とある少女がケルシーに追い詰められるだけの話 作:王者スライム
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フォロワーさんが作ってくれた特殊タグを使用した、設定集みたいなそういう感じです
キャラ性能とプロファイル
【採用】
| 透 | 「あんたがドクター?これからよろしく。こんな子供が入社した経緯はケルシーに聞いてくれれば良いから、私には聞かないでよね、話すのめんどくさいし。もし、聞いてくるようなら私の髪色と同じみたいにあんたを染めるから」 | 明 |
【ステータス】(※昇進2の状態になります)
空HP
空2148
空攻撃力
空615
空防御力
空386
空術耐性
空0
空再配置
空遅い
空COST
空20
空ブロック
空2
空攻撃速度
空やや遅い
信頼度
100%
ピンク、%変更して使用
ああ
攻撃範囲
近距離
火力 範囲攻撃
スキル
"ソ" "ファ" "レ"
⚡︎7
攻撃回復
自動発動
| 次の通常攻撃時、攻撃力が140%上昇し、二回攻撃 |
"ミ" "レ" "シ"
▶︎10
⚡︎50
自動回復
手動発動
20秒
| 通常攻撃が攻撃力110%の三回攻撃になり、攻撃範囲拡大。攻撃対象が一人まで減少 |
特性
ブロック中の敵全員に攻撃
素質
孤立慣れ
| 配置中、味方が隣接していない間自身の攻撃速度+20 |
【プロファイル】
プロファイル
空基礎情報
| 【コードネーム】グロリオサ 【性別】女 【戦闘経験】3年 【出身地】龍門 【誕生日】11月24日 【種族】ウルサス 【身長】168cm 【鉱石病感染状況】 メディカルチェックの結果、非感染者に認定。 |
空能力測定
| 【物理強度】標準 【戦場機動】優秀 【生理的耐性】標準 【戦術立案】標準 【戦闘技術】 卓越 【アーツ適性】普通 |
空個人履歴
| グロリオサは、龍門から逃げ出すまでは平和な暮らしをしており多少喧嘩っ早い普通の子供であった。しかし、元より持っていたセンスに加え、龍門外での逃亡生活で戦闘や野宿などを繰り返した影響により、ロドスのオペレーターと比べても遜色ないほどの実力を手に入れていた。 現在は前衛オペレーターとして、彼女の護衛役と二人組を組んでの活動をしている。 |
空健康診断
| 造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。
【源石融合率】 0% 鉱石病の兆候は見られない。
【血液中源石密度】 0.2u/L 源石との接触は極めて少ない。 |
空第一資料
| グロリオサはその手に持つ鍵盤ハーモニカをその身から手離さない。それはその鍵盤ハーモニカがグロリオサの父親の形見であると言うのもあるのだろうが、それ以上にグロリオサが大切にしているロマンというものが詰まった物であるというのが大きいだろう。 事実、鍵盤ハーモニカを使っている時も鍵盤ハーモニカについて語っている時もグロリオサは実に嬉しそうで、一度話し始めると一時間は止まらなくなる。 |
空第二資料
| 恐らく遺跡の道具を素材として作られたであろう鍵盤ハーモニカの仕組みは一切分かっていない。その仕組みを明かそうとしているのか、それともただ珍しいからと狙っているだけなのか。それは不明だが、グロリオサの持つ鍵盤ハーモニカを狙う者は彼女がロドスに所属した今でも存在している。 そのためグロリオサが任務にあたる際は必ず一名以上護衛役としてオペレーターがつけられているのだ……もっとも、彼女は必要としていなさそうだが。 |
空第三資料
| グロリオサによる鍵盤ハーモニカの演奏は始まればすぐに人が集まる程の素晴らしい演奏だと彼女は自負している。演奏そのものはその自負に相応しい程素晴らしいものではあるのだが、感動して泣いてしまうというのはいかにも大袈裟というべきか、子供らしい誇張表現だと言うべきか、悩みどころだ。 |
空第四資料
| グロリオサのロドス内での生活は実に穏やかなものである。他のオペレーターと共に昼食を食べていたり、訓練をしたり、仲間と会話をしていたり、ぐっすり眠ったり……そして、そこに周りを警戒するような仕草は見受けられない。 それはグロリオサがようやく普通の生活を手に入れられたということであるが、この普通の生活が彼女が元持っていた普通の生活とは異なるのは言うまでもない。 何事にも限界はある。不可能なことも失敗することも当然ある。だからこそ、せめてでも私は彼女がようやく手に入れた"普通の生活"を守っていかなくてはならないと思うのだ。
────とある護衛役オペレーターの呟き |