですよね」
「何故……」
風太郎はわけが分からなかった。
「お乗りになる前から寝てましたね」
「あのやろ〜〜。ここまでしやがって」
「料金4800円になります」
「え?高、そんな金……」
「カードで」
「まいど!!」
「い、五月」
タクシーを降りた五月と風太郎。
その後ろにまたタクシーが止まる。
そこから降りてくたのは……
「悠真……。何故?」
「おまえが心配で見に来たんだよ」
「でも。お前、金……」
「大丈夫だ、一花からカードをもらった。それで来た」
話しているとそこに……
「あ〜〜お兄ちゃんだ。それに悠真にそしてその人は生徒さん?」
「関係ない人だ、帰るぞ、らいは」
「う、嘘だ〜〜。そうだ、ご飯家で食べていきませんか?」
「え?」
『だめ?ですか?』
風太郎の家に入った、五月と悠真。
「はっはっは。まさか風太郎が女の子を家に連れてくるとわな」と勇也。
「親父……」
上杉家特製のカレーを食べている五月と悠真。
「お?この牛乳消費期限が一週間前じゃねーか。危うく飲めなくなるところだったぜ」
「おい………」
「お父さんお久し振りです」
「お、悠真、風太郎といつも仲良くしてくれてありがとな」
「はい」
「これからも仲良くしてやってくれ」
ここでらいはが口を開いた。
「お兄ちゃん達家庭教師頑張ってきた?」
「あ。嗚呼。バッチグーよ。なあ五月」
「え、ええ」
「良かった、ちゃんとしてくれていて」
「……」
じーっと睨まれた風太郎。
「あ。アハハハ」
「これで借金問題も解決だね」
「こら、らいは、お客さんの前だぞ」
「あ…。ごめん」
「……」と五月。
「おい。風太郎五月ちゃんを通りまで送ってやんな」
「あ。嗚呼。悠真は?」
「俺は、今日はお前の家に泊まらさせてもらうわ」
「んな。勝手に……」
「お。良いぞ」
「親父……」
風太郎は五月を連れて歩いている。
「あなたの家に借金問題があっただなんて……」
「気にするな。こっちの問題だ」
「はい……」
「勉強はしますが教えは乞いません」
「あなたの手を借りずともやり遂げて見せます」
「そうか。それで良いのか。五月サイコー!!」
「??」
「そうか、条件は全員の卒業なんだ。良いアイディアがある」
「何をするつもりですか?」
「それは明日分かる。他の四人を集めておいてくれ」
「なにをするかわかりませんが了解しました。伝えておきます」
上杉の家では。斎藤悠真のスマホに着信があった。
プルルルルルル。
「悠真さん、電話ですよ〜〜〜」とらいは。
「あ。嗚呼。ちょっと外行ってくる」
外に出てスマホを確認した。
「ん?親父。親父が何故……」
「ご無沙汰してるね。悠真君」
「今更何の用事ですか?」
「上杉君から家庭教師の話は聞いてるだろう?」
「さっき知りました」
「その家庭教師の件だが、君にも頼みたいと思ってね」
「それは……。家庭教師が二人いるということになりますが?」
「嗚呼。そうゆうことだ。上杉君と二人三脚で頑張ってくれ。
娘達を卒業まで導いてくれ。君達は義姉弟でもあるのだからな」
「義姉弟なんですか?」
「嗚呼。話せば長くなる、また今度詳しく伝える」
「わかりました」
「上杉君と娘達には私から伝えておくよ」
「お父さんまた今度家に帰って来れますか?」
「ああ。時間が有れば家族水入らずで話そう」
「はい。それでは失礼します」
「嗚呼。また今度話そうな悠真」
第四話 屋上の告白
今、テスト週間です。その事により、投稿を控えさせてもらってます。
再開しましたら連絡するのでしばらく待っていてください。
『もし、家庭教師が二人だったらどうなるのか?』の最新話を待っている方そして楽しみにしている方、応援してくれている方全員に謝ります。ごめんなさい。
一応最終話まで考えています。
テストが終わり次第バリバリ書いていくのでよろしくおねがいします。
最後に一言!!
『早くテスト終わって小説書きたいし、SAOの映画見に行きたい!!
今めっちゃ積んでるガンプラを崩したい!!』
風太郎の結婚相手。誰が良い?一応アンケートとります。
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一花
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二乃
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三玖
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四葉
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五月
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竹林