黒に侵されし童話にアクションを 作:赤ずきん
☆はレベル、★はランクです。
「ヘイ、アネゴ!頼まれたメロンパン買ってきました!」
「ヘイ、アネゴ!ついでにアネゴが好きそうな飲み物も持ってきました!」
「うむ、くるしゅうない。」
・・・ナニコレ?
俺らがこの世界に来て数日。有り金(何故か持っていた15万円也)を使い、仮住まいを見つけたり、なぜかデュエルディスクが1つしかなかったのでもう1つを調達したりと、何気に忙しかった。
だけど、いつのまにか妹が不良どもの親分的な存在になっているのは草超えて森超えてモーリーファンタジー。
でも、何気に平和なのはなんで!?
「アネゴ!アネゴを出せってLDSの人間が!」
しかして、常に平和が続かないのが遊戯王。死と隣り合わせみたいな世界である。下手なバトル漫画より死人が出てる。今までの遊戯王全てを踏まえ、カード化された人を除く(戻す手段があったらしい?)死人とワンピースの麦わらの一味が関わった死人では、前者の方が多いのではないだろうか……カード化した人も含めたら、多分僕のヒーローアカデミア超えちゃうのでは……アカデミアだけに(ドッ)
「兄よ〜行っちゃって〜」
「妹よ……兄使いが荒いぞ……」
でも、メロンパンを食べてる妹は梃子でも動かない。そうだもんね!好物だもんね!
「はいはい、行きゃいんでしょ行きゃ。」
「せっかく、融合、シンクロ、エクシーズを使う女がいるって聞いてやってきたけど、出てきたのは君かい?」
「誰だオメェ?」
まって?マジで誰だっけ?LDSの40連勝云々だったり、顔芸要員だったり、結構ガチデッキ使ってた記憶あるんだけど……
あとはLDS3人衆で1番弱かった気が……(全ハンデスにウザい宝石共が居るし多少はね?)
「まあいい。僕の26連勝目の糧となってもらおうか!」
「26……えっ、たかだか25連勝でイキってんのオメェ!?」
嘘だろオイ!?26って某蟹って何連勝だっけ?記憶が正しければ(負けたらいけないという状況もあったが)満足さんとの中断した戦いが続いていたら負けてたかもを除き、無敗だったはず……いや、中断多かったな。
ん?十代とプレイメーカー様?ああ、アイツらは異常だよ。十代なんてカイザー、エド以外に負けてたか?覇王くらい?プレイメーカーにいたっては実質負けあっても無敗だぜ?
そして全員(十代はちょっと違うが)相手が強敵!
「ッ!僕を怒らせたな!すぐに僕の勝ち星にしてやる!」
「おいおい、冷静さを欠いて俺に勝てるとでも思っていたのかぁ?(ねっとり)いいだろう。相手になってやるよぉ(闇マリク風)」
「「デュエル!!」」
「僕の先行だ!通常召喚、「セイクリッド・ポルクス」!ポルクスの召喚が成功したターン、僕はもう一度、「セイクリッド」モンスターを通常召喚できる。こい!「セイクリッド・カウスト」!カウストの効果で自分フィールドの「セイクリッド」モンスターのレベルを1上げる!この効果は1ターンに2度発動できる。よって、「セイクリッド・ポルクス」、「セイクリッド・カウスト」のレベルは5!」
えっ、えっ(困惑)?
プトレマイオスじゃないの?ヌトス持ちプレアデスじゃないの?プトレノヴァインフィニティじゃないの?なんならホープ、レイ、ライトニングじゃないの?プレアデス立てるだけ?
「そして、2体でエクシーズ召喚!現れよ、「セイクリッド・プレアデス」!カードを2枚伏せてターンエンド。」
マジで?
えっ、これ……伏せカード次第だけどこのターンで勝っちゃうよ?
「俺のターンドロー。まずは魔法カード「黒き童話 サバト」を発動!デッキから魔法使い族である、「黒き童話 アリス」を手札に加え、手札から戦士族である、「黒き童話 赤ずきん」を特殊召喚する!さらに赤ずきんの効果でデッキから「黒き童話 オオカミの森」を発動!」
黒き童話 赤ずきん ☆4 ATK1800
『アハハハハハハハハハ!解体しよう!解体しよう!あの子かなぁ?あの子だよねぇ?』
「「ヒィッ!」」
ウワァースッゴイリアルナソリッドビジョンダナー
はい、精霊案件ですねわかります。
「っと、とりあえず、「黒き童話 赤ずきん」の②の効果を使いたいけど、バウンス……する?」
「あっ、いや、効果はなんだい?」
「対象取って破壊。」
「ッ!「セイクリッド・プレアデス」の効果を特殊召喚成功時に発動!ORUを1つ取り除き、その「黒き童話 赤ずきん」を手札に戻す!」
『ッチ、解体できなかった……』
ヤヴァイ、精霊や……精霊案件やがな……
しかも、このターン出せてしまうのが怖いんや。まぁ、
「プレアデス処理完了。これだけでも良しとしよう。通常召喚、「黒き童話 アリス」。効果で相手フィールドに「黒き童話 夢の世界」を発動する!」
黒き童話 アリス ☆4 DFE1800
メルヘンチック(うしろは闇な森)な空間ができるとともに、
「何!?こちらにフィールド魔法だと!?」
いい反応毎回ありがとナス
ということで、このターン終わらせたいな
「「黒き童話 アリス」の効果にチェーンして、「黒き童話 夢の世界」の効果を強制発動!懐中時計カウンターを1個置き、アリスの効果でデッキトップ5枚から……「黒き童話 白兎」を特殊召喚する。」
黒き童話 白兎 ☆4 DFE2300
懐中時計カウンター 0→1
出てきた兎は……あらま、おっぱいぷるんぷるん。いやぁ、ぺったんこなおふたりとは違いますねェ……
『ブッコロス』
『あらあら?私の兎さんと私達の何が違うのですって?』
あっ、増 え た (精霊案件が)
と、兎に角、「「黒き童話 白兎」の効果を発動!デッキから「黒き童話」カード、「黒き童話 懐中時計」を墓地に送る。そして、墓地に送られた「黒き童話 懐中時計」の効果でこのカードを手札に加える。」
このデッキやっぱりヤバくないか!?このターンで多分終わるのだが……?
「EXデッキの「白の失楽園 アリス」の効果発動!」
「EXデッキからモンスター効果だと!?」
「フィールドのアリスと白兎をリリースし、EXデッキから特殊召喚する!「白の失楽園 アリス」!そして、この効果で特殊召喚した時、墓地から「黒き童話 アリス」と「黒き童話 白兎」をこのカードのORUとする。」
「その効果使わずに普通にエクシーズ召喚した方がいいんじゃ……?」
白の失楽園 アリス ★4 DFE3300
今回のアリスは、前のアリスらしい服から一変。真っ白な服に変わりました。でもさ、なんで手にそんな禍々しい本なんかもっているんです?すごいいあいあしそうな本ダナー(白目)
あと、そんなことはないぞ(暗黒微笑)
「「白の失楽園 アリス」の効果発動。それにチェーンして強制発動、懐中時計カウンターを1個置く。ORUを1つ取り除き、デッキから「黒き童話」モンスターを2体まで特殊召喚できる。デッキより、「黒き童話 赤ずきん」と、「黒き童話 赤の女王」を特殊召喚!」
懐中時計カウンター 1→2
黒き童話 赤ずきん ATK1800
黒き童話 赤の女王 ☆4 DFE2700
『ハァイ、ジョウジィ?』
ピエロはやめなさい。でも、赤の女王は普通(?)の女王だな。赤いけど。妙に赤いけど。あとロリ。
まっ、効果が無茶苦茶物騒なんだけどね!
「EXデッキの「紅の理想郷 赤ずきん」の効果発動!赤ずきんと赤の女王をリリースしてEXデッキから特殊召喚!さらに、墓地の赤ずきんと赤の女王をこのカードのORUにする。」
紅の理想郷 赤ずきん ★4 ATK3300
ブオン
そんな生き生きとした音が聴こえた。その音はフィールド、赤ずきんの方からしている。相手の顔が青ざめていて、少し訝しんだがそこは赤ずきんさん。SAN値が減るような物を……
ブオン ブオン ブィィィィィィィンーーーーー
ってこれ、チェーンソーだ!!!赤ずきんさん!?赤ずきんさん!?なんでそんな物持ってんすか!?
『拾った。』
嘘ん!?すっ、捨ててきなさい!
『や』
そう言って斬りかかる赤ずきんさん。待って!効果発動宣言してないから!
「「紅の理想郷 赤ずきん」の効果発動!ORUを1つ取り除いて発動する。相手は自分フィールドのカードを2枚破壊しなければならない!その効果にチェーンして、「黒き童話 オオカミの森」にオオカミカウンターが1つ置かれる。」
オオカミカウンター 0→1
「何!?糞っ!チェーンして「ダメージ・ダイエット」発動!このターン受けるダメージを半分にする!そして、プレアデスと「ダメージ・ダイエット」を破壊する……」
すると、赤ずきんさんはチェーンソーを地面に捨てて(結局捨てるんかいな……)両手を広げた。
「うぐ!?」
すると、相手は磔られたかのように宙に浮かんでいる。よく、目を凝らしてみると、何か細いものが赤ずきんの手から……
あっ、アレ糸だぁ!つまり、今の相手さんはマリオネット状態と……えっ、赤ずきんさん?なんで相手にチェーンソー持たせてるんですか?
えっ、まて、待って、待って!赤ずきんさん、それ以上はいけない。ただでさえR17,9Gの化身である赤ずきんさんがいるのに、精神的にもR17,9を与えるのは本格的に不味い!!!
ズシャッ!
あっ(やっちゃった)
相手は自ら自分のモンスターを切ったことで顔を青くしている。なーむー……
「えっと、「白の失楽園 アリス」に手札から、「黒き童話 懐中時計」を装備。守備力が1000上がるのと、懐中時計の効果でこのターン装備しているアリスは②の効果を1ターンに2回まで発動できるようになる。俺はもう一度、「白の失楽園 アリス」の効果発動!強制チェーンで懐中時計カウンターが1個置かれる。」
白き失楽園 アリス DFE3300→4300
懐中時計カウンター 2→3
「デッキから、現れよ!「黒き童話 赤ずきん」、「黒き童話 オオカミ」!」
黒き童話 赤ずきん ATK1800
黒き童話 オオカミ チューナー ☆4 ATK3000
攻撃力3000ってスッゲー脳筋だなオイ。デメリットデカイけど。赤ずきん居なかったら相手にコントロール移るけど。
しかし、2人目の赤ずきんは現れない代わりに人形が置かれてるな。赤いけど。スッゲー赤いけど。
「そしてレベル4の「黒き童話 赤ずきん」の「黒き童話 オオカミ」をチューニング!シンクロ召喚!現れよ、「紅のオオカミ使い 赤ずきん」!」
紅のオオカミ使い 赤ずきん ☆8 ATK2300
今回の赤ずきんさんは……おっと?理想郷の方の赤ずきんにオオカミが群がり始めましたねェ。これは〜その名前の通りですねェ。
「そして、手札から「黒き童話 写開き」を発動!自分フィールドのモンスター1体「紅のオオカミ使い 赤ずきん」を対象に、「紅の理想郷 赤ずきん」を選ぶ。このターン、この効果の対象にしたモンスターを、選んだカードと同名のモンスターとして扱うぞ。」
紅のオオカミ使い 赤ずきん→紅の理想郷 赤ずきん
「名前を変えてなんになるって言うんだい?」
「まっ、その前にこのカードの②の効果を使うぜ。コストとして、フィールドのカードを1枚破壊する。お前の伏せカードを破壊だ!そして、オオカミカウンターを置く。」
オオカミカウンター 1→2
「何!?コストで破壊だと!?っく、ミラフォが……」
「そして、攻撃力を500アップする。そのかわり、このターンこのカードでしか攻撃できないけどね。」
紅の理想郷 赤ずきん(オオカミ使い) ATK2300→2800
「そしてバトルだ。やっちゃえ赤ずきん!」
『イヤッッホォォォオオォオウ!』
『はぁ……』
斧を(どこから出した?)投げて攻撃する赤ずきんさん。これって相手のトラウマにならないんですかねぇ?あと、アリスさんは止めて!?
「ぐわァ!よくも僕のライフを傷つけたな!だが、僕のライフはまだ残っている!」
相手LP4000-(2800÷2)=2600
「『何勘違いしているんだ?』」
「ひょ?」
「このカードはこのカード名のカードが破壊したカードの枚数まで追加で攻撃できる!」
『覚悟はいいか?私はできてる。』
「なん……だと……ハッ!?まさか、名前を変えたのはこのため……?やっ、やめろ…来るなぁ!」
「もう遅い!いけ、赤ずきん!」
『ドロー!モンスターカード!』
糸で動きを止めて、チェーンソーとRPGを持って………ゑ?RPG……?ロールプレイゲームのほうじゃない方のRPG?
『ファイヤ!』
「ちょっと待てィィィ!」
「ぎゃあああああああああ!」
相手LP2600-(2800÷2)×3=-1600
赤ずきん……赤ずきんさんェ……
あなたやり過ぎですよ……
「アニキ!アネキのアニキ!大変です!アネキが大変なんです!」
「うん?デュエルでアイツが負け……ッ!まさか相手ハンデス使いか何かか!?」
「!ええ、LDSの人間です!」
妹が下手な相手に苦戦するとは思わない。多分、昔からのアレだろう。アイツ相手にハンデス使っちゃいけないの暗黙の了解なんだよなぁ……
「うううううう!ヒック、グスン、ガンドラぁ……」
「えっと・・・どうにかしなさいよ刃!」
「えぇ!?どうにかしろと言われても……」
あっ、やっぱりハンデス相手ですね。ガトムズさんいらっしゃいますわ〜
「すまん、コイツの兄なんだが、コイツ昔っからガンドラハンデスされるとこうなるんだ!」
ガンドラXの禁止発表の時も、コイツ、カードショップにいたガンドラXの禁止を喜んでる奴を片っ端から、しかも泣きながらボッコボッコにしていったもんな……せめてもの救いは知り合いは妹のガンドラ狂いを知ってたことか……
「……ぃ」
「「えっ?」」
「あっ、逃げるぞ!死にたくない、シニタクナーイ!いくぞ!」
「えっ、アネキのアニキ!?せめて見届けさせて……」
「ゆ る さ な い」
「「ひっ!?」」
さよならLDSの人たち……お前らのことは多分忘れない……
LDSの連中は太古の白石効果で出てきた白き霊竜で伏せ除去されて、ディスティニードローからのガン回しで最終的に不良どもから貰った時の女神の悪戯使って攻撃力10200ガンドラーギガ・レイズ2体に殴られました
カード紹介
黒き童話 サバト
通常魔法
このカード名の①②③の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか発動できず、このカードの①の効果を発動したターン、自分は「黒き童話」モンスター以外のモンスターを特殊召喚することができない。
①デッキから魔法使い族のモンスターを1体手札に加える。その後、手札から戦士族のモンスターを1体特殊召喚することができる。
②墓地のこのカードを除外して発動する。墓地の「黒き童話」モンスターを2体まで手札に加える。
③除外されているこのカードをデッキに戻して発動する。EXデッキの「黒き童話」モンスターを1体召喚条件を無視して特殊召喚する。
黒き童話 白兎
効果・チューナー/レベル4/光/獣/攻1000/守2300
このカード名の①②の効果は1ターンに1度しか発動できない。
①このカードの召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「黒き童話」カードを1枚墓地に送る。
②このカードがリバースした場合に発動する。ドローフェイズ以外の各フェイズをスキップする。
③このカードがフィールドに伏せられていて、相手の効果によってこのカードが破壊された場合に発動できる。デッキから「黒き童話」モンスターを2体まで特殊召喚できる。
白の失楽園 アリス
効果・エクシーズ/ランク4/光/魔法使い/攻0/守3300
「アリス」と名のつくモンスターを含む、レベル4「黒き童話」モンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか発動できない。
このカードはルール上、「黒き童話」カードとして扱う。
①EXデッキ・墓地・除外されているこのカードを相手に見せて発動できる。自分フィールドの「アリス」と名のつくモンスターを含む、「黒き童話」モンスターを2体リリースすることで、このカードをエクシーズ召喚扱いで特殊召喚する。この効果で特殊召喚した場合、墓地から「黒き童話」カードを2枚まで、このカードのX素材にできる。
②このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。デッキから「黒き童話」モンスターを2体まで特殊召喚できる。
③各ターンのエンドフェイズ時、このターンに特殊召喚した「黒き童話」カードの枚数×1000、このカードの守備力をアップする。
黒き童話 赤の女王
効果/レベル4/光/魔法使い/攻600/守2700
このカード名の②③の効果は無効化されない。
①フィールドでこのカード以外のモンスターの効果が発動した場合に発動する。そのモンスターを破壊する。
②このカードの①の効果を3回発動した場合に発動する。このカードを破壊する。
③このカードの①の効果では「赤ずきん」と名のつくモンスター、または「アリス」と名のつくモンスターを破壊できない。
紅の理想郷 赤ずきん
効果・エクシーズ/ランク4/闇/戦士/攻3300/守0
「赤ずきん」と名のつくモンスターを含む、レベル4「黒き童話」モンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか発動できない。
このカードはルール上、「黒き童話」カードとして扱う。
①EXデッキ・墓地・除外されているこのカードを相手に見せて発動できる。自分フィールドの「赤ずきん」と名のつくモンスターを含む、「黒き童話」モンスターを2体リリースすることで、このカードをエクシーズ召喚扱いで特殊召喚する。この効果で特殊召喚した場合、墓地から「黒き童話」カードを2枚まで、このカードのX素材にできる。
②このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。相手プレイヤーは、コントロールするカードを2枚、選んで破壊する。この効果で破壊したカードの効果はエンドフェイズまで無効化される。
③各ターンのエンドフェイズ時、このターンにこのカードが戦闘・効果でカードを破壊した枚数×1000、このカードの攻撃力をアップする。
黒き童話 赤のオオカミ
効果・チューナー/レベル4/闇/獣/攻3000/守300
このカードの②③の効果は無効化されない。
このカードのコントロールは②③以外の効果では変更できない。
①このカードは1回のバトルフェイズに2回攻撃できる。
②自分フィールドに「赤ずきん」と名のつくモンスターが、各フェイズの始めに存在しない場合に発動する。このカードのコントロールを元々の持ち主ではない方に変更する。
③相手フィールドに「赤ずきん」と名のつくモンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動する。このカードのコントロールを相手に変更する。
紅のオオカミ使い 赤ずきん
効果・シンクロ/レベル8/闇/獣戦士/攻2300/守1000
「黒き童話」チューナーモンスター+「赤ずきん」と名のつくモンスター1体以上。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか発動できない。
このカードはルール上、「黒き童話」カードとして扱う。
①EXデッキ・墓地・除外されているこのカードを相手に見せて発動できる。自分フィールドの「赤ずきん」と名のつくモンスターを含む、「黒き童話」モンスターを2体リリースすることで、このカードをシンクロ召喚扱いで特殊召喚する。
②フィールドのカードを1枚選んで破壊することで発動する。このカードの攻撃力を500アップする。この効果を発動したターン、自分はこのカードでのみ攻撃することができる。
③このカードは、このカードが攻撃するターンにこのカード名の戦闘・効果で破壊したカードの枚数まで追加で攻撃できる。
黒き童話 写開き
通常魔法
このカード名の①②③の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか発動できない。
①自分フィールドのモンスター1体を対象に発動する。フィールドのカードを1枚を選び、このターン、この効果の対象にしたモンスターを、選んだカードと同名のモンスターとして扱う。
② 墓地のこのカードを除外して発動する。自分フィールドの「黒き童話」モンスター2体を選んで手札に戻す。
③除外されているこのカードをデッキに戻して発動する。手札・墓地から「黒き童話」モンスターを2体まで特殊召喚できる。