ISの特別編をまとめた物になります。内容は同じなので、投稿後は元SSは削除します。
それでは本編どうぞ!
『あけましておめでとうございます!』
ここはIS学園の食堂。そこに3人の男子生徒が集まっていた。それぞれ容姿は違うが、本作品に登場する3人である。
信二「いゃ~こうして揃って見るとなんか不思議な感じがしますね」
修司「そうだな。同じ作品系列だがこうまで違うとはな」
晃「そうですね。特に信二さんはある意味凄いですからね」
その事に対して修司は「うんうん」と頷くのであった。
信二「え?それってどういう意味なのかな?」
晃「だって1人で数多のヒロインと恋人関係になるし、暴走した福音と和解するし、更にそのパイロットとも恋人関係になるなんてね…」
修司「そうだぞ。しかも俺の世界で妹になっている真耶とも恋人になるなんてな」
そう、信二は箒、セシリア、シャルロット、ロラン、ヴィシュヌ、真耶、ナターシャとそうそうたるメンバーと恋人関係を結んでいる。その勢いは止まらず、全員と夫婦関係になる「一夫多妻制」が適用されるくらいである。
信二「そ、そんな事言ったら修司さんもそうじゃないですか!」
修司「お、俺?」
信二「ええ、そちらの織斑先生と山田先生、更にはセシリアとシャルロット、相川さん、鷹月さん、四十院さん、鏡さん、谷本さんと年上なのに僕の同級生に手を出すとか…」
修司「ちょっと待って!俺ってそんなに節操無かったの!?」
そんなに2人のやり取りを見ている晃は「自分は関係ない」と思っていたがとんでもない所から火種が飛んできた。
???「けど、晃に関しては女神とオリキャラがヒロインって言ってる時点で説得力ないからな」
晃「だれだ!」
とあるP「どうも作者のとあるPです」
信二「お前か!僕を7股人間にしたのは!」
修司「そうだぞ!俺に至っては、ロ〇コンのレッテルまで貼られそうになるんだぞ!」
とあるP「だってその方が面白いんだもん」
信二・修司『ふざけんな!』
とあるP「大丈夫、大丈夫ですよ。晃にもこれからどんどん設定が足されるから」
晃「え!それってどういう意味だよ!」
とあるP「それは今後の話しにお楽しみということで、それじゃあまたね~!」
そう言って、作者は何処かへ消えてしまった。晃達は今度会ったらとっちめてやると意見が一致した。そして、これまでの事を振り返っていた。
信二「そう言えば、去年は色々ありましたね」
修司「そうだな」
晃「ええ、世間では出れない日が多かったですもんね」
修司「けど、そんな中でも俺たちは頑張って活躍しないとな」
信二「はい。皆を幸せにするため」
修司「己の正義を貫くため」
晃「宇宙へ行くため」
『どうかこれからもよろしくお願いします!』
『信二(信二君、信二様)』
信二「皆どうしたの?」
箒「うむ、信二がいなくなってな」
静寐「みんなで探しに来たんだよ」
セシリア「そうですわ!全くレディを待たせる何て、それでもわたくし達の夫ですの?」
シャルロット「セシリア。流石にそれは言い過ぎだよ」
ロラン「けど、気持ちは分からなくもないかな…」
ヴィシュヌ「ええ、それ程信二の事が…その…」
ナターシャ「あら~ヴィシュヌちゃん照れてるのね。可愛い」
真耶「そんな事言わない約束ですよ」
信二「皆…ごめんね」
『大丈夫ですよ』
修司「信二君。あとは俺たちでやっておくから行ってきなよ」
晃「そうですよ。彼女達との時間大切にしてくださいね」
信二「修司さん、晃くん…ありがとう。それじゃあまたね!」
そう言って、信二と彼女たちは自作の世界に帰って行った。
『修司さ~ん!』
修司「あれ?どうしたんだみんな?」
千冬「なに、修司さんが余りにも遅くてな」
真耶「そうだよお兄ちゃん!」
セシリア「ですから、こうして皆さんと一緒に」
シャルロット「迎えに来たってわけ」
清香「そうですよ」
静寐「うんうん」
神楽「それより皆さんでおせちを作ったんですよ」
ナギ「…頑張った」
癒子「だから!早く行きましょうよ~!」
修司「癒子お前、ただおせち料理食べたいだけだろ」
癒子「バレちゃったか」
修司「ったくもう…というわけで悪いが…」
晃「ええ、僕の方は大丈夫ですよ」
修司「すまんな。それじゃあ今年もよろしくな」
晃「はい!よろしくお願いしますね」
修司も彼女達と自分の世界に帰っていった。残されたのは晃1人となった。
晃「さて、僕もそろそろ帰ろうかな」
???「ちょと待った~!」
晃「うわ!誰ですか?」
空「私達を置いて帰るなんて酷くない?」
鏡花「そうですよ~せっかく晃クンに会いに来たんだもの~」
晃「空に鏡花?どうしてここに?」
空「だってここに晃がいるって私のうん…第六感が言ってて…」
鏡花「それで探しにきたによ~ん」
晃「そうなんだ」
空「ええ、だから早く帰りましょう」
鏡花「来年もみんなで年を越したいわね~」
晃「鏡花は早すぎだよ…」
そう言って、晃も苦笑いをしながら自分の世界に帰って行くのであった…