【悲報】気がつけば目の前に知らない遺跡があるんですが…【なにこれ】   作:絆蛙

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お待たせしました。ブレーザーが前回総集編やってたのでこの作品も総集編です。
嘘です、偶然でした。
といっても総集編ではないんですけど、総集編回らしきものです。実際にはEX話(51.5話)になります。
ついでに新形態の名前のアンケ、どうぞ。最後は作者が決めますが参考にさせてください


???の章
「■■■■■■■■■■■■■■」


 

 

 

◆◆◆

 

 第 ?? 話 

 

 

■■■■■■■■■■■■■■

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1:蜈峨?邯呎価閠

あれ、これでいいのかな……確かこうだったような…?あれ?間違えたかな?えー、と、えーと…あの、分かりますか?

 

 

2:名無しの転生者

うん?誰だ?

 

 

3:名無しの転生者

まさかイッチ…じゃあねぇよな、あれから二週間も音沙汰ないし

 

 

4:名無しの転生者

もしかして新しい転生者とか?

 

 

5:名無しの転生者

にしてはコテハンもIDもおかしくないか? IDは真っ黒だしコテハンに関しては文字化けしてる…

 

 

6:名無しの転生者

不具合じゃね?いうてこのパターンは見たことないけど、過去のイッチもバクってたからなあ

 

 

7:名無しの転生者

まぁ待てよ、とりあえず答えてやろうぜ

 

 

8:名無しの転生者

>>1

ちゃんと出来てるし見えてるよ。伝わってるから安心して

 

 

9:名無しの転生者

さては初心者だな?スレのことあんま分かってなさそう

 

 

10:蜈峨?邯呎価閠

す、れ…?あっ、ああ!はい!ごめんなさい、僕使ったことなくって、インターネットは触ったことあるんですけど……これ、考えたことがそのまま反映するんですね、すごい!

便利だなぁ〜

 

 

11:名無しの転生者

うーん初々しい!

 

 

12:名無しの転生者

なんつーか、あれだね、今回のイッチって素直というか……

 

 

13:名無しの転生者

俺たちが失った眩しさを前以上に感じる……

 

 

14:名無しの転生者

あれだ、純粋な感じが凄い出てるわ

 

 

15:名無しの転生者

俺らも昔はあったんやで……

 

 

16:名無しの転生者

くっ……!

 

 

17:名無しの転生者

おいやめろ

 

 

18:名無しの転生者

まるで俺たちが汚れてるかのような言い方はだな

 

 

19:名無しの転生者

事実なんだよなぁ

 

 

20:名無しの転生者

むしろどこが綺麗なんですかねえ

 

 

21:名無しの転生者

よろしい、ならば戦争だ

 

 

22:蜈峨?邯呎価閠

えっ、あっ、あの。あ、争うのは良くないと思うんです!ほら、話し合えば解決出来ることですし!もちろんどうしたって解決出来ないような……そんな、相手っています…けど

 

 

23:名無しの転生者

あー……

 

 

24:名無しの転生者

心配せんでもマジでやるわけじゃないから

 

 

25:名無しの転生者

なんて言えばいいか、まぁアレだよ。これも俺たちなりの会話みたいなもんだって

 

 

26:名無しの転生者

マジで初めてなんだな

 

 

27:名無しの転生者

にしてはイッチってかなり子供っぽくない? スレの存在も知らなかったみたいだし、触る機会がなかったのか。見る機会がなかったのか

 

 

28:名無しの転生者

どちらにせよ俺らは見習うべき

 

 

29:名無しの転生者

それはそう

 

 

30:名無しの転生者

気がついたら汚くなってるし猥談始めるし喧嘩してるからな

 

 

31:名無しの転生者

文章化されると割とダメージ受けるわ

 

 

32:名無しの転生者

やってる時は気にしてないけど改めて突きつけられるとなんか申し訳なくなる

 

 

33:名無しの転生者

ここでイッチの意見を聞いてみたい

 

 

34:名無しの転生者

確かに、どう思ってんだ?

 

 

35:蜈峨?邯呎価閠

あんまり分からないですけど、それぞれの意志は大切かな、と思います。みんなが楽しいならそれでいいですし、笑顔になれるなら何でも。それなら僕は良いと思いますよ。

ただ争いを見るのは好きじゃないですけど……

 

 

36:名無しの転生者

ふーむ…なるほどな?

 

 

37:名無しの転生者

ちょっと性格見えてきたな

 

 

38:名無しの転生者

一言で言うなら……やっぱりひとつしかないか

 

 

39:名無しの転生者

お人好しだな

 

 

40:名無しの転生者

多分、このイッチも人助けとかしてんだろうなぁ…

 

 

41:名無しの転生者

そして周りに怒られるやつ

 

 

42:名無しの転生者

いや、あれは正直ね…うん。最後の最後まで自分の命のこと考えてなかったし

 

 

43:名無しの転生者

そういやイッチって今何歳?やけに子供っぽいけど

 

 

44:名無しの転生者

いうて前のイッチも前世の年齢の割に中々子供だったような…

 

 

45:名無しの転生者

>>44

それは言ってやるな

 

 

46:蜈峨?邯呎価閠

年齢ですか?すみません、覚えてないんですけど……

 

 

47:名無しの転生者

覚えてない?自分の年齢を?

 

 

48:名無しの転生者

それだけ長生きした…ってコト!?

 

 

49:名無しの転生者

まさか人外転生説…?

 

 

50:名無しの転生者

いや待て、記憶喪失なのかもしれんぞ

 

 

51:名無しの転生者

記憶喪失でも年齢くらいは分かるのでは?

 

 

52:名無しの転生者

人によるんじゃね。家族居たり学生なら分かるだろうけど

 

 

53:蜈峨?邯呎価閠

えーっと…あっ、確か11歳です

 

 

54:名無しの転生者

ウッソォ!?

 

 

55:名無しの転生者

小学生じゃねーか!

 

 

56:名無しの転生者

まさかの真逆かよ!

 

 

57:名無しの転生者

つまりショタ…?

 

 

58:名無しの転生者

もしかして神様ってロリコンとショタコンしかいないのでは……

 

 

59:名無しの転生者

神様変態の集まりじゃん…

 

 

60:名無しの転生者

11ってことは…小学5か6年だよな…?

 

 

61:名無しの転生者

ぐへへ、一緒に気持ちいいことしない?

 

 

62:名無しの転生者

おい変なやついたぞ

 

 

63:名無しの転生者

>>61

つまみだせ

 

 

64:名無しの転生者

>>61

ギルティ

 

 

65:名無しの転生者

にしても、他にスレが立つならともかく同じってことは同じ世界だろ?この世界、割と詰んでるんですけど……

 

 

66:名無しの転生者

いやー小学生にそれはないだろ。一体何をしたらそんなもん背負わせようと出来んだよ。非人道的じゃん

 

 

67:名無しの転生者

イッチは怒っていいよ

 

 

68:蜈峨?邯呎価閠

えっと…その辺はどうでもいいんですが…

 

 

69:名無しの転生者

い、いやいや!

 

 

70:名無しの転生者

待て待て、何を言ってるか分かってる?

 

 

71:名無しの転生者

それめっちゃ大事だから!どうでもよくないことだから!

 

 

72:名無しの転生者

うわぁ、似たタイプすげぇ見覚えあるわ。なんなら二週間前まで普通に居たわ

 

 

73:名無しの転生者

この世界の転生者ってこういうやつが多いんか?

 

 

74:名無しの転生者

致命傷は何度も負うわ身体機能は失うわ敵は強くなる一方だわ一度世界終わりかけるわ敵は無数いるわ記憶は失うわ…その他色々でろくな世界じゃないんやで…?

 

 

75:名無しの転生者

改めて思うとエグいですね…

 

 

76:蜈峨?邯呎価閠

でも僕が頑張れば誰かが守れる。僕がやれば誰かの笑顔が守れる。僕がやるから誰かの日常を守れる。だったらそれでよくないですか?

 

 

77:名無しの転生者

覚悟ガンギマリしすぎでは…?

 

 

78:名無しの転生者

これが小学生ってマジで?一体どういう教育したらこんな人格出来上がるんだよ

 

 

79:名無しの転生者

割と大人顔負けな精神持ってるな…

 

 

80:名無しの転生者

だが、よくないと思うぞ

 

 

81:名無しの転生者

ああ、お前を大切に思う人もいるからな?失ったら悲しむ人だっている。前のイッチは一切気づいてなかったが…

 

 

82:名無しの転生者

あれはもはや鈍感の域を超えてる

 

 

83:名無しの転生者

そもそも自己が存在してないやつだったからな

 

 

84:名無しの転生者

それでも同じ行動させるわけにはいかんでしょ。特に小学生でそれは危うすぎる

 

 

85:名無しの転生者

そのまんま成長したらとんでもないことになるしな

 

 

86:名無しの転生者

というか、既に居ない人物に容赦ないのなんなん?

 

 

87:名無しの転生者

いや、だってさ。勇者部のみんなのことを考えろよ。普通に説教されても反論できない行動だったし

 

 

88:名無しの転生者

責任を取らなくちゃいけないことが多いからな…ちなみに俺もゆ゛る゛さ゛ん゛!!

 

 

89:蜈峨?邯呎価閠

あの、すみません…話変えちゃうようで申し訳ないんですけど、もし良かったらどんな人だったのか聞かせてもらえませんか?

ずっと気になっていたので

 

 

90:名無しの転生者

あーそれもそうか

 

 

91:名無しの転生者

知ってるはずないわな

 

 

92:名無しの転生者

つってもなぁ、正直毎回瀕死レベルのボロボロだったイメージが強い

 

 

93:名無しの転生者

バカではあったな

 

 

94:名無しの転生者

あと究極のお人好し

 

 

95:名無しの転生者

自分を簡単に捨てるヤツ

 

 

96:名無しの転生者

女たらし

 

 

97:名無しの転生者

すっげぇ鈍感だった

 

 

98:名無しの転生者

メンタルが(いい意味で)おかしかった

 

 

99:名無しの転生者

むっつり助平

 

 

100:名無しの転生者

子供

 

 

101:名無しの転生者

他人しか気にしないようなやつ

 

 

102:名無しの転生者

なんなら人間を遥かに超越するウルトラマンや神の集合体である神樹すら優先したり心配してた

 

 

103:名無しの転生者

独特な発想力もあったよな

 

 

104:名無しの転生者

よく太陽のような笑顔浮かべるね

 

 

105:名無しの転生者

月のように穏やかな優しさも持ち合わせてた

 

 

106:名無しの転生者

後は何があっても諦めるということをしなかった。何度やられても、例え世界が滅んでも、立ち上がって全部を取り戻してたよ

 

 

107:名無しの転生者

ちょっと詩人っぽいやつもいたが…まぁ、不思議なやつだったかな

 

 

108:名無しの転生者

いや、割と出るな

 

 

109:名無しの転生者

確かに。まだまだ浮かぶというか、途中から悪口言いたくなってくる

 

 

110:名無しの転生者

罵倒してる奴はいたけどな

 

 

111:名無しの転生者

結局んとこ、行き着く先は『光』みたいだったってところなんだよな。困ってる人や泣いてる人が居たら迷いなく助けて、笑顔の花を咲かせて、決して諦めない姿が多くの者に力を与えて救った。

確かにアホだしバカだし鈍感だし女たらしだし情報は渋るし人の心配を無碍にして突っ込むし何故かゼリーばかり食うし……それでもさ、眩しくて。

こんなやつがいたら暗い気持ちにはなれないなって思わせる何かがあった

 

 

112:蜈峨?邯呎価閠

ふむふむ……なるほど、皆さんにとってその方は大切な方だったってことなんですね。ここは世界が繋がってないから直接会うことは出来ないって知ってます。それなのにそんなに想って、心配するなんて

 

 

113:名無しの転生者

本人には言いたくは無いが……まー否定はしない

 

 

114:名無しの転生者

なんだかんだ面白かったしな。俺達には理解できない行動したりするし、たまにイチャイチャしてる場面を見せられて砂糖吐きたかったけど

 

 

115:名無しの転生者

それに、その世界には必要な人材ってのは間違いないよ。もし居なかったら勇者たちは負けて世界は滅んでたかもしれない

 

 

116:名無しの転生者

精神的なバフが半端ないからな……

 

 

117:名無しの転生者

居るだけで安心感もあったけどね、最初なんてアンファンスでありながらジュネッスくらいの力を引き出してたし、最後には奇跡を実現するような形態になってたし

 

 

118:名無しの転生者

最初だけなんですけどね。実際には戦う度にボロボロになって生死を彷徨うことがあったりで、肉体が持ってなかったというのもある

 

 

119:名無しの転生者

ただな……スレは一向に立たない。返事もない。全てのスレが削除されている。前のイッチは自ら消すことなんてしなかったから、強制的に全て消されたってことだ

 

 

120:名無しの転生者

生きてる可能性が限りなく低いし、新しい転生者が来たなら死んだってことだろ。今更クソ神が追加するなんて思えんし

 

 

121:名無しの転生者

俺らにできることはないからな

 

 

122:蜈峨?邯呎価閠

そうですか……じゃあひとつお願いがあるんですけど、その人が歩んだ歴史を教えてくれませんか?皆さんは見てきたんですよね、もっと知りたくなったんです

 

 

123:名無しの転生者

それはいいが、面白いとは思えんぞ

 

 

124:名無しの転生者

ある程度なら伝えられるけど…でも知ってどうすんの?

 

 

125:名無しの転生者

何か得られるもんでもあるかねぇ

 

 

126:名無しの転生者

どうやろ、映像があれば別だけど覚えてることを伝えるだけなら難しいよな

 

 

127:名無しの転生者

あくまで言葉で伝えることになるからな。とりまなんかこう、感想みたいな感じでええんちゃうん?

ちゃんと内容を入れ込んで

 

 

128:名無しの転生者

そうするしかないか

 

 

129:名無しの転生者

じゃあウルトラマンらしくあれだな、アレで行こう

 

 

130:名無しの転生者

アレね、アレか!アレかぁ……アレ?

 

 

131:名無しの転生者

アレとは

 

 

132:名無しの転生者

誰も理解してなくて草

わからん

 

 

133:名無しの転生者

そもそもイッチはなんでそんな興味津々なん?

 

 

134:名無しの転生者

ふつーはそこまで掘り下げようとせんしな

 

 

135:名無しの転生者

そーいや理由までは聞いてなかったな

 

 

136:名無しの転生者

マジで面白い話じゃなくて笑えない話だからな…難が去ったことなかったし、なんなら一瞬減っても増えることしか無かったわ

 

 

137:蜈峨?邯呎価閠

ええっと……あんまり声を大きくして言うようなことじゃないと思うんですが……僕、実はヒーローものが大好きなんです。誰かの笑顔とか、守りたいものを守るために辛くても、傷付いても立ち上がって戦う姿がかっこいいなあって。だから知りたいんです。その人の生き様を

 

 

138:名無しの転生者

あー…別にいいんじゃねぇの?

 

 

139:名無しの転生者

好きじゃないなら俺らですらウルトラマンとか知らないよ

 

 

140:名無しの転生者

年齢なんて関係ない。好きなら好きでいいんだよ。大事なのは愛だからな

 

 

141:名無しの転生者

どちらにせよ、イッチがその世界で生きるなら前のイッチの話は必要だからな

 

 

142:名無しの転生者

と言っても知らない部分は知らんけどな

 

 

143:名無しの転生者

知ってるのはイッチが前世の記憶を(ちょっとだけ)思い出して転生者掲示板の存在を知ってからだもんな。それまでスレッドがなかったから流石に知らん

 

 

144:名無しの転生者

とりあえずそこから話すか

 

 

145:名無しの転生者

アレらしく行くかー

 

 

146:名無しの転生者

だからアレってなんだよ

 

 

147:名無しの転生者

アレか。ウルトラマン好きなら分かるんじゃね?

 

 

148:名無しの転生者

ああアレね

 

 

 

149:名無しの転生者

アレはアレしかないか

 

 

150:名無しの転生者

ウルトラシリーズを終わらせることなく続けてくれた例のアレだな

 

 

151:名無しの転生者

列伝!行くぞー!

 

 

152:名無しの転生者

どちらかというとクロニクルだな!

 

 

153:名無しの転生者

イメージとしてはそうだよな オデッセイだよ

 

 

154:名無しの転生者

統一感ねぇ!!

 

 

155:名無しの転生者

んまウルトラマンネクサス The・CHRONICLE N&Bといったところかな

 

 

156:名無しの転生者

勇者とネクサスってことね、把握

 

 

157:名無しの転生者

ついでだしネクサスの分もやるか

 

 

158:名無しの転生者

これは長丁場になりそう

 

 

159:蜈峨?邯呎価閠

大歓迎ですよーウルトラマンの歴史も知れるのは嬉しいです。僕は皆さんのようにウルトラマンを知りませんから

 

 

160:名無しの転生者

さすがに端折るが、重要な部分は全部やるっきゃねぇな

 

 

161:名無しの転生者

さて、じゃあやる前に…情報二キー!

 

 

162:名無しの転生者

カモン!カモンカモン!

 

 

163:名無しの転生者

多分見てるだろ、俺は信じてるぞ!

 

 

164:名無しの転生者

他人任せじゃねーか!

よし、俺は今からネクサスのCOMPLETE DVD-BOX見ながら伝えるわ

 

 

165:名無しの転生者

じゃあ俺は北米版で

 

 

166:名無しの転生者

じゃあ俺はセブン見るから…

 

 

167:名無しの転生者

俺はティガにするかな

 

 

168:名無しの転生者

あっ、俺オーブにする

 

 

169:名無しの転生者

メビウスでも見るか

 

 

170:名無しの転生者

コスモスで

 

 

171:名無しの転生者

名作ばっかじゃねーか!俺は当時録画してたナイス見るんで

 

 

172:名無しの転生者

CMで草 サブスクで見ろ()

 

 

173:情報二キ

ツッコミ不足すぎる…ひとまずその世界は本編終了後から分岐した世界っぽいから本編から行こうか

 

 

174:名無しの転生者

いやいや、マジでやんの?

 

 

175:名無しの転生者

39話分かぁ

 

 

176:名無しの転生者

世界によってはない人いるんだけど、どうすりゃええのん?うちんとこ似たシリーズはあるけど、ネクサスそのものはないんだけど

 

 

177:名無しの転生者

諦めろ

 

 

178:名無しの転生者

覚えてる部分でいいんじゃね?

 

 

179:名無しの転生者

いうて博識ニキたちが何とかしてくれる

 

 

180:名無しの転生者

映像出せたら楽なんだけどなー

 

 

181:名無しの転生者

それは結局39話分視聴させるだけやんけ

 

 

182:名無しの転生者

言ってても終わらんしな

 

 

183:名無しの転生者

必要な知識分だけで良いでしょ

 

 

184:名無しの転生者

ぶっちゃけただの自己満だしね

 

 

185:名無しの転生者

そもそもイッチはええんか?

 

 

186:蜈峨?邯呎価閠

いくらでもドンと来いです!時間は気にしなくていいので!

 

 

187:名無しの転生者

心配するだけ損っぽいですね…

 

 

188:名無しの転生者

しゃあない

 

 

189:名無しの転生者

俺らもついでに予習といくか

 

 

190:名無しの転生者

中々難しそうだが…

 

 

191:名無しの転生者

いけるいける

 

 

192:名無しの転生者

(適当)

 

 

193:名無しの転生者

(ファミチキください)

 

 

194:名無しの転生者

(ポップコーンとコーラ用意しなきゃ)

 

 

195:名無しの転生者

(直接脳内に!?)

 

 

196:名無しの転生者

行くゾー!

 

 

197:名無しの転生者

まず世界観は独立している。

ファンからはNワールドとして扱われていて、従来のウルトラ戦士は誰も登場しない

 

 

198:名無しの転生者

テーマはNEXUS TRINITY(三つの連鎖) ULTRA N PROJECTの第三弾

 

 

199:名無しの転生者

主人公である山岳救助(レスキュー)隊員の孤門一輝はある日、非公然防衛組織TLTへの配属を突如として命じられる。

 

そこへ向かう途中、彼は謎の怪物ペドレオンに襲われる。それは最近頻発していた行方不明事件の真相、人々を襲って喰らうスペースビーストと呼ばれる凶悪な宇宙生命体の攻撃だった。孤門が諦めかけたその時「諦めるな!!」という言葉と共に、降臨した赤い光から銀色の巨人が現れて怪物を叩き潰し、孤門を救った。

 

その後、TLTの実働攻撃部隊ナイトレイダーへ入隊した孤門は、非情とも思えるような組織の姿と事件に関わった人々の記憶を消すやり方に困惑しながらも、ビーストの脅威から人々を守るべく、銀色の巨人であるウルトラマンネクサスを信じて戦っていくってのがあらすじ。

ここからウルトラシリーズの中でも例を見ないハードかつシリアスな重苦しいものでストーリーが進んでいく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

580:名無しの転生者

そうしてついにウルトラマンネクサスは本来の力である『ウルトラマンノア』と呼ばれる姿を取り戻し、ダークザギの脅威から地球を守った、とさ

 

 

581:名無しの転生者

そこから先は来訪者の星でのダークザギ誕生の過ちを繰り返さないためか、世界中に出現したスペースビーストの殲滅には乗り出さず、その後は孤門の中で人々の希望を信じて事態を静観していたらしい。

そして本編から3年後、新たな闇の巨人・ダークルシフェルの出現し、ノアが再び立ち上がる…で終わってるが、後々客演が度々あることから無事に打ち勝ったと思われる

 

 

582:名無しの転生者

おっわったああああああ!!

 

 

583:名無しの転生者

マジでやるとは思わねーよ!なんスレ目だよ!

 

 

584:名無しの転生者

39話分を語るには…さすがに30では足らなかったな?

 

 

585:名無しの転生者

45スレ目です(白目)

 

 

586:名無しの転生者

誰が一日で語れと……

 

 

587:名無しの転生者

完全記憶能力持ってるやつ絶対いるでしょ。セリフ完コピしててビビったわ

 

 

588:名無しの転生者

話数以上になってるんですがそれは

 

 

589:名無しの転生者

そりゃあ途中で豆知識入れたりしたらそうなるわ

 

 

590:蜈峨?邯呎価閠

なるほど……デュナミスト達が命を懸けて希望を見出し、絆を紡いでいったからこそ、ハッピーエンドを迎えたんですね。

幾人もの人間が関わり合い、束ねられた絆の光や、闘いを見守っていた人々がウルトラマンの記憶を取り戻し、諦めなかったからこそ、ウルトラマンが想いに応えた……うん、悲しくて辛くて、苦しいお話はありましたけど、それを乗り越えたからこそ、ヒーローになったんですね。僕、好きになりました!映像がないのが残念で仕方がないですけど…それでも感動できる場面もあって、共感できる部分もあって、不思議と魅力があるお話でした

 

 

591:名無しの転生者

イッチはめっちゃ真剣だった……

 

 

592:名無しの転生者

良く集中力途切れんかったな…こっちが疲れたんだけど

 

 

593:名無しの転生者

まぁ…イッチは39話分の内容を話してる間も受け答えしてたからな

 

 

594:名無しの転生者

体力おばけかよ…

 

 

595:蜈峨?邯呎価閠

次はこの世界にいた人のことを教えてくれるんですよね、どんな物語を紡いでいったのか気になります!

勇者たちと共に歩んだ人の歴史が知れるってことですもんね!

 

 

596:名無しの転生者

嘘やん、やだこの子つよい

 

 

597:名無しの転生者

小学生でネクサスは中々きついと思うんだがなぁ……

 

 

598:名無しの転生者

おら覚悟決めるぞ

 

 

599:名無しの転生者

付き合ってやるよ、最後までな……!!(一週間徹夜)

 

 

600:名無しの転生者

時間軸が違いすぎる……(1ヶ月徹夜)

 

 

601:名無しの転生者

こっちでは三日だがイッチの世界では何日経ってるやら…

 

 

602:名無しの転生者

>>559 >>600

お前らは休め

 

 

603:名無しの転生者

明らかに人間じゃないやついましたね

 

 

604:蜈峨?邯呎価閠

どうなんですかね〜時間に関しては僕は分かりません。 外が見えないですし…体感的には数日経ってますが

 

 

605:名無しの転生者

外が見えないってことはどっか別んとこいるってわけか

 

 

606:名無しの転生者

とにかくラストパート行くか

 

 

607:名無しの転生者

ここから先は原作の存在しない、その世界に生きていたやつが紡いだ物語だからな

 

 

608:名無しの転生者

一体どれだけスレが増えるやら

何はともあれ、やるぞ

 

 

609:名無しの転生者

勇者とウルトラマンが主役の物語!

はっじまるよー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

60:名無しの転生者

もう無理ぽ……

 

 

61:名無しの転生者

お疲れ様でしたー!おやすみー!!

 

 

62:名無しの転生者

長かった!もうやらん!!

 

 

63:名無しの転生者

結局倍くらいになりましたね……

 

 

64:名無しの転生者

途中から愚痴も入ってたからなぁ…思い返すと愚痴が増えたわ

 

 

65:名無しの転生者

死人に対しての扱いよ

 

 

66:名無しの転生者

生きてるとは思いたいが……あの爆発の中生きてるのは流石にないだろうしね

 

 

67:名無しの転生者

隔離する世界を九つ作った上に神樹が樹海を解除したから何とかなったが、全てギリギリだったからな。

中心にいたウルトラマンとメフィストは間違いなく消滅したと思われる

 

 

68:名無しの転生者

で、どうよイッチ。俺らに気持ち分かるだろ?

 

 

69:名無しの転生者

あの自己の存在しないくせに他人しか気にしないクソバカヤローのことをさ

 

 

70:蜈峨?邯呎価閠

あはは……確かに結末としては『不幸な結末』なのでアレですけど……その人の気持ちも確かに分かります。

僕だって同じ選択を迫られたら、自分が死んででも世界と大切な人たちを守りますから

 

 

71:名無しの転生者

そういやこのイッチも同じタイプだったわ…

 

 

72:名無しの転生者

聞く相手を間違えたぜ

 

 

73:名無しの転生者

まぁ、結局はさ。

こんなふうに勇者は身体機能を失って、前のイッチは左半身を全て捧げて、『奇跡』を起こしたお陰で世界は守られたってわけよ。

ただ代償がデカすぎるけどな

 

 

74:名無しの転生者

外の世界には未だバーテックスやスペースビーストは無数に生きてる。だからイッチがこの世界に派遣されたんじゃない?

 

 

75:名無しの転生者

正直なかなか厳しいと思うけど、頼まれたからな。可能な限り全面的にバックアップはするぞ

 

 

76:名無しの転生者

知識を貸すことしか出来ないけどねぇ。せめてそっちの宇宙のウルトラマンに応援を頼めたらな…

 

 

77:蜈峨?邯呎価閠

でも僕は……せん

 

 

78:名無しの転生者

ん?

 

 

79:名無しの転生者

どうした?

 

 

80:名無しの転生者

せんべい?

 

 

81:名無しの転生者

線?1000?戦?

 

 

82:蜈峨?邯呎価閠

えっと…なんか、嫌です

 

 

83:名無しの転生者

いやって言われてもな

 

 

84:名無しの転生者

どうした、藪から棒に

 

 

85:名無しの転生者

なんか雰囲気変わってねーか?

 

 

86:名無しの転生者

俺らに出来ることはマジでないんだぞ?

 

 

87:名無しの転生者

これからの世界はお前が守らなくちゃいけないんだし

 

 

88:蜈峨?邯呎価閠

そうじゃありません。

話を聞いていたら、彼が世界を守れたのは皆さんが『信じた』結果です。誰かが欠けていたら、辿り着けなかったと思います。

なのに今じゃ、大半の方が諦めたように見えるんです。無論信じてる人もいるみたいですけど…それが僕は嫌です

 

 

89:名無しの転生者

そう言われてもねぇ

 

 

90:名無しの転生者

ここにアクセスするのは生きてる限り可能だ。ウルトラマンと一体化する時見たく特殊空間とかでは無理みたいだけど、だいたいは可能にできる。

でも連絡が一切ないんだぞ?あれから一ヶ月は経ってる

 

 

91:名無しの転生者

イッチの世界でも恐らく三週間くらいは経ってるだろ。知らんけど

 

 

92:名無しの転生者

少なくとも日数を数えると最低限それくらいは経ってる。多分秋になってるんじゃないか?

 

 

93:名無しの転生者

そう考えると生存は不可能だよな…仮に生きてても何処にいるか分からないし、仮に現実世界に戻ってなかったら飯もなければ水もないから生きれん

 

 

94:名無しの転生者

理屈じゃどう考えても無理なんだ。現実を見る必要がある

 

 

95:名無しの転生者

小学生のイッチにこういうのは酷だろうけど、どうにならないものはならないんだ

 

 

96:名無しの転生者

そりゃ俺らも認めたくないけどな。あいつがいなくなれば勇者部のみんながどうなるか分からないし

 

 

97:名無しの転生者

少なくとも悲しませるだろうね

 

 

98:名無しの転生者

だろーな。残念だけど、諦めるしかないんだ

 

 

99:名無しの転生者

そうそう、それこそとびっきりの奇跡ってやつが起こらん限り無理でしょ

 

 

100:名無しの転生者

その奇跡を起こせる相手がいないんだけとね…

 

 

101:名無しの転生者

前のイッチが生きてたなら可能だったかもな

 

 

102:蜈峨?邯呎価閠

じゃあ起こしましょうか。その奇跡を。

そのために信じてください。その未来を。少しでも希望があるなら、信じ続ければきっと叶います。

それに皆さんのおかげで必要なものは揃いました

 

 

103:名無しの転生者

どういうことだ?

 

 

104:名無しの転生者

必要なもの?

 

 

105:名無しの転生者

俺らがしたのはウルトラマンや前のイッチの歴史を語ったくらいだが……

 

 

106:名無しの転生者

待て、そもそも勝手にそうだと決めつけていたが、本当に転生者か?スレの存在も知らない、IDも設定出来る名前もバグってる。

それでいてウルトラマンの存在を知らないくせに、驚くことは無かった。それに何故勇者の存在を知っていた?

 

 

107:名無しの転生者

え、つーことは…何?イッチの掲示板を勝手に誰かが使ってるってこと!?

 

 

108:名無しの転生者

そんなことが可能なのか?

 

 

109:名無しの転生者

いや、分からん。あんまり例はないが、転生者の魂と同質か、それとも結びついてるなら可能だと思うけど

 

 

110:名無しの転生者

でも何かを企んでるって訳ではないんだよな、考えてることがそのまま文章化されるんだから

 

 

111:名無しの転生者

なら、信じるべきなのか?

 

 

112:名無しの転生者

でも信じたって何がある?神でもなんでもない存在に、人の蘇生など不可能なはずだ。その世界は命の概念が軽くなってたりしないし…なってたら自分の手で殺すことになった母親を救ってるだろ

 

 

113:名無しの転生者

それもそうなんだよな…おいおい、ますます分からんぞ

 

 

114:名無しの転生者

一体何者だ?

 

 

115:名無しの転生者

イッチ、教えてくれ。本当にお前は転生者か?味方か?

 

 

116:名無しの転生者

何が目的なんだ?

 

 

117:蜈峨?邯呎価閠

すみませんがそれは『制限』の影響で答えられません。でもすぐ分かるかと。

ただ言えるのは今僕に必要なのは力です。僕だけの想いの力ではなんにもなりません。さすがに根性ではどうにもなりませんでした。

でも、ここなら別ですよね?ここは色んな世界に繋がってる。僕の世界のみんなが願えば可能かもしれませんけど、戦いの結末や存在を知ってる人はほぼ居ません。それは神樹様から聞きました。

ですから僕は考えたんです、他の世界から集めたら、何とかなるんじゃないかって。

もちろん皆さんに何か悪影響があるってわけでもありませんし、願うだけで構いません。後は神樹様が僕を通して皆さんが持つ彼の記憶などを拾い上げてくれますから

 

 

118:名無しの転生者

神樹を通して?ますます何者だよ…ただの小学生ってわけではないよな

 

 

119:名無しの転生者

信じるか信じないか……ね。信じて奇跡が起きることを願うか、信じずに疑うだけ疑って否定するか…二択か

 

 

120:名無しの転生者

仮に信じたとして……出来るのか?

 

 

121:名無しの転生者

いや、必要なもんは揃ったって言ってた

 

 

122:名無しの転生者

正直知らない人を信じちゃいけませんって母ちゃんから習ったんだけど

 

 

123:名無しの転生者

が、逆を言えば信じる価値は今までの行動からあるってわけだ。

文から察するに、本当は戦いの全てを知ってたんじゃないか?ウルトラマンの歴史は知らなくとも、ウルトラマンと勇者の戦いは知ってたんだと俺は思ったな

 

 

124:名無しの転生者

なるほど、つまりわざとだったってわけか?

 

 

125:名無しの転生者

信用を少しでも勝ち取るために話題を使った、ってこと?ちょっとでも親しくなるために。

しかも俺たちに信頼されるために違和感のない理由もつけて?

 

 

126:名無しの転生者

いや、食えねぇやつだなおい。それが事実ならまんまと引っかかったぞ

 

 

127:名無しの転生者

まぁ、前のイッチ同様お人好しつーか嘘が苦手そうなタイプ。真っ直ぐな感じではあったよな、ずっと

 

 

128:名無しの転生者

思ってることがそのまんま出てるって感じ

 

 

129:名無しの転生者

なら信じる価値はある、か。そもそも信じるか信じないか、なら信じないメリットがない。

信じるだけでいいなら安いもんだろ

 

 

130:名無しの転生者

俺たちに影響はないって言ってるもんな。もちろんそれがブラフの可能性もある。イッチは自分の存在を小学生であることと年齢以外話してないからな

 

 

131:名無しの転生者

ただ神樹って神の集合体だろ。その神がイッチに力を貸すってことはイッチが『潔白』ってことだ。悪意持つものに力を貸すはずがない…と信じたい。『無垢な少女』にだけ力を貸すロリコン神を信じるかは微妙だけど

 

 

132:名無しの転生者

そう言ってしまえばいくらでも浮かんでしまうけどな

 

 

133:名無しの転生者

…だぁああ!めんど!考えるのめんど!

 

 

134:名無しの転生者

それは思った

 

 

135:名無しの転生者

おいイッチ!本当にそれだけでいいんだな!?

 

 

136:蜈峨?邯呎価閠

はい、僕は神樹様を通して勇者と『彼』の戦いは全部見てきました。

ただ見るのと聞くのじゃ違うので純粋に皆さんの思いを聞きたかったのもあります。

 

そして必要なのは世界の理を壊すことが出来る『想い』です。本当は僕一人の力でやれたらいいんですけどね……本音を零していいなら僕は不幸な結末よりも幸せな結末の方が好きなので。ヒーローの作品にはやっぱりハッピーエンドがお似合いですから!

 

 

137:名無しの転生者

そうか……嘘ではなさそうだな。この場面で嘘ついたって俺らがやらないだけだし

 

 

138:名無しの転生者

やってみる価値はある、か……つまりあのバカが生き返ることを願えばいいってことだろ

 

 

139:名無しの転生者

都合よく行くとは思わないが……まっ、メリットしかないな

 

 

140:名無しの転生者

もし上手くいったら殺れるな!

 

 

141:名無しの転生者

ああ、そうだった。一度殺らないといけないんだった

 

 

142:名無しの転生者

とりあえず百合の間に挟まった罪と勇者部のみんなを傷つけた罪かな

 

 

143:名無しの転生者

そうと決まればヤるしかないな

 

 

144:名無しの転生者

雑念入り込んでるぞ、追い出せ

 

 

145:名無しの転生者

なんで度々ヤろうとするやつが出てくるんですかねぇ……?

 

 

146:名無しの転生者

知らんがな。まあ…貸しを一つってことで、やってやろうじゃん

 

 

147:名無しの転生者

ソシャゲの最高レアだったりサインを当たるように願う気持ちでやればいいな

 

 

148:名無しの転生者

得意分野やん!

 

 

149:名無しの転生者

そうか!なら任せろ!

 

 

150:名無しの転生者

やるだけやってみるか!

 

 

151:名無しの転生者

気がつけば諦めるっていう思いがなくなったな

 

 

152:名無しの転生者

なんというか、前のイッチみたいだわ

 

 

153:名無しの転生者

確かに

 

 

154:名無しの転生者

実際にどうなるかまでは分からんが……

 

 

155:名無しの転生者

賭けてみる価値はあるぜ

 

 

156:名無しの転生者

イメージとしてはステージにあるウルトラチャージだな!

 

 

157:名無しの転生者

とりあえずそれぞれイメージが出来るのでいいでしょ

 

 

158:名無しの転生者

よし、行くゾ〜!

 

 

159:蜈峨?邯呎価閠

良かった……ありがとうございます!

それと最期に…短い間でしたけど皆さんと話せて良かったです。知らないヒーローの物語を知れました。お陰でもっと理解出来たと思います。

これでようやく、僕の生きていた理由が果たせると思います!

 

 

160:名無しの転生者

えっ

 

 

161:名無しの転生者

ちょ、まっ

 

 

162:名無しの転生者

おま、最期!?最期って言ったか!?

 

 

163:名無しの転生者

待て待て待て、ということはもしかして…イッチが代わりに死ぬってこと!?

 

 

164:名無しの転生者

えっ、待って。どうすんの!?あれ、なんか光が体の中から出てきたんだけど

 

 

165:名無しの転生者

あっ、体の中から飛んでったわ

 

 

166:名無しの転生者

これが想いの力かあ…いやこわっ!?特に影響ないみたいだけどこえーよ!

 

 

167:名無しの転生者

あー!あー!違います違います!俺ウルトラマンじゃありません!この光はなんか勝手に出たんです!ウルトラマンはそこにいる若いルーキーなんですぅー!僕知ってますぅー!

ってかお前ウルトラマンでしょーが!そこで天然発動すんなぁあああああ!!

 

 

168:名無しの転生者

ああっ!やばい!怪獣の目が向いたんですけどー!?

 

 

169:名無しの転生者

ちょっと待て、スレがカオスになりつつあるというか被害出てんじゃねーか!

 

 

170:名無しの転生者

というかなんでイッチもイッチで大事なこと言ってなかったんだよ!お前も同じタイプじゃん!いい加減にしろよお前らァ!!どんだけ人を引っ掻き回せば気が済むんだよ!?

 

 

171:名無しの転生者

あっ、おい待てぃ!カオスヘッダー!カオスヘッダーがくるぅ!

 

 

172:名無しの転生者

あーあー!行けませんお客様!(明らか修正前の)マグマレッドキングはまずいですよ!

 

 

173:名無しの転生者

なんか割とハードな世界に転生してるやついるんだが!?

 

 

174:名無しの転生者

えっ、ちょっと待て。なんでこいつ居んの?シルバーブルーメやん!これ!やばい、やばーい!って、時期的に円盤シリーズだ!!

 

 

175:蜈峨?邯呎価閠

あっ、すみません、ちょっと彼の力を利用してるので光という形で想いの力を具現化してます。一部しか僕には扱えないので、脅威を打ち払う力はありませんけど…というかこうしないと神樹様が回収出来なくって……その代わり神樹様の加護が一日くらいは僅かに付与されるので、身を守ることに関しては大丈夫です。ゲームのようなステータスで表現すると、加護(小)みたいな。

思わず忘れてました、えへへ

 

 

176:名無しの転生者

うーんかわいい!じゃねーよ!

 

 

177:名無しの転生者

わぁ!本当だぁー!傷一つつかなーい……めっちゃ怖いんですけどォ!?

 

 

178:名無しの転生者

勇者たちの気分を味わえるよ!やったね、○○ちゃん!

 

 

179:名無しの転生者

おいバカやめろ

 

 

180:名無しの転生者

なんというか、土壇場で覚醒した主人公みたいだ(障壁で守られてる)

 

 

181:名無しの転生者

怪獣の攻撃すら防げるって神樹様すげー!

 

 

182:名無しの転生者

感動的な別れのシーンにしたのに防がれたんだが。これじゃ曇らせ出来へんやんけ!

 

 

183:名無しの転生者

やっぱ神樹様なんだよなぁ(手のひら返し)

 

 

184:名無しの転生者

むしろドリル

 

 

185:名無しの転生者

全くもードジっ子なんだからーってならねぇからな?

 

 

186:名無しの転生者

そもそも次元や時空を超えて回収出来る部分に誰か突っ込まんの?

 

 

187:名無しの転生者

いやーノア様と神樹様の力考えたらいけるでしょ

 

 

188:名無しの転生者

時間の巻き戻しをしてたしな。恐らく神樹様が樹海化する時の時間停止と四国結界という空間の応用技だろ

 

 

189:名無しの転生者

若干ノア様の力は使ってそうだけどな

 

 

190:名無しの転生者

流石チートだぜ!

 

 

191:名無しの転生者

というかイッチが死ぬのでは?

 

 

192:名無しの転生者

あっ

 

 

193:名無しの転生者

 

 

194:名無しの転生者

忘れてた

 

 

195:名無しの転生者

そういやそうじゃん!

 

 

196:名無しの転生者

いやほんとさぁ、なんで大事なこと話さんの?おかしくね?なんなん?お前らマジで何なんだよ!

 

 

197:名無しの転生者

その世界に転生した奴らはどいつもこいつも自分を犠牲にすることしか脳がないのか?

 

 

198:名無しの転生者

今いるイッチは転生者か怪しいけどな

 

 

199:名無しの転生者

というかマジで返事返って来ないんだけど……

 

 

200:名無しの転生者

おいおい、本当に成功したのか?

 

 

201:名無しの転生者

でも光がどっかに飛んでったしなぁ(無数の蝗に襲われてる)

 

 

202:名無しの転生者

そうだよなぁ(研究所でダダに縮小光線撃たれてる)

 

 

203:名無しの転生者

どーしたらいいんだろうねぇ(ギャオスに襲われてる)

 

 

204:名無しの転生者

まずお前らは自分をどうにかしろ

 

 

205:名無しの転生者

イッチのお陰で助かってよかったね……

 

 

206:名無しの転生者

いやーMP使わなくて突破出来るなんて素晴らしいぜ

 

 

207:名無しの転生者

何気に死ぬ寸前だったやつらいるのなんでだよ

 

 

208:名無しの転生者

おん?映像が……ついた?

 

 

209:名無しの転生者

こ、これは……さてはホラー展開!?こわい!

 

 

210:名無しの転生者

真っ暗じゃねーか!

 

 

211:名無しの転生者

待て待て、なんか雲行きが怪しく……ん?は?

 

 

212:名無しの転生者

えっ、嘘だろ?

 

 

213:名無しの転生者

まさかここって……!

 

 

214:名無しの転生者

エスメラルダ鉱石…!?いや、ちょっと違う…ってそこで映像途切れるんかーい!気になるじゃんかよー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何処かの遺跡。

いや、それは神殿、というべきだろう。

緑色に輝く、宝石のように綺麗な神を祀るための場所。周りには鉱石が埋まっている。

そんな神殿だけが存在し、空は青空で所々に綿菓子のような雲が浮かんでいた。

だがその他の周囲は全て色褪せたように灰色の世界。

明らかに異質なものとして神殿のみが存在しており、そんな異常ともいえる世界に一人の男が倒れていた。

身長はだいたい156cmあるかないか。男が童顔というのもあるが、容姿から見て取れるのは黒髪の中学生ほど。

ただ服装は服装と言えないほどにボロボロであり、破れたり切れてたりする。

 

「ん……?」

 

男が目を覚ましたのか、ゆっくりと起き上がると周囲を見渡す。

どこもかしこも色のない灰色の世界。相変わらず神殿だけは存在するが、特別他になにかあるわけではない。

 

「ここは…?俺は確か……なんで…?」

 

その男には記憶がなかった。

正確に言うならば、()()()()最後の記憶までしかなかった。

何故ここに来たのか、男は知らない。

彼が知っているのは、最後の戦い。

太陽の中へ突っ込み、次元をも壊しかねない黒い太陽を壊すべく、全身全霊の拳を叩きつけて黒い太陽のエネルギーを破壊したところまでである。

 

「何も感じられない……」

 

胸に手をやり、困惑した表情を浮かべる。

『転生者』だからこそ使える物も、自身の力の源であり大切な友人である『ウルトラマン』の存在も、何も無い。

それどころかどういうことか、胸に手をやったからこそ男は気づけたが、()()()()()()()()()

 

「……まぁいいや」

 

思考を放棄した男は、その場で寝転ぶ。

この空間が死後の世界かもしれないし夢を見てるかもしれない。

目の前に存在していた神殿を考えれば、前者か。

どちらにせよ、男は満足だった。

 

「みんな元気かなぁ……約束いっぱいあったのにな…守れなかったなぁ。いつも、そうだったっけ……あの時も、守れなかったもんな」

 

今世では約束を何個も破ってしまった。

だが男に存在する『前世の記憶』では約束を果たす前に、『殺された』。

違う点と言えば殺された前世と違い、今回は自分の意思で、自分がやりたいからこそ、命を使い果たした。

そのお陰で、申し訳ない気持ちはあっても後悔はなかった。

 

「幽霊って未練がなかったら成仏するんだっけ……けど、まぁ…ちょっと休もう……かな」

 

別に嫌とかやりたくないとか今更思わない。

男は自分がやりたくてしてきた。

何度も戦った。何度も傷ついた。何度も死にかけた。何度も苦しんだ。それでも何度だって立ち上がった。

記憶は失ったし、体中は傷だらけになったし、時に腹に風穴が空いたことだってある。時には毒に侵され、時には体が麻痺して、時には皮膚が爛れて、時には身体機能すら失い、最終的には左半身の機能は全て消滅した。

はっきりいって、中学生の肉体とは思えないほどに酷くて、あまりにも惨い状態だろう。あまりにも過酷な人生だろう。

端的に言えば、男は疲れたのだ。

今までの日々は楽しかったが、あまりに酷使しすぎた。守りたいものが多くて、だから負けられなくて。

命を燃やしてでも守りたかった。

這いつくばってもがいてもがいてどんな絆も強さに変えてまた立ち上がり続けた。

それが遥か続く光の軌跡を受け継いだ者としての役割で、自分がやりたいことだったから。

もう頑張った。

役目を果たした。

男はもう休んだって、許されるはずだ。誰も責めやしないだろう。

だから男はほんの少し、抗うことをやめて従うことにした。

目を閉じれば、意識は闇に溶けていく---

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「---それは困ります。起きてください、本当に死にますよ」

「……っ?」

 

何処からか聞こえてきた声が、()()()()()()が男の意識を引きずり出す。

鮮明になる視界で体を起こした男は、頭を抑えながら首を振るとゆっくりと見上げる。

そこには---

 

「……は?」

「おはようございます、■■■■さん。そしてお久しぶりです……いえ、()()とは初めまして、と言うべきでしょうか?継受紡絆さん」

 

信じられないものでも見たかのように、男---紡絆の表情は驚きに染まっている。

そんな紡絆を気にすることなく、紡絆の目の前にいる一人の人物---黒髪の少年は挨拶をしていた。

明らかに紡絆のことを知っている。それに何も無かった空間には机と椅子が用意されていて、少年は対面になる位置の椅子に座りながら紡絆を見ていた。

 

「き、みは………」

 

だがそんな挨拶すら返す余裕すらなく、唯一紡絆に出来たのは、絞り出すような声を出すことだけだった。

 

「はい、お察しの通りです。僕は貴方---遡月陽灯です。()()()()()ですよ」

 

そうして、心を読んだようにそう名乗った少年---遡月(さかつき)陽灯(はると)はにっこりと微笑んだ。

 

 

 

黄金色のジュネッスの名称

  • ジュネッス・オーア(紋章学で金色)
  • ジュネッス・トリニティ
  • ジュネッス・ブリエ(輝き)
  • ジュネッス・ルフレ(光沢、反射)
  • ジュネッス・ルクス(光)
  • ジュネッス・ルミナス(光り輝く)
  • ジュネッス・ゴールド(金色)
  • ジュネッス・オール(金、全部)
  • ジュネッス・グロウ(発光)
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