これはペーパーマリオオリガミキングの二次創作です。
原作では登場しない色の紙テープと文房具(?)が出てきます。基本擬人化で考えております。
連載ではなく、短編綴りになる予定です。
それではまず、設定から
白の紙テープ守護者
じゅんぼくフォトグラファー しゃえいき
文房具(?)/射影機
名前/マシロ
腰までの白髪に金色の瞳をした外見15歳ぐらいの少女。
白いワンピースと縁が金色のケープを羽織り、首から金縁の本体は真っ白な射影機を下げている。
基本的に物静かで大人しいが、一人では自分が何をしたいか、どうしたいかが決められない。
色んな景色や物を撮るのが好き。
職人さんの元には一番最後に来た新参物。景色を撮るだけでなく、射影機故にこの世に存在しない者まで写し出させることができる。
「射影機…です。みんなからは、真っ白だからマシロって、呼ばれてます。色んなものを撮るのが好きです。よろしくお願いします…。」
「私は、自分じゃなにも決められない…ごめんなさい……」
※オリーから授けられた力
『射影機で撮った景色を閉じ込める』→マシロが撮った場所はゴッソリスカスカ穴になる。その場所による思いが強ければ強いほど紙っペラでの修復は不可。
例えば山を撮ったら山の部分がゴッソリスカスカ穴になり、直そうとしても山自体が信仰の対象(強い思念)であることがあるため修復はできない。
修復方法はマシロが射影機のデータを消すのみ。
黒の紙テープ守護者
ハイテンションジャーナリスト インク
文房具&名前/インク
肩口までのウェーブがかかった黒髪にハイライトのない黒い瞳が特徴的な外見18~20ぐらいの女性。
白シャツを第2ボタンまで開け、その上に黄土色のジャケットを羽織り、同色のキュロットパンツを履いている。ジャケットと同じ色のキャスケットを被っている。
二つ名通り常にハイテンションで新聞を書くためのネタ探しに奔走。胡散臭いジャーナリストだが、その実一番人や物のことをわかっており、雰囲気がガラリと変わることがある。
射影機にマシロという名前をつけた張本人。
職人さんのところでは一番の古参なため、マシロをよく気にかけていた。
「こんにちは~!ということで早速取材よろしいですかぁ~?」
「射影機……長いので真っ白な見た目ということでマシロちゃんで!」
「道具は所詮道具よ。でも、私達にだって意思はあるわ。この意味…わかるかしら。」
※オリーから授けられた力
『あらゆるものを真っ黒に塗り潰す』→インクを撒いた箇所には何もできない。カミの力でさえ効かず、インクが自分の瓶に戻さなければ手出しできない。