黒白が咲き   作:愛より前に

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ヒゲモノガタリ/逃物語

 そのヒゲは実に印象深かった

・・・いやむしろハナゲ?

あれ?笑ってはいけない定刻ちゃんねるしてるよこれ

どうして開いちゃったんだろうなーこわいなー

全部なかったことにして欲しいなー

あれだろ?未来に刀を攻撃した事実を置いてくる事で卍解を壊すんだろ?

過去に見られなかった事実を置いてくる事でなかった事にできないかなー・・・

あれもこれもそれも全部・・・月島さんのおかげじゃないか!

あぁどうにもならない気もするんだよなー

気にしてもしょうがないし向こうもこっちなんて気にしないでしょ

そんなことよりお食事だ!

なんだかなーその辺のなんちゃら貴族にでも見つかれば養子になったり・・・

するわけないんだよなー

びゃっくんとは違うんだよなー

俺の副反応が言ってる!イヌガミとか探せばいいんじゃね?ってな!

どこだよ大爺・・・牙から刀とか作ってないかな

 

 ──────────────────

 

「何が目的か!?」

「糧を食らいに」

「通すものか!通してなるものか!キサマの糧などここにはない!」

なんで一言だけでこうなってるんですかねぇ

ゴハンクダサイがなんでこうなるんですかねぇ

刀とかないですか?デカクテぶっとい牙の刀出版社違うけどアレだよ!

冷静に考えれば犬って食えるよね?・・・

いやでも微妙か遠慮しておこう

「所詮この世は弱肉強食」

「弱者はキサマだあああ」

「 」

ズシンズシン!ズシン!!

「何物か?」

「何れ一族の仔の心臓を貰い受ける者さ」

「!?・・・何を」

「一人でよいのか?」

「っな!?」

「君達如きを見定めるのには、一人で十分だとは思わないかね?」

狛犬シスターズとかもありだと思いますなんて言ったらぶっとばされるよね

 

 ──────────────────

 

「 」

「名を告げる事はできない。」

「戦え」

「心の拠り所を作る事は許されない。」

「祝え」

「自らの願いではなく何者かの願いを叶えられる事を喜べ。」

「詠え」

「だってお前はもう・・・。」

「 」

 

 ──────────────────

 

「みみ」

「みそしる」

「ルルイエ写本」

「あれー?」

「俗物が」

「終わりを告げるのは残酷か、それでも始まりへの祝福が、」

「ひつがやくんにはひなもりぃ!っていわせておけばだれだってわかるからいいんだよきっと」

 

 ──────────────────

 

 今日も良い天気だよねぇ?

でもさぁ・・・この霊圧はダメだよねぇ?

死神になる道を示さなきゃいけないのは

霊圧が一般人には悪影響だから・・・なんだけども

これもしかしてボクだけに向いてるのかなぁ?

 

「遊戯に興じるのは大人の余裕と呼ぶ物かな?」

「(おかしいねぇ・・・なぜだか知らないがすごく・・・懐かしいような・・・)」

「一つ私とも遊んではくれないだろうか?」

「いやぁおじさん暇だったからねぇちょうどいいよ。なんだったらお茶も奢っちゃおう。」

キタコレ!アンタならそうするって思ったのさ!

結局なんでわんちゃんのとこに行ったのかわからなかったよ!

「だからさぁ 『嶄鬼』」

「 」

「いやぁおかしいねぇこの身長差で斬ったはずなのにねぇ?」

アイエェェ!?

ナンデ!?ツジキリナンデェ!?

「大人の遊び、と言うには享楽がすぎるのでは?」

「いやぁ全くだ。でもね、試すべきだと感じた時にはもう動いちゃってたのさ」

「なるほど。大体わかった」

「んーなんか測られちゃったのかなー?でもねぇボクはまだ・・・」

「二本目を抜いたところで手打ちという事でいかがかな?」

「・・・。」

 




・副反応→副作用/サイドエフェクトからの連想ネタどこまでが使ってもクロスオーバーじゃない線引きなのかがわからないてすと
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