【悲報】気がつけば目の前に知らない遺跡があるんですが…【なにこれ】 作:絆蛙
というか話ここしか区切れないので何とか区切りました。次からが本番です。
それ終わったら出会いを書いてわすゆ本編かな。
ではよいお年を。
「ねえ、どうしたの?」
少年が話しかける。
巨大な樹に向かって声をかけて、返答は何も無い。
それでも目の前の少年はいつもの笑顔ではなく、真面目な顔だった。
巨大な樹は、神樹という複合された神々は疑問を思う。
何が、と。
「神樹様、なんだか悲しそうな気がして。僕でよければ力になるから、何かあるなら伝えて欲しいな。ほら、話せないなら何か書いたりとかして!」
驚く。
少年はそれほど他者の気持ちに敏いわけではなかった。
そもそも樹としての形を作っている神に悲しそう、などといった言葉など浮かぶはずもない。
いずれ大きな使命を背負うとはいえ、まだ幼い子供でしかない彼に心配させたことに心が痛む。
だが悲しんでいるのは、彼の未来だった。
分かるのだ。神々はそういった存在を見てきた。何年も何十年も何百年も前から。
徐々に予感というものを感じてきている。
何より、あれから二年近く経った今、目の前の少年が生身の人が立ち寄れるはずのないこの世界に
それはつまり、適合しつつあるのだろう。彼の中に眠る『ソレ』は日に日に少年の成長と共に強くなっている。
だけれど、今は---
「……そっか。うん、何かあったら言ってね。いつでも力になってあげる!」
少年を心配させないように、伸ばした根で人が首を振って否定するように根を左右に動かす。
すると大丈夫ということだと判断したのか、少年はすぐに笑顔を向けてきた。
自分が何かを望むわけでもなく、神を相手にしても力になろうとする。
目の前の少年はそれほど心優しく、同時に別の温もりがあるのだろう。
だからこそきっと、少年の中に眠る
「わっ!?ど、どうしたの?やっぱり何かあった!?」
ゆっくり動いた根が少年の頬を撫で、少年は突然のことに驚いたが、くすぐったそうにしながらやり返すように根にしがみつく。
すると少年を遊ぶように根はゆっくりと動き、少年は楽しそうに笑っていた。
声は聞こえない。
ただいつの間にか、神と少年は別の方法でコミュニケーションを取るようになっていた。
基本的には肯定と否定しか出来ないが、どっちでもない時は止まる。
それが少年から提案されたことであり、一年前からずっとそうしてきた。
もう少年と出会って、三年近くが経つ。
気がつけば距離感はとても近いものとなっており、少年は神に向かって友達、と呼んでくれた。
そんな少年に、神は温かいものを感じた。
しかし何もしてあげられない。
いや、正確に言うならば少年は望まないのだろう。
それでも神は、嫌な予感を感じ取っていた。一年前からずっと感じていたそれは次第に大きくなり、確信を得る。
何かが起こる、と。
それが現象か異変か、介入か。本質は何も分からないが、間違いなく世界に異変が訪れる。
少年の中にある『ナニカ』もそれを感じるはずで、少年の身にもここ数日間の間で何度かナニカが起きてるだろう。
神に出来ることは、声の届けることが出来る存在に天啓を与えるだけ。
神々ですら予知が不可能な正真正銘のイレギュラー。それは相反する存在の天の神すらも。
だからこそ、向こう側が既に動いていた気配を感じ取っている。
「ん…ごめん。もう眠いや……」
うとうと、と船を漕ぎ始めた少年を見て神はその様子に気づいた。
休ませるようにそっと降ろし、手を振るように根を動かすと少年は眠そうな顔でゆっくりと微笑んだ。
そうして、少年が眠りにつく。
「---おやすみなさい、継受紡絆くん」
少年の意識がなくなったからか、一人の少女がゆっくりと近づくとどこから持ってきたのか毛布を被せて樹木を見上げる。
少年と違って神はその少女の存在にずっと気づいていたが、何も言わない。
むしろ感謝している。彼女との出会いは、早すぎる。まだ起こってはならないからだ。
現世に生きる
故に神は干渉しない、という傍観の意を示す。
そのことは伝わったのか、少女は頷くと傍で眠る少年の髪を撫でた。
何も言わず、何処か悲しげに撫でる。
これから突き進む道はきっと、酷く険しいから。
自分たちが歩んできた歴史を辿らないことだけを、少女は願い続ける。
願わくば、この少年が笑顔で未来を生きることができるように。
「ぼくは……まも、るよ……」
「……!」
返事をしたわけではないのだろう。
誰に向けて言ったわけでもないが、その言葉を聞いた少女は慈しむような目で少年の頭を膝に乗せながら髪を撫でた。
ほんの少しでも、自分の勇気を分け与えるために。
そうして、少年の姿は灰色の世界から消えていく。
「頑張って、小さなヒーローさん」
その姿を、少女は最後まで見届けながら届かない応援を伝える。
このことを、少年が覚えていなくとも。
不思議な夢を見ていた。
赤と青の球が互いを引き合い、交感し合い、交錯する。
何処で行われてるのかは分からない。
少年には見た事もない場所で、ただ本の知識で知っていた。
色んな惑星や石が存在しつつも真っ暗な世界。
それは真空の世界---宇宙空間。
灼熱に燃える恒星の周りで幾度もぶつかり合い、青い発光体が大きく弾かれ、逃げるようにどこかへ向かっていく。
それを追おうとした赤い発光体は青い発光体が放った炎弾を次々と避けながら追っていくが、突如として赤い発光体は止まると、真空の世界に次元の穴が開かれる。
そこから伸びてきた黒いふたつの手から光線と呼ぶべきものが放たれ、赤い発光体は直撃して堕ちていく。
「あ……」
まるで映画やテレビといったフィクションの世界。
何が何か少年には分からなくて、ただ不思議と赤い発光体が堕ちていく姿を見て手に力が籠る。
青い発光体に対しては何も浮かばなかったのに、少年は思った。
赤い発光体には、やられて欲しくないと。
でも少年には何も出来なくて---黒いナニカが、此方を見たような気がした。
『-----』
夢だと分かっていても体が震え、息が出来なくなる。
実際に見られてるかどうかなど分からない。
ただ少年が感じたのは、尋常では無いほどの恐怖。
生物としての差。本能の警告。
何かをされたわけでもないのに、逃げ出したくなる。
声を出そうにも出なくて、呼吸が出来なくて、足も手も体中の全てが金縛りにあったように動かない。
「---っ!」
ただ。
ただそれでも、少年は手を伸ばした。
赤い発光体に向かって、手を伸ばす。
恐怖が消えたわけでも、自分がやったわけでもない。
無意識に、体が勝手に動いて。何かが出来るわけでもないのに、助けたいという心だけが動いていた。
そして---
「が…がんばって…!」
ほんの少しの勇気が、小さくもか細い応援が口から出た。
それを最後に少年の意識が一気に遠のいていく。
夢はいつか醒める。
それでも少年の目は赤い発光体に向けられていて。
そうして、ひとつの
ほんの一瞬の出来事。
星々を駆け抜ける流星のような光。
それは見惚れてしまうほどに眩く。かっこよく。
まるで、
目に焼き付いたそれに、少年は生まれて初めて曖昧だった夢が鮮明になっていく感覚を覚えた。
いや、もっと分かりやすく言えば、少年は見たのだ。
そしてその気持ちを言葉にするならば、きっと、
---
飛び上がるように目が覚める。
胸から発せられる動悸。全身から流れる汗。 呼吸が乱れる苦しさに必死に酸素を取り込もうとする。
見渡せば、何も無い。
普段と変わらない部屋で、変化は見られない。
だが、さっきの夢が本当に夢かどうかがいまいち分からなかった。
夢のようで、何処か現実らしさがあって、頭の中では夢と分かっていてもあの光景が目に焼き付いてしまう。
何よりあの、黒いモヤのようなナニカとしか表現しようのないモノに見られたとき、『死』という言葉が浮かんだ。
少年はもう八歳だ。
あれから三年経っているのだから誕生日を迎えれば九歳になる。
だからある程度の知識は昔に比べてついてるし普通の子供よりも色んな経験をしてきたが、さっきのは初めてだった。
「---おにーちゃん?」
「っ……?」
隣から声が聞こえ、視線を移す。
そこには小都音が寝起きなのか目を擦りながら紡絆を見ていた。
その姿を見たお陰かここが本当の現実だと脳が判断し、紡絆は一息つくと苦笑しながら頭を撫でた。
「また入ってきたんだ」
「え…えへへ」
どうやら一緒に寝ているというわけではなく、いつの間にか潜り込んでいたようで小都音は誤魔化すように目を逸らした。
が、特には気にしてないのかすぐに起き上がる。
「おにーちゃん…だいじょうぶ?」
「うん、ちょっと変な夢を見ただけ。それに…悪いことばかりじゃなかったから」
「?」
こうして起きても、頭の中にこびり付く恐怖。
そして憧憬。
銀色の光。銀色の星。銀色の流星。
あれを見てから、紡絆は胸の中に何か違和感のようなものを覚えた。
胸を抑えて見ても、特に怪我をしてるわけでも変化が起きてる訳でもない。
感覚的に、ちょっと変な感じがするだけだ。
そんな紡絆の様子を不思議そうに小都音が見ているが、なんでもないと紡絆は首を振る。
「あっ、そうだ。おにーちゃんっ!」
「ん?」
「今日、お祭り行くんだから忘れちゃダメだよ?」
「………あ」
言われて思い出したのか、僅かに時間が空いたが小都音の訝しむような視線に気づいて逃れるように目を逸らす。
「……わすれてた?」
「あ、アハハ……」
誤魔化すように笑うが、当然誤魔化せるわけもなく。
過ぎたことは仕方が無いと紡絆は小都音に手を差し出す。
「久しぶりに母さんと父さんとも行けるから、今からはちゃんと頭の中に入れとく」
「…うん、ぜったいだよ」
「ああ、分かった。じゃあ俺は着替えるから先に降りててくれ」
手を軽く引っ張って起こしてあげると、紡絆は優しくぽんぽん、と頭を叩くと小都音に先に降りるように伝えるが、彼女は動かずに見つめていた。
無論、紡絆に意図を察せられるはずもなく首を傾げる。
「おにーちゃんならだいじょうぶだよ?」
「いや、えっと…まあ俺も気にしないんだけど周りがというか誤解をうみかねないというか…ほら、小都音だって見られたくないだろ?」
流石に八歳となると多少程度なら何がダメなのかの区別くらいはつく。
兄としての尊厳と妹の将来を考えての発言だったのだが---
「おにーちゃんならいいよっ!」
「…………」
何故か今まで以上の勢いと明るさに紡絆は僅かに固まり、思考を速攻で投げ捨てた。
考えるのは苦手なのもあるが、別の手段を出せる気がしなかったからだ。
なので紡絆は小都音の両肩に優しく手を置いた。
「おにーちゃん?」
「はい、回れ右」
突然の行動に不思議にする小都音にそう言いながら向きを変えさせ、紡絆はそっと前進させて扉を超えさせると、ゆっくりと閉めた。
ちょっと強引な手段だった。
「…むぅー!」
「小都音も着替える必要あるだろ?ちゃんと出来たら今度何か言うこと聞くよ」
「ほんと!?」
「うん、嘘は言わない」
扉越しに伝えると、嬉しそうな声音と共に去っていく足音が聞こえ、素直に従う姿が兄としてちょっと心配にはなったが一人になった紡絆は妹が嬉しそうなことに自分も嬉しく思いながら服を着替えることにした。
---少年は何も知らなかった。
自分という存在がこの世界においてどれだけ異質で、神樹様という神と一方通行の声を聞くのではなく、コミュニケーションを取ることが出来るのがどれほど異常なことかを。
少年は知らなかった。
この世界には、隠された真実があることを。
少年は知らなかった。
脅威はもう、既に存在していたことを。
少年は知らなかった。
内に秘めたるその力の存在を。
少年は知らなかった。何もかも知らなかった。
現実というものすら知らず、ただ鮮明になった夢のための行動がどんな出来事を引き起こすのか。
神は気がついていた。
この世界の歯車が、いつの間にか狂っていたことを。
未来は変化を繰り返し、もはや誰も予測は出来ない。
率直に言うならば、つまるところ時は満ちた。
世界の運命を大きく変える異変が、歴史を分岐させる運命の日が訪れる。
それに気づいたものは、ごくわずかしかいない---
ある夏の夕刻。
蒸し暑い夏場。
甚平を纏う一人の黒髪の少年が同じく甚平を着た男性と手を繋いでいる。
少年と同じく黒髪で身長は180を超えているだろう。
顔立ちはそこまで似てはいないが、何処か親しそうで二人の関係性は窺えるだろう。
「ねぇ、父さん」
「ん?どうした?」
手を繋いでいた少年である紡絆が父親を呼ぶと、優しい声音で返ってくる。
紡絆は周りを見渡すと、父親に聞くように口を開いた。
「母さんと小都音とどうして一緒に行かなかったの?」
子供ゆえの素朴な疑問。
確かに一緒に来た方が早いと言えば早い。
なかなか答えるのが難しい言葉に父親は考える素振りをし、紡絆の頭に手を置いた。
「女性には色んな準備があるんだ。それも俺たちよりも長い時間がかかる。けど待った甲斐があるって思うほど素敵なものが見られるからな。紡絆にはまだ早いかもしれないけどね」
「ふーん、そうなんだ」
わかっているのか分かってないのか。
間違いなく後者な紡絆の姿に父親は苦笑する。
しかし、そんな紡絆でもいずれ分かる日が来るだろう。
一緒に過ごす時間は短くても父親である彼は紡絆が普段何をしてきたのか分かっていた。
困ってる人があれば打算なく行動に移す。
そんなことが出来る者は極小数だろう。
嬉しく思う反面、無理をしないで欲しいという親心を持ちながらそれでも行動出来る息子が誇らしくて、紡絆の頭を撫でる。
「え、な、なに?」
「いや、俺たちの息子は凄いなーと思ってな」
「?」
撫でられて嬉しくはあるのか、僅かに照れた様子を見せる。
ただなんのことかはわかってないようで疑問符を浮かべていたが。
そんなふうにしていると、普段聞くことは無いカラン、コロンといった音が聞こえてくる。
「…来たみたいだな」
「え?」
まだ聞き覚えがないからだろう。
独特な音ではあるが、振り向いた父親に理解が追いつかないまま紡絆も振り向く。
「ごめんなさい、時間掛かっちゃった」
「---」
振り向いた視界の中に入ってきたのは青い髪を結び、ポニーテールにした紺色を軸に青と白の模様が入っている浴衣を着ながら巾着を持っている大人の女性と、その女性に隠れるようにして覗き込んで来ている後頭部に髪を結び、水色に花形の涼しそうな浴衣を着用した少女だった。
「いや、そんな待ってないよ。それよりも…うん、似合ってる。綺麗だ」
「ありがとう。貴方も似合ってる」
ピクリとも動かなくなった紡絆とは違い、経験の差というべきか、互いに照れることなく褒め合うと、僅かに会話をしていた。
そして復活したのか紡絆はそんな二人に対して首を傾げていた。
「母……さん?」
「そうよ〜。もしかして紡絆は別人かと思った?」
「う……思った…」
紡絆に近づいた女性が身を屈めると、紡絆の両脇に手を差し込んで抱える。
されるがまま抱えられるが、紡絆はバツが悪そうに目を逸らした。
「ふふ、ごめんね。別に責めてるわけじゃないの。気にしないで」
母親なのもあって、紡絆が何を考えてるのか分かったのだろう。
---申し訳なさそうな顔をしている紡絆が分かりやすいのもあるだろうが。
「でもでも、いつも以上に綺麗だと思った!」
「あら……もう実践?そう言われると女性は嬉しいものなの。すぐに出来るだなんて、紡絆は偉いわね〜」
「…?だって本当のことだよ?」
降ろした紡絆を褒めるように撫でる母親だが、紡絆は不思議そうにしながら素直に撫でられていた。
どうやらお世辞やらご機嫌取りのような考えは存在しないらしい。
「…みたいね。あ、それじゃあ…はい、どう?」
そのことに母親も気づいたのか苦笑したが、ふと思いついたような顔で未だに背後に隠れていた少女を紡絆の目の前に差し出した。
「……!?お、おかあ…あう……」
差し出された本人は遅れて気づいたのか驚きながら不満を言おうとして、恥ずかしそうに浴衣の裾を握っていた。
父親とも母親とも
そんな優れた容姿を持つ小都音が浴衣を着ているのだ。
誰に言うわけでもないが、そこに羞恥を感じている姿が加われば正しく鬼に金棒。
破壊力は倍に増加するのだが---
「ほら、大丈夫だって!小都音も可愛いし綺麗だよ!それは僕が保証するから!」
紡絆には全く意味はなく、ただ単に自信が無いのかと判断しながら小都音を褒めていた。
「ほ、ほんと……?」
「うん!」
「…えへへ」
否定することなく肯定されたからか嬉しそうな笑顔を浮かべた小都音は母親の元から離れて紡絆にくっついていた。
少し驚きはしたが、受け入れた紡絆は小都音の頭を撫でる。
「二人とも、相変わらず仲が良いな」
「うーん…そう言われても僕は普通にしてるだけだよ?」
「二人とも全く喧嘩したりしないものね。小都音はそんなにお兄ちゃんが好き?」
「うんっ!」
今までよりも力強く、それでいて即答した小都音に両親は思わず笑みが零れていた。
一方で、紡絆は嬉しそうに笑うだけだ。
「さて、二人の仲の良さを改めて確認出来てよかった。でも、そろそろいい時間だし行きましょう?」
「ああ、もうこんな時間か…そうしようか」
時間を確認すれば、もう始まっている時間帯だ。
ちょっと出遅れる形になったが、同じように浴衣を着て歩みを進める者たちもいることから目的地は同じだろう。
あまり人が多すぎると待つ時間や人混みに飲み込まれかねないため、紡絆たちも動くことにした。
が、しがみつくように小都音がくっついていて紡絆は動きにくそうだった。
「小都音、そんなにくっつかなくても大丈夫!何かあっても必ず僕が見つけ出すから!だから手を繋いでいよう?流石に僕も動きにくくて…」
「……ん」
「ありがとう」
動きにくいことを伝えて別の手を提案すると小都音は紡絆の腕を抱きしめる形で妥協したらしく、マシになったからか苦笑するだけでそれ以上は何も言わなかった。
後ろから付いてきながらそのようなやり取りをする兄妹仲睦まじい姿に母親も父親も安心と若干寂しさは感じたが、それを表に出すことはなく腕を組んで歩む。
彼らの目には、活気溢れる光が少しずつ近づいていた。
黄金色のジュネッスの名称
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ジュネッス・オーア(紋章学で金色)
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ジュネッス・トリニティ
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ジュネッス・ブリエ(輝き)
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ジュネッス・ルフレ(光沢、反射)
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ジュネッス・ルクス(光)
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ジュネッス・ルミナス(光り輝く)
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ジュネッス・ゴールド(金色)
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ジュネッス・オール(金、全部)
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ジュネッス・グロウ(発光)