【ラスボス】外道幼女が行く、ネギま平行世界【逃げて】 作:ひろっさん
相坂さよ:幽霊
60年前の事件について、『
近衛学園長の初恋の人であったことが発覚。
ドタバタの後、地縛霊から浮遊霊に昇格。
朝倉和美の背後霊として、取材に協力するように。
朝倉和美:ジャーナリスト
ネギとの仮契約を定期的に更新、アーティファクト『
後にネギの専属ジャーナリストとして魔法世界、火星と転々とし、ネギの活躍ぶりや各地の現状を世界に発信し続けた。
『白き翼』全般に信用される数少ないジャーナリストとして、業界でも注目されている。
明石裕奈:フリーエージェント
その腕前とアーティファクト『
制圧完了後は、メガロメセンブリアを拠点として活動するフリーエージェントに。
元老院や政府からの依頼が多いため、微妙に母親の後を継いでいると言えなくもない。
政府専属にならないのは、ゲーデル大統領にそうお願いされたから。
高音・D・グッドマン:フリーエージェント
アフリカ制圧作戦に、前衛組として参戦。
ネギの薫陶を受け、1対多の戦闘に特化した彼女は、戦闘員の絶対数が足りない中、高い効率でテロリスト集団を撃破できることから、八面六臂の大活躍を見せた。
『黒翼の正天使』という異名で呼ばれる。
作戦終了後は故郷メガロメセンブリアに戻り、クルト・ゲーデル大統領の願いを受けてフリーエージェントの派遣会社『黒き
明石裕奈、佐倉愛衣が所属。
佐倉
姉貴分の高音についてアフリカ制圧作戦に参加。
前衛組のサポートに徹した。
特に高音とは相性がよく、何かと隙の多いお姉様を後ろから支え続ける。
作戦終了後は高音が大統領の依頼を受けて立ち上げた傭兵会社に所属。
宮崎のどか:秘書
主にアーティファクト『いどのえにっき』の力で、アフリカや中東のテログループのリーダーから情報を抜き出す仕事に従事。
当然ながらその存在は最高機密で、普段はアンディの秘書をしている。
アンディがアフリカから離れると、その後に付いて麻帆良へと帰る。
『懺悔の瞳』、『悪魔の本』、『覚りの魔女』など、数々の異名を持つ。
歳を経るごとに清楚で美しい女性に育っており、男性事務員からも熱い視線を贈られている。
が、やはりアンディ一筋。
綾瀬夕映:教師
木乃香以外の後発組では唯一、卒業までに2時間以内の1万回詠唱を達成。
1年ほどアリアドネーに留学し、戦闘術などを学んだ後、アフリカ制圧作戦に参加するために、旧世界へ渡ることができる仲間達と共に地球に戻ってきた。
主に治安維持に従事しつつ、空いた時間で子供達に勉強を教えている。
アンディへの想いが忘れられず、彼がアフリカを去ると、一緒についていった。
クールな童顔女性に育ち、現場では非常に頼りにされ、子供達からも慕われる。
早乙女ハルナ:漫画家
漫画市場が未熟な魔法世界で漫画家稼業を始め、巨万の富を得る。
後にネギのオスティア復興事業にも参加、長谷川千雨と共にオタク文化を根付かせた。
その後はネギには付いて行かず、オスティアに定住。
オスティアの発展を見守りつつ、オタク文化を広めていった。
近衛木乃香:特級治癒術士
中学卒業後は高校に通いつつ祖父の下で陰陽術を勉強していた。
アフリカ制圧作戦の際は、恋人刹那についてアフリカの病院を回り、怪我人や病人を治す医療関係の仕事をしていた。
アンディすら超える強大な魔力で行われる治療は、彼女の近くでは死人が出ないと言われ、崇められるほど。
『大和撫子の聖母』の異名で呼ばれる。
高校卒業後、アフリカ制圧作戦の終結が宣言されると同時に、京都の実家に戻って結婚。
ネギの故郷の村の人々は、実家に戻ってから始めた研究が実を結び、治療に成功した。
桜咲刹那:神鳴流剣士(ガンダム)
中学卒業後は高校に通いつつ剣の修行に明け暮れていた。
そのおかげもあって、義父詠春とも互角に戦えるようになる。
アフリカ制圧作戦では、鬼神のような戦いぶりで敵に恐れられた。
一方、礼儀正しい立ち振る舞いから、婦人達の熱い眼差しも集めていたようである。
『日本の少年サムライ』『サムライ天使』などの異名で呼ばれる。
アフリカ制圧作戦終了後は、京都で木乃香と挙式。
次期近衛家当主として教育を受ける傍ら、妻の研究のために色々と走り回る。
古菲:武道家
中学卒業後は一度実家に龍宮真人を紹介。
紆余曲折あったがアフリカ制圧作戦に前衛組として参加、戦車などの兵器を相手にしても余裕で勝利を収め、シェルターも無意味な打撃力で独裁国家の軍隊を壊滅させた。
『黒の弾丸娘』『戦車を撥ねる歩兵』『カンフーってなんだっけ?』の異名で恐れられる。
制圧作戦終了後は龍宮真人と結婚。
中国共産党の略奪部隊から実家の家族や周囲の人々を守り、逃避行を成功させた。
龍宮真人(原作では龍宮真名):傭兵
一貫して傭兵稼業を続け、アフリカ制圧作戦にも傭兵として参加。
特に目立たなかったが、彼が投入された戦場では、なぜか敵兵や将校が逃げ遅れるという。
そこから『幸運の黒豹』と呼ばれ、多くの戦場で歓迎された。
当然だが、それは彼の戦術眼の確かさが招いた必然である。
アフリカ制圧作戦終了後は古菲と結婚、しばらく新婚生活を続けたが、実家のある香港に中国共産党の略奪部隊が押し寄せたため、家族と共に日本に脱出。
その後は主に中国大陸で活動し、『火星移民計画』や新疆ウイグルの略奪部隊迎撃にも参加した。
長瀬楓:忍者
中学卒業後はアンディと共に先行してアフリカに潜入。
アフリカ制圧作戦の準備や作戦そのものに参加。
人質解放作戦などで、彼女の隠密行動術は重宝された。
アフリカ制圧作戦終了後は世界各地を巡り、修業三昧な日々を送りつつ目についた人々を助けて回る。
その神出鬼没さから、『
さらに、後に生身で宇宙を渡る術も身に着け、宇宙進出したクラスメイト達のピンチにどこからともなく現れるようになる。
それによって『忍術ってなんだっけ?』という異名が追加された。
四葉五月:料理の鉄人
中学卒業後、フランスに料理を学ぶために留学。
1年後、アフリカ制圧作戦が始まると、アンディに呼ばれて世界各地の料理人達と共にアフリカで料理店を開く。
雪広財閥の協力で集められた食料を調理するため。
その後その手腕が認められ、軌道エレベータの中継ステーションなどに出店。
どんな場所でも美味しい料理で人々を元気付けるという理念の下、若手トップとして注目を集めている。
春日美空:麻帆良の守り手
終始麻帆良に留まり、麻帆良を守り続ける。
とにかく気を引いて時間稼ぎをするという変わった戦い方は、主のココネが砲台型魔法使いとして才能を開花させたことで化ける。
欧米露中が雇った魔法使い達を相手に、かなり強い相手でも怯まず撃退していたことから、麻帆良の鉄壁の守り手として地位を築いた。
「いやー、フェイトレンジャーズに比べりゃヨユーッスよ!」
とは、本人の言葉。
ココネ・ファティマ・ローザ:麻帆良の守り手
1年半かけて修行を積み、ネギの
従者が弱らせて、主人がトドメという戦術を確立した。
それによって、Aランク程度の相手ならなんとか撃退か捕縛できるようになる。
春日美空とコンビで麻帆良の守り手をしている。
歳の近いアリカと仲良し。
長谷川千雨:秘書
コスプレ仲間であり親友のネギが中心的に携わっていた、米露の衰退計画に力を貸す。
各国が良からぬことを企むと、ハッキングで妨害したり、その情報をネギに知らせたりするという、重要な役割を果たした。
もちろん『
また、魔法世界でオタク文化を広める際、
その独特な視点は助言者としても優秀で、ネギも何か行き詰ると、大体最初に彼女に相談していたという。
嘘か真か、プライベートではネギと同じベッドで眠っているという。
自己魔力供給に加えて様々なケアを行っており、美貌を誇るネットアイドルとして、多くの信者を集めている。
葉加瀬聡美:魔法科学の第一人者
終始軌道エレベータ建設計画に従事。
地球では権威や利権の話がややこしく、ネギの事務支援があったとはいえ、その力を十全に発揮できなかった。
それでも2年で形にできたのは、彼女が作り上げた魔法科学統合の基礎理論の論文がそれだけ優れていたため。
火星ではその力を十全に発揮し、地球の半分近くに建設期間を短縮。
魔法世界の飛行船の改造を含め、米露衰退計画の重要な中核を担った。
それぞれに魔法科学統合理論を伝えると、新たな研究を始めるために、一度麻帆良へ戻る。
絡繰茶々丸:秘書
軌道エレベータ建設計画にあって、悪意を薄め、あるいは察知する結界を維持する役を担う。
同時にかつての主エヴァンジェリンの暇つぶしの相手も務めた。
過酷な環境下での作業にも耐えられる、人型ロボットのプロトタイプとして、後に多く造られる妹達の雛型となる。
つまり、何度か葉加瀬の改造を受けてバージョンアップした。
軌道エレベータ建設が葉加瀬の手を離れてからは、アフリカのアンディの秘書として、中南アフリカ連合設立のために奔走する。
連合政権の引き継ぎ完了後はアンディに従って麻帆良へ帰ってきた。
アンディにゼンマイを巻いてもらっていたことについて、からかわれるのは確実である。
エヴァンジェリン・
軌道エレベータ建設計画で葉加瀬の護衛を務める。
とはいえ、大体日がな一日中ゲームで遊んでいるだけだが。
一度だけ特殊部隊による葉加瀬誘拐作戦を撃退。
軍人達全員を氷漬けにして捕縛した。
それ以降、似たような事件は起きなかったという。
何度か彼女を雇おうという者が接触してくるが、すべて拒否した。
理由はネギやナギ以上の魅力を感じなかったからと語る。
計画終了後は一度麻帆良に戻るが、その後すぐに放浪の旅に出る。
割と麻帆良に帰ってきたりするため、まったくの消息不明ではない。
ザジ・レイニーデイ:魔界親善大使
魔界の危機でもあった『デュナミス』の事件を解決したネギに敬意を表し、クラスメイトだった彼女が魔界から友好の使者として送られてきた。
こちらの情勢をある程度聞いていたため、ヘルマン伯爵の知り合いを中心に中東の武装解除のために戦力を送り込む。
2つネギから付けられた注文、原理主義思想を悪魔が広めた説の流布と、スパイの心を魔法で丸裸にして情報を得るやり方は、魔族達には概ね好評だった。
村上夏美:押しかけ妻
中学卒業後、前衛組としてアフリカに渡った小太郎の後を追って、身の回りの世話をする。
魔法世界でネギに勧められ、何とか身に付けた翻訳魔法が役に立った。
作戦終了後、やはり武者修行の旅に出た小太郎に一緒についていく。
その内に成長した小太郎が折れて結婚。
犬上小太郎:武道家
アフリカ制圧作戦に前衛組として参加。
傭兵として人質解放作戦を中心に活躍した。
制圧作戦終了後は中国のチベットへ行き、略奪部隊を撃退。
その後は各地を転々としつつ、修業がてら傭兵稼業をする。
一緒についてきて世話を焼く夏美の気持に気付き、悩んだ末に結婚。
雪広あやか:雪広コンツェルン専務理事、魔法関係担当
米露衰退計画全般の、物資や情報の流れを統括する重要な役割を果たす。
優秀だが暇があればアンディに会いに行こうとするショタ性癖は治っていない。
中南アフリカ連合国の首相となる人物を探すのに、その情報網は一役買った。
ネギのノルマ終了後、つまり火星軌道エレベータ完成後も、その役目は終わっていない。
ネギ帰還時点では、『悠久の風』と連携して軌道エレベータ関連施設の管理態勢を整えつつあった。
神楽坂明日菜:新生オスティア女王
アンディが一人前として認められた後、記憶が戻り始める。
一時は薬で抑えていたが、どうしても気になり始めてナギなどに相談。
一人前の認定試験に合格した後、記憶を戻される。
自分のために多くの人々が死んでいたことにショックを受けつつ、せめてもの償いをするために帝王学の勉強を始める。
その甲斐あって、アフリカ制圧作戦では指揮官としても活躍。
中南アフリカ連合国の樹立にも大きな役割を果たし、一度麻帆良へ戻ってネギに色々と教わった後、オスティアの総督代理に就き、経験を積んでオスティア独立と同時にオスティア女王となる。
超鈴音:未来人
中学卒業式やその他、節目の時には現れて、10日ほど滞在していく。
自身が米露衰退計画の立案に中心的な役割を果たしたこともあり、特に『火星移民計画』に参加、囚人関係の人間を見極め、半数程度を火星へ送り込んだ。
アリカ・スプリングフィールド:学生
年齢相応の学年に編入し、魔法生徒として麻帆良を守った。
親を人質にされた魔法少年の襲撃に対応した際、倒されても倒されても向かってくるその姿に心を動かされ、春日とココネと共に人質を解放した後、友人となり、後に恋人同士に。
中学卒業前の修学旅行の際、中国海軍の大侵攻があり、麻帆良へ帰れなくなりそうだったため、手っ取り早く何隻か軍艦を制圧してきた。
『東シナ海の雷帝』の異名を持つ。
高校卒業後、彼氏と共に諸国漫遊の旅に出る。
アンディ・ユリウス・ココロウァ:『白き翼』リーダー、『悠久の風』理事
アフリカ制圧作戦のために、教師の試練終了後アフリカへ向かい、中核を担う。
独裁国の中枢をほぼ一人で制圧するなど、人間離れした戦果を挙げた。
政治方面でも活躍、作戦全体を統括し、中南アフリカ連合国の樹立にも中心的な役割を果たした。
中南アフリカ連合国の初代大統領に就任するが、1年ほどで辞めている。
その働きを認められ、『悠久の風』の理事に。
『白き雷神』『雷の魔神』『英雄の後継者』など、数々の異名を持つ。
ネギ・スプリングフィールド:『白き翼』副リーダー
米露衰退計画において、特に難しい部分の政治的な統括役を務め、米露をはじめとする主要国の首脳陣達と正面から渡り合った。
旧世界では『金髪碧眼の悪魔』『童女姿の古狐』『謀略の帝王』などと呼ばれ、恐れられる。
魔法世界では新生オスティアの再興事業と、『火星移民計画』の中核となる火星表面への転移門の整備、受け入れを行った。
『1人戦艦娘』『数の暴力』『最終鬼畜大隊』『だいたいあいつのせい』『千の兵の女王』『悪魔を泣かした女』など、数多くの異名で呼ばれる。
火星表面にて諸所の問題事を解決した後、麻帆良に戻り魔法や戦術の開発を行う。
豊富な魔力を前提とした魔法も多く開発したが、同じく麻帆良に戻ってきたアンディと共同で行った『精霊解放』の体系化は、魔法戦術の歴史を変えたとさえ言われる優れた技法となった。
ナギ・スプリングフィールド:傭兵
米露衰退計画において、戦略兵器扱いされる。
当初はアフリカの独裁国制圧、後に中東やソマリアの海賊の制圧、中国ではチベットにて略奪部隊の撃退、北朝鮮からのミサイル迎撃など、各地を転戦し、往年の怪物ぶりを遺憾なく発揮。
彼1人の存在が強烈な抑止力となり、欧米やロシアからの軍事介入を抑えたとされる。
中国大陸の破滅から、米露が結託するという結果を生むが、結局その結託が生かされる前にアメリカが内乱状態になり、帝国主義的思想の転換を迫られた。
『チベットの悪夢』『魔法使いの最終兵器』などと呼ばれ、恐れられた。
米露から第一級の要警戒人物に指定されている。
指名手配ではないのは、空母数隻や最新兵器装備の2個師団でも為す術もなく撃破されるために、下手に手出しできないため。
高畑・T・タカミチ:中学教師
主にアフリカ制圧作戦に参加。
後に中国へ転戦、新疆ウイグルへの略奪部隊を撃破した。
中国人民解放軍からのミサイル攻撃阻止作戦にも参加、到着してからは1発の発射も許さなかった。
『火星移民計画』にも参加し、治安維持戦力を無力化する。
香港の住民脱出にも手を貸した。
『ウイグルの鬼神』『破壊神メガネ』などと呼ばれ、恐れられている。
マリス・スパイティア・エンテオフュシア:なんでも屋
『
最初は傭兵や賞金稼ぎをやっていたが、仕事でフェイトとぶつかった際に、人とは何なのか、深く考えるようになる。
その後、傭兵をしつつ各宗教の聖地を巡り、自分を見つめ直す旅を始める。
旧世界ではアメリカ内紛に巻き込まれたことがきっかけでチベットにいたナギの暗殺依頼を受けるが敗北、戦いの後に笑顔で見送られた。
その後、もう一度ナギに会いに麻帆良へ向かった先で、ネギと出会い、話をする。
その時に勧められ、しばらく麻帆良に滞在することに。
平和な場所と紛争地帯のギャップに驚くが、徐々に馴染み、時折他愛のない依頼を受けつつ定住。
ガイア:超越者
しばらく現世に留まり、各地に出没しながら観光していたが、その内姿を消す。
マキナ:従者
常にネギの命令に忠実で、優秀で変態な従者。
オスティアの復興は、彼女の働きがあったからこそとも言われる。
今日もネギの傍に傅き、その足を舐め回そうと隙を狙っている。
『ネギま!』最終話っぽくしてみました。
ちなみにネギ少女など、ここにないカップリングはまったく考えていません。
皆さんのご想像にお任せします。