はい!!書いたから出ます!!逝きます!!
カルデアにはよく顔が同じなサーヴァントがいる。アルトリアやエミヤやクーフーリン
など他にも居るが割愛。
そんな中ここ最近来たアーキタイプと言うサーヴァントが召喚され、すぐさま召喚機が起動し、もう一体召喚された。こちらは自分をnasiaの店員のアルクと名乗ってきた(アーキタイプは凄く驚いた顔をしていた)
『う~~ん名前が被るし、そうだ!!ナシアルって呼んで!!』
再臨したアーキタイプ(以降アルクェイドと名乗り)とナシアルがよく会話をしている所をよく目撃する。断片的に聞こええてくるのが、『シエル』 『仕事』 『恋』などの単語が聞こえてくる
「え?私の好きなもの?」
「そう、アルクェイドはやっぱり同じなの?」
ある日ナシアルの部屋へ行き話をしに来ていた。今はアルクがコーヒーを入れてくれている
「う~ん、確かに私達は同じだけど、実は全然違うのよ!!」
そう言い、コーヒーを目の前に置き、自分のコーヒーの入ったカップうを持ちながらベットに腰を下ろす
「こうやって、コーヒーを出したりは、私しかしないと思うし。恋は向こうの方が少し上かな?」
「じゃあ、好きな物も違うの」
温かいコーヒーを飲みながら聞くとアルクも口を付け考える
「そうね、私はこうやってコーヒーを入れて飲むのが好きになっちゃったのよ、インスタントは好みじゃないけど」
目を瞑り、味と匂いを楽しみながら答える、どこか楽しくそう言う
「あ!後は給仕とかしてる時かな!!面白い話が聞けたりするの!!」
食堂でたまにモジモジしているアルクが確認されたりしている事があるが、そういう事だったのかと思う
「向こうの私と今の私は、別々の道を進んだみたいなの。私もね!話を聞いて驚いたの!!シエルから勝ち取ってる未来があるなんて!!」
本当に驚いた顔をして楽しそうに話す
「羨ましい?」
そう聞く、キョトンとし懐かしむような表情になる
「・・・全然、少し、ほんのすこぉぉぉし悔しいけど、私はこれでよかったと思う」
「沢山傷ついたけど、その分沢山楽しいことが会ったから私は満足してる」
とても、とても綺麗な笑顔でそう言うアルクェイドは確かに満足した顔をしている
「マスターくんもそうでしょ?」
「・・・うん、そうだね・・・」
色々な出会いと別れ、後悔・・・それは確かに自分の中には沢山ある
だが、それと同じく、喜びも沢山あるり、この旅が辛く険しい物だが決して、否定するものでないと知っている、だからこそ止まらずに前へ進み続けるの、世界を取り戻すために。
「さぁて!今日も周回を頑張ろうか!マスターくん!!」
「うん!」
現在3体のアルクが来ております
パーフェクトアルクまで残り三体抑止様!!お願いします!!
「皆さんはああやって無理な課金はしてわいけませんよ、先生とのお約束です・・・私が出た時には必ず全遠野くんはコンプしてくれますよね?」
「ふ・・・周年で出てきているのに出れると思ってる能天気さんがいるニャ、コラボシナリオでもないのに、そんな事よりみんなはこのプリティでチャーミングなヒロインをちゃんと引いたかにニャ?え?まだ?レディアヴァロンもあるからキツイ?そこはホラ、そこに魔法のカードがあるだろ?とにかく頑張るだニャー!!」