7年後ー暁を目指した者たちー   作:野生のムジナは語彙力がない

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最初に言っておきます。
申し訳ありませんでした。
コメントで本作の存在意義についての批判などがあり次第、作者であるムジナはその処遇を甘んじて受け入れ、責任を取って潔く本作を削除させていただきます。ームジナ(略)ー


2022.01.02追記
なんとかんづめマン氏が鉄血・ブレッドの短編に本作のリンク貼ってくれたですって!? 嘘でしょ、やったああああああああああああああああッッッッッッッッッッッ!!!! これはつまりそういうことですよね!? (勝手に暴走)
続き楽しみに待ってます!!!


注.お詫び

初めての方は初めまして

私はムジナと申します。ハーメルンで主に鉄血のオルフェンズの二次創作をさせてもらっている凡人……いえ、そもそも人ですらないので凡人以下の存在です。

 

 

 

本作『7年後……』は、概要欄でも言いました通り、神崎紫電著『ブラック・ブレット』をベースとした『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンス』とのクロスオーバー作品である、かんづめマン氏作『鉄血・ブレット』……その非公式三次創作となっております。

本編はニコニコ動画にて絶賛配信中です。

非常に面白い作品ですので、概要欄のURLから是非観に行ってください。

 

 

なぜ非公式かと言いますと、それは私が『鉄血・ブレット』の作者様である、かんづめマン氏に連絡を取っていないからでして……

 

というのも、私ことムジナ(略)は名前にもあるとおり野生育ちでして、相当なデジタルデバイドな上に、それまで人と接する機会があまりなかったので極度のコミュ障(それこそあくたん並みの)なのですよこれが……

 

(中の人はムジナ(たぬき)っていう設定なのです)

 

しかも、ムジナにはとある特異体質がありまして……ムジナがSNSを使うと、そのSNSは高確率で何らかの不具合が発生し使用不能になってしまうのです。

 

例を挙げると、LINEは起動時に無限ロードに突入して使用不能。Twitterは何も悪いことしてないのにアカウントが凍結処分。フェイスブックはアカウント作って以来そもそも使ってすらいないのに、気がつけば凍結処分を受け……SNSではないですがスマートフォンのメール機能も爆発して、今では有料の通話とメッセージング以外で外部とのやり取りができないというありさまなのです。

 

このことから、『鉄血・ブレット』の作者様であるかんづめマン氏と連絡が取れず、作者様に無断でこのような話を作る形となってしまいました。ムジナの愚行をどうかお許しください。

……しかし、作者様が「三次創作は基本歓迎」と小さく仰っていたことから、つい出来心で、書きたくなったので書かせて頂きました。

本当に申し訳ありません。

 

 

ちなみに、ニコ動のコメントで「鉄血・ブレットの小説書いてもいいですか?」ってコメントしたのはムジナではありません。

(そもそもデジタルデバイドのムジナがニコ動のアカウントを作ってコメントをするなんて器用な真似が出来るはずもなく……)

 

なので『鉄血・ブレット』の本編の小説は、そのコメ主さんにお任せして、私は『鉄血・ブレット』のif外伝を作って、作者様を支援(宣伝的な意味で)していけたらいいな……と考えております。

(ムジナの技術的に、作者様と連絡が取れないので、設定の共有ができないし、そもそも、あの素晴らしい物語の小説化という大役を担うなど、たかがムジナ如きには畏れ多いのです)

 

 

 

◯以下、制作秘話的な?

 

オルガのヒロインにティナを当てた展開について

ムジナはこの展開……心の底から大好きです。

 

なので、オルガ×ティナのてぇてぇ展開を猛烈に所望します。作ってくださいお願いします何でもしますから……←ん?今何でもry

 

ただしムジナ的に言わせてもらうと、オルガはママであってマクギリスではないので、どう転んでもロリコンにはならず、その分、2人のてぇてぇが薄くなるのではないかと思いました。

 

なのでムジナはこう思いました。

「そうだ、ティナをおっきくすればいい!」と

(ロリが醍醐味のBB世界においては禁忌ですが)

 

そうして、本編から7年後を舞台として書かせていただいた本作。争いのなくなった平和な世界で生きる、成長した2人の様子を描くことが出来ればいいなぁと思っております。

 

 

・オルガ×ティナで略して

『オルティナ』って書くと、なんかオルタナティブに少しだけ発音と字面が似てるので面白いなって思いました。ちなみにオルタナティブの意味は「代替、主要に変わる新しいもの」的な意味なので、更新が止まった本家BBに対する挑戦(?)的な意味も取れるのかもしれません

 

因みに、逆にしてティナ×オルガだと

略して『ティガ』になります。(ウルトラマン!!!)

 

・ティナが履いていた██の色は、原作三巻でコスプレしていた天誅ピンクの色に由来しています。

 

・本作の舞台は、なぜ7年後の世界?

→BBの最新刊の初版が2014年、以降更新が止まり、7年が経った2021年現在でも一切の動きがない……これに由来しています。

因みに、BB世界では2021年(偶然にも今年なんよ)にガストレアウィルスが蔓延したという設定で、紆余曲折あってそれから10年後の2031年を舞台としています。本作の西暦が2038年ではなく39年としているのは、執筆が再開され、BB世界で年明けがあることを見越してのことです。

 

・ガストレアウィルスの消失について

これについては、また後ほど……

 

 

 

◯最後に、少しでも本作が生き残る確率を高めるために補足をさせていただきます。

 

ムジナ的に『鉄血・ブレット』は数ある異世界オルガの中でも最高傑作の部類に入ると言っても過言ではありません!

リスナーの期待を裏切らない展開の数々、まるで最初からオルガと三日月がいたのではないかと錯覚してしまうほど違和感の働かないストーリー展開、素材の使い方も凄く巧みで、毎回変わるopとedもセンスが非常に高く、見ていて飽きがこない(ムジナは少なくとも1日1本は視聴しています)!

 

ロボットものではありませんが(機械化歩兵の話です)BBのストーリーは鉄血の世界観との親和性が高く、それによりBB世界という狂った世界の中に流れ着いたオルガと三日月が、先の見えない明日に怯えることなく今日という日を懸命に生きる様子が描かれ、非常に見応えのある作品となっております。

 

そして、それを成したのは他ならぬ『鉄血・ブレット』の作者様である、かんづめマン氏の並外れた技術と編集力の高さによるものであるのは明らかです。

 

なのでムジナのやっていることは、かんづめマン氏の作品に対する便乗でもあり、これは非常に愚かな行為であります。ですが、それを踏まえた上で……どうか本作の存在を許容しては頂けないでしょうか?




訴えられなければ、このまま続きを書きたいと思っております。
勿論、誤字脱字や設定のミス等がありましたらコメントにて報告して頂ければ幸いです。少しでもいいので感想などもあればなお嬉しいです。

本作を執筆するにあたって、改めてBBを読み直し、薄らいでいた過去の記憶を呼び覚ましてはおりますが、忙しい日々の中、久しぶりに読んだだけあって色々とおかしな点があるとは思いますので……キャラの口調とか、設定とか……何かありましたら是非コメントを!
(因みにムジナはアニメ未視聴です)
↑なにぶん田舎者なので……

それでは、また……
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