俺の彼女はRoseliaベーシストです 作:かぴばらの子(活動停止中)
今回はポピパとのビーチバレーの回はカットしたので
短めです。
書ければ外伝で書きます。
それでは本編お願いします!
あの後ポピパとご飯食べたり、ビーチバレーしたりをした後ポピパと解散した後、
Roseliaは別荘に戻ってきていた。
「光太ー私達お風呂入ってくるね?」
「おう、いってら。」
「鬼怒川さん、決して覗かぬように……。」
「わかってるよ、そんなことしないから。」
と光太は返す。
「じゃあ行ってくるね♪」
「おう。」
数十分後……
「ふぅー……。」
光太はリサ達が風呂に入っている間、
テラスでのんびりしていた。
「……しかし……リサと友希那は本当に何を話してたんだ?」
「よんだかしら?」
「っ!ゆ、友希那!?」
光太が2人の名前を呟くと片方だけ
本当に現れた(?)
「そんなに驚かなくてもいいんじゃない?」
「じゃあなんか声掛けてくれよ笑」
「あ、ご、ごめんなさい……驚かせる気はなかったの。」
と友希那は謝罪する。
「まぁ……いいよ……というかリサ達は?」
「まだはいってるけど、リサのセクハラから逃げてきたのよ……。」
「セクハラって……笑」
「光太?……隣いいかしら?」
「え?あぁ、いいよ。」
そういうと友希那は光太の隣に座る。
「なぁ友希那、1つ聞いていいか?」
「何かしら?」
「さっきリサと何話してたんだ?」
「っ!」
すると友希那はその時のリサとの会話を思い出す。
あるなら、ちゃんと気持ちは伝えておくべきだと思うよ?
「……。」
「?……友希那?」
「……光太……怒らないで聞いてほしいの。」
「?」
「私……」
光太の事が……好きだったの……。
「っ……。」
友希那の言葉に光太は黙ってしまった。
「い、いつから……。」
「Roseliaが結成される前……。」
「じゃあ……お前がまだソロで活動していた時か。」
「そうよ。」
「……そうだったのか……。」
「怒ってる?」
「怒ってないよ……むしろその方が俺的にはすっきりする。」
「え?」
そして光太はそのまま話を続ける。
「友希那がちゃんと俺に気持ちを伝えてくれただけで凄く嬉しいよ。」
「光太……。」
「だから、ありがとう友希那……。」
「っ!/////」
すると友希那は顔が真っ赤になった。
「な、何顔真っ赤にしてんの?笑」
「し、してないわよ……/////」
絶賛動揺中である……すると。
「こうたぁ〜?何ナンパしてんのかな?」
「「っ!」」
2人が振り向くとそこにはリサの姿があった。
「ち、違うんだリサ!」
「そ、そうよ!これは。」
「じょ、冗談だって笑わかってるから。」
「「え?」」
「友希那?ちゃんと気持ちは伝えたの?」
「……えぇ。」
「そっか……光太も大丈夫そう?」
「うん、ちゃんと気持ちを伝えてくれたから安心した。」
「じゃあ大丈夫そうだね。」
「おう。」
「えぇ。」
「じゃあさ、久しぶりにやっちゃう?あれ。」
「え?」
「な、何を?」
「3人でぎゅーしようよ♪」
とリサがいうと。
「え、あれをこの歳でやるのか?(?)」
「り、リサそれは「いいからいいから♪」」
すると3人は輪になった、そして。
ぎゅー
3人で抱きしめあった。
「光太って昔より結構たくましくなったよね。」
「お前らだって全然昔と違うよ。」
「それはどこを見て言ってるのかしら?」
「全部だよ。」
「何それ笑」
「なんだよ笑」
そんな感じでしばらく抱きしめあった3人だった。
次の日……
次の日になり朝少し練習をした後、
帰り支度を済ませ別荘を後にし
今光太達は帰りの電車の中にいた……。
「みんな寝ちゃったね。」
「あぁ、まぁ……朝からあんだけハードに動けばな笑」
電車の中で光太とリサ以外は寝てしまっていた。
「……しかし昨日は本当にさすがの俺でも緊張したわ。」
「昨日のって……ハグのこと?」
「あぁ……小さい頃の時以来だからな……でも久々に3人でこうするもの悪くないな笑」
「でしょ?でも忘れてないと思うけど、一応光太の彼女は私だからね?」
「わ、わかってるよ……(汗)」
すると……
「……なぁリサ。」
「ん?」
「変なこと聞いていいか?」
「え?どうしたの?急に。」
「……もし……俺がお前が手の届かないような場所に行ってしまったら……リサはどうする?」
「……。」
するとリサは言葉を発しなくなった。
「……リサ?」
「……光太……そんなの決まってるじゃん……」
そうならないように……私が何とかするだけだよ。
「リサ……。」
「大丈夫だよ笑……こんなに楽しく人生過ごしてるんだから、私達が離れ離れになるわけないよ。」
「……そっか……そうだよな。」
「うん♪」
「ごめんな……変なこと聞いて……。」
「大丈夫だよ光太。」
そして光太達を乗せた列車は光太達が住む街まで走り続けた……。
つづく……
感想お待ちしております。
どれか1つ選んでください。
-
音とポケモンを操る者を連載再開
-
青薔薇と天才と呼ばれた少年を連載再開
-
全く新しい作品を投稿