俺の彼女はRoseliaベーシストです 作:かぴばらの子(活動停止中)
ネタがなくなってきました……誰か助けてください……。
そんなことも言ってられないので頑張ります。
ということで本編行きます。
「さてと……今日は相変わらず暇だ。」
合宿も終わりいつも通り練習を見たり、バイトをしたりの日々を過ごしていた……
ちなみに今日はまりなさんは用事のため
休みである。
「……まりなさんがいないとこんなにも静かになるとは。」ピピピピピピ……
するとスタジオから電話がかかってきた。
「はい、サークル受付です……はい、マイクのメンテナンスですね、今行きます。」
ガチャ……
「……さてと、仕事しますか!」
そんないつも以上に頑張っている光太だった。
数時間後……
「光太、お疲れ。」
「ん?おぉ、涼じゃん。」
しばらく仕事に集中していると、そこに友達でもありバイト仲間でもある涼が来た。
「あ、もうそんな時間が。」
「おう、だから光太は上がり、Roseliaの練習見るんだろ?」
「うん、じゃああとはよろしく、他のスタッフさんは少し遅れるって。」
「了解、じゃあお疲れ。」
「うん、お疲れ。」
そして光太は私服に着替え、Roseliaが待つスタジオに向かった。
数分後……
「おまたせーい。」
「あ、光太!」
「鬼怒川さん、お疲れ様です。」
「おう、もう練習してんのか?」
「今1回目の休憩よ。」
どうやら練習は既に始まっていたようだ。
「そうか、水分とったか?」
「あ、まだ買ってきてないや笑」
「わかった、買ってくるよ。」
「ありがとうございます、バイトのあとなのにこきつかうようなことして……。」
「気にすんな、俺はお前らのサポートだからよ、どんどん俺をこきつかってくれ。」
「光太?」
するとリサがいう。
「ん?」
「そうやって私たちのために頑張ってくれるのは嬉しいけど、頑張りすぎるのも体に毒だよ?」
「それを君が言うかね。」
「あ、そ、そうかも笑 」
「とりあえず俺の事は大丈夫だから安心して?とりあえず水買ってくるね。」
「お願いするわ。」
そう言って光太は水を買いに再び出ていった。
「光太、合宿から帰ってきてからかなり頑張ってないかしら?」
「そ、そうだね……。」
「今井さん何が心あたりはないんですか?」
「う〜ん……そう言われても、私といる時は結構いつも通りなんだけど……。」
「そ、そうですか……。」
すると。
「水買ってきたよって……どうした?」
「え?あぁ、なんでもないよ!お水ありがとう!」
「お、おう……。」
「それじゃあ水分とったら練習再開しましょうか。」
「「はーい。」」
数時間後……
「今日はここまでにしましょうか。」
「「疲れたぁ〜!」」
「お疲れ様、2人とも。」
長時間の練習が終わり、一息ついていると……。
「ねぇ光太?」
「ん?」
「実はさ……さっき話題にあがってたんだけど……光太なんかあった?」
「え?なんかって何が?」
「最近鬼怒川さんが頑張りすぎなのでは?とみんなで話していたんです……それで光太さんになにかあったのではないかと。」
とリサ達は心配そうにしていた。
「……す、すまん……そこまで心配されるとは思わなかったよ笑」
「なんか理由でもあるの?」
「まぁ……ないわけではない。」
「教えて貰えるかしら?」
すると光太は……。
「とりあえず、ここを出よう、今日いつもより頑張ってたしファミレスかなんかで飯奢ってやるよ。」
「え?本当に!?」
「あぁ、それと心配させたお詫びだと思ってくれ。」
「こう兄!太ももー!」
「宇田川さん、それを言うなら太っ腹です……(汗)」
ということでスタジオの片付けを済ませ、
サークルを後にした。
数十分後……ファミレス
ファミレスに到着するとみんなはそれぞれ好きな物をたくさん頼み、それをみんなで食べていた時の頃、リサは本題に入る。
「光太、ところでなんだけど、どうして光太は最近頑張ってるの?」
「あぁ、そうだったな……。」
光太は1度食べるのをやめ、ドリンクを1口飲み喋りだした。
「まぁ理由はあるって言ったけど、そこまで大した事ではないんだけどね。」
「それでも気になるわよ、あんなにバイトや私達のサポートを頑張ってたら心配するわよ。」
「悪かったよ……じゃあ話すよ。」
そして光太はその理由を話出した。
「この前、まりなさんと仕事してた時に……」
数日前……
「ねぇ光太君。」
「はい、なんでしょう?」
「光太君って、将来どうしたいとかあるの?」
「将来ですか?……今のところないですね。」
「えぇ〜もったいないよー!」
「そ、そんなにですか?」
「そうだよ!こんなにかっこよくて頼りになるのに、もったいないよ!」
「は、はぁ……。」
「まぁでもそっか……光太君はリサちゃんがいるもんね。」
「確かに俺にはリサやRoseliaのみんながいますから……っ。」
すると光太はこんなことを思う。
待てよ……あいつらには今目指している場所がある……その目標を叶えてもしプロ入りを果たしたら……
俺は……リサ達と会える時間が
少なくなる……?
「……まりなさん。」
「ん?」
「あいつらは……Roseliaは……さらに上を目指せると思いますか?」
「Roseliaがさらに上?」
「あいつらが今目指しているのはFWF……プロでも落選が当たり前のステージ……でも、当たり前のように音楽の世界はそれが最後……ゴールではない……もっと上がある……。」
すると光太はいう。
「まりなさん……さっきの言葉……取り消して貰えないですか……。」
「え、もしかしてあるの?」
「俺は……。」
Roseliaの……リサ達を支えるマネージャーになります……。
「……うん、うん!それすごくいいよ!」
「そ、そうですか?」
「うん!頑張ってね!光太君!」
現在……
「光太……///」
「今はあくまでリサ達のサポートをしているだけ……前にも言ったけど、俺は楽器とかを治したりするのは得意だけど音楽とかの技術とかはお前らよりない……だから今できる事はしておきたいんだ。」
「光太……。」
「もう一度言う……俺はRoseliaのマネージャーになる……付き添いでとかのレベルじゃなくて……お前らを支える本当のマネージャーに……なりたい……。」
と光太はいう。
「これが俺の今の思い……かな。」
「……。」グスン
「ん?リサ……っ!」
「光太……(泣)」
するとリサは涙を流していた。
「おいおい……なんで泣いてんだよ笑」
「だって……だってぇ……(泣)光太がそこまでRoseliaの事を思ってくれると思わなかったから……(泣)嬉しいんだもん……(泣)」
とリサは光太に抱きついた状態で泣いていた。
「リサ……。」
「光太?」
「ん?」
「本当にありがとう……まさかあなたがここまでRoseliaの事を考えてくれてると思わなかった……他のみんなも同じよ……そうよね?」
「はい!」
「はい。」
「は、はい……。」
どうやら他のみんなも光太の言葉を聞いて思っていることは同じのようだ。
「でも光太、私達の今の目標はFWFのコンテストに優勝してあのステージに立つこと……だからまだ私達はその先の事は考えていないの……。」
「そうか……。」
「でも……。」
「え?」
「もし、私達がもっと上を目指す時が来たら……その時は……お願いしてもいいかしら?」
「っ……友希那……。」
「光太!」
するとリサは涙を拭き、光太に言った。
「私はRoseliaでもあるけど、光太の彼女でもあるんだよ?だから悩みとか……困ってる事があったら……いつでも言ってね?」
「……うん、ありがとう……リサ。」
「あと……私がこれを言えるような立場じゃないけど……これだけは言っておく……」
絶対に……無理だけはしないでね……?
「っ!」
「今は大丈夫かもしれないけど、光太が無理して苦しむような光太は見たくないから……だから……絶対に無理はしないって約束して?」
「……うん、わかった……ありがとう……。」
「っ!/////」
すると光太はリサを抱きしめる……。
「鬼怒川さん、少しは場所を考えてください!」
「リサだったら関係ねぇーよ笑」
「こ、光太/////」
「ふふっ笑相変わらずね。」
「湊さんも笑ってないでなにか言ってください!」
そして光太達はしばらくファミレスでご飯を食べながら会話を続けてた結果……合計が数万を超えていたのは……ここだけの話……しかしそんな額を普通に払ってしまった光太であった。
つづく……
感想お待ちしておりますm(_ _)m
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