俺の彼女はRoseliaベーシストです   作:かぴばらの子(活動停止中)

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ということで第1話目です。
今回は最初ということであまり甘いところは少ないと思いますが、
次からどんどんいいものにしていこうと思いますので、
よろしくお願いします。
それでは本編をどうぞ!



第1話 俺の彼女はRoseliaのベーシストです

俺はこの前……リサに自分の思いを伝え……リサからはOKをもらい、俺とリサは恋人になった。

言ってなかったけど、俺はリサと同じ学校であり会おうと思えばいつでも会える……そんな感じであった。

 

そして……リサに告白して恋人同士になってから数日がたったとある朝の事だった。

 

「さてと……学校行くか。」

 

光汰は普段通り学校に行こうとしていた。すると俺が玄関を開ける前に家のインターホンがなった。

 

「はーい。」

「光汰!おはよ!」

「お、おう……おはよう……。」

 

玄関を開けるとそこには俺の彼女、今井リサがいた。

 

「は、早いな……。」

「そ、そうかな?///」

「じゃあ行こうか。」

「うん!」

 

そういうと光汰とリサは手を繋いで学校に向かった。

 

数十分後……

 

学校に着き、校内の靴に履き替え教室に向かうとそこには俺の友達が既に来ていた。

 

「おはよう光汰。」

「お、おう……おはよう。」

 

俺に挨拶をしてきたのは、俺の友達の

長谷川涼(はせがわりょう)である。

 

「ん?珍しいな、今井と一緒に来るなんて……なんかあったか?」

「え?あぁ……実はね……。」

 

すると光汰は涼にこの前あったことを説明した。

 

「えぇ!?お前今井と付き合ったの!?」

「う、うん……///」

「そういうことです。」

「……まぁそうだろうと思ったよ。」

「どうしてそう思うの?」

「いや?お前らよく一緒にいること多いからもしかしたらと思ってな。」

「なるへそ。」

 

光汰は納得する。

 

「まぁ……お幸せに。」

「お、おう……。」

「俺も頑張んなきゃな……。」

「だ、大丈夫だよ涼なら!」

 

とリサがフォローする。

 

「そ、そうか?」

「まぁリサがそう言ってるから、大丈夫なんじゃない?」

「……じゃあ頑張る。」

 

謎の会話が終わると先生が来てHRが始まった。

 

放課後……

 

「光汰!今日バイト?」

「え?バイトだけど?」

「なら今日Roselia練習あるから、一緒に行こう?」

「おっけー笑じゃあ行くべ。」

「うん!」

 

するとある人物がこっちにやってきた。

 

「リサ……あら?光汰もいたのね。」

「おう友希那。」

「そういえば2人付き合ったそうね。」

「え?なんで知ってんの?」

「リサから聞いたのよ、にしてもまさか光汰がリサのこと好きだったなんて。」

「あ、あぁ。」

「ご、ごめんね光汰、嬉しくてつい……///」

 

リサは光汰に謝罪をする、すると光汰は。

 

「いいよ別に……隠していてもいつかバレるんじゃないかと思ったから……。」

「え!?なんでそんな切ない顔するの?!ねぇ光汰〜(泣)」

 

とりあえず光汰には何とか許してもらい、光汰とリサと友希那の3人でサークルに行くことになった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

数十分後……サークル

 

「……暇だな……。」

 

サークルに到着しリサ達とは別れ、俺はバイトが始まり数10分が経った……しかしライブがなかったり平日というのもあり、今日はお客さんが少ない……。

するとサークルの受話器から電話がかかってきた。(※サークルのスタジオと繋がるやつです。)

 

「はい、サークル受付です。」

「もしもし?って光汰?」

「その声はリサか?それでどうした?」

「実はさ燐子が使ってるキーボードが調子悪いみたいでさ見てもらいたいんだけど……いいかな?」

「わかった、すぐ向かう。」

 

そして光汰は電話を切りリサがいるスタジオに向かった。

 

「来たぞー。」

「あ、光汰!」

「こう兄!やっほー!」

「こ、こんにちは……。」

 

スタジオに来るとそこにはRoselia御一行がいた。

 

「キーボード見に来たぞ。」

「うん、じゃあお願いね。」

「了解。」

 

数十分後……

 

「これでよし、じゃあ白金?適当に弾いてみ?」

「は、はい……。」

 

するとキーボードから綺麗な音色がちゃんと出ているのが確認できた。

 

「うん、大丈夫そうだね。」

「あ、ありがとうございます。」

「いつもありがとうね!」

「おう、じゃあ俺は仕事に戻るぞ。」

 

そう言って戻ろうとすると……。

 

「光汰!」

「ん?どうしたリサ。」

「今日バイト何時に終わるの?」

「今日も多分リサ達が練習終わる頃にはあがってるよ。」

「ほんと!?じゃあ今日も一緒に帰ろ?」

「おっけー笑じゃあ練習頑張れよ。」

「うん、頑張る!」

 

そういうと光汰はスタジオを出ていった。

 

数時間後……

 

「鬼怒川くん、そろそろ時間だからあがっていいよ。」

「わかりました。」

「光汰!」

「うぉっと。」

 

するとタイミングよくRoseliaも練習が終わったようで光汰をら見つけるなりすぐに抱きついてきた。

 

「光汰も終わり?」

「おう、じゃあ帰るか?」

「うん!」

 

そして俺たちは解散し、それぞれ自分達の帰路に着いていった。

 

数十分後……

 

「ていうか、久しぶりだな……この3人で帰るの。」

「そうね。」

 

俺は今リサと友希那の3人で家まで帰っていた。

 

「そういえば、最近Roseliaはどうなの?」

「特に何も無いわよ?いつも通りよ。」

「そ、そうなんだ。」

「まぁでも相変わらず練習はハードだけどね笑」

「そっか……頑張ってるんだな。」

 

そんなこんなで話していると、気づけば家に着いていた。

 

「着いたわね。じゃあ2人とも、また明日。」

「うん!また明日!」

「じゃあな。」

 

そういうと友希那は家の中に入っていった。

 

「なんか友希那、全然私達が付き合っとこととか言ってこなかったね。」

「あえて言わなかったんだろうな笑」

「ねぇ光汰?///」

 

するとリサが話しかけてきた。

 

「どうした?」

「光汰は……私の事好き?」

「な、なんだよ急に笑」

「い、いいから!///」

「……好きだよ。」

「っ!///そっか……ありがと!」

「お、おう。」

「じゃあ私も家に入るね。」

「おう、また明日。」

 

そして2人は自分の家に入っていった。

 

つづく




今回もありがとうございます!
感想などもお待ちしておりますm(_ _)m

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