俺の彼女はRoseliaベーシストです 作:かぴばらの子(活動停止中)
さっそく本編お願いします!
光太「ふぅー。」
ある日の事きょう光太はバイトに専念していた……すると。
涼「光太。」
光太「ん?おう、涼おつかれ。」
涼「おつかれ、今日は上がって帰りか?」
光太「いや、この後Roseliaの練習があるからRoseliaが来るまで先にスタジオに行って待ってようかと。」
涼「なら、行っちまう前にお前にプレゼントだ。」
すると1つの封筒を渡された。
光太「何これ?」
涼「トコナッツパークっていうスーパープールのチケットだ。」
光太「トコナッツパーク?」
渡されたのはトコナッツパークのチケットだった。しかもちょうど6枚。
涼「俺の父さんがよ、会社で貰ったんだが、俺ん家母さんも働いてるから都合が合わなくてな。だからお前とRoseliaでいってくれば?」
と涼はそう言って渡す……
すると光太は言う。
光太「ありがとう……でも行けるかな……笑」
涼「え?なんでだ?」
光太「リサとあこは多分めっちゃ喜ぶけど燐子は人混みダメだし、友希那と紗夜はなんて言うか……。」
涼「あぁ……まぁわかった。とりあえずそれはひとまずお前にやるから、もしお前らも行けそうになかったら捨てちゃっていいから。それ期限8月いっぱいだからよ。」
光太「うん、じゃあもらっとくね。」
光太はチケットが入った封筒をカバンにしまう。
光太「あ、そうだ。ねぇ涼?」
涼「ん?」
光太「そういえば、俺と涼って小学校から一緒じゃん?」
涼「あぁ……ていうかなんだ今更笑」
あんまり長谷川涼については触れていなかったが、実はこの2人小学校からの仲で
小・中・高と同じなのである。
光太「涼ってさ、町田あかねって人いたの覚えてる?」
涼「町田あかね?誰だ?」
どうやら涼は知らないらしい。
光太「あ、えっと……この顔に見覚えある?」
すると光太はスマホの画面からアルバムから見つけた町田あかねの写真を見せる。
光太「……どう?」
涼「っ!」
すると涼の体が一瞬ぴくりと動いた。
光太「りょ、涼?」
涼「こいつ……。」
すると……涼はこんなことを言う。
涼「光太。」
光太「な、何?」
涼「……お前……気をつけた方がいいぞ。」
光太「え?どうして?」
涼「……お前」
縛られるぞ。
光太「え……。」
涼「……そいつは……。」
すると。
まりな「おはようーって2人ともいたんだ。」
涼「っ!」
光太「あ、まりなさんお疲れ様です。」
まりな「あれ、光太君は上がり?」
光太「あ、あぁそうです!でもこれからRoseliaの練習見なきゃなんでまだサークル内にはいますけど。」
まりな「わ、わかった!じゃあお疲れ様!」
光太「は、はい!お疲れ様です!じゃあ涼もお疲れ様。」
涼「お、おう。」
そして光太は荷物を手にしてスタッフルームから出ていった。
数時間後……。
光太「てわけで、トコナッツパークのチケットもらったんだけど……どうする?」
リサ・あこ「行きたい!」
紗夜「行きません!怒」
早速こうなった。
あこ「えぇ〜!いいじゃないですかぁ〜!」
紗夜「ダメです!もう今日も含めて残りの夏休みの予定は全て練習でスケジュールは埋まっているはずです、私達に遊んでいる暇なんてありません!」
リサ「で、でも最近練習続きで息抜き出来てないしさ?」
あこ「この前はぐみちゃん達が海行ったって話を聞いて羨ましいなぁ〜って思って……。」
とねだるようにあことリサは言うと。
紗夜「よそはよそうちはうちです。」
リサ・あこ「そんなぁ〜(泣)」
と紗夜は2人にきつく言う。
光太「え、えっと……友希那と燐子は?」
と2人にも尋ねると。
燐子「あの……私はあんまりそういうところ行かないのでよく分からないんですけど、トコナッツパークって……ひ、人が多いところなんですよね?私そういうところはあまり……。」
あこ「えぇ!あこ達が一緒でもダメなの?!」
リサ「確かに人は多いけど、いい思い出にはなると思うよ?」
燐子「で、でも……。」
リサ「それに光太もいるからさ、ね?」
光太「(俺がいると何が違うんだ……(汗)」
と光太が心の中で思っていた。
紗夜「湊さんも何が言ってやってくださいよ。」
友希那「私は行っていいと思うわ。」
紗夜「ほら聞きました?湊さんが行っていいと言ってるんです。ですから……え?!」
光太「え?」
まさかの一言に紗夜ももちろんあの光太でさえこの反応である。
友希那「え?私何かおかしい事言ったかしら?」
紗夜「い、いいんですか!?」
と紗夜が言うと。
友希那「え?反対派でいた方がよかったかしら?」
あこ「い、いやいや!そんなことないですよ!そう言ってもらえてなんて!」
リサ「う、うんうん!」
友希那「光太も紗夜もそれでいいわよね?」
紗夜「え、えぇ。」
光太「う、うん。友希那がそれでいいなら……。」
2人も友希那と問いかけに、返事をする。
友希那「燐子は?」
燐子「……わ、わかりました……私も大丈夫です。」
光太「わかった、気分悪くなったりしたら俺らにいつでも言ってね。」
燐子「あ、ありがとうございます。」
友希那「それじゃあ、決まりね。」
ということでなんやかんやありまして
Roselia御一行はトコナッツパークに行くことになった。
つづく……。
長くなりそうだったのでパートごとに分けました。
次回はPart2です、お楽しみに!
感想お待ちしております。
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