黒白が咲き   作:愛より前に

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ホワイトソウル/伸縮自在の嘘

裏腹さーん・・・即答で断りそうだよねー

候補としては海燕殿だけどアレの頃に都さんに胎児が居れば・・・

それを黒崎さんにぶちこんでやれば・・・

どうせクインシーの力失う時になんか色々あるみたいだし

一心との出会いの前に記憶消しちゃった方が色々いいんじゃなかろうか・・・

そもそもクインシーのままだから引っこ抜かれるんだし

先にクインシーじゃなくしてしまえば?・・・

石田さんそそのかしてクインシーに必要な要素だけ撃ち抜く事で助けられるよ的な

 

 ──────────────────

 

「かなり危険な事言ってる自覚はありますよね?」

「さて?私を捕らえるにはいくつもの偶然が必要だと思うがね?」

「偶然禁術が降って来るかもしれないッスよ?」

「あぁ・・・それは怖いね」

「随分なウソつきッスね」

「自分に嘘を吐き続けているからね」

「怖い人ッス」

「キミには負けるよ」

「さっきも・・・」

「いやこれは事実だよ。そう私はキミに負けるんだ。

「何を・・・」

「霊王の瞳が奪われ、霊王の子が、霊王の孫とも呼ぶべき、いや・・・霊王の宝と呼ぶべき存在と戦う時。その事実に、その現実に涙する。零れ落ちる涙は一体どこに落ちるのだろうね?・・・きっと零れ落ちた涙はその世界ではなく別の世界に落ちたのかもしれない」

「・・・・・・・・・」

「勝者であるキミには不都合な事だったかな?」

「・・・何を言っているのかわからないッスよ・・・。」

「所詮は戯言だよ。ただ霊王の宝が産まれないかもしれないというだけの話なのだから。」

「・・・それは・・・つまり・・・でも・・・。」

「得意だろう?起きた出来事に対策を講じ対処するのは。事前に考える時間ができたんだ、喜ぶべきじゃぁないか。」

「簡単に信用できる話じゃあ」

「それで構わないよ、キミにとってこの情報はほんの少しだけあればいい程度でしかないだろうからね」

「ホントウに・・・何をするつもりッスか」

「私は何も。何かをするのは私ではなく世界そのものだよ。」

「ボクには協力できそうにありません・・・」

「だろうね・・・キミと私では結末は同じでも取ろうとする手段が違いすぎる、でも期待はしているよ、協力などなくとも同じ結末になるのだと。」

 

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いっそウルキオラさんをそそのかしていちごに寄生させて産まれてくるようにすれば心がわかるかもしれないよムーブでいけないかなー

コヨーテをひっぱってきてスタークさせるのとか見てみたいなー

あー・・・一番の印象はあいつか・・・あの・・・チョコラテのように甘いな人

あの辺の連中どっかに居ないかなー・・・

てきとーに意味があるんだかないんだかわからない単語並べて逃げてきたけど

次に出会うのはきっと・・・DJ?・・・DJ-KANAME?

あとは69命を刈り奪る形69さん?あー

シロちゃんを探すべきなのかな・・・いや時代が・・・いや・・・

 

 ──────────────────

 

「魂魄など存在すらしない世界の生き物なのだ」

 

「魂だけでも使うべきだろう」

 

「世界に存在しないからこそ壊れない刀」

 

「自らの魂を自分で見る事ができる者などどれだけ居るだろうか?」

 

「所詮は崩玉の望みを叶えるための薄っぺらい皮よ」

 

「さしずめ薄っぺらな愛/ドッペルテクスチャーと言った所さ」

 

「キサマ・・・」

 

「愛で染められた藍に染まらぬ者」

 

「その愛は誰にも届かぬよ」

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