ご注意ください。
ビスケと今までよりも深い師弟関係を結んでから、早1ヶ月が経過した。
その間はビスケが度々現実世界から占いを持ってきていたが、面倒臭くなったのだろう。
一方的にバッテラ氏との仲立ちをして、ダルツォルネが行き来することを条件に加えた。
きっとダルツォルネからすればたまったもんじゃなかったと思う。
プロハンター専用のゲームに強制参加させられ、しかも1ヶ月に一度現実世界に戻る必要がある。
パパもきっと大慌てで私にコンタクトを取ろうとしているだろうが、ビスケは頑なに私を現実世界に戻そうとはしなかった。
曰く『親離れの前に、まず子離れしてもらわなきゃね。今のままじゃどっちにとっても毒だわさ』とのことだ。
……あ、そう。
この2ヶ月で一人称が『あたし』になったことを報告するぜ。
きっかけは単純で、ビスケに俺っていうのが可愛くないと指摘されたっていう、しょうもない理由だ。
美少女に生まれたからには、美少女らしくする義務があると懇々と説教されたあたしはその通りだと改心した。……洗脳ではないはずだ。きっと。
たまに焦燥した様子のダルツォルネから懇願されて、GIから出るための森を抜ける手伝いと所長を倒しに行く以外はずっと修行と怪物退治を繰り返した。
その間の修行はもっぱら『練』の持続時間を伸ばす事と肉体改造に充てられた。
そうして、さらに半年が経過した。
「──はっ!」
構えるビスケに向けて、掌底を放つ。
未来ではビノールトがビスケの手玉に取られていたが、あたしに合わせてレベルを落としているビスケはそんな曲芸じみた実力は発揮せず、弾くのみで済ませる。
「ほら! 考え事してないで打ってきな! じゃんじゃん攻撃する癖をつけるんだよ、悪いとこがあったらこっちからカウンターするから修正! それを繰り返す! はい! 集中!」
言われるがままに頷き、とにかく手数を優先して打ち込んでいく。
ビスケに比べて、私の拳の速度はまだ遅い。
それはまだまだ鍛錬が足りないのと同時に『流』の容易さにも繋がるが、攻撃は速いほうが良いに決まっている。
出来る限り鋭く。素早く、的確に拳を打つ。
型に則った合理的な手順を瞬時に繰り出せるように思考の瞬発力を上げていく。
──思考の瞬発力。
それは癖にも繋がるが、人間である以上癖は捨てられない。
偏り、歪みを出来うる限り減らす事はビスケに任せればいい。
あたしが偏った攻撃、あるいは手順として良くない攻撃、体重と念がうまく乗っていない攻撃に関してはその都度カウンターで身体に教えてくれる。
気持ちよく打てなければダメな攻撃。
気持ちよく打てれば良い攻撃。
良いと悪いで明確に選りすぐられた攻防であたしの感覚はどんどん日増しに研ぎ澄まされていく。
流々舞から始めた鍛錬は、次の段階へと移っていた。
1ヶ月ほどで流々舞を修了し、より実践的な戦闘経験を積む目的で攻撃と防御の二段階を交互に実施し、最後に二つを組み合わせて合計3種類の組み手を行う。
もちろん、全て『堅』『流』『凝』を織り交ぜた上での攻防だ。
ビスケの凄いところは、あたしがレベルを上げれば即座に対応してその一つ上の対処を取ってくる所だ。
そうなると強くなっている実感を得られなさそうだが、意外なことに強くなっている実感がある。
たぶん、導かれて加速度的に強くなってるからだと思う。
日々、自分の動きが最適化されていく様が認識できるくらいの速度であたしは腕を磨いてる。
昨日より今日、今日より明日が格段に強くなってる。
強くなってるのがわかるから、あたしはこのやり方に疑問を持たない。
疑問がなければより集中し、もっともっと強くなる。
そんな明らかな好循環の中に居た。
拳の握り方すら知らなかった前世と、箸より重いものを持った事がなかったんじゃないかというくらい箱入りだったネオン。
癖の全くない真っ白なキャンバスに、ビスケがしっかりと理のある動きを教え込んでくれる。
身体と拳を通じての指導が、こんなにも心地良く感じ、また成長感に浸れるのはビスケの指導の賜物だろう。
隙を打ち、その結果生まれた新しい隙を打つ。
詰め将棋の如く、無数の型から生まれた流れを有効な打撃として打ち込んでいく感覚。
それは水が高いところから低いところへ流れるのと同じような自然の摂理。
型から、それが意味する理を読み取っていく。
理解する事で頭の中がクリアになっていく。
じゃぶじゃぶと知識と経験を蓄積しているのが解る。
未知が既知になり、型の理を知る事で先ほどまでなんとなくだった型が意味を帯びてくる。
拳を振り、受け、また振る。
理想通りに動いた時の快感は筆舌に尽くしがたい。
笑みが溢れ、滲む汗が飛び散った。
時間を忘れるほどにビスケとの鍛錬に没頭した。
「よし、ここまで!! ……まったく、あきれるほどの上達速度だわね。基本的な型はもうあんたの物だわさ。『守破離』のうち、守の前段階は終わったわ。後はこれをさらに磨き上げる段階に入る。……もっと詰めていくからね、覚悟しておく事!」
「押忍!!」
「さて、そろそろご飯の時間だわね」
「うん!あたしも手伝うよ」
「あんたは修行!」
「……押忍!」
うおおおおおお!! やってやるやってやるやってやるぜ!!
気合を入れて『練』をする。
持続時間は平常時で5時間を超えた。
ビスケとの鍛錬の後でも『練』を磨く余裕があるほどだ。
その代わり、未だ系統別修行には入っていない。
──あたしの念能力のせいだ。
新たに『作った』事には全く後悔していない。
むしろ声を大にして自慢したいくらいだが!
私の頭の上で、『念獣』のヴィーちゃんが元気よく声を張り上げた。
『ゔぃいいいいいいい!!!』
まじ可愛い……。
あたしから生まれただけあって、めちゃめちゃ好みの見た目なのよね〜〜。
撫でたくて、でも『撫でられない』ので自分の身体を抱きしめて、撫でたい欲に耐えきれないあまりくねくね震えながら思い出す。
あれは、流々舞を修めてすぐのことだった。
流々舞と基礎修行を終えたあたしが満腹となってごろんと横になっている、とある日の昼食時のことであった。
ビスケはお玉を持って言った。
「さて、あんたもそろそろだわね」
もう片手には土管と見紛うばかりの寸胴が掴まれており、中身はすっかり空っぽだった。
もちろん肝心の中身は全て二人の胃袋に収まっている。
「系統別修行に入る段階に来たわさ。ただねぇ、『特質系』だから本当なら能力決めてからがいいのよねぇ」
「オス! えーっと、なんで?」
「念のため説明しておくと、例えばあたしのような『変化系』なら、六性図に沿って得意な『変化系』を頂点にした山形をイメージしながら修行をする。ただ、『特質系』は?」
「……そっか、『特質系』の修行がないから、真ん中が穴あきになっちゃう」
「ピンポーン。……って言いたいけど、そうじゃないんだわさ。『特質系』は、本当に特殊なの。『具現化系』と『操作系』が後天的に『特質系』に変わりやすいから、六性図のこの位置に置いてあるけど、本来なら六性図から外れてる異端の性質。つまり! あんたの系統はひっじょーーーーに面倒くさい」
「め、めんどくさい!?」
「そ。だって、決まった修行がないんだもの。指導者からすれば悩ましい問題だわさ。何せ自分の経験が当てにならないんだからね。……そこで、何も当てにせず修練するなんて愚の骨頂でしょ? だから、『特質系』に限っては念能力を強化する! この事だけに集中する。後はひたすら基礎を積み重ねる」
ビスケが断言したことは初耳だ。
原作にも出てこなかった裏話。
でも、そうなるとあたしは系統別修行をしなくていいってことなのかな?
あれ? でもさっき系統別修行に入るって言ってたような……?
「といっても、系統別修行を一切行わない事とイコールじゃないわさ。ただより重きを置くのは念能力であるってことなの。──つまり、あんたの《
──実は、ある。
だが、ビスケに話したらぶん殴られそうな案なので、言うか言わないか悩む。
そんな悩みは当然ビスケには筒抜けだったようで、呆れた顔を浮かべたビスケが頭を痛めつつため息を吐いた。
「……ほんと、顔に出やすいわねー。ほら、ちゃきちゃき吐きなさいな……、別に、怒りゃしないわさ。念能力なんて千差万別。あたしがなんと言ったって作るのはあんた自身だわさ。だから自分が納得している事、何よりフィーリングに合っているかどうかってのが大事!」
そこまで言われれば言わざるを得ない。
恐る恐ると口を開いた。
「えーっと、たぶん作ろうと思えば三日で作れるんだけど……、作る?」
「三日!? なーんだ、ちゃんと案があったんだわね。んー……、わかったわ、念能力はあんたの根幹。本来あたしがとやかく言う事じゃないもの。じゃ、三日間空けてあげるから好きなだけ能力を練りなさい」
「……押忍!!」
「……なーんか歯切れ悪いわねぇ」
少し心配になりながら、とやかく言わないと言った手前放っておくことにすることにしたビスケであった。
そして三日後。
ビスケの絶叫が響き渡った。
「できたどーー!!」
「な、なななんてもの作ってんだわさ!!?」
猫のように飛び上がったビスケが見たのは辛うじて生物だろう何かだった。
『ゔぃいいいいいい!!!!』
『ソレ』は奇怪な声を上げる。
ピンク色の体表。
こぢんまりとした、身体よりも幾分小さな蝙蝠のような羽。
悩ましげに閉じられた目蓋は八の字に垂れ下がっている。
唇はタラコ唇で、大きく開いた口には人間っぽい歯が並んでおり、歯並びはとても綺麗だ。
両腕は小さく、頼りなさそうだ。
足はない。幽霊のように下半身は先細りになっており、ネオンのオーラと繋がっていた。
そんな謎生命体が、ネオンの頭の上にどっしりと乗っかっていた。
両腕でひしっとネオンの頭を掴む姿は可愛いと言えなくも、ないかもしれない。
(いやいやいや、あたししっかりしなさい。あれはゲテモノ。かわいさなんてカケラもないじゃない?!)
……いや、どうだろうか?
聞いた事がある。確かブサカワ、とかなんとか。
もしこれが可愛いの最先端なら、自分はもう付いていけないかも、とビスケは戦慄した。
そんなビスケに構わずネオンはあっけらかんと言う。
「でもねー、維持するのに頑張りすぎちゃって、具体的な能力決まらなかったのよね」
「……はぁああああ!!!?」
徹夜明けのテンションでカラカラ笑うネオンを問い詰めると、とんでもない事実がわかった。
この奇怪な『念獣』の能力。
《
自身の分体である『念獣』は常時予知、占いをしている。分体であるがゆえに思考のみで意思疎通が可能。ただし、普通の会話以上のことはできない。(このままでは、占いの結果を受け取る事は出来ない)
《
制約
『念獣』はネオンから離れることができない。
また、この能力を誰かに貸すこともできない。(能力を用いて盗むことは可能)
誓約
使用者は自らの意思で『念獣』に触れてはならない。
また、自らの意思で『念獣』を消してはいけない。(オーラ切れなどは除外される)
これを破った場合、使用者は全ての念能力を失う。
──常時予知、占う能力。
その対象はネオン自身にも及ぶということで、ネオンなりに自分の念能力を活かす事を考えた軌跡は見える。
だが、このままではとんだ欠陥能力だ。
ただただ存在してオーラを食うだけの『念獣』を顕在し続けるなど尋常ではない。
しかも触れただけで念能力を失う? おバカ!!!!
未来を見れるっていうなら、せめてその効果を自分が
念獣だけが見てどーすんの!
あんたは生き残る能力を育てる必要があるんだから、せめて身を
そんなんじゃ旅団に会った途端に
そんな内容を懇々とその事を説教している内に、次第に『念獣』のオーラが変容した。
そして、念獣のゲップと共にネオンがまたとんでもない事を口走った。
『げぇえええええっぷ』
「あっ、能力出来た」
「……は?」
ビスケは、半ば放心しながら産まれた能力を聞いた。
《
攻撃よりも
《
自身の分体である『念獣』は常時予知、占いをしているため、自分がその結果を
発動中は常時、視覚的、感覚的、行動的に予知、占いを受け取る事が可能。
雑に言えば、戦闘中などに常に自分が取るべき最適解、敵の取る行動がわかる。
制約
一度発動した場合、自分の意思で解除はできない。
必要ないと判断されたときに自動解除される。
ただ判断基準は全て『念獣』であるため、解除基準はネオン自身にもよくわかっていない。(ネオンの意思で解除不可であるため、念獣が基準を教えてくれることもない)
一度発動した場合、発動時間の
これは発動が終了した時から計算が開始される。
誓約
《
呆気に取られながらもビスケは考える。
この一瞬にして作ったにしてはビスケの要望を取り入れすぎている。
この『念獣』は思ったよりも優秀なのかもしれない。
少なくとも宿主に害を与えるような邪悪な物ではないことは確かだ。
見た目は怪しいが。
ただ、最適解という言い方がイヤらしい。それは成長の停滞を意味する。
最適解は身についた技量、力量によって異なるのは周知の事実。
だというのに、まだ基礎も固めていない段階でこの能力に頼れば、出来上がるのは動きに無駄が多すぎるデク人形だ。
とゆーか、なんでこんな見た目の『念獣』を具現化できるのか。しかも三日で!!!
言いたい事をぐっと堪える。ひとまず言わないといけない事は──
「──色々言いたいことはあるけど、この能力はしばらく使用禁止だわさ!!!」
「えーーーー!!!?」
「おバカ!基礎も型も固めてないうちからこの能力に頼ってたら、はちゃめちゃな操り人形みたくなるわさ!!!」
と、言う事があった。
思い出し終えて、あたしはうんうんと頷く。
なので系統別修業に入る前に基礎を最速で終わらせようとしている。
ビスケ曰く『ま、この調子で進むんなら、後半年もすれば系統別修行には入れそうだわね。ただし!! 系統別修業に入っても『念獣』の能力はまだ使わない事。これは絶対だよ』とのことだった。
「ねー、ヴィーちゃん」
『ゔぃいい!』
頭の上でこくりこくりと頷くのが振動でわかる。
可愛い。
なんで触れないとか誓約付けたんだろうか?
常時予知、占いのコストが重すぎた事が原因なのは間違いないけど、けど、もっと別の何かあったでしょ……!!!
そんな悔し涙を流しながら幾つもの夜が過ぎ、また半年が経過した。
念の修行は継続している。
顕在オーラと潜在オーラはまだまだ伸び続けている。
以前から続けている実践的な組み手を行いつつ、系統別修行にも入った。
とはいえ、『特質系』は特殊だ。
ヴィーちゃんを具現化するための『具現化系』をメインに据える。
今後の可能性を考えて『操作系』をサブとした。もう一つのサブは『強化系』にした。
『変化系』『放出系』に関しては現在のところヴィーちゃん的に能力を産む気配もないので程々に行うのみだ。
稀にビスケが現実世界に戻っては、怒ってぷりぷりしながら帰ってくる以外、特に変化はなく時間は過ぎていった。
ダルツォルネは相変わらず苦戦しているようで、月に一度現れる時はいつもボロボロだった。
ペコペコ愛想笑いしながら素直に占いを受け取っては帰っていく彼は、どことなく前世のサラリーマンのような哀愁を漂わせている。
なので、ついついお節介を焼いてしまい、パパに内緒でダルツォルネのことは毎月占うようにしている。
あたしの占いの危機回避能力はダントツだ。
毎回受け取っては喜ぶダルツォルネに同情しながらその年は過ぎていった。
それから、年が明ける1997年までの間。
たまにマサドラに戻ってお風呂に入ったりしながら、ず〜〜〜っと修行を続けた。
どんどんと修行も厳しくなり、負荷を上げるために岩を背負いながらダッシュしたり。
たまにビスケが本気(真)を出し、それに蹂躙されることで格上との戦いに備えたり。リンチとも言う。
あ、限定的だけどヴィーちゃんも解禁されました。
ビスケが本気出した時だけ使っていい事になった。それでもリンチだが。
そんなこんなで、どんどんとレベルの上がる修行にあたしも熱が入った。
新年のお祝いもした。
前から実施してくれていたが、毎年新年は《
普段は1種類しか実施してくれないそれを、なんとフルコース。
お肌もちもちのトゥルントゥルン。1年の疲れが全て吹っ飛ぶ気持ち良さ。
毎年恒例になった、こんな便利な能力はないと絶賛する女子バナタイムでビスケは得意げにその素晴らしさを語ってくれる。
あたしもすっかり女の子になったなぁなんて、そんなことを思いながら1997年は始まった。
「よっし! そろそろいいでしょ」
新年初日の朝一番はそんなビスケの一声とともに始まった。
「ゲームクリアに向けて、集めてくわよー!」
腕を組み堂々と仁王立ちしながら、どーんという効果音を背負ってビスケはそう言った。
「えーっと、ゲームクリアは1999年の予定じゃなかった?」
そう、どうしたって今はクリア出来ない(面倒くさいし)と結論が出たはずだ。
というかゴン、キルアとこのゲーム遊びたいし。
今年は1997年。うん、間違い無い。
まだ2年前だ。
「ノリよ、ノリ。そのくらいの気持ちで集めるの! ……とゆーか、もうあたし限界。ブループラネットちゃんを拝むまではゲーム攻略やめない予定だわさ……!! それに、あんたの基礎修行はもう完了したわ。後はひたすら実践を積む段階。もちろん、普段から『纏』と『練』の基礎は欠かさず、系統別修行も忘れずに行う事。あたしは、ちょっと野暮用でしばらく席を外すから、あんた一人で……ってどしたの?」
「ぃぃぃいぃやった──!!!」
岩場の外だ! 外だ! 自由だ!
苦節の約2年!!! ついに自由になる時が来た!!
「ひゃっほ────い!」
「……やっぱやめとこうかしらねぇ」
「なんで!?」
渋り始めたビスケを猛プッシュしながら見送り『くれぐれも迂闊なことはしない事! 特に! 特に!! 能力作ったら承知しないからね!! 絶対つくんじゃないわよ! 絶対! 絶対よ!』と言い含められてから、港で所長をぶん殴ってカード化した後に別れた。
「ビスケさんや、人はそれをフリというのですよ? フフフ」
着想は、ある!!
作ろうとしたらビスケにぶん殴られて止められそうな能力だが、これしかないって能力!!!
ふふふ、度肝抜いたるでぇ!
「──ま、これだけ言っとけば『作る』でしょ。普通に言っても作れないだろーし、特質系ってほんと難しいわぁ。それより!!! ほんとに放浪癖すごいわね、噂以上だわさ。ぜんっぜん連絡つかないじゃない……!!! ホームコードに連絡入れたのに1年以上音沙汰なしってどういう神経してるわけ!?」
ネオン、ビスケに行動を完璧に誘導される。
現在1997年1月16日。
風来坊が来るまで残り1年と9ヶ月。
ヴィーちゃん出せて本当に嬉しいです。
可愛い。
ストック切れたため毎日更新一時停止します。
書き溜め頑張ります。2日間空けての投稿再開予定です。
よろしくお願いします。
────
誤字報告お礼
『佐藤東沙』さん
『ごましお君』さん
『ちょっとした猫好き』さん
『みやもと』さん
『ジャック・オー・ランタン』さん
『アント』さん
『Veno』さん
『kuzuchi』さん
『Jane_Doe1111』さん
ありがとうございます。
────
修正追記
時系列勘違いして『硬』の記載入れていたので削除しました。
申し訳ございません。
『特質系』修正済み