抜粋で投稿
敵名「レギオン」
病室いや研究室の様な場所で、彼女は、彼に問いかける。
「解らない?」 「解らない」
「私が誰かも解らないの?」「解らない」
女の問いかけは、無機質な男は同じ返答を繰り返す。
男は、只繰り返す返答を機械の様だが、女は一瞬悲しげな表情になり答えを告げる。
もし世界最強と呼べる【力】があったなら、答えは、多分それの・ひ・と・つ・は世界を・・・
ゆっくり呟くように話すが、途中に男の変化とそれを男自身が理解できないと悟り。
凶気的に微笑みを浮かべ始めた彼女は、金色に変わった瞳を視線を交え再び
次は、ハッキリと告げる。
「1つは、世界に統べ支配する【黄金】」
そう微笑む彼女に、美しく見惚れそして、彼女の金色に輝く瞳が彼の僅かに残った人間性を
【機械に繋がれた男】に生身の時に 在った筈の【恐怖】を感じさせるのだった。
ただ彼女の、その瞳に宿す輝きが一色では無い事をまだ誰も知らない。本人でさえも
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負ける敗ければ、終わり世界の終わりだ。
敵による一撃によって、ぶっ飛んだ衝撃と共に来る刹那の浮遊感そして、思考を一時的に停止する脳
壁?いや建物?何枚?貫通?それを確認する余裕は無い。
理由?簡単だ。今全世界で響く声の主【レギオン】コイツに吹き飛ばされたからだ。
衝撃で意識が朦朧として、思考が止まりそうになる。
駄目だ!コイツを何とかしないと、この星が終わる。
そう考えると「レギオン」が目の前に突如して現れ片腕でまた吹き飛ばされる。
そして、俺の意識が途切れる。
唐突に、意識が覚醒する。
さっきまでの怒涛の攻撃で、意識がまだおぼろげだが
周りを見渡すより早くに戦闘体勢に移るが、眼に映る光景は、さっきまでの居た場所と違った。
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唐突に視界一面に満天の星々?が見える。
「ここはどこだ?」思わず辺りを見上げるほど、此処は異形の空間なのだ。
突如視線を感じて、そっちに振り向くと誰かが、立っていた。
不意を付いた思い、現れた男を確認すると
「やぁ君が、僕たちを呼んでたんですね!」
そいつは、眩しい笑顔でそう言ってきた。
軍服?の様な物を着ている男は、笑顔で居る。
俺は、男が居る理由も言ってる事もこの場所についても、全てが意味が解らなかったが、それさえも過程でしかないとまだこの時の俺は、知らない
「あっ僕の名前は、ヒビノ・ミライです!宜しくお願いします!」
彼の名前を聞き、刹那の脳裏過ぎる、懐かしい思い出と共に彼いや彼らは、知っていたのだろう。
いづれ来る運命と宿命を
※「結末と無限の可能性と覚醒する金」
世界中の空が、金色に染まっていく!
誰かの声が、その異常を明確に答える。
世界を、塗り替える者それは・・・
オレンジと赤い装甲が、金色の光るラインが全身に血管ように、そして6対の炎の翼が噴出すように
そして、彼はそこに確かに立っている。
そして、敵を見据えて言い放つ
「さぁホントの戦いは、これからだ!」
コレってオリジナル・二次創作どっちだ?