<登場人物>
#リアム・A・立花
この作品の主人公。今年からホロ大に通うことになった、若干19歳。大学では工学の分野を学んでいる。身長は180㎝くらい。筋トレをしていることもあり、付くところに筋肉が付いていて、運動神経も良い。目が赤いことを除けば、いたって普通である。スクーターを愛用している。
父は日本人、母はイギリス人のハーフ。しかし日本生まれの日本育ちなので、英語は基本的な事ぐらいしか喋れない。(作者の問題でもある)
ミドルネームのAは、ARKRAYと読む。
好きなものはスイーツ。嫌いなものは毛虫や芋虫などの虫、トマト。趣味はゲーム、筋トレ、スイーツ巡りなど。特技はトランプタワー作り。
ひょんなことからぐらを釣り上げ、様々な出来事に巻き込まれることになる。
#がうる・ぐら
この作品のメインヒロイン。身長は141㎝と小さく、本人もそのことを気にしている。(本人曰く、胸が小さいのは流体力学に基づいているかららしい)ヒレが付いた尻尾が生えており、先っぽには傷跡が残っている。
実はアトランティスの末裔。アトランティス大陸が天変地異で海に沈んでしまい、そこからずっと海の底に住んでいた。暇な時は海洋生物と会話をしていたらしい。たまに海底に沈んでいたり、上から落ちて来るガラクタ等で遊んでいたりした。お気に入りのパーカーとサメの被り物は、以前日本の海に来た時に拾ったもの。
見た目は小学校低学年の女児であるが、実際の年齢は約1万歳くらい。ただし、人と交流する機会が少なかったため、行動観念は見た目相応である時が多い。
少し長めの昼寝をしていたら海流に流され、日本に来た。お腹が空いていたので、目の前を横切った魚の群れを追いかけてリアムの住む街の港に到達。釣り針に掛かった魚に食いついたところ、その魚を釣ろうとしたリアムに釣り上げられる。それから紆余曲折あり、以後リアムの家に居候するようになった。
ここ最近の悩みは、頭の中から聞こえて来る謎の声。
#一伊那尓栖
この作品のヒロインの一人。リアムと同じく今年からホロ大に通っている。大学ではイラストなど芸術の分野を学んでいる。身長はぐらよりも10㎝ほど大きい157㎝。黒髪と眼鏡の似合うスレンダーな少女である。
リアムとはホロ大に入学してからすぐ、街の地理を覚えようとして道に迷っていた時に知り合った。それから紆余曲折あり、友人の間柄になった。たまにデッサンのモデルになってもらったり、買い物に付き合ってもらうことがある。
読書やアニメが好きで、神話や都市伝説などの見識も深い。
いつも傍に『このネクロノミコンがやばい大賞!』と書かれた帯の付いている本を持っている。
本人曰く、とある古い神の司祭の子孫であるらしい。