7年後ー暁を目指した者たちー 作:野生のムジナは語彙力がない
また、本作品はオリジナル要素をたくさん含んでいます。
なので本家『ブラック・ブレット』や『鉄血・ブレット』の更新に合わせて何らかの変更があると思われますので、悪しからず……
2020年
・世界人口が80億弱まで膨れ上がる
・トルコ南部で巨大地震
・日本、東京オリンピックが開催される
・アメリカで過去最高級のハリケーン
・日本、各地で台風による大きな被害を受ける
・四国と中国地方にて観測史上最大の豪雨を観測
・はやぶさ2のカプセルが回収される
・真冬の北海道で猛暑を観測
・九州にて震度6強の巨大地震が発生
・ガストレアウィルスの第1号感染者が確認される
(『Devil Virus』)
・七星村消滅
2021年
・『ガストレア戦争』勃発
全世界でガストレアが同時多発的に出現
この戦いにより、世界人口の9割が殺戮される
・それと同時期に、ガストレアウィルス抑制因子を持った胎児たち(『呪われた子供たち』)の出生が相次ぐようになる
・大ミンスクエリアがステージVガストレア(ゾディアック『天秤宮』)の放出した致死性ウィルスによって地獄と化す
・ステージVガストレア(ゾディアック『人馬宮』)が放つ超遠距離攻撃によって、大半の人工衛星が撃ち落とされる
・沖縄県、日本より独立
・『関東会戦』
集結した自衛隊とガストレアの軍団が衝突し、自衛隊は大敗を喫す。自衛隊は埼玉県から撤退を余儀なくされる
・『新人類創造計画』
日本、アメリカ、オーストラリア、ドイツの4カ国にて『新人類創造計画』が持ち上る。
・アルブレヒト・グリューネワルト、セクション16にて蛭子影胤に機械化手術を施す。
・『天の梯子』プロジェクトが始動する。
・『第二次関東会戦』
前回とは違い、自衛隊はガストレアに関する情報を得た上でガストレアの軍団と再度衝突。その結果、自衛隊は快勝、莫大な戦果を上げる
・日本において、モノリスによる自立防御が考案され土壇場で実用段階に至る。その結果、日本は東京、札幌、仙台、大阪、博多と5つの生存圏に分断される。
・『終戦宣言』
モノリスによる生存圏の確立に伴い、座間首相によってテレビ、ラジオ、ネット等の媒体を通してガストレア戦争の終戦が宣言される
・日本に習い、世界各国でもモノリスを用いた結界が築かれるようになる。
・天童家にガストレアが侵入
後に天童家内部の何者かによる謀殺であることが判明する。これにより里見蓮太郎(当時6歳)は右手右足と左目を失い、天童木更(当時7歳)は父母を殺害され、さらにストレスにより腎臓の機能が停止する
・室戸菫、セクション22にて里見蓮太郎に機械化手術を施す。
2022年
・ガストレア戦争終戦後、新人類創造計画が解散する(後に『新世界創造計画』となる)
・座間首相失脚後、初代聖天子によって東京都は東京エリアへと改称(43区制)
202?年
・中東にて大絶滅が発生
・アフリカにて大絶滅が発生
・後のIP序列2位のペアによってステージVガストレア(ゾディアック『処女宮』)が撃破される。
・『狐狩り事件』
東京エリアで感染爆発が勃発しかける
・『モルフォ蝶事件』
史上最も美しい破滅と称される、毒鱗粉による集団幻覚事件
『マクギリス・ファリド』が基底世界に漂着
・ 『オルガ・イツカ』および『三日月・オーガス』
基底世界に漂着する
・[アクセス不許可]
・三日月、████[アクセス不許可]と接触する
・三日月、室戸菫の元で機械化手術を受ける
また、それと同時にガストレアウィルスを体内に注入し後天的に『呪われた子供たち』となる(出典なし、不明なデータ)
・『オルガ・イツカ』と『三日月・オーガス』ペア、IISOに民警として登録される。[アクセス不許可]の功績と機密保持の為に、欠番だったIP序列30番(アクセスキー・レベル10)が与えられる
・オルガと三日月、室戸菫の元で里見蓮太郎と知り合う
2029年
・座間元首相が『呪われた子供たち』によって暗殺される
2030年
・里見蓮太郎、IISO(国際イニシエーター監督機構)にて藍原延寿と引き合わされる。
・天童木更、天童民間警備会社を設立
2組の民警ペアを従業員として正式に雇う
・後のIP序列1位のペア(国籍不明・正体不明)によってステージVガストレア(ゾディアック『金牛宮』)が撃破される。
・蓮太郎の活躍により、ロシアのスパイであるアンドレイ・リトヴィンツェフが逮捕される
2031年
・聖天子(3代目)により『ガストレア新法』が提唱される。
・『蛭子影胤テロ事件』(4月28日〜)
IP序列134位のプロモーター、蛭子影胤によってステージV召喚の触媒である『七星の遺産』が強奪される
・ステージVガストレア(ゾディアック『天蠍宮』)が東京エリアに襲来する。オルガと三日月ペア、里見蓮太郎と藍原延珠ペアの活躍によりステージVを撃破。後にステージVの残骸(スコーピオンの首)が奇跡的に回収される。
・IP序列134位のペア、およびステージⅤを撃破した功績が認められ、里見蓮太郎と藍原延珠ペア、IP序列1000番に昇格。オルガと三日月ペアは序列変動なし
・大阪エリア代表 斉武宗玄が非公式に東京エリアを訪問する。
・『聖天子狙撃事件』(5〜6月)
・IP序列98位のイニシエーター、ティナ・スプラウトの凶弾から聖天子を防衛した功績を認められ、里見蓮太郎と藍原延珠ペア、IP序列300番に昇格。なお、この戦いでオルガと三日月ペアは序列3番に昇格。
・東京エリアを訪問中の斉武宗玄 暗殺される(?)
マクギリスの暗躍により、大阪エリアとの衝突は未然に防がれる。
・事件後、情状酌量の余地があるとして聖天子暗殺の実行犯であるティナ・スプラウトにはIP序列の剥奪と保護観察処分のみが言い渡され、天童民間警備会社で保護される。
・アルデバランの侵食液により、バラニウム32号モノリスが崩壊を始める。1週間後のモノリス倒壊に伴い、約2000体ものガストレアによる東京エリア襲撃、それによって齎される大絶滅が危惧される
・『呪われた子供たち』により、日本純血会の東京エリア支部長が殺害される。この影響で『ガストレア新法』が棄却され、代わりに『戸籍剥奪法』(俗称)が法案化、施行される。
・『第三次関東会戦』(7月12日)
モノリスの崩壊に合わせて、自衛隊と民警の混成部隊がこれの迎撃にあたる。しかし、自衛隊は壊滅しガストレアの数が倍化することとなる
[データ破損]
・蓮太郎と延珠ペア『第三次関東会戦』にてめざましい戦果を上げ、IP序列が210位に引き上げられる。なお、オルガと三日月ペアは序列変動なし
・『戸籍剥奪法』が棄却される。
・『黒いバルバトス』が製造される
開発コード:ファントム
司馬重工と室戸菫の共同開発品、エクサスケルトンの延長線上に当たる。オリジナルのバルバトスに酷似した外見、阿頼耶識システムに対応、総合的にバルバトスとほぼ同等のカタログスペックを持つ(デッドコピー?)。装甲材と武装には次世代合金である超バラニウムが使用されており、バルバトスの戦闘データ、そしてバエルの製造ノウハウを活かし、約300億もの大金を注いて製造された。
テストパイロット:オルガ・イツカ
・『新世界創造計画』および
・『ブラックスワン・プロジェクト』(8月中旬)
五翔会の陰謀により蓮太郎が逮捕される。
それと同時にティナと三日月に殺人容疑が掛けられ両名は拘留、また蓮太郎の民警ライセンス剥奪に伴い延珠はIISOへ身柄を預けられる。
蓮太郎、護送中の襲撃に乗じて脱走。最終的に、蓮太郎およびオルガの活躍により『ブラックスワン・プロジェクト』は頓挫。
オルガと三日月
五翔会を追うべく東京エリアを離れる
・ベラルーシのテロリストによって、ロシアの研究施設から『ソロモンの指輪』が奪取される。それと同時に、東京エリアの研究施設から『スコーピオンの首』が強奪される。
・『リブラ襲来』(9月中旬)
東京エリアと仙台エリアの中間地点である未踏査領域(栃木県那須岳)に突如としてステージVガストレア(ゾディアック『天秤宮』)が出現。仙台エリアはこの襲来を東京エリアの差し金と主張、両エリアの関係が大きく冷え込む。それに伴い、アメリカとロシアの艦隊が東京エリアの領海に接近し、これによって全面核戦争の機運が高まる
・オルガと三日月、東京エリアへと緊急帰国
・ベラルーシのテロリスト集団の手引きで、東京湾のメガフロート型監獄に収監されていたアンドレイ・リトヴィンツェフが脱獄する
[データ破損]
(空白の8ヶ月)
2032年
・[アクセス不許可]
・[アクセス不許可]
・[アクセス不許可]
3体のステージVが東京エリアに来襲
・自衛隊、壊滅的な被害を受ける
・三日月とオルガの活躍により1体のステージVを撃破、さらに民警同士の連携により1体のステージVを撃破するも、防衛線を突破した1体がモノリスを破壊
・ガストレアを退けることに成功するも、6つのモノリスが倒壊。さらに東京エリア周辺の制空権と制海権を完全に喪失する(この時点で大絶滅がほぼ確定となる)
・『東京エリア壊滅』
・聖天子、東京エリアの放棄を決定
難民となった150万人(不明なデータ)もの東京エリア民間人を抱え、陸路による他エリアへの過酷なエクソダス(国外脱出)が始まる
・大阪エリア、避難民の受け入れ拒否
・博多エリア、避難民の受け入れ拒否
・仙台エリア、避難民の受け入れ拒否
・札幌エリア、避難民の受け入れ拒否
・大阪と仙台エリア民警・軍隊による避難民虐殺事件
・避難民の間で自殺者が続出
・独立国家『琉縄』(旧:沖縄県)避難民の受け入れを表明
・三日月、『琉縄』へと向かう難民の車列を待ち伏せしていたステージⅤ(█████)と単独で交戦、これを撃破するも形象崩壊を引き起こしMIA(作戦行動中行方不明)となる
・『琉縄』の船団が避難民の一団と合流する
避難民の最終的な生存率は2割程度
・日本各地のエリア統治者は東京エリアの豊富なバラニウム埋蔵量を狙ってガストレアに占拠された東京エリアへ軍や民警の大部隊を送り込むも、その全てが未帰還となる
・『第二次ガストレア戦争』開戦
[アクセス不許可]
1週間後
・大阪エリア、壊滅
・博多エリア、壊滅
・仙台エリア、壊滅
・札幌エリア、壊滅
全ての生存圏が壊滅したことで、日本国はその長い歴史に幕を閉じる
1ヶ月後
・アメリカ合衆国、壊滅
・中国、壊滅
・ロシア、壊滅
・イギリス、壊滅
・オーストラリア、壊滅
その他主要な国家との通信が途絶
・『終わりゆく世界宣言』
国連により、事実上の人類敗北が宣言される
・『東京エリア奪還作戦』
(オペレーション:『アイアン・ブラッド』)
オルガ・イツカを始めとする生き残った東京エリアの民警と軍隊は琉縄の戦力を伴い『人類軍』として東京エリアへと侵攻。かろうじて生き延びていた世界各国軍もそれに呼応、人類の存亡をかけた最後の戦いが始まる
・[アクセス不許可]
48時間後
人類軍、戦力の約9割を喪失
・[アクセス不許可]
『夜明け』[アクセス拒否]
・地球上から全てのガストレアウィルスが消失
・月周回軌道上に一輪の紅い華が咲く
・『第二次ガストレア大戦』終結
2033年
・人類の総人口:推定1200万
・聖天子を中心に世界秩序の再興と統制が図られると共に、新日本国を中心に本格的な復興が始まる
2039年
(『第二次ガストレア戦争』終結から7年後)
オルガ・イツカ
ティナ・スプラウト
『鉄血・ブレット』本編開始前に起きた出来事について(オルガや三日月のBB世界入りや、蓮太郎との馴れ初め、モルフォ蝶事件など)は現時点では不明なため、全て202?年の中に突っ込んでいます。もしかしたら作中のどこかで言及されてムジナが見落としているかもしれないので、ここはおかしいのではないか? これはこの年に起きたよね! ……などがありましたら、コメントにてご報告をお願いします。(一緒に良い『鉄血・ブレット』を作りましょう!)
・22.01.23.追加
『聖天子狙撃事件』周辺の情報を更新
→斉武宗玄の訪問と暗殺(?)
→オルガと三日月ペアの序列3番