俺の彼女はRoseliaベーシストです 作:かぴばらの子(活動停止中)
超超超超超久しぶりの投稿です。
久々なので今回の話ほぼ光太とリサの回にしたんで
お楽しみください。
それでは本編お願いします。
〜♪
とある日、サークルのスタジオで
ベースの練習をしている光太の姿があった……そんな光太の練習しているスタジオに1人の男が入ってきた。
「光太ー?」
「〜♪」
「光太!」
「?……おう涼、どうしたんだ?」
と光太がいう。
「どうしたじゃないだろ……それより、そろそろRoseliaの練習見に行かなくていいのか?」
「え?もう来てんの?」
「あぁ。」
実は、光太は今日Roseliaの練習があるのは変わりないのだが、その前に光太はバイトということで先に行き、働いた後スタジオを借りてベースを練習していたのだ。
「もうそんな時間か……わかった、何番スタジオ?」
「6番だ、もうみんな行ってるはず。」
「了解。」
すると光太はベースをケースにしまい、
片付けをし、リサ達がいるスタジオに向かった。
数分後……
「すまん遅くなったか?」
「あ!光太!」
「お疲れ様です、まだ大丈夫ですよ。」
「そうか、俺も準備手伝うよ。」
「助かります。」
そして光太も加わり、
練習がスタートした。
数時間後……
「今日はここまでにしましょう。」
「「疲れたぁ〜!」」
「お疲れ様、はい水。」
光太はRoseliaのみんなに水分を渡す。
「ありがとーこう兄……。」
「暑い時期はしっかり水分は取ってね、わかった?」
「「はーい。」」
「……光太さん。」
すると紗夜が光太に声をかける。
「ん?ドシタノ?」
「その文字変換出来そうな喋り方やめてください、あのRoseliaの練習見る前に何やってたんですか?」
「えっと、バイト終わった後Roseliaが来るまでスタジオ借りてベースの練習してた。」
「そうだったの?」
「う、うん……暇だったから。」
と光太は答える。
「……の後にRoseliaの練習を見ていたと。」
「……うん。」
すると……
「……だからどうした。」
「どうしたじゃなくて……光太さんって体力どうなってるんですか?」
「普通だよ(?)」
「どこがですが!」
「俺は元気だよ。」
「……と、とにかく……というか光太さん疲れてないんですか?」
「いや?」
「そ、そうですか……ただ1つ言っておきますけど、あまり無理はなさらないようにお願いしますね?」
「わかってるよ。」
光太がそういうと。
「もし疲れてる時は、私が癒してあげるよぉ〜♪」
と言って
リサは後ろから光太に抱きついた。
「今井さん!だから時と場所を考えてください!」
「いいじゃん♪」
「本当にラブラブね笑」
「湊さんまで笑ってないでなんか言ってください!」
とこんな会話が続いていた。
数十分後……
練習も終わり、解散した後光太とリサは2人で帰路についていた。
「光太?」
「ん?どうした?」
「さっき紗夜が疲れてないか聞いた時、
疲れてないって言ってたけど……本当は疲れてるんでしょ?」
「……本当に大丈夫だって。」
「本当かなぁ?」
「もし疲れてるって言ったら何するつもりだったんだよ。」
「さっき言ったじゃん癒してあげるって♪」
とリサが言う。
「光太?本当は疲れてるんでしょ?まりなさんに聞いたよ?仕事よく頑張ってるとか休憩時間とかにベースの練習してるって……てことは……ね?」
「……まぁ……それなりに疲労は……出てるかも……。」
「なんで嘘ついたの?怒らないから言ってごらん?」
とリサが言うと。
「絶対怒るだろ?」
「本当に怒らないって笑」
「いやだって「怒らないから言ってごらん」って絶対に信じちゃいけない言葉ベスト1位に入るぐらいだぞ?(?)」
と光太が言うと。
「なんで嘘ついたの?」
「……リサとかみんなに……迷惑かけたくなかったから……。」
光太がそういうと。
「光太?」
「な、何?」
「そういう迷惑かけたくないっていう気持ちはわかった、でも時には正直になることも大事だよ?」
「し、正直になる……。」
「うん♪」
するとリサはこんな提案をする。
「じゃあ私の家に来てよ。」
「え?なんで?」
「彼氏が疲れてる時癒すのは彼女の役目だよ?ほら行こっ?」
「お、おう。」
すると光太はリサに引っ張られて行った。
数十分後……
「どうぞぉー♪」
しばらくしてリサの家に到着し、光太はリサの部屋に連れてこられた。
「なんか……リサの部屋って久々かも。」
「そうだっけ?」
「う、うん。」
「まぁそんなことはいいから、そこにうつ伏せになって?」
「ベットに?」
「うん♪」
そう言われると、光太はリサのベッドにうつ伏せになる。
「こ、こう?」
「おっけー♪それじゃあ始めるよ?」
「お、おう……(え?何を?)」
リサは光太の背中辺りに乗った、
そして……。
「痛かったら言ってね?」
「わ、わかった。」
リサは光太のマッサージを始めた。
「やっぱり疲れてたんでしょ?」
「……うん。」
「結構疲れ溜まってるねぇーすぐわかるよ。」
「……ごめん。」
「大丈夫だよ♪疲れてたら寝ちゃっていいからね?」
「うん……そうする……。」
すると……。
「……。」
「そ、相当疲れてたんだね……(汗)」
まだそれといったマッサージはしてないのにすぐに光太は寝てしまった。
「光太……いつもありがと。」
とリサは光太の耳元で囁いた。
約1時間後……
「……っ……ん。」
光太は1時間そのまま寝てしまい
気づけばリサのベッドで寝てしまっていた。
「俺……寝てたのか……。」
「おはよ、光太。」
「り、リサ!?」
すると光太の横にはリサがいた。
「よく眠れた?」
「え?あぁ、うん……。」
「よかった♪」
「ていうかごめん……リサのベッドで爆睡しちゃって。」
「光太だから大丈夫だよ?」
「そ、そう……?」
「うん♪」
「……そ、そうか……悪いな……本当に。」
光太は軽く謝罪する。
「光太?」
「え?」
「また癒して欲しかったら……いつでも言ってね?」
「うん、ありがとうリサ。」
「どういたしまして♪さて光太は夕飯どうするの?」
「多分家で食べると思うけど。」
「じゃあ今日親いないから、私がなんか作ってあげるよ!」
「そ、そこまでしてもらっていいのか?」
「うん!私に任せて!」
「……じゃあお願いするよ。」
「よーし!今日も光太のために張り切っちゃうぞぉー!」
とリサはやる気満々だった。
「……本当にありがとな……リサ。」
「ん?何か言った?」
「なんでもねぇよ。」
「じゃあいこっ?」
そう言って2人はリビングに降りていった……。
つづく……
感想お待ちしております。
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