設定の改変に注意。
(ピピピピ ピピピピ ピピピピ ピピピピ)
「ふあぁ・・・もう朝か。」
「それにしても変な夢見たなぁ。ひたすら草原を駆け抜けるの。なんだそれ。」
「ニーター!早くご飯食べないと入学式に遅れるよー!」
「はーい!今行くよー!」
(え?入学式?勢いで返しちゃったけど・・・まぁいいか。)
そう思いダイニングに向かうと、いつものように美味しそうな朝食が並んでいた
「いただきまーす。」
いつも通りのおいしい朝食を食べていると、母が話しかけてきた
「今日はニータ憧れの中央トレセン学園へ入学する大事な日じゃない。お母さん、心の底からあなたのことを誇りに思うわ。」
(ん?トレセン学園?聞いたことはあるけどそれって・・・)
そう思った直後、突然、頭を何かで殴られたような衝撃を感じた
「ワタシ、ココニハイルノニスッゴイクロウシタカラネ。」
(・・・!)
今のは私が喋ったわけじゃない。まるで誰かに言わされたような・・・
「だけど今日でしばらくはお別れすることになっちゃうなんて、寂しくなるわぁ。」
(まぁ全寮制とは聞くけど、さっきのは何?誰かがいたわけでもないだろうし、これは一体・・・)
「何ぼーっとしてるのよ。やっぱり緊張してる?」
「いや、してないよ。」
「そう。それじゃ、食べ終わったら片付けてね。あと行く準備も忘れずにね!」
そういって母は皿洗いをしに台所へ向かった。
(時間も無いみたいだし、さっさと食べよう)
そして私は朝食を食べ切り、急いで身支度を整えた。
その後トレセン学園に持って行く荷物の準備をしようと思い、机の上にある書類に目を通す。
「えーと、必要なのは、一週間分の着替え・Yシャツ・夏冬用制服・指定のジャージ・指定の体操服・筆記用具・財布・携帯・その他必要なものか。」
「・・・すっご。寮すっご。こんなにいるの?早くしないとみたいだしすぐ終わらせよう。」
そうして手際よく進めていると、ふと棚の中にある1冊のノートに目がいった。
(これももう卒業したし当分見ることはないか・・・
それと
荷造りが終わるとほぼ同時に母の声が聞こえてきた。
「お母さん、車に行ってるから鍵閉めて来てね!」
「はいはーい。」
もう出発らしい。結局あれには触れず仕舞いになってしまった。私は重い荷物を持って車に乗り込んだ。そして私を乗せた車はトレセン学園へと向かって走りだした。
これから大量のオリジナルウマ娘が出てくるので、研究という名のキャラ付けを行うため次回は遅くなります。(受験生ってのもある)
思いつきで書き上げたため、細かい設定は全く考えていません。
なるべく早い投稿を目指します。