俺の彼女はRoseliaベーシストです   作:かぴばらの子(活動停止中)

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第20話目です
今回はトコナッツパーク編の続きです。
原作とは少し異なる場所があるかもしれませんので
ご了承くださいm(_ _)m
それでは本編をどうぞ。


第20話 トコナッツパーク Part2

光太「す、すげぇ……。」

 

 

 

数日後、Roselia御一行は、

トコナッツパークに来ていた。

 

 

 

友希那「こんなに広いのね。」

 

光太「いや、昔はこんなんじゃなかった気

がする……あんまり覚えてないけど。」

 

リサ「私も思った笑」

 

紗夜「とりあえず水着に着替えてまたここら辺集合でいいですか?」

 

光太「うん、そうしよう。」

 

リサ「おっけー♪」

 

 

 

そう言った次の瞬間、友希那がとんでもないことを言い出した。

 

 

 

友希那「え?水着が必要なの?」

 

みんな「え?」

 

友希那「え?」

 

 

 

友希那の予想外の発言にみんなも思わず

「え?」という言葉が口からこぼれてしまった。

 

 

 

光太「必要なのって、お前まさか……。」

 

リサ「持ってきてないの?」

 

友希那「……ごめんなさい……持ってきてないわ。」

 

 

 

どうやら友希那は水着を持ってくるのを

忘れてしまったようだ。

 

 

 

紗夜「きょ、今日プールに行くと何度も言ってましたよね?」

 

友希那「プールがどういうとこかあまりわからなかったのよ。」

 

光太「(ち、小さい頃に3人で行った時に着てたやつが水着だと分からなかったのか……。)」

 

 

 

そう光太は心で思っていた。

 

 

 

リサ「で、でもどうしよう。」

 

燐子「この近くに水着が売ってるとこなんて……。」

 

 

 

すると紗夜と光太は言う。

 

 

 

光太「そういえばさっき水着のお店があるのを見たよ。」

 

紗夜「そういえばありましたね。」

 

リサ「さすが光太と紗夜♪」

 

 

 

どうやら近くに水着ショップがあるようだった。

 

 

 

燐子「じゃあそこに買いに行きましょうか。」

 

友希那「い、いいわよ……私は濡れないところで見てるから。」

 

リサ「それじゃ来た意味ないから!ほら行こっ?」

 

 

 

ということで急遽友希那の水着を買いに行った。

 

 

 

そして水着選びを含めて数十分後……

 

 

 

光太「よしっと。」

 

 

 

友希那の水着を購入したあと

着替えるため1度解散し

最初に着替え終わったのは光太であった。

 

 

 

光太「どうしよう、テントはリサ達が来てからにしようかな。」

 

紗夜「あら?もう着替え終わってたんですね。」

 

 

 

すると次にやってきたのは紗夜だった。

 

 

 

光太「早いね。」

 

紗夜「そ、そうですかね?割とまたせたと思ったのですが。」

 

光太「そうかな?ていうかリサ達は?」

 

紗夜「まだ着替えてますよ。女の子は時間がかかるので覚えておいた方がいいですよ光太さん。」

 

光太「覚えておきます。」

 

紗夜「それにしても驚きました、湊さんが水着を持ってきてないとは。」

 

光太「正直嫌な予感はしたんだけど……まぁ友希那はRoseliaが結成する前は本当に音楽と猫以外の事は興味を持たなかったからさ。」

 

紗夜「だと思いましたよ……。」

 

 

 

すると紗夜は話題を変える。

 

 

 

紗夜「そういえば、町田あかねさんの事で何か進展はありました?」

 

光太「あぁ……この前水買ってた時に現れたって言ったろ?それ以来何も進展がなくてさ。」

 

紗夜「そうですか……。」

 

光太「でも……ん?」

 

 

 

すると光太は一つある事を思い出した。

 

 

 

縛られるぞ……。

 

 

 

光太は涼がこの前そんな発言をしたいた事を思い出した。

 

 

 

光太「そういえばこの前涼に「縛られるぞ……。」って言われたんだ。」

 

紗夜「え?長谷川さんにですか?」

 

光太「うん。でもどういう意味なんだろう……。」

 

紗夜「あの長谷川さんその様子だと、昔の町田あかねさんの事を知っているように思うのですが。」

 

光太「あぁ、涼とは小中高って同じ学校だったんだ。」

 

紗夜「そうなんですね。てっきり湊さんと今井さんだけかと思ってました。」

 

光太「あんま触れなかっただけだけどね笑……まぁでも。」

 

紗夜「?」

 

光太「リサも友希那達にも何かしようものなら……俺は絶対許さないから……。」

 

紗夜「光太さん……。」

 

 

 

すると……。

 

 

 

リサ「2人ともおまたせー!」

 

光太「お、きたきた。」

 

 

 

しばらくするとリサ達もやってきた。

 

 

 

リサ「ごめんねぇ!こんな暑いのに待たせちゃって!(汗)」

 

光太「大丈夫だから、気にしないで。」

 

紗夜「では行きましょうか。」

 

 

 

そして全員集まり、場所を取りに行った。

 

 

 

数十分後……

 

 

 

光太「ここでいいか。」

 

リサ「うん♪」

 

 

 

場所をしばらく探していたものの、

この時期夏休みということもあり

かなり場所は取られていて数十分探し回り

やっと場所を取る事が出来た。

 

 

 

紗夜「じゃあパラソルとかブルーシートとか設置しちゃいますか?」

 

光太「あぁそれなら俺がやっとくからみんなは先に遊んできていいよ。」

 

リサ「え?いいの?」

 

光太「こういうのは俺の仕事だからほらいったいった!」

 

 

 

と光太はRoseliaのみんなに言う。

 

 

 

紗夜「じゃあすいませんが

お願いします。」

 

光太「うん、俺もあとから追いつくから。」

 

リサ「おっけー♪みんな行こっ?」

 

 

 

そういうとRoseliaは先にプールに向かった。

 

 

 

光太「さてと……。」

 

 

 

そして光太はパラソルとブルーシートの設置を始めた。

 

 

 

数分後……

 

 

 

光太「これでいいかな。」

 

 

 

光太はあっという間にパラソルとブルーシートの設置を完了させた。

 

 

 

光太「よしっと……じゃあ俺も行くか。」

 

 

 

光太はこれで大丈夫と判断し、

光太もリサ達のところに向かった。

 

 

 

数分後……

 

 

 

光太「おまたせー。」

 

リサ「あ、光太!」

 

あこ「こう兄やっほー!」

 

 

 

光太もRoseliaのところに来ると、

既にRoseliaのみんなは楽しく遊んでいた。

 

 

 

光太「みんな楽しんでる?」

 

リサ「うん♪」

 

紗夜「すみません色々任せてしまって……。」

 

光太「気にしなくていいよ俺がやりたいって言ったからさ。」

 

 

 

すると友希那が言う。

 

 

 

友希那「光太、早く入ってきなさい。」

 

光太「おう。」

 

 

 

友希那にそう言われ光太もプールに浸かる。

 

 

 

光太「本当に久しぶりだ……プールは。」

 

リサ「多分小学校以来?」

 

友希那「そうね。」

 

燐子「私……もしかしたら初めてきたかもです。」

 

光太「えぇ!嘘っ!?」

 

 

 

と光太が驚いて言った。

 

 

 

燐子「いや親に連れていってくれた時はあったんですけど……光太さん達みたいな歳が近い人とは……初めて来ました。」

 

光太「あぁ、なるほどね笑」

 

 

 

するとリサが言う。

 

 

 

リサ「じゃあ……いい思い出にしようね。」

 

燐子「は、はい!」

 

光太「少しずつ慣れていけばいいんだよ。」

 

あこ「りんりん!もっとあっち行こっ!」

 

燐子「う、うん。」

 

 

 

するとRoseliaはみんなで楽しく遊び始めた。

 

 

 

つづく……。




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