結構曲がった感性を持っています。
今回はちょっとカーニファンやタイガー道場みたいのをやりたくて書いたミニコーナーを書きます。
これは本作を書く作者が設定説明等を語らなかったことに気付いて制作されたものであります。
月姫やFateでのDEADENDやBADENDしたときにやるタイガー道場や教えて知得留先生、または教えてシェル先生とは違ったものであります。
「注、このコーナーではとある特撮作品のキャラが出ますのがお許しよ」
「ガンマイリュージョン!」
光に包まれた巨人三体が現れると同時に光の球体を創り三体の力を合わせて人気バラエティ並の豪華な舞台を一瞬で用意すると巨人三体は消えると舞台から飛んで現れた少女と男がマイクを持て始まる。
イ「皆様の要望が多ければ続いてくることを願う、司会のイリヤスフィール・フォンアインツベルントです!」
可愛いアイドル衣装に
綺「喜べ、Fateファンとラブライバーよ。司会の言峰綺礼だ」
原作の神父の姿でこの場の誰よりも凄いオーラを放つ綺礼。
イ「これは私達がゲストと一緒にこの作品の設定等を語るものであります」
綺「では、最初で最後になるかもしれないが栄えあるゲストである衛宮士郎に来てもらうではないか」
カメラマンの後ろに立ている人間サイズになった巨人が神秘光の力を使って士郎を呼び出すと現場には私服姿の士郎が現れる。
士「えっ!?飯の支度しようとしたら別の場所に移動するなんて……て、イリヤ……その格好はなんだ?それに言峰まで……」
イリヤと綺礼が見て驚くが士郎。
イ「シロウに分かりやすくて手短な説明すると士郎はこの作品の設定等を説明して欲しいの。あと、士郎がここに来たのはカメラマンの後ろにいるウルトラマンZガンマフューチャーの力よ」
説明をするイリヤに士郎はカメラマンの後ろにいるウルトラマンZの見て何とか理解する。
士「完全に理解することはできなかったが何となく分かった。でも、何故近年話題のヒーローがいるのだけは疑問だ」
だが士郎はカメラマンの後ろに立ているウルトラマンZがいることだけは理解できない。
綺「貴様の疑問なのに構っている時間などない。さっさと説明をしたまえ」
士郎のことはお構いなしに仕事を進める綺礼。
士「ゲストに対してあんな態度するか」
綺礼の進行に文句がある士郎だが我慢をする。
イ「コトミネのことはおいておいて、舞台設定とキャラのことかを説明してくれるシロウ」
シロウを宥めながら説明を頼むイリヤ。
士「ああ、まずこの作品の舞台である冬木市は第五次聖杯戦争後の世界であるんだ。言峰を倒して聖杯を破壊してから一カ月間くらいは時間は経ている。作者が説明するのを忘れていたセイバー達のことだかな。セイバーやアーチャーやライダーがこの世界に現在すのは、今作の聖杯戦争で俺や遠坂や桜が令呪を一つだけ残して終わりその時にセイバー達と契約を続行したことにより現在していると話している」
スタッフがホップな士郎やセイバー達の絵で分かりやすくホワイトボードに書く。
綺「なるほど」
イ「てことは、原作Fateによるセイバールートやリンルートやサクラルートでもないルートの世界線なの?」
今の説明で?をマークが浮かぶイリヤの後ろにライオンの着ぐるみを着た少女とシガレットを咥える赤い悪魔とどこかの国のお姫様のような格好の少女がSD化して士郎の顔を見ていた。
士「イリヤの質問は確かに原作FateのようなルートじゃないがFateとUBWのルートを合わせたルートにUBWやHFのグッドエンドのサーヴァント現在する要素が入った世界なんだ。で、そのルートを辿った俺は自分の魔術回路を使ってセイバーとの契約をやり直していないんだ。その代わりにキャスターの
その説明を聞いてイリヤ達の疑問は解けた。
綺「なるほど。この世界では間桐慎二がライダーのマスターを辞め本来のマスターの間桐桜がライダーを使役し聖杯戦争を戦い抜き、貴様と凛はセイバーとアーチャーを上手く使いこの世界線で生き残ったいうわけだな」
自分が士郎に倒される結末を知っても表情をかえず士郎の説明から世界線を分析する綺礼。
士「お前の分析は当たっているぞ。読者のみんなが気になっている俺の投影魔術のことを話すと俺は、設定状は干将・莫邪が投影出来る以外、他はまだ決まっていない」
イ「それてどういうこと、コトミネと戦いを繰り広げたのなら全て遠き
スタッフが
士「それについては作者からメッセージをもらっているから伝えるな。自分はあくまで干将・莫邪だけしか投影出来ない設定でも良いと思っていますが発売当初からのプレーヤーさんとで
棒人間の顔に作者と書かれた絵にメッセージが書かれていた。
綺「hollownightmareの作者は、読者と共に一つの作品を作ろうという考えなのか。まあ、作者はデビュー前に違う作品で酔狂な物語なモノを制作したことのトラウマがありそういう案になったということだろう」
綺礼の分析は全て当たっていることに現場にいる全員が驚く。
士「人の精神を揺らがすなこいつは。まあ、作者はラブライブサイドとの恋愛の要素を入れずに原作Fateのような物語を書こうとしているだ。色々とどんな物語になるのかは謎の作品だが毎回衝撃を与える回を書こうと目標にしているぞ」
スタッフがテロップで作者がウルトラ気合いを入れて頑張ってますと流す。
イ「色々と話したいのですがもうお別れ時間です」
綺「読者の要望が多ければ続くことを祈るとしよう」
【♪♪♪】
タイガー道場のBGMが鳴り響く現場
イ「最後にゲストのシロウから読者の皆様に一言お願いします」
士「作者もこの作品の他に連載しているのもあって最新話の投稿に時間はかかるが楽しみ待ってくれ」
明るく言う士郎。
イ「では、皆様。さようなら」
イリヤが手を振りながら幕が閉じる。
どうでしたでしょうか。
この先の展開は色々と考えていますので最新話を投稿したときに読んでもらえたら嬉しいです。
皆様がFateやビルドでのリクエストやアドバイス等があればどしどし送ってください。皆様のご期待に応えるように頑張りますので。
またイリヤと綺礼のコーナーやりますか
-
是非お願いします!
-
やめてください