『極主夫道』、『トップガン』の映画みたいです。
けど、
テスト終わりまで我慢しなくては・・・・
宜しくです。
書き方変えてみました。
前の書き方とどちらが良いですか?
良ければ感想の欄に書いて教えてほしいです。
第7話 今日はお休み
「うーん、此処は何処だ?」
「悠真様おはようございます」
「由香さん?なんで俺は自分の家にいるんですか?」
「昨日あの後五つ子さんの家に迎えに行ったんですけど。
そこまでは覚えてますか?」
「うん。覚えているよ」
そうか、俺由香さんの車で寝ちゃったのか・・・・
そして、家に着いたが、反応が無かったから、
俺を部屋のベットまで運んでくれたんだ。
「俺を部屋まで運んでくれてありがとう、由香さん」
「ええ」
「じゃ、シャワー浴びてくるわ」
「はい」
そう言うなり、俺はシャワー室へと向かった。
俺はシャワー室へ向かう時に思った。今日は日曜日ということもあり
ゆっくりアニメ鑑賞や漫画を買ってきたりすること出来るっと。
「今日はなんていい日だ」
そんなことを呟いたその時、ピンポン、と玄関のチャイムが鳴る。
これからシャワーを浴びようと思っていた時に、だ。
「誰だ、俺の休日ルーティンを邪魔するやつは」
「……私が出てきます」
「よっろしく!」
宅配業者だったらぶっ飛ばす。
そんなことを考えながら、俺はシャワー室に入る。
そして、由香さんがインターホンに出てくれた。
「悠真様、二乃さんでした」
「え?ちょとまった!俺が出る」
「はいはい。分かりましたよ」
俺は急いで着替えて玄関へと向かった。
ドアを開けるとそこには二乃の姿があった。
「よ、よおどうしたんだ?二乃?」
「ゆう君に給料を渡しに来たの」
「え?何故俺に直接渡さない、親父」
「まあ、此処でやるのも何だし、中に入って」
「分かったわ」
「どうかしたか?凄い嬉しそうだけど」
「なんでもないわ」
「ほんとに大丈夫か?」
「ええ」
俺の部屋に二乃を案内した。
「これがお父さんから預かった給料よ」
俺は封筒の中を見た。
「諭吉さんが五枚も」
「悠馬様、良かったですね」
俺そんなに家庭教師したっけ。
諭吉さんが五枚ももらえるほど・・・
「受け取れねえ」
「え?なんで?」
受け取れない、五万円も俺は何も出来なかった。
「俺は何もやっちゃいない、2回お前らの家に行ったが、
俺は何も出来なかった」
「取り敢えず、返金は受け付けないわ。
もし、いらないのなら募金でもしてなさい」
「わざわざ家までサンキューな」
「ええ」
給料もらう際、悠真はこんなことを考えてた。
これだけお金があれば、○娘のゲームに課金、
色んなことが出来るぞっと。
「私そろそろ帰るね」
「分かった。じゃあな二乃」
「うん」
二乃と別れた後、俺は、部屋に戻った。
その後しばらくしてスマホニュースを見ていると、
あることに気づいた。
「へぇ〜〜。今日花火祭りがあるのか……」
「由香さんを誘って行こかな」
部屋を出た俺は、由香さんの元へと向かった。
「由香さん」
「どうしたんですか?悠真さん」
「たまには仕事忘れて何処か行きたいと思いません?」
「私は、悠真さんと喋るのが好きなので、
『仕事を休みたい』、『忘れたい』なんて思ったことないですよ」
くそ、完全に詰んだ。
由香さんを誘って花火祭りに行こうと思ったのに・・・
「由香さんに言いたいことがあります」
「え?」
そう、俺の目的はただ一つ。
由香さんをこの祭りに誘うことだ。
「一緒に花火祭り行きたいです」
「私も行きたい」
「じゃあ、準備でもしましょうか」
「ええ」
悠真と由香さんは、祭りに行く準備をした。
俺は服を着替えた。
「由香さん浴衣綺麗で可愛いです」
「悠真様有難うございます」
俺は思った。やばい、由香さんめちゃくちゃ可愛い。
惚れちゃいそうっと。
『やはり、俺の
俺の由香さんってやばいな俺。
カレカノじゃないんだし・・・
俺が好きなアニメ、やはり俺の○ラブコメは間違っている。
を少し変えただけなのに、俺少しキモいかな。
「それじゃあ、行きましょか」
「はい」
由香さんと俺は祭りの会場へと向かった。
その途中・・・
「あ。ゆう君。ゆう君も行くの?祭り」
「嗚呼」
「私達も行くところよ。一緒に行きましょう」
「え?俺は由香さんと・・・」
「一緒にいくの〜」
「はいはい。分かりましたよ」
五つ子達と一緒に向かってる途中。
風太郎と出会った。
「お!悠真じゃん」
「おー。風太郎」
「なあ、聞いてくれよ」
「ん?」
何が言いたいんだろ?
どうせ
ろくなこと言わないんだろな。
例えば、花火祭り行くより、勉強しとけば良かったとか。
取り敢えず、あいつのことだ。
勉強のこと以外絶対に言わないだろう。
そう思っていると。
「お前らこの前だした宿題は終わってるんだろうな」
ほら。やっぱり、あいつが勉強のこと以外で喋ることはないんだよ。
しかし、妹ちゃんめちゃくちゃ可愛いな。
「あ!悠真さんだ、隣は彼女さん?」
「いや、由香さんはお手伝いさんだ」
「そうなんだ。そうだ、二人とも今から一緒に祭りに行こ」
うん。あの風太郎が可愛いっと言うだけあるな。
めちゃくちゃ可愛いじゃねーか。
これは行くしかない。
「おい。まてまだ宿題終わってないんだろ?」
「ダメなの?」
「……もちろん良いとも!楽しもうならいは」
この重度のシスコン馬鹿は・・・
どうしたら良いんかね。
将来こいつに結婚出来るとは思えないな。
******
「って、何で家で勉強してんのよ」
「お前らが宿題やってないからだろ?」
うん、そうかもだけどさ俺らもいる必要あるの?
俺、由香さんと花火見たかったんだけど・・・
このくそ
「良いなあ。妹ちゃん由香さんと今一緒かあ」
「お前も一応家庭教師だからな」
はいはい、分かってますよ。
俺は家庭教師ですよ。
くそ、楽しい、楽しい一時が宿題してないこいつらのせいで・・・
30分後・・・・
「やっと終わった!」
そうですね。やっと終わりましたね。
俺、疲れちゃいましたよ。
「じゃあそろそろ行きましょうか」
「花火何時からでしたっけ」
「19時30分から20時30分です」
「じゃあ、早く行きましょう」
「「「「「おー!」」」」」
俺、由香さんと見たかったんだけど・・・
そう思いながら俺は五つ子達、
風太郎と共に祭り会場へ向かったのであった。
次回 第8話 今日はお休み②
読んでくださりありがとうございます。
また次も宜しく〜〜〜!!
作者は期末考査のテスト週間に入る為、
投稿が難しくなるかもしれません。
テスト終わるまでお許しください。
続きを楽しみに待っていてください。
風太郎の結婚相手。誰が良い?一応アンケートとります。
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一花
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二乃
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三玖
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四葉
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五月
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竹林