本編どうぞ
沙綾「それは…何?婚姻届…だと?」
宋気「ええ…。」
有咲「そうだ!沙綾だけに美味しいところを持ってかせてたまるかよ!私だって…私だって宋気と結婚するんだ!」
頭のネジ何本飛んじまっているんだ。常識を知らんのかこの人達。一体どうしたら高校生という比較的若い年代で結婚願望が暴走するんだよ。
有咲「つーことで私も今から王様ゲームに参加してやる。私が宋気とゴールインするんだ!」
宋気「ねぇこの場の雰囲気に乗せられてませんか?て言うか君たちそんなに俺と結婚したい?」
「「もちろん」」
宋気「良いお返事だこと。」
有咲「よっしゃ四回目行くぞ~!」
宋気「しれっと沙綾の婚姻届のことなかったことにしてる…。この女やりおる。」
「「「「「「王様だーれだ!」」」」」」
有咲「私王様だ。私の時代が来たー!」
宋気「何されるんだ俺…。」
有咲「宋気、安心しろ。ただ私と風呂入るだけだから。」
宋気「あぁなんだそんだけかぁ…って風呂!?まてまてまて!胸揉み、姻届と来て次は風呂かよ!お前ら王様ゲームをなんだと思ってるんだ!」
たえ「え?男の子と女の子が(ピーー)して恥態をさらしあうゲームでしょ?」
宋気「ちげぇーよ!」
二話連続で自主規制音君が出勤しております。大変申し訳ございませんでした。
有咲「宋気、王様の命令は絶対だ。ということで風呂行くぞ。」
宋気「展開が早すぎるわ。もっと冷静になれって。な?」
有咲「まあまあそう言わずに。私に身を委ねろって。」
宋気「ちょっと!俺の服に手をかけないで!どんだけ俺と風呂入りたいの!」
りみ「宋気君、なんか嬉しそうだね…宋気君が襲われてるところ見ちゃうと…私舞い上がっちゃう。」
宋気「何が!?」
有咲の秘められた怪力に手も足も出ず風呂場へと連れていかれる。これはもうダメだと諦めかけたそのとき!
沙綾「異議あり!」
香澄「さーや、今から二人の濃密な時間が始まるって言うのに何があるの?」
沙綾「私もお風呂入る!」
ナニィィィィィィ!?もう一人追加だとォ!?そんなことされたら俺の理性が壊れてしまう…。うちの浴槽はただでさえ小さいのにそこに俺と女子二人だと!?あぁ…肩身狭くて仕方ないわ!
沙綾「ほら、朝風呂と思って一緒に入ろうよ」
宋気「だからって一緒に入る必要なくね!?沙綾までどうしちゃったの!」
沙綾「だって夫の背中を流すのは妻の役目でしょ?」
宋気「いや自分一人で入れるんですけど…。」
りみ「宋気君速く一緒に入ってよ。私、速く宋気君の恥態が見たいの!」
宋気「とうとう隠す気なくしたか!つーかどんだけ俺の辱しめを見たいんだよ!」
有咲「どっちの嫁が宋気をおもてなしできるか、勝負だ沙綾!」
沙綾「臨むところだよ!」
宋気「臨むな!そして連れていくなぁぁぁぁ!」
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脱衣場にて
沙綾「はい脱ぎ脱ぎしましょうね~」
宋気「俺は赤ちゃんか?その割にはなんかスッゴい力強いんだけど…」
有咲「じゃ下脱がすぞー」
宋気「ちょっと!よく君たち男子の服をためらいもなく脱がせるよね!?なんかためらいとかないんですか!?」
有咲「宋気は男子じゃなくて夫だろ?夫に尽くすのが妻の仕事だろうが。」
宋気「えらく割りきってるな…。」
沙綾「タオルは…要らないよね♪」
宋気「えぇぇぇぇぇぇ!?裸の付き合い!?」
沙綾「これからの新婚生活でいやという程見るんだから良いでしょ?」
宋気「ええ…結婚するのは確定なんですか…?まだお付き合いもしてないのに…?」
やはり頭のネジが何本か飛んでいる。この暴走を俺はどうやって止めれば良いんだ。もう俺は入るしかないのか!?裸を他人に見られてしまうのか!?いやぁぁぁぁぁ!恥ずかしぃぃぃぃぃぃぃ!!
沙綾「じゃ、入ろっか」
有咲「せーの」
じゃぶーん
…ついに入ってしまった。浴槽はそんなに大きくないため想像通り二つの意味で肩身が狭い。この辱しめ地獄をあと何分したら抜け出せるのだろう。て言うかさっきから二人のしっとりした触り心地の良い肌が当たりに当たって俺の理性が…
二人は俺にお湯を優しくかけてくれる。まじでやることが良妻だ。俺もちょっとかけてあげようかな。
そう思って体を動かしたとき
「「ひゃん!」」
二人の胸にタッチしてしまった。ラッキーと思う反面やってしまったという罪悪感がすごい。さっきの香澄の時もそうだったけど柔らかいのよ。うん。多分今の俺の顔が最高潮に赤くなっていると思う。
沙綾「ちょ、ちょっと…私にも心の準備というものが…」
宋気「いやあ、ああああの本当にごっごごごごめんなさい!決してやましい気持ちがあった訳じゃ…」
有咲「や、やるなら私に言ってからにしろよな!」
宋気「言ったら揉ませてくれるんだ…」
読者の皆様、俺わざとじゃないんです本当です。
ここで有咲が体洗ってやるというもので有咲が一旦浴槽から出るのだが沙綾が
沙綾「いやぁ~有咲ってかわいいお尻してるよね~」
有咲「は、はあ!?いきなりなに言ってんだよ!」
沙綾「ああ柔らか~い。すべすべ~。」
有咲「ひゃん!おい沙綾、止めろって!」
沙綾「宋気もどう?触ってみる?気持ちいいよ?」
宋気「い、いや、遠慮しておくよ…」
沙綾「そんなこと言わずに~えい!」
宋気「えぇっ!?」
有咲「あぁぁぁん」
突如沙綾が俺の手を掴んで有咲のお尻に当てる。有咲の柔らかいお尻の感触が俺の手に伝わってくる。今俺と沙綾で有咲のお尻をすりすりしている状態だ。有咲の顔が絶好調に赤くなっている。
有咲「ちょまっ、あぁぁぁぁぁん!」
*有咲ファンの方申し訳ありませんでした
こうして入浴は終了した
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入浴後
宋気「はぁぁぁぁぁぁひどい目にあった……。」
有咲「それはこっちのセリフだよ。ちょっと気持ち良かった…」
宋気「ん?なんか言った?」
有咲「なんも言ってねぇ!」
香澄「ねえねえ!どうだった!?」
沙綾「うん、スッゴく楽しかった!何せ宋気の恥態を見れたんだからね!」
宋気「……もう突っ込まねぇぞ…。」
香澄「あ、ちょうど良い時間だ。皆!サークルに行って練習するよ!」
たえ「あ、そんな時間なんだ。じゃあね、宋気。」
宋気「お、おうじゃあな。」
りみ「エヘヘヘ……じゃあね宋気君。」
宋気「なに今の笑いは!?」
そしてポピパ一行はサークルへと向かった。嵐が過ぎ去ったようだ。
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その日の夜りみの家にて
りみ「エヘヘヘ♪宋気君、どない恥態をさらしたんやろな♪フフフ♪」
宋気の恥態を想像して寝れない少女が一人いた。
その事を本人意外誰も知るよしがなかった
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ダウルタブラ様
高身長スポーツ選手様
albero様
ライダー大好きっ子様
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