黒に侵されし童話にアクションを 作:赤ずきん
そしたら急にフュージョン・ディスティニーが死にました。
これはいかん(ガンドラX使ってる分際で)と思い、練り直していました。
9割はelonaやってました。mobileは生きてる武器追加されたらやります。((殴
沢渡?知らない子ですね(ダーツモンスターの展開がペンデュラムないと不可能と判断したため)
追記 すみません!開幕の効果を載せ忘れていました!
妹の学校行きが決まった次の日、妹は学校に、俺はLDSで社長とデッキ調整をしている。
「ここ、こうすりゃ融合メタれるぞ。それに、相手が融合しか使ってこないわけではない。特殊召喚を封じたり、そもそも、展開をさせなかったりすればいい。」
「ふむ、我々は特殊召喚を多用するが、特殊召喚をさせないのも一つの手か。」
「そ。それこそ、スキドレバニティーマクロしたきりバルバトスが EXデッキをメインに使う人相手には結構強いのよ。」
OCGで、知り合いの人が使ってたデッキ。さらに「メンタルドレイン」も入ることがあり、その時は妹すら勝てない。一応、今の「黒き童話」デッキなら突破できるんだけど、結構絶望感溢れるコンボな気がする。最終的に「ふんわりぃず」が加わった日には EXデッキがコストになってた。
「それに、 EXデッキやアクションカードに頼るだけじゃ一流とは言えない。妹のあのデッキはあと二段回進化を残している。」
「二段回だと!?」
驚く社長さんだが、あのデッキはまだ甘いところがある。それを補填してくれるのが「烙印融合」だったんだけど……
「カードが足りねぇんだよなぁ……」
残念なことに……買う前にこっちに来ました(血の涙)
妹のデッキの「真紅眼融合」抜いて、ルベリオン入れたかったなぁ……リンクモンスター居ないから、融合するにも一手間いるし、オッPもいない。それに、もう一段階の進化は妹は絶対に嫌がるがね……
「なぁ、社長さん。あの妹にガンドラX特化させるにはどうしたらいいだろうな……」
「それは……無理では。」
妹の悪癖を知った社長さんは諦めた。正直、ガンドラ邪魔なんだよな。っていうか、あのデッキの理想最終盤面って、クソドラグーン、ギガ・レイズ(計27枚以上除外)、レダメで手札にXなんだから、ギガ・レイズの効果は無駄。墓地を除外することで稼ぐこともできるけど、他の奴らで充分貯めれるからガンドラいらないんだよなぁ……(多くても1枚)
そう思い老けながら、窓の外を見る。そこには、現チャンピオンvs榊遊矢の横断幕が。
(そろそろ原作始まるのか〜妹も、今何か企んでるみたいだし、何か俺も……)
「兄よ、兄よ!デッキできたぞ!デュエルだ!」
「おまっ、明日の準備はどうした。」
「終わった!ガンドラ使ったデッキだぞ!X以外、特に問題になりそうなモンスターはいないぞ!」
そう言いつつ、手に持つデッキをシャッフルし始める。こりゃ、断るのもなんだな……
赤馬社長にアイコンタクトをし、デュエルスペースを借りる。ついでにアクションデュエルにも慣れたいからな。
「「デュエル!」」
いつもの口上はキャンセルじゃ!何人かずっこけた気がする。さて、妹は手加減を覚えたのかしら?
「私のターン!まずは「名推理」発動だぜ、さぁ、兄よ選びな!」
「なに、「名推理」だと…?」
(妹のことだから、8は入っているが、そこあたりは折り込み済みな気がする。よって8は「ガンドラX」が飛んでくるだけ、今は無害だ。妹の狙いはギガ・レイズの効果のための肥やしなはず、しかし60枚デッキだと……ならば……)
「妹よ、4だ!」
「オゥケイ!デッキトップから、「モンスターゲート」「インフェルノイド・アシュメダイ」「チェーン・マテリアル」」
「ぎゃあああああ!やらかしたァァァァァ!」
俺が絶叫する様を見て、少し笑う者、アシュメダイが特殊召喚してないことなどを話す声が聞こえる。笑ってられるのも今のうちだぞ?妹のデッキ、シンクロコースのトップの完全上位互換だもの。
「「リリス」「ネへモス」「超融合」「ファフニール」「死徒」「ネヘモス」「ベルフェゴル」「ベルゼブル」「ヴァエル」「流星輝巧群」「虚無」「災天」「ルキフグス」「ルタδ」「アドラメレク」「ヴァエル」「虚無」「ギガ・レイズ」「アスタロス」「シャイターン」「芝刈り」「災天」「虚無」あら、虚無全部落ちちゃった」
とんでもない勢いで墓地が肥えていく。っていうか、「竜輝巧」まじってません?ヤバいと感じつつ、急いでアクションカードを探す。
「あった!……「回避」じゃねぇかァァァァァ!」
「や っ た ぜ 。「バンα」「リリス」「トリシューラの影霊衣」「死徒」「ベルフェゴル」「デカトロン」よし、今捲れたのはレベル1!よって特殊召喚!こい、「インフェルノイド・デカトロン」!」
インフェルノイド・デカトロン ☆1 ATK500
「特殊召喚成功時の効果は発動しない。私はカードを3枚セットしてターンエンド!」
「おっ、俺のターンドロー「スタンバイフェイズに罠発動!「チェーン・マテリアル」!このターン私は手札・フィールド・デッキ・墓地からカードを除外することで融合召喚できる!」うえェェェ……通常召喚「黒き童話 アリス」効果発動したいな。」
黒き童話 アリス ☆4 DFE1800
「それにチェーン、瞬間融合!「それにチェーン、「黒き童話 審判の時」チェーンは?」むっ、ないぞ。」
ふふふ、ハッハッハ!対策がないとでも思っていたのか(ピン刺しで焦ってたけどドローで引けてよかった……)
「ならば逆順処理で、「審判の時」の効果。相手フィールドのカード、その伏せを破壊しこのターンは俺のフィールドのモンスターは相手の効果を受けない!」
「ナンダソノパワカ!っく、超融合が……まあいい、デッキの「ネヘモス」「リリス」「アドラメレク」「ヴァエル」「ベルフェゴル」「アシュメダイ」「アスタロス」「ルキフグス」「ベルゼブル」「シャイターン」そしてフィールドの「デカトロン」で融合召喚!」
うわぁ、ナンテコッタイ!「超融合」使われてたら我々の負けではないか!
マジで危ねぇ……アリス守れてなかったら死んでるぞオイ
「落涙の水 創造の水 わだつみの水 いつわりの海 無形虚無闇の中 1iから10iの地獄を合わせあり得ぬ地獄を創る!11i「インフェルノイド・ティエラ」!」
インフェルノイド・ティエラ ☆11 DFE3600
「チェーン処理で「アリス」の効果!お前フィールドに「黒き童話 夢の世界」を発動。くそ、ノヴァ入れるんだった。」
「ノヴァ対策に超融合伏せてたけどね!……破壊されちったけど。まあいい!「ティエラ」の効果発動!3種類以上融合素材にしているので、お互いはそれぞれ自分のエクストラデッキからカードを3枚選んで墓地へ送る。私は「虹色の宣告者」を3枚墓地に。」
「俺は「黒き童話 妖精」を3枚墓地に。」
おいおい妹よ……お前やっぱり儀式インフェルノイドか!?「影霊衣」入ってるし訳がわからないよ……
「5種類以上の効果発動!お互いのデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。ふむ、「バンα」「ユニコールの影霊衣」「瞬間融合」」
「俺は……げっ、「黒き童話 赤ずきん」「黒き童話 サバト」「黒き童話 写開き」」
「8種類以上の効果、お互いはそれぞれ除外されている自分のカードを3枚まで選んで墓地へ戻す。私は「ネヘモス」「リリス」「デカトロン」を墓地に戻す。」
「俺はナシだ。」
「そして地獄の10種類以上!お互いの手札のカードを全て墓地へ送る!私は「メタバース」を墓地に!」
「俺は「黒き童話 赤ずきん」「黒き童話 白兎」「黒き童話 血の斧」「黒き童話 黒竜因果」アクションマジック「回避」を墓地に」
周囲がざわつく。特にシンクロコースのトップ。上に行く程墓地の大切さがわかってるんだろう。アドが多すぎる。
「それってズルじゃん!」
「そうだ!そうだ!」
「墓地に送られた3枚の「虹色の宣告者」の効果発動!」
周囲が文句を言うも、無視して効果を発動する。だけどね……このターンで決めさせてもらうぜ!
「墓地に送られた「黒き童話 妖精」2体の効果を発動!500LPを払い、墓地から「黒き童話 妖精」を2体まで特殊召喚できる。この効果を2回使い、「妖精」を召喚条件を無視して、3体特殊召喚。」
LP4000-(500×2)=3000
黒き童話 妖精×3 ☆2 DFE1000
「うせやろ!?デッキから「トリシューラの影霊衣」「ユニコールの影霊衣」「流星輝巧群」を手札に加える!「ヴァルキュルスの影霊衣」入れとけばよかった〜」
「さらに、「黒き童話 血の斧」の効果と「黒き童話 アリス」の③の効果、さらに「黒き童話 夢の世界」の効果がチェーンするぞ!」
懐中時計カウンター 0→1
「「アリス」の効果で1枚ドロー、墓地の「血の斧」を手札に加える。そして、「アリス」の②の効果を発動!さらに懐中時計カウンターを乗せるぞ!」
懐中時計カウンター 1→2
「捲れたのは1枚だけ……アッ」
スッゲー物騒なカードが捲れちった……捲れたもんは特殊召喚しないとだし……
「「黒き童話 罪の執行人」を特殊召喚。」
現れたのは、黒いフードで顔を隠している少女……かな?少し胸に膨らみがある。
『安心してください、女性です。』
「さいですか……さいですか!?」
アッ、増えたぁ……
『ギャウ?』
『頑張って?だって』
あっ、「ティエラ」君は心配してくれるの。アリスさん通訳……えっ、
「「えっ?」」
ガンドラじゃ……ない、だと?
「…………」
あっ、妹が気絶してるなありゃ。今のうちに展開するべ。
「EXデッキの「白の装束 アリス」の効果。こいつを見せて、「アリス」と「罪の執行人」をリリースして、融合召喚扱いで特殊召喚。そのまま効果発動に強制チェーン、懐中時計カウンターを1個置く。」
白の装束 アリス ☆8 ATK800
懐中時計カウンター 2→3
装束のアリスさんは……仕立て屋かなにかかな?仕立て鋏を持ってる。でっかいけど。でっかいけど。
「「装束アリス」の効果でデッキより現れよ、「黒き童話 アリス」その後、「白の装束 アリス」の攻撃力は、特殊召喚したモンスターの攻撃力の半分、750アップする。」
白の装束 アリス ATK800→1550
「さらに、「白の装束 アリス」の③の効果を発動する。その時、懐中時計カウンターが置かれる───これで4つか。」
懐中時計カウンター 3→4
「先に③の処理、1枚ドロー。そして……」
妹のフィールドのメルヘンチックな空間のどこかから、鐘の音が鳴り響く。そして、デッキからカードが1枚手札に加わる。
「懐中時計カウンターが4つ乗った時、相手…この場合俺はデッキから「黒き童話」魔法・罠を手札に加える。「黒き童話 懐中時計」を手札に。」
「ハッ!?精霊案件か!?っく、まぁいい!アクションマジックを……「ノーアクション」じゃねぇか!」
妹よ……お前もアクションマジックで苦労するとはな……
「というわけで、EXデッキの「白の理想郷 アリス」を見せて「黒き童話 アリス」と「黒き童話 妖精」をリリースして特殊召喚!」
白の理想郷 アリス ★4 DFE3300
「さらに「装束アリス」の効果で1枚ドロー。」
「えっ、カード名ターン1は?」
「ない!」
「ウソダドンドコドーン!」
『ギャウ?』
『大丈夫?だって』
ほら、妹。涙拭けよ。「ティエラ」さんが慰めてるぜ?
「あっ、あと妖精の効果でLPが500回復するぞい。そして手札から「黒き童話 開幕」を発動!「黒き童話 妖精」を2体リリースして、EXデッキから「白の招待者 アリス」を特殊召喚!あっ、妖精の効果でLPをさらに1000回復するね。さらに1枚ドロー。」
白の招待者 アリス ☆8 DFE2300
LP3000+(500×3)=4500
おっと、アリスさんがティーカップを持ってきましたね……今回は平穏そう。あ、ちょうちょだ。そのままティーカップに近づいて……えっ、変色したぞ!?それ危ないもんじゃねぇかい!
「おま、「ガンドラ」でもここまでしねぇぞオラ!」
「お前はする前に◯すからな!「白の失楽園 アリス」に「黒き童話 懐中時計」を装備!そしてORUを1つ取り除き、デッキから「黒き童話 白兎」「黒き童話 罪の執行人」を特殊召喚!「白兎」の効果は発動しない!そして1枚ドロー!」
白の失楽園 アリス DFE3300→4300
黒き童話 白兎 ☆4 DFE2300
「んな……」
「嘘……だろ?」
「あ゛り゛えない……」
『ふふん、私強い』
黒き童話 罪の執行人 ☆4 ATK3300
「おま、どんなチートカード使ってんや!」
「オメー、擬先行ハンデスとかガンドラワンキルとかしてるやつには言われたかねぇよ!「執行人」に「黒き童話 血の斧」を装備!これによって攻撃力が1000アップ!」
黒き童話 罪の執行人 ATK3300→4300
「バトルだ!「執行人」でティエラを破壊!そして、効果で攻撃力分のダメージ。3400ダメージを喰らいやがれオラ!」
妹LP4000−3400=600
「そして、「白の装束 アリス」でダイレクトアタック!」
「絶対に許さねえ! ドン・サウザンドオオオオオオ!!」
妹LP600−1550=−950
“ビー”と無機物の音が鳴り、デュエルが終わったことを示す。
以て擬先行ハンデス、それを受けつつも後攻ワンキルをした兄妹が注目を浴びるのもそう遠くはないようだ。
まばらな拍手の音を効果音に、妹は泣いていた。───何故、精霊がガンドラではないか……と。
黒き童話 審判の時
速攻魔法
このカード名の①②③の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか発動できない。相手はこのカードの発動に対してチェーンできない。
①相手フィールドのカードを1枚破壊して発動する。自分フィールドのモンスターはこのターン相手のカードの効果を受けない。
②墓地のこのカードを除外して発動する。相手フィールドの魔法・罠を1枚選んで破壊する。自分フィールドに「執行人」と名のつくモンスターが存在する場合、選ぶ魔法・罠を2枚にできる。
③除外されているこのカードをデッキに戻して発動する。デッキから「黒き童話」カードを1枚手札に加える。自分フィールドに「執行人」モンスターが存在する場合、加えるカードを2枚にできる。
黒き童話 血の斧
装備魔法
このカードは「黒き童話」モンスターにのみ、装備することができる。
このカードの③の効果は1ターンに1度しか発動できない。
①このカードを装備している「黒き童話」モンスターの攻撃力は1000アップする。
②「赤ずきん」と名のつくモンスターが装備している場合、その装備しているカードの②の効果は1ターンに2度まで発動できるようになる。
③このカードが墓地に送られた場合に発動できる。このカードを手札に加える。
黒き童話 妖精
効果・融合・チューナー/レベル2/闇/悪魔/攻0/守1000
①EXデッキ・墓地・除外されているこのカードを相手に見せて発動できる。手札・フィールドの「黒き童話」モンスターを1体リリースすることで、融合召喚扱いでこのカードを特殊召喚する。
②このカードが墓地に送られた場合に発動できる。自分はLPを500払う。その後、EXデッキ・墓地・除外されている「黒き童話 妖精」を2体まで特殊召喚する。この効果は1ターンに2度まで発動できる。
③このカードがリリースされた場合に発動できる。自分のLPを500回復する。
白の装束 アリス
効果・融合/レベル8/光/魔法使い/攻800/守2500
「アリス」と名のつくモンスターを含む、「黒き童話」モンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか発動できない。
このカードはルール上、「黒き童話」カードとして扱う。
①EXデッキ・墓地・除外されているこのカードを相手に見せて発動できる。自分フィールドの「アリス」と名のつくモンスターを含む、「黒き童話」モンスターを2体リリースすることで、このカードを融合召喚扱いで特殊召喚する。
② 自分のメインフェイズに発動できる。自分のデッキから「黒き童話」モンスターを1体選んで自分フィールドに特殊召喚する。その後、そのカードの攻撃力の半分このカードの攻撃力をアップする。
③「黒き童話」モンスターが特殊召喚される時に発動できる。自分はカードを1枚ドローする。
白の招待者 アリス
効果・シンクロ/レベル8/光/魔法使い/攻1000/守2300
「黒き童話」チューナーモンスター+「赤ずきん」と名のつくモンスター1体以上。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか発動できない。
このカードはルール上、「黒き童話」カードとして扱う。
①EXデッキ・墓地・除外されているこのカードを相手に見せて発動できる。自分フィールドの「アリス」と名のつくモンスターを含む、「黒き童話」モンスターを2体リリースすることで、このカードをシンクロ召喚扱いで特殊召喚する。
② 自分のメインフェイズに発動できる。自分フィールドの「黒き童話」モンスター1体をリリースする。その後、EXデッキから「黒き童話」モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚できる。
③ 「黒き童話」モンスターが特殊召喚される時に発動できる。自分は墓地から「黒き童話」カードを1枚手札に加える。
黒き童話 罪の執行人
効果/レベル4/闇/戦士/攻3300/守0
このカードは通常召喚できず、「黒き童話」カードの効果でのみ、特殊召喚することができる。
①このカードが破壊されたお互いのエンドフェイズに発動できる。墓地・除外されているこのカードを特殊召喚する。
②このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した場合に発動できる。破壊したモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。
③このカード以外のモンスターの効果が発動する場合に発動できる。相手に100ダメージを与える。
黒き童話 開幕
速攻魔法
このカード名の①②③の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか発動できない。
①自分フィールドの「黒き童話」モンスターを2体リリースし、EXデッキのレベル8以下またはランク4以下の「黒き童話」モンスターを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。
②墓地のこのカードを除外して発動する。自分フィールドのカードを1枚選び、デッキから「黒き童話」カードを1枚除外する。その後、選んだカードを除外したカードと同名のカードとして扱う。
③除外されているこのカードをデッキに戻して発動する。デッキ・墓地から「黒き童話 終幕」をセットする。
《効果一部判明》
黒き童話 夢の世界
フィールド魔法
このカードは相手フィールドに「アリス」と名のつくモンスターが存在する限り、フィールドを離れない。このカードがフィールドに存在する限り、「アリス」と名のつくモンスターの効果は無効化されない。
①相手フィールドの「アリス」と名のつくモンスターの②③の効果が発動する度に発動する。このカードに懐中時計カウンターを1つ置く。この効果は1ターンに4度まで発動できる。
②このカードに以下の数だけ懐中時計カウンターが置かれた場合に発動する。
●4つ:相手はデッキから「黒き童話」魔法・罠を1枚手札に加えることができる。
●8つ:
●12つ:
《名前登場》
黒き童話 黒竜因果
通常魔法
このカード名の①②③の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか発動できない。
①
②
③