ドライアイ「よし、模擬戦をしよう」
そうドライアイが言うと
錬「何故だ?」
俺はわからない、この阿呆乾燥目が模擬戦をしよう
などと言うのか。
ドライアイ「全部聞こえているよ、どうして模擬戦をするか、しりたい?ねぇねぇしりたい?」
錬(うぜぇー)
俺がウザイと思っている間にあの阿呆乾燥目が喋り始めた
ドライアイ「しょうがないなー、君が、甚爾の力を継いだでしょ、ならその力ちょっとためしたくない?」
言われてみれば、一回も俺は力を試してないな
ドライアイ「よし、そうと決まれば、さっそくするか!
錬の対戦相手は、ナレーターお前がやれ」
まさかのナレーターだ。
ナレーター「俺が出るって事はあたらしいナレーターは居るのか?」
はい、貴方が出ている間は私がナレーターをさせていただきます
ナレーター「なら良し」
良くありませんけどね
ドライアイ「まずは、ナレーターVS錬 さぁーどっちが勝つでしょうね? 解説の友人bさん」
友人b「それはもちろん、錬でしょう」
ドライアイ「もし勝てなかったら、どうします?」
友人b「修行量の増加」
俺は今初めて、模擬戦を受けた事を激しく後悔した。
ドライアイ「さーて、時間がきたので、さっそく始めたいと思います。」
錬「お手柔らかにお願いします」
ナレーター「こちらこそお願いします」
ドライアイ「では、挨拶が終わったので、始めます。 それでは、第一回戦 錬VSナレーター 」
ドライアイ「始め」
そうドライアイが言うと、俺は 音速で走り出し
ナレーターに右ストレートをかまそうとした
しかし、右ストレートはしゃんで躱され
ナレーター「甘い、甘いこんな攻撃、ぜんざいに砂糖をぶっかけるくらい甘い」と言われ
俺の顔目掛けてアッパーをしていた。
ドライアイ「おーと、これは阿呆な事をしましたね友人bさん」
友人b「えぇ、音速程度見えない奴はここには居ないですよね」
クソ、油断していた
錬「ぐはぁ」
錬はアッパーをくらい宙に浮き
鳩尾に前蹴りをくらい、気絶しました。
ドライアイ「あーぁ 直ぐに終わったので、僕と友人bの模擬戦をします。」
友人b「久しぶりにするな、模擬戦」
ナレーター「では、ドライアイ対友人bの模擬戦を始めます」
ナレーター「始め」
そう言うとまず仕掛けたのは、友人b
友人bは、右ストレートを光の速度で繰り出しました。
ドライアイ「危な」と言い避けると
バキグシャと何かが砕け散る音がしました。
友人b「やべ、力加減間違えて、宇宙3つぐらい潰してしまった」
友人b「ま、いっか」
ナレーター「良くねぇよ、この試合中止」
ドライアイ「何でだよ」
ナレーター「お前も、力加減間違えて、宇宙潰しちまうだろうが」
と言う感じで、模擬戦は中止となったのさ。
余談だが、友人bは力を五千分の一ぐらいに抑えていたが、宇宙は潰れてしまった。
作者組は、最低千分の一くらいの力で宇宙五十個ぐらい潰せてしまいます