あの日の夢をもう一度、ここで。   作:ら む ね _ 。

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小説作ったことがないので全然ストーリーなってないです。それでも始めてのシリーズなので温かくに見ていただけると嬉しいです。


バンド組んで一年目まで編/1話目

ピピピピッピピピピッピピピピッピピ…

 

とアラームが鳴った。

 

「ふぁぁ~…もう朝なんだ…そういえば今日入学式だっけな…」

 

そう思いながら、朝ご飯をゆっくりと食べた。

 

今日は結愛…私の行く学校の入学式。

 

もうちょっとだけ、春休み長くならないかなーって思ったけどなー。

 

今日から電車通学なんだよね~。

 

ガタンゴトン…と電車が動きだした。

 

中学生…いろいろあったけど…まあこの話はまた後で。

 

そこまで重要じゃないからね。

 

そう思いながら駅についた。そして、私は駅を出た。

 

~学校~

入学式が始まるんだな~。そう初めて実感した。

 

でも私の親は仕事で来れないから居ないけど。

 

さーってと、どのクラスだろう?

 

覗いたけど…雪崎結愛…雪崎雪崎…あっ!あった!

 

どうやら1-C組らしい。

 

そして教室。初めてだから新鮮に見えてくるな。

 

教室にはいろんな人がいた。

 

結構遅く来ちゃったからかな。

 

なんやかんやで入学式は終わった…

 

そして、今日は早く過ぎ去ってしまった。

 

~放課後~

下校中にいろいろな物を見て回った。

 

その途中で迷い込んでしまった。

 

どこからか音楽が聞こえるな…どこからだろう。

 

ここのライブハウスから聞こえるけど…?

 

ライブハウスの入り口付近でそわそわしてると、

 

店の人に呼びかけられて、おずおずと中に入った。

 

…凄い…

 

こんな音楽聞いたことないな。そして、空気が気持ちいい。

 

自然と体が動いてしまった。

 

どうゆう人か分からないけど、バンドっぽい。

 

…そう思いながら、ライブは終わった。

 

ライブが終わった後、ふらふらとしてると、一つの店の前で止まった。

 

楽器が沢山打ってある。そこで、一つの楽器に目がいった。

 

可愛いベースだった。

 

店の中に入って、じっくりと見てると、

 

「このベースが欲しいんですか?」

 

と声をかけられた。同い年くらいの女の子だった。

 

どうやら店のアルバイトをしてるらしい。

 

思わず、私は、こくこくとうなずいた。

 

そして、女の子は、

 

「じゃあ支払ってもらえます?」

 

と言われた。

 

そして私は、支払って、そのベースを買った。

 

その時、女の子が、

 

「その制服ってこの近くの学校の人?なら、ベース募集してるんだけど、バンドに入らない?」

 

と言われた。

 

…!?

 

「バンド!?」

 

大声で叫んでしまった。

 

だって…しょうがないじゃん。

 

いきなりだよ?

 

驚く私の前で、女の子が、

 

「もしかしてバンド組んでた?…ごめんなさい」

 

と言って、去ってしまった。

 

あ…せっかくバンド組めるところだったのに…

 

どちらにせよ、まだ私は始めたばっかりだ。

 

…本当の事じゃないけどな…

 

実は一回音楽をやっていて、その時もベースをやっていた。

 

でもとある理由でやめてしまった。

 

…嫌な思い出っ…

 

ベースを握ったまま私は、店を後にし、家に帰った。




見ていただきありがとうございました。
一応、18:00から毎回投稿している者です。
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