俺の彼女はRoseliaベーシストです   作:かぴばらの子(活動停止中)

22 / 25
第21話トコナッツパークPart3です。
それでは早速本編お願いいたしますm(_ _)m


第21話 トコナッツパーク Part3

数時間後……。

 

 

 

リサ「いやぁ〜たくさん遊んだねぇー♪」

 

光太「まだお昼前だぞ?笑」

 

リサ「もう疲れたなんて言ってないよ笑?」

 

あこ「あこもまだ行けるよ!」

 

 

 

数時間遊んでも尚まだまだ元気な3人であった。

 

 

 

光太「しかし流石は紗夜だわ笑」

 

紗夜「え?な、何がですか?」

 

光太「いや?まさか紗夜がここまで調べてきてくれてたとは思わなかったからさ……結構乗るものも乗れたし。」

 

燐子「それにかなり大分余裕が出来ましたし、これならこの時間帯はのんびりできそうです。」

 

紗夜「そ、それは……どうも///」

 

 

 

そんな事を言っていると。

 

 

 

友希那「……。」

 

 

 

友希那はボォーとしていた。

 

 

 

光太「……ゆ、友希那?」

 

友希那「?……何かしら?」

 

あこ「えっと……友希那さん楽しんでるのかなって。」

 

紗夜・燐子「確かに……。」

 

 

 

とみんなは友希那が本当に楽しんでいるのかと心配になっていた。

 

 

 

友希那「そんなにそう見える?」

 

あこ「だって友希那さんさっきから無表情で浮き輪に乗ってるから……。」

 

光太「まるで湯船に浮かんでるあひるのおもちゃみたいにな。」

 

リサ「ぶっ笑」

 

 

 

すると友希那は言う。

 

 

 

友希那「楽しんでるわよ。ただ浮き輪に乗って浮かんでるだけなんて、なかなかする機会がないし。何もしないで空を見上げる時間も悪くないわね。」

 

光太「そっか、それはよかった。」

 

リサ「たまにはこういう息抜きもいいでしょ?」

 

友希那「そうね。」

 

 

 

友希那も楽しそうにしていた。

 

 

 

光太「なぁリサ、さっき予約したアトラクションってまだ先だっけ?」

 

リサ「えっとね、あと1時間先かな?」

 

光太「じゃあそれまでもう少しプールで遊んでるか?」

 

 

 

と光太が言うと。

 

 

 

あこ「えぇ〜また浮き輪に浮かんでるだけぇ〜?あこみんなで遊ぶためにビーチボール持ってきたのにぃ〜。」

 

 

 

とあこはビーチボールを取り出した。

 

 

 

リサ「あこは元気だな笑じゃあみんなでやる?」

 

あこ「うん!」

 

 

 

とリサは言うと。

 

 

 

紗夜「私は遠慮しておくわ。少し休みたいから。」

 

燐子「私も色々回ったから……疲れちゃった……だからごめんね?」

 

 

 

と紗夜と燐子は言う。

 

 

 

あこ「こう兄は?」

 

光太「俺は大丈夫だけどその前に御手洗行ってくるから先やっててくれ。」

 

あこ「うんわかった!」

 

 

 

と光太は先に御手洗に行っている間にリサとあこで遊ぼうとした時だった。

 

 

 

友希那「どうして私は誘わないの?」

 

リサ・あこ「えぇー!?」

 

 

 

リサとあこはまた驚いていた……。

 

 

 

友希那「どうして次から次へと驚くのよ……(汗)」

 

あこ「だ、だって友希那さん……こういうで遊ぶのあまり好きじゃないんじゃ……。」

 

友希那「本当はないけれど、今は少し興味あるわ……私も参加していいかしら?」

 

 

 

と友希那が言うと……。

 

 

 

リサ「じゃ、じゃあ光太来るまで3人でやろうか!」

 

 

 

ということで光太が戻ってくるまで3人でやることにした。

 

 

 

あこ「友希那さーん!ボール投げますよー!」

 

友希那「えぇ、いつでもいいわ!」

 

 

 

友希那も構えの体制に入る。

 

 

 

あこ「ふっふっふっ……見るがいい……。暗黒の力をまといし我が魔球を……必殺!スーパーダーク……えっと、ウルトラミラクルボール!!!」

 

 

 

するとあこのボールは友希那の方に飛んでいく。

 

 

 

友希那「このボールをリサの方に……それっ!」

 

 

 

しかし……。

 

 

 

リサ・あこ「えっ。」

 

 

 

友希那の狙いは完全に空ぶった……。

 

 

 

リサ「思いっきりからぶった……(汗)」

 

あこ「全然タイミングあってなかった……。」

 

友希那「狙いは良かった、でも水の中だから動きが鈍ってしまったわね。」

 

リサ「う、うん!そうみたいだね!ど、ドンマイ友希那!」

 

あこ「友希那さんこういう遊びあんまりしたことないんじゃ……。」

 

 

 

とリサに小声で言うあこ。

 

 

 

友希那「今度は私から投げるわ。リサ、しっかり構えて。」

 

リサ「あ、うん!」

 

友希那「それっ!」

 

 

 

友希那はボールを投げる……しかし。

 

 

 

あこ「……リサ姉のとこまで全然届いてない……(汗)」

 

友希那「ごめんなさい、手が滑ってしまったみたい……もう一度やらせてちょうだい。次はしっかり投げるから!」

 

リサ「う、うん!焦らなくていいからね!」

 

あこ「友希那さん!ファイトです!」

 

 

 

そして光太が帰ってくるまでこの状況が続いた。

 

 

 

数分後……

 

 

 

光太「ただいまー。」

 

紗夜・燐子「……。」

 

 

 

光太が御手洗から帰ってくると紗夜と燐子が同じ方向を難しい顔をしながら見ていた。

 

 

 

光太「どうした?」

 

紗夜「あ、光太さんおかえりなさい。」

 

光太「ん?あいつら……ボールで遊んでんの?しかも友希那入れて。」

 

紗夜「はい。それにしても……ボール遊びってああいうものでしたっけ?」

 

 

 

と紗夜が言うと。

 

 

 

光太「そうだけど……。」

 

燐子「にしてはさっきから友希那さんでボールが止まってる気が……(汗)」

 

 

 

と燐子も思っていることを言う。

 

 

 

光太「友希那は歌の事以外全然だからなぁ笑」

 

紗夜「そ、そうなんですね(汗)」

 

光太「俺も行ってくるわ。」

 

燐子「い、いってらっしゃい。」

 

 

 

そう言って光太もリサ達の方に向かった。

 

 

 

燐子「それにしても友希那楽しそうでよかったです。」

 

紗夜「えぇ、最初賛成した時は驚きましたけど……来て正解だったのかもしれないですね。」

 

燐子「それに、光太さんもいるので……。」

 

紗夜「そうですね……。」

 

 

 

すると紗夜は言う。

 

 

 

紗夜「しかし。」

 

燐子「え?」

 

紗夜「湊さん……どうして今日行くのを賛成したんでしようか……。」

 

燐子「あ……た、確かに。」

 

 

 

光太side……

 

 

 

光太「おまたせぇー!」

 

リサ「あ!来た!」

 

あこ「こう兄おかえり!」

 

友希那「光太、待ちくたびれたわよ。」

 

光太「数分外しただけじゃん……(汗)」

 

友希那「それよりリサには悪いけど、光太には相手になってもらうわよ?」

 

リサ・あこ「やっぱりそうなるんだ…(汗)」

 

光太「おう、付き合うぜ。」

 

 

 

そして4人は予約したアトラクションの時間までビーチボールを楽しんだそうだ。

 

 

 

つづく……




感想お待ちしております。

どれか1つ選んでください。

  • 音とポケモンを操る者を連載再開
  • 青薔薇と天才と呼ばれた少年を連載再開
  • 全く新しい作品を投稿
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。